【魔法科高校の劣等生】吉田幹比古7つの秘密!元神童が秘める驚異の実力とは?

「魔法科高校の劣等生」のメインキャラクター、吉田幹比古。和風イケメンで実力もあるという万能キャラは多くの女性たちに人気の高い人物となっています。今回はそんな吉田幹比古が持っている7つの秘密に迫ります…!

『魔法科高校の劣等生』吉田幹比古とは

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吉田幹比古(よしだみきひこ)は一年生の時に主人公の司波達也のクラスメイトです。幹比古という名前もあって「ミキ」と呼ばれていますが、本人は女子みたいな呼び方なのでやめてほしいと思っており、拒否するような言動がみられます。

身長ははっきり明かされていませんが、女性陣と比べると175㎝はあると推測できます。細身で色白、切れ長の瞳の下にはほくろがあり、ちょっと神経質そうな和風男子な外見ですが、運動神経はかなり優れています。

そのミステリアスでイケメンなルックスは多くの女性たちを魅了しているようです。しかし、幹比古がファンを魅了しているのはルックスだけではないのです。今回はそんな魅力に迫ります!こちらの記事もチェック!

幼馴染のエリカに押され気味!?



吉田幹比古には10歳のころからの付き合いがある幼馴染の千葉エリカがいます。家族ぐるみの付き合いがあるエリカは、物静かな幹比古に比べて活発で、勢いにいつも押され気味です。

また、幹比古がお人好し頼まれると断れないタイプのために、エリカだけでなく司波達也にまで頼まれごとをされています。特にエリカには振り回されているようで、お気の毒です…。でも、そんな幹比古がカワイイのでファン得です。こちらの記事もチェック!

吉田幹比古を知る1:声優は田丸篤志さん



声を務めるのは田丸篤志(たまるあつし)さんです。1986年2月27日生まれ、身長172cm、血液型A型、北海道生まれ埼玉県育ち声優さんです。

田丸さんはクリアで爽やかな声質をしており、クールな二枚目やヘタレな青年、元気な少年を主にこなしています。クールな二枚目と元気な少年は対照的ではありますが、そこの2面を見事に表現できるのが田丸さんのすごいところです。

今回の吉田幹比古も、田丸さんの声だからこそさらにイケメンに見える!と女性たちから絶賛の声も上がっています。田丸さんと幹比古は最強の組み合わせのようです。

吉田幹比古を知る2:スランプの原因は過去の事故?明かされる真相とは

吉田幹比古は入学の1年前にスランプに陥っています。その原因としてあげられるのが「星降ろしの儀」という吉田家の伝統行事です。この時、兄の元比古は大気流動の大規模独立情報体「風神」の喚起に成功し、周囲を驚かせます。

それに対抗心を燃やした幹比古は、吉田家の最終目標である水の大循環の独立情報体「竜神」の喚起に挑んだのです。しかし、水晶眼を用いずに行おうとしたため、竜神によって自分の限界以上の演算を行わされてしまったのです。

このことで、魔法の感覚を急激に引き上げられたために、自分の魔法の速度が遅くなったと錯覚して魔法力を損なう結果となりました…。自業自得と言えばそうかもしれませんが、まさかこんなことになるなんてショックですよね。

吉田幹比古を知る3:兄を超える神童と呼ばれた能力

魔力を失う前の幹比古は吉田家に伝わる「精霊魔法」と呼ばれる種類の中核を成す「喚起魔法」がすこぶる秀でていました。その腕前は、次期当主である兄の元比古を凌ぐほどのレベルだったことから、神童と呼ばれていました。

伝統行事の一見で魔力を損なってしまってからも、成績は良く魔法理論の成績は学年三位をキープしています。古式魔法や精霊に関する知識も多くもっており、そういった魔術にはとても強いタイプです。

しかしながら、直接的な攻撃を下すというよりも、相手の弱点を狙ったり、不意を突くなどちょっと斜めあたりから狙ってくる方法をとっています。

コントロールしている精霊から視覚情報などの情報を得る感覚同調や、地表スレスレの気流を操り相手の移動を妨害する乱れ髪などがこれによく当てはまります。とはいえ実際の所、万能性の高い魔法といえます。

吉田幹比古を知る4:見逃せない司波達也との絆



吉田幹比古が魔力を取り戻すことになったのは、司波達也がきっかけでした。九校戦にて達也がアレンジした術式補助演算機を使ったことで、魔力を失ったのではなく、感覚が狂っていたから使えなくなっていたのだということに気づきます。

ここからスランプを脱し、幹比古は神童と呼ばれた魔力を取り戻し、2年生には無事一科生になることができました。大事なことに気づくきっかけをくれた達也は恩人と言っても過言ではないでしょうね。

ちなみに、幹比古の父親や兄はスランプになった原因に気づいていたそうですが、己の力を過信しすぎていた幹比古にお灸をすえる意味でも気づかないふりをしていたんだとか…。
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吉田幹比古を知る5:柴田美月との恋模様が気になる!


幹比古がスランプに陥るきっかけに関係している水晶眼を柴田美月が持っているということで、当初はとても興味津々でしたが、共に過ごしていくうちに淡い恋心を抱くようになったという見逃せない物語があります。

しかし、幹比古が奥手すぎるために2人の恋は全く進展せず、それどころか美月の胸を触ってしまうというハプニングにまで見舞われて、ファンをやきもきさせる展開を見せています。こちらの記事もチェック!

吉田幹比古を知る6:キメるときはキメる!幹比古の名言集



幹比古が魔法を使うとき「精霊よ、力を!」とお札をかざしていうシーンがあります。普段は優しい話し方をする幹比古ですが、この時は力強く男らしさを感じます。

また、柴田美月の水晶眼を目の当たりにし、その見え方や仕組みについて真剣に語っている際には、「つまり」と分かりやすく言い換えているにもかかわらず、つまりのあとがさらに難しい説明になっているという、ちょっとかわいい部分もあります。

普段はヘタレ男子っぽいのに魔法のことになるとキリっとする、そんなギャップが幹比古にはあるのです。

「負けられない……!達也がクリムゾン・プリンスを倒したのなら!!」

九校戦編のラストバトルで、クリムゾンプリンスこと一条将輝率いる第三高校と激突することになった司波達也・レオンハルト・幹比古の三人……。達也と将輝の戦いは達也の勝利に終わるも、幹比古には天才・カーディナルジョージこと吉祥寺真紅郎が迫ります!

かつての実力を失い、自信もなくなっていた幹比古でしたが、自分の可能性を見出してくれた達也の戦いを見て奮起します!天才VS元天才の戦いは『魔法科高校の劣等生』後半屈指の名シーン!幹比古の男らしさが垣間見える素晴らしい戦いでしたね!

吉田幹比古を知る7:手フェチが唸った!指までイケメン


幹比古が使っているお札、吉田家では「呪符」と呼ばれているのですが、これを使う際のすらっと長い指に釘付けになる女性も多いようです。指が綺麗な男性って魅力的に見えますよね。顔だけでなく、指先までイケメンだなんて、幹比古が人気なのも分かる気がしますね…!

奥手なのもかわいい?吉田幹比古はイケメン万能キャラ…!



いかがでしたか?吉田幹比古の魅力が少しでも伝われば幸いです。柴田美月との恋は進展してほしい気持ちもありますが、ファンからしてみればそのいじらしい感じをまだまだ見ていたいと思うのも本心ではないでしょうか。

かつて神童と呼ばれもてはやされ、自らの立場を見失いかけていた時に陥ったスランプは、幹比古が人間として成長するためでもあり、司波達也と絆を深めるためにも必要だったことなのかもしれませんね。

こういったストーリーが盛り込まれているところも、「魔法科高校の劣等生」の面白いところでもあります。