【魔法科高校の劣等生】北山雫の7つの魅力!ハイスペックお嬢様の全てを紹介!

佐島勤の大人気ライトノベル『魔法科高校の劣等生』に登場する北山雫。主人公の妹、司波深雪のクラスメイトで友人なのですが、ちょっとミステリアスな女の子なのです。今回はそんな北山雫の7つの魅力に迫ります…!

北山雫のプロフィール



佐島勤の人気ライトノベル『魔法科高校の劣等生』に登場するキャラクター・北山雫は主人公の司波達也の妹、司波深雪のクラスメイトであり友人です。身長は158cm、体重47kgで、SSボード・バイアスロン部所属し、風紀委員会にも所属しています。

ショートカットでもみあげ部分の髪の毛だけ伸ばしている個性的な髪形をしています。表情はあまり変化がないタイプで口数も少ないのですが、美少女ということもありファンも多いキャラクターです。

一見クールでおとなしい子に見えますが、実は優しいところもあるとてもいい子なのです…!今回はそんな北山雫の魅力に迫っていきます!こちらの記事もチェック!


北山雫の魅力1:アメリカ留学経験のある才女!

北山雫は学園での成績も優秀な方で、実技は学年2位の実力を持ち、理論では8位の成績をおさめています。また、異例なことに交換留学生として1年の1月から3月の間USNAのバークレーに留学したこともあり、レイモンド・S・クラークと知り合ったのもこの時です。

ワールドワイドな才女、能ある鷹は爪を隠すといいますが、口数は少ないけれど人生経験は十分にあるようですね!本当はコミュニケーション能力も高いのかもしれません。


北山雫の魅力2:声優は巽悠衣子さん



声は巽悠衣子(たつみゆいこ)さんが担当しています。1987年9月17日生まれ、大阪出身ということで、関西弁をしゃべるキャラクターの起用も多いそうです。2009年に「けいおん!」にて生徒でアニメデビューを飾ってから、多くの作品で活躍しています。

その他メインで担当した作品には、「聖痕のクェイサーII」皐月あやめ、「探偵チームKZ事件ノート」立花彩、「まけるな!!あくのぐんだん!」ネル様などがあります。

また、「kiss×sis」で住之江りこ役をしたときに共演した竹達彩奈さんとは、同じ事務所ということもありとても仲が良いそうですよ。


北山雫の魅力3:光井ほのかとは家族ぐるみの付き合い!

北山雫の実家は大実業家であり、父親の北山潮、魔法師の母親、祖母と小学5年生の弟がいます。光井ほのかとは小学校の頃からの親友で、SSボード・バイアスロン部所属にも友に所属し、常に一緒に行動している仲です。

また、中学時代は唯一のライバルでもあり、雫の両親もほのかのことを雫との姉妹のように可愛がっています。実はこの二人、仲がいいあまり好きなタイプもかぶってしまうようで、ひそかに司波達也に想いを寄せている雫同様、ほのかも好意を持っています。

まさかの恋のライバルにもなってしまうなんて…女の友情はこういうことがあるから時にドロドロしてしまいますよね…。しかし、雫は内に秘めるタイプでほのかとは正反対なのでこれが原因で友情に亀裂が入る心配はないようです。こちらの記事もチェック!


北山雫の魅力4:母親譲りの振動系魔法が得意!



北山雫の母親、北山紅音(べにお)はかつてはAランク魔法師でした。共振破壊を得意とした武闘派魔法師で、現役時代は十師族に匹敵するといわれていたほどの実力を持っていました。

そんな母親の魔力を受け継いでいる雫は、大出力の振動・加速系魔法を得意分野としており、「共振破壊」「フォノン・メーザー」などの術式を持ち技にしています。

九校戦ではスピード・シューティング新人戦で優勝、アイス・ピラーズ・ブレイク新人戦では準優勝と好成績を残しています。細かい制御が苦手なのが欠点と言えば欠点ですが、これほどの実力はなかなか心強いものがあります。

北山雫の魅力5:名言から生まれたあだ名が「バス女」!?


北山雫には「バス女」という異名があります。事の発端としては、司波達也が炎天下の中、バスの外で会長を待っていたことに対して、「深雪のお兄さんって本当に素敵な人だね」と言った名(迷)シーンからきています。

雫は達也にほのかに恋心を持っていることもあり、炎天下の中女性に待たされていたことへの労い、そして少しばかりの尊敬の念もこもっていたことでしょう。

しかし、通常ならば炎天下の中で待ち続けている人がいれば褒めたたえる前に他にリアクションがあってもおかしくはないはず…。さらに無表情で言い放っていたこともあり、なんとなくギャグよりのシーンに見えてしまったことがネタになった原因でしょうか……?
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クラスメイトの司波深雪との関係


北山雫が深雪に対してあのような言葉をかけたのには、彼女なりの優しさがあるのではないかという見方もできます。

自分以外の女性をバスの外で1時間以上も待っていた上に、移動の際に隣にいてくれなかった兄に対してものすごいジェラシーを燃やしていた深雪が見事に笑顔に変わったからです。

さすが友人だけ会って、深雪の扱いには慣れているというのもありますね。とはいえ、司波達也の妹である深雪は、雫にとっては唯一達也とつながることができる頼みの綱でもあります。

そういった意味もあって、深雪を上手にコントロールする術が身についたのかもしれませんね…!こちらの記事もチェック!

北山雫の魅力6:司波達也との合作名言「なかでき」


『魔法科高校の劣等生』というタイトルがついているにも関わらず、主人公の司波達也はかなりの実力者です。司波達也がその圧倒的な技術を披露するたびに、「さすがお兄様!」と深雪が絶賛し、周囲のキャラクターたちも驚愕と賞賛をするシーンが多くあります。

こんな一部始終を一言で言い表すかのような発言を北山雫がしており、アニメやコミックス版では「〜なんてなかなかできないよ」という発言を残していました。ちなみに原作では「~なんて、なかなかできることじゃない」と書かれています。

このセリフを「なかでき」と省略して、さまざまな日常場面で使う人が多くいるようです。北山雫発信でいろんなものが生み出されているとは、愛されているキャラクターであることがよくわかりますね(場合によってはネタを嫌うファンも居るので使用は注意です!)

北山雫の魅力7:クールなわけじゃない、不器用さがかわいい!



北山雫は表情にあまり出さないので、クールで何を考えているのかわからない女の子に見えてしまいますが、彼女を知っていくうちにだんだんとそのうちに秘められた優しさに気づくことができます。

例えば、バス女の異名が付けられたシーンにおいても、炎天下の中で待っていた司波達也に対する労いの思い、そして隠していたい恋心、深雪をなだめるための優しさ…。

こういったいくつもの感情が詰まっていることから、雫としてはどんな顔をすればいいかわからない状況だったと考えられます。ほのかも雫にはちゃんと人間らしさや優しいところがあると知っているからこそ、小学校緒からずっと一緒にいるのでしょうね。


北山雫の人気度は計り知れない…!



いかがでしたか?北山雫の魅力を少しでもわかっていただければ幸いです。優等生でクールとあれば近寄りがたいオーラを感じるかもしれませんが、本当は優しい心を持った女の子なのです。

本人としてはどんな顔をすればいいか分からず、結果的に無表情になってしまうことから、冷たい人と思われがちです。初対面では損をするかもしれませんが、雫の良さに気付くともう魅力にどっぷりハマってしまうことでしょう。

その実力の高さから思いを寄せる司波達也と交流を持つ機会もありますが、なかなか成就しそうにないところが切なくもあります。

とはいえ、「バス女」「なかでき」など、雫から派生した言葉もあり、ファンからはとても注目されている人気のキャラクターであることは確かです!こちらの記事もチェック!