ぼたんは幽遊白書の正ヒロイン!謎多き霊界案内人の秘密を紐解く!

『幽遊白書』とは1990年から1994年にかけて週刊少年ジャンプで連載された大人気作品です。1992年から1995年にかけてはアニメ化もされ、一大ブームを引き起こしました。2017年にはアニメ化25周年を迎え、様々なイベントが各地で開催されました。そんな『幽遊白書』から、今回は霊界案内人のぼたんをピックアップします。謎多きヒロインの秘密を一挙にご紹介していきます。

『幽遊白書』正ヒロイン・ぼたんとは?

プロフィール

『幽遊白書』とは1990年から1994年にかけて週刊少年ジャンプで連載された大人気作品です。1992年から1995年にかけてはアニメ化もされました。2017年にはアニメ化25周年として各地でイベントも開かれました。そんな『幽遊白書」から、今回は霊界案内人ぼたんをピックアップします。

ぼたんは三途の川の水先案内人、つまり死神の役割を持っている女の子です。そのため生年月日や年齢、血液型は全て不明になっています。しかしネット上では年齢について多くの人が推測しており、100歳~900歳まで様々な意見が出ています。そんな謎多き女の子ですが、見た目は幽助たちと変わらない年齢に見えます。幽助とぼたんが一緒にいたところ、母親に彼女だと間違われたシーンもあったくらいです。

ちなみに身長は160cm前後ではないかと言われています。公式には公表されていませんが、各キャラと並んだ時の身長差によってファンの方が推測しているようです。

こちらの記事もチェック!

ぼたんの声優は深雪さなえさん!

ポニーテールが可愛いぼたんを演じているのは「深雪さなえさん」です。深雪さんは1959年4月2日生まれのO型、福島県の出身です。甘い声質と高い声域が特徴的で、幼児役可愛らしい少女役などを演じることが多くありました。1989年までは「室井深雪」という名前で活動していました。

深雪さんは『超時空要塞マクロス』のシャミー・ミリオム役、『ときめきトゥナイト』の江藤鈴世役、『機甲創世記モスピーダ』のミント役、『レディレディ!』のリン・ラッセル役、『みどりマキバオー』の諸美役等を演じています。現在でも現役で、Eテレで放送中の『いないいないばあっ!』ではぐーたん役を務めています。今でも子どもに大人気のキャラを演じています。

ぼたんは可愛いのに姉御肌!みんなのサポート役で頼れるお姉さん!

ぼたんはいわゆる死神の役割をしていましたが、なんと心霊医術を使えるのです。この心霊医術は傷の回復だけではなく、妖化を鎮静することもできます。物語の序盤では妖怪化しようとしていた幽助の幼馴染・雪村螢子を懸命に助けるシーンがありました。暗黒武術会でもこの回復術が大活躍していました。

ぼたんの活躍はそれだけではありません。みんなの回復役として活躍しているだけでなく、女の子ながら体を張ってみんなを守ろうとします。仙水編では落ちてきたタンスから御手洗を助けようと自らが犠牲になって助けました。また、ピンチの時には率先して霊界と人間界を行き来するなど行動的な場面も見られます。

死神というと怖いイメージがありますが、ぼたんはとても優しく、みんなの良きお姉さんとしてのポジションを保っているのです。激しい戦いの陰には欠かせない存在、それがぼたんなのです。

今日のおすすめ記事