【SAO】ユウキの魅力が丸分かりになる6つの知識!強さの正体や剣の秘密を徹底紹介!【ソードアートオンライン】

編に登場するユウキは、明るく元気なボクっ子!ヒーローのキリトに打ち勝つ絶剣を使うユウキは、儚い女の子でもありました。そこでキリトも負けるほどの腕を持つユウキの強さと儚さに迫っていきます。ユウキの明らかにされるエピソードは、ハンカチを用意してください!

『ソードアート・オンライン』ユウキとは?

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電撃文庫から刊行されている「ソードアートオンライン」シリーズは、ライトノベル作家の川原礫先生描いたの仮想現実空間で繰り広げられるファンタジー作品です。2012年にはTOKYO-MXなどでアニメ「ソードアートオンライン(以下、SAO)」が放送されました。

2013年には「ソードアートオンラインⅡ(以下、SAOⅡ)」が放送され、2017年には劇場版「ソードアート・オンライン オーディナル・スケール(以下、SAOOS)」が公開されました。

2018年04月には「キノの旅」の原作者・時雨沢恵一先生が執筆したファントム・バレット編のスピンオフ「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(以下、SAOAGGO)」アニメ放送がスタートします。

プロフィール

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ユウキは、アニメのSAOⅡ「マザーズ・ロザリオ」編に登場するメインヒロインです。妖精たちの世界をテーマにした仮想空間ゲーム・アルヴヘイム・オンライン(以下、ALO)でキリトとSOAシリーズのメインヒロイン・アスナの両方と戦っている女の子。

ALOでは種族・闇妖精族(インプ)、ギルドグループ「スリーピング・ナイツ」に所属し、「絶剣」と異名が名付けられるほど強いキャラクターでした。自分のことを「ボク」といい、読書をしていたのは本人が明らかにしています。明るく元気な性格のユウキは、現実社会での詳細がストーリーの重要なキーポイントとなっていました。

アニメ版の声優は悠木碧さんが担当

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ユウキを演じている声優の悠木碧さんは、2017年に話題になったアニメ「キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series(キノノタビ ザ・ビューティフル・ワールド)」の主人公・キノ役、2018年にはアニメ「七つの大罪」ディアンヌ役、「ハクメイとミコチ」コンジュ役など人気作に登場。

2018年の春に放送予定のアニメ「ピアノの森」のED「帰る場所があるということ」を歌うことも発表され、ますます活躍が楽しみな声優さんの1人ですよね。

名前の「ユウキ」が「悠木」にかかっていることもファンの間では意図的?と思われているファンも多いですが、過去のインタビューで伊藤智彦監督が「悠木さんだからユウキにしました」と冗談交じりにお話されていました(悠木碧さんにも言われたそう)。

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ボクっ子が似合って感情が視聴者にダイレクトに伝わる声優さんを、総合的に考えて悠木碧さんを起用したと理由を挙げていました。ユウキのバックボーンを考えるとキャスティングも慎重になっていたのがわかるお話ですよね。

悠木碧さんが歌うユウキのキャラクターソングは「Liberty Rosario(リバティー ロザリオ)」Libertyは自由、解放、Rosarioは、カトリックの祈りの時に用いる数珠の輪を指しているのだそう。元気で明るく歌うユウキですが、題名には色々な思いが込められていそうです。
ユウキ役の悠木碧さんについてはこちらをチェック!

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明るいボクっ子キャラがかわいい

アスナにも希望を与える名言


「次にボクと対戦する人いませんか~?」とボクっ子キャラのかわいいユウキは、アスナと初対面した時に明るい印象を与えていました。ボス攻略の前に立ちはだかる他のギルドグループと対戦をする時には「アスナ。ぶつからなきゃ伝わらないことだってあるよ。例えば、自分がどれだけ真剣なのか……とかね。」と笑顔で話しています。

ボス戦でのこのユウキのセリフは、母親と学校の転校を巡って衝突していたアスナの心にズシンと響いていました。その後、アスナはどうしたらユウキみたいに強くなれるのか?と聞いています。


現実世界でユウキは「パパとママを悲しませないように、ボクはいつも元気でいなきゃって思ってた」と言っていました。いつも明るく元気で弱音を吐かないユウキは、周りの人間の気持ちまで考えて過ごしていたんですね……。

「でもね、ボクは思うんだ。演技でもいいやって。それで笑顔でいられる時間が増えるなら全然構わないじゃないってさ」生死に関わる大病を発症したユウキが、どうして明るく元気でいられるのか……。

このセリフで色々な葛藤を抱えていたのが痛いほど伝わってきます。このユウキのセリフは、ユウキの話を聞いた後、アスナは母親との問題を解決していました。
ユウキが紡いだ名言の数々はこちらをチェック!

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