【FGO】豪快すぎる女海賊!フランシス・ドレイクを紐解く6つの魅力!【Fate/EX】

「Fateシリーズ」に登場するライダークラスのサーヴァントの1人・フランシス・ドレイク。2018年1月から放送しているテレビアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』でも活躍する彼女の魅力をご紹介していきます!

女海賊!フランシス・ドレイクとは?

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「Fateシリーズ」とは、2004年に有名ゲームブランド「TYPE−MOON」より発売されたPCゲーム『Fate/stay night』を始まりとした一連の作品群の総称です。どんな願いでも叶えられると言われる「聖杯」を巡って、魔術師同士が争い合う「聖杯戦争」、およびそれに関わった人々が描かれています。魔術師はその際、歴史上の英雄や伝説上の存在などを「サーヴァント」として召喚・使役して戦わせます。


フランシス・ドレイクは、ライダークラス(騎兵)のサーヴァントの1人。イギリスの史実を出典としていて、世界1周を生きたまま成し遂げた人類最初の偉人として有名です。史実では男性ですが、本作のドレイクは女性として顕現。「月の聖杯戦争」を描いた『Fate/EXTRA』(以下、EXTRA)で初登場し、その後、「何者かによって狂わされた歴史を正し、未来を取り戻していく」内容である人気スマートフォン用ゲーム『Fate/Grand Order』(以下、FGO)にも登場しました。
身長162cmで、体重は55kg。年齢は、FGOの第三特異点ではだいたい30歳豪快かつ派手好きで、善人も悪党も区別なく扱う性格刹那的な快楽を好んでおり、嵐が過ぎ去ったあとには何も残らないようなことを良しとします。ここからは、そんなフランシス・ドレイクの魅力をご紹介していきます! 尚、EXTRAやFGOの一部のネタバレがありますので、ご注意を!

ドレイクの魅力1:声優は高乃麗さん!

FGOでは他にもあのキャラを担当?


ドレイクの声を担当したのは、声優の高乃麗さん! 1961年8月16日生まれ56歳(2018年2月現在)。「サクラ大戦シリーズ」のマリア・タチバナ役、『マクロス7』のビヒーダ・フィーズ役、『爆転シュート ベイブレード』の火渡カイ役などで有名です。ハスキーな声が大きな魅力で、少年役をよく担当されています。FGOにおいては、フランシス・ドレイク役の他にも、アーチャークラス(弓兵)のサーヴァントの1人であるビリー・ザ・キッド役も担当されています!

ドレイクの魅力2:イラストレーターはワダアルコさん!

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ワダアルコさんは、漫画家であり、イラストレーター繊細な線のタッチと、透明感のある塗りが特徴となったイラストをよく描かれています。ドレイクが初登場したEXTRAでは、キャラクターデザインを担当。FGOの方でも、ドレイクのイラストを担当されています。FGOでは他にも、EXTRAでも登場したアーチャークラス(弓兵)のサーヴァントの1人であるロビンフッド、キャスタークラス(魔術師)のサーヴァントの1人であるハンス・クリスチャン・アンデルセンなども担当されています!

ドレイクの魅力3:アニメ化されたEXTRAではライダーとして参戦!

EXTRAは月での「聖杯戦争」が描かれたRPGゲームで、2018年1月からはそれを原作としたアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』が放送されています。その作品において、ドレイクはライダークラス(騎兵)のサーヴァントとして登場。
マスターは、アジア圏のゲームチャンプにして優秀なハッカーである間桐シンジ(『Fate/stay night』に登場した間桐慎二に見た目や性格が似ていますが、別人です)。ドレイクは彼と「傭兵」と「雇用主」、あるいは「豪胆な姉」と「いびつな性格の弟」のような関係を築き、主人公の前に敵として立ちふさがることになります。
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ドレイクの魅力4:FGOでは第三特異点で登場!

主人公の旅をナビゲートする立場に


FGOでは、ドレイクは第三特異点「封鎖終局四海オケアノス」で初登場! 西暦1573年の大航海時代の大海原を舞台とした物語。そこで主人公はサーヴァントではない生者のドレイクが率いる海賊団と出会い、その時代で起こっている事件を解決するために、未知の海域を共に冒険していくことになります。
敵対する海賊・「黒髭」ことエドワード・ティーチとのやりとりが笑えるのはもちろんのこと、ドレイクの刹那的な快楽を追い求めるが故の清々しさカッコよすぎる生き様を堪能できるストーリーとなっていました!

ドレイクの魅力5:海賊らしい宝具!最終再臨絵の衣装や絆礼装は?

宝具「黄金鹿と嵐の夜(ゴールデン・ワイルドハント)」!


ドレイクの持つランク「A+」の対軍宝具。ドレイクの生前の愛船である「黄金の鹿号(ゴールデンハインド)」を中心に、生前に指揮していた無数の船団を亡霊として召喚・展開。圧倒的な火力を誇る一斉砲撃によって、敵を殲滅します。FGOでの具体的な効果は、「敵全体に強力な攻撃〔Lv.1~〕+スター大量獲得<オーバーチャージで効果UP>」というものになっています!

最終再臨絵がかっこいい!


こちらがドレイクの最終再臨絵です! 最初に召喚された際にはパイレーツハットロングコートも身につけていませんでしたが、再臨段階を経るにつれて装備。最終再臨ではお宝のたくさん入った箱に腰を下ろし、ドレイクらしい挑戦的なポーズをとっています!

絆礼装「黄金の舵」!


こちらは、ドレイクの絆レベルを10にした際に手に入る概念礼装。海賊団の船長として活躍したドレイクらしい1枚。ドレイクが装備したときのみ、「自身がフィールドにいる間、味方全体の宝具威力を20%アップ」という効果を発揮します!

ドレイクの魅力6:かっこいいセリフに反して意外とかわいい?

「アタシの名前を覚えて逝きな。 テメロッソ・エル・ドラゴ。太陽を落とした女ってな!」


ドレイクが宝具を使用する際に言う台詞。「テメロッソ・エル・ドラゴ」とは、「恐ろしい悪魔」という意味。生前、彼女は英国艦隊の副司令官となって、スペインの無敵艦隊との決戦に参加。その際、スペインの無敵艦隊を大敗させ、「太陽の沈まぬ国」と呼ばれたスペインを事実上瓦解させたと言われています。これはそれに由来した台詞。姐さん、カッコよすぎです!!

「うぇー、あー、飲み過ぎたー・・・やっちまったぁ。ごめん、ちょっと膝貸して? 少し休ませて頂戴・・・」


・・・そんなカッコよすぎるドレイクではありますが、思わずこちらがちょっとドキドキしてしまうような可愛い台詞を言うことも。これは、ドレイクの絆レベルが4になったときに聞くことができる台詞。こんなことを艶っぽく言うため、普段の豪快で勇ましい彼女とのギャップにやられて、思わず胸がときめいてしまいます!

フランシス・ドレイクは最高に魅力的な女海賊!


ここまでフランシス・ドレイクの魅力をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
2018年1月から放送している『Fate/EXTRA Last Encore』の第2話において、早速ドレイクがバーカウンターでロックの酒を飲んでいる姿が描写されています。これからの放送でも活躍していくはずなので、ぜひぜひそちらの方もチェックしてみてくださいね!
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