【FGO】ロビンフッドの魅力6選!名も無き義賊の活躍や強さとは?【Fate/EX】

「Fateシリーズ」に登場するアーチャークラスのサーヴァントの1人・ロビンフッド。2018年1月から放送している『Fate/EXTRA Last Encore』でも活躍していく彼の魅力をご紹介していきます!

ロビンフッドとは?

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「Fateシリーズ」とは、2004年に人気ゲームブランド「TYPE-MOON」から発売されたPCゲーム『Fate/stay night』を始まりとした一連の作品群の総称。どんな願いでも叶えられると言われている「聖杯」を巡って、魔術師同士が争い合う「聖杯戦争」、そしてそれに関わった人々が描かれます。魔術師はその際、歴史上の英雄や伝説上の存在などを「サーヴァント」として召喚・使役して戦わせます。



ロビンフッドは、アーチャークラス(弓兵)のサーヴァントの1人です。大本の伝説は「イギリスのシャーウッドの森に潜む義賊」からきていますが、彼はその「ロビンフッド」という概念に該当する名も無き義賊のうちの1人として呼び出されています。

「月の聖杯戦争」を描いた『Fate/EXTRA』(以下、EXTRA)で初登場し、その後、「何者かによって狂わされた歴史を正し、未来を取り戻していく」内容であるスマートフォン用ゲーム『Fate/Grand Order』(以下、FGO)にも登場しています。

身長175㎝で、体重は65kg軽薄なノリ皮肉めいたことをよく言いますが、根の部分は善良でお人好し。勝つためには手段を選ばずに奇襲や暗殺を得意とする自身の生き方・戦い方に対して恥じ入る気持ちがあり、それ故に他人の努力や徒労を笑うようなことは決してしません。ここからは、そんなロビンフッドの魅力をご紹介していきます! 尚、FGOやEXTRAに関する一部のネタバレがありますので、ご注意を!『Fate/EXTRA』についてはこちらをチェック!

ロビンフッドの魅力1:声優は鳥海浩輔さん!

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ロビンフッドの声は、声優の鳥海浩輔さんが担当されています! 1973年5月16日生まれ44歳(2018年2月現在)。『NARUTO -ナルト-』の犬塚キバ役、『うたの☆プリンスさまっ♪』の愛島セシル役、『弱虫ペダル』の今泉俊輔役などで有名です! FGOでは他にも、バーサーカークラス(狂戦士)のサーヴァントであるアステリオス役を担当されています!

ロビンフッドの魅力2:イラストレーターはワダアルコさん!

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ワダアルコさんは、日本の漫画家であり、イラストレーター。ロビンフッドの初登場したEXTRAでは、キャラクターデザインを担当されています。

FGOにおいても、ロビンフッドのイラストを手がけられていて、他にも、同じくEXTRAに登場したライダークラス(騎兵)のサーヴァントであるフランシス・ドレイク、キャスタークラス(魔術師)のサーヴァントであるハンス・クリスチャン・アンデルセンなどを担当されています!

ロビンフッドの魅力3:アニメ版EXTRAではアーチャーとして参戦!

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月での「聖杯戦争」を描いたRPGゲームで、2018年1月からはそれを原作とした『Fate/EXTRA Last Encore』というテレビアニメが放送されています。その作品において、ロビンフッドはアーチャークラスのサーヴァントとして登場。

マスターはかつて優秀な狙撃手として活躍した元軍人である老人・ダン・ブラックモア。ロビンフッドは彼と戦鬪方針の違いで衝突しながらも、心の奥では信頼し合える関係を築き、主人公の前に敵として立ちふさがることになります。

ロビンフッドの魅力4:FGOでは第五特異点で登場!



ロビンフッドは、FGOの第五特異点「北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム」に登場。独立戦争の最中にある西暦1783年の北アメリカを舞台にしていて、そこではケルトに縁のある戦士たちの軍団と、「大統王」率いる量産型機械兵士の軍団が東西に分かれて戦っています。

ロビンフッドは途中から主人公たちに合流し、得意の破壊工作を行って敵の勢力を大きく削ぐなどの活躍を見せることになります!

ロビンフッドの魅力5:火力抜群の宝具!最終再臨絵や絆礼装は?

宝具「祈りの弓(イー・バウ)」!



ロビンフッドが生前拠点としていた森にあるイチイの樹から作成した弓。ケルトや北欧において、イチイは聖なる樹の一種とされていて、その樹で弓を作るという行為は「森と一体である」という儀式を意味します。この宝具を使用することによって、対象の溜め込んでいる「不浄(毒や病)」を瞬間的に増幅・流出させることができます。

具体的な効果は、FGOでは「敵単体に超強力な〔毒〕特攻攻撃<オーバーチャージで効果UP>」というもの。ロビンフッドは敵全体に毒を付与できるスキルを持っているため、それと宝具を併用すれば、比較的手に入りやすいレア度のサーヴァントでありながら、非常に高いダメージを敵に与えることが可能です!

EXTRAの方では「相手が毒状態のときに発動し、その毒を強化(ダメージ増大+効果ターン延長)する」という効果でした。

最終再臨絵がかわいい!



こちらがロビンフッドの最終再臨絵です! 森の中で腰を下ろしているロビンフッドの元に、青い駒鳥四つ葉のクローバーを届けている姿が描かれています。へにゃっとした笑顔がなんだかかわいく見えてしまいますね!

ちなみにこの青い駒鳥は、「TYPE-MOON」から発売されたゲーム『魔法使いの夜』に登場するロスト・ロビン・ロンドなのではないか? と、言われています。

絆礼装「顔の無い王」



ロビンフッドの絆レベルを10にしたときに手に入る概念礼装。フードをすっぽりと被って姿を隠しているロビンフッドの姿が描かれています。ロビンフッドが装備しているときのみ、「自身がフィールドにいる間、味方全体のArtsカード性能を15%アップ」という効果を発揮します。

ロビンフッドの魅力6:皮肉屋だけど人間味のある名言!

「そりゃあオレはサーヴァントですよ? なんかの間違いで英雄扱いされてますよ? だがオレは反骨心で動いていただけの殺人者でね。別に、何かを救ったワケでもないんだよ」



FGOにおけるロビンフッドの幕間の物語「森の狩人」での台詞。人知れず街の平和を守っていたロビンフッドを主人公たちが称えると、彼は「オレゃあ死んでも英雄なんてもんじゃねえですよ」と言って、この台詞を言います。

彼の行いによって救われた者は確かにいるはずなのですが、彼はそれを「結果論」と一蹴し、あえて守った人たちから距離をとろうとします。本質的に人間のことが好きで、大切すぎるからこそ距離をとり、戦うべき相手に勝つためには手段を選ばない自分を1人恥じる。彼らしい台詞です!

「はいはい、オレの負けオレの負け!  我慢強くて趣味の悪いオタクの勝ちだ! ここまでされたら怠け者だって働くさ。オレの弓でよければ最後まで付き合うぜ、マスター!」



絆レベルが5に到達した際のロビンフッドの台詞。途中までは「オレと手を切るなら、このあたりが適切だぜマスター?」なんて捻くれたことを言っていましたが、ここまで絆レベルが上がるとこんな台詞を言ってくれるようになります! 普段は人と距離をとる彼が信頼を寄せてくれると嬉しいですね!

ロビンフッドは根が優しく善良な義賊!



ここまでロビンフッドの魅力をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? 2018年1月から放送している『Fate/EXTRA Last Encore』でもロビンフッドは活躍することになるはずです。ぜひぜひ、そちらの方もチェックしてみてくださいね!こちらの記事もオススメ!