【SAO】ユウキの持つ剣の名前は?ソードスキル・マザーズロザリオの秘密も紹介!

SAOのマザーズロザリオ編に登場し「絶剣」の異名を持った最強のプレイヤーユウキの持つ剣には実は名前が付けられていることをご存知でしょうか?今回はそんな剣の名前や必殺技「マザーズ・ロザリオ」の秘密までご紹介します!

SAO作中で最強クラスの強さを誇るプレイヤー・ユウキとは?

出典:https://www.amazon.co.jp

ユウキは電撃文庫から発売されているライトノベル「ソードアート・オンライン(SAO)」のマザーズ・ロザリオ編に登場するヒロインです。ALOにおいて「絶剣」の異名を持つほど圧倒的強さを誇り、二刀を使用せず、本気を出していなかったとは言え、主人公キリト相手に二度も勝利している最強クラスのプレイヤーです。
その正体は出生の際投与された血液製剤によってHIVに感染し、15年間もの闘病生活を続けてきた15歳の少女であり、ALOでのユウキの戦闘力の高さは医療用VRで仮想世界を3年もの間生き続けてきたが故の物でした。
またユウキはAIDSによって既に両親と双子の姉を亡くしており、作中では自分のギルドにアスナを助っ人として招待し、ボス攻略を通じて交流を深めていく中で、アスナを自分の姉に重ねてみるような場面もありました。

ユウキが使用する剣『マクアフィテル』の元ネタは?

ロスト・ソングにて名前が公表

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ALO内で圧倒的強さを誇るプレイヤーユウキですが、そのユウキが使用している剣については、紫色を帯びた黒い幅広の両刃片手剣で、刀身の根本まで刃、など形状についての情報しかなく、パラメーターや名前については不明とされていました。
そのため、ファンにとってはユウキが使用していた剣については未だに謎が多いのですが、実は2015年3月に発売された家庭用ゲームソフト第3作目にあたる「ソードアート・オンライン -ロスト・ソング-」ではその名前が「マクアフィテル」だということが判明しています。
それ以外のパラメーターなどについては現在でも不明のままですが、「ロスト・ソング」の脚本を担当したのが原作者である川原礫氏であることから、「マクアフィテル」はユウキの使用していた剣の正式な命名であると考えて良さそうです。

ユウキの必殺技「マザーズ・ロザリオ」とは?

前人未到の11連撃


ユウキは元々能力値が高いプレイヤーですが、彼女を「絶剣」の異名にまで押し上げたのは、原作の題名にもなっている彼女が作り出したオリジナルソードスキル「マザーズ・ロザリオ」が大きな要因となっていました。
「マザーズ・ロザリオ」は、十字を描くように10連続の突きを光速で放ち、その連撃に加えて最後に連続で与えた十字の傷の中央部分に最も強烈な11撃目の突きを放ちます。この十字を描くような攻撃の仕方が「マザーズ・ロザリオ」の名の由来となっているようです。
この「マザーズ・ロザリオ」の11連撃という技はオリジナルソードスキルの中では前人未到の大技であり、辻デュエルで対決した際も数々の修羅場を潜り抜けてきたアスナでさえ防ぎきることの出来ないものでした。

哀しき最期…アスナに託された「マザーズ・ロザリオ」

技を受け継いでいくことを誓ったアスナ

先ほども少し触れたように、作中でユウキはアスナをギルドの助っ人として招待し、ボス攻略をしていく中で交流を深め、ユウキの正体や置かれている状況について知ることとなりました。
正体が知らされてからは「学校に行きたい」というユウキの願いを聞いて、視覚や聴覚が共有できる機械を通して学校生活などを楽しんでいましたが、やがて容体が急変します。知らせを聞きALOに駆け付けたアスナはユウキから「マザーズ・ロザリオ」の秘伝書を託され、今後もこの技をALO内で受け継いで行くことを誓いました。
「マザーズ・ロザリオ」を託したユウキはその後ギルドの仲間や多くのプレイヤーに見守れながら息を引き取りました。ユウキは15歳という若さでこの世を去ってしまいましたが、彼女が生きた証として残した「マザーズ・ロザリオ」はこれからもアスナや多くのプレイヤーによって、ゲームの中で輝き続けることでしょう。

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