【マギ】アラジンの初恋は紅玉?意外な結婚フラグとは?

大高忍の人気漫画『マギ』の主人公であるアラジンに、実は物語の終盤で結婚フラグが立っていたことをご存知でしょうか?そこで今回はフラグの相手である紅玉とアラジンの関係性について調べてみました!

『マギ』のアラジンと紅玉はどんなキャラ?

最強の魔法使い「アラジン」


アラジンは大高忍による漫画『マギ』に登場する主人公の一人で、創世の魔法使い「マギ」の一人でもあります。しばらくその正体については謎に包まれた部分が多くありましたが、その後実は別世界から逃げ延びてきた王子であることが分かっています。
アラジンは魔法使いとしても非常に力を持っていますが、その他「ソロモンの知恵」と呼ばれる魔法とルフの意思を伝える力を持つ最強の魔法使いです。
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大帝国の姫君「練紅玉」

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一方練紅玉は大帝国「煌帝国」の第八皇女であり、その後の煌帝国の内戦の後に第五代皇帝となったキャラクターです。基本的には勝気でプライドの高い性格をしていますが、一方で年相応の気弱さや清純な部分も持ち合わせています。
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アラジンと紅玉は最悪の出会いから始まった!


アラジンと紅玉は、バルバットでアラジンやアリババたちがジュダルと闘っている時に出会いました。ジュダルは煌帝国の神官であり、アラジンたちとの戦いで深手を負っていたジュダルを助ける形で紅玉はアラジンと対峙しました。その際、紅玉はアラジンの友人であり武器でもあったウーゴ君を撃破してしました。
これが原因となりアラジンとウーゴ君が離れ離れになってしまったことから、アラジンは元々「きれいなおねいさん」が大好きだったにも関わらず、しばらくの間紅玉を敵視していました。また、紅玉にとってもアラジンはジュダルに重傷を負わせた憎むべき相手でした。

物語の終盤で突然結婚フラグが立ったアラジンと紅玉


しかし、その後の展開で二人に様々な出来事が起こり、二人の関係性は仲間のようなものへと変化していました。そして原作の315夜、敵に見つからないよう身を潜めていたアラジンたちはようやく紅玉たちと再会を果たしました。その際紅玉はアリババには強がりを言っていたものの、アラジンに対しては弱音を吐いてしまっていました。
それを聞いたアラジンは「それってさぁ・・・アリババくんよりも、僕がいいってこと?」と聞き、それに対して紅玉は「あなた、調子に乗らないでくださる?」と高飛車に答えてその場を去って行ってしました。

アラジンと紅玉の恋の行方やいかに!


それまで紅玉はシンドバットに片思いをしていたり、アリババと急激に距離を縮めるなどの行動が多く、どちらかと結ばれるのではないかという意見が多く聞かれていました。しかし、それまでに全くフラグがなかったわけではないのもの物語の終盤で突然アラジンとの結婚フラグが立ち、驚いたという人も多いのではないでしょうか。
確かに出会った当初はいがみ合っていた二人でしたが、やがてその関係は信頼へと変わり、お互い相手に対する気持ちはどんどん変化していき、やがてかけがえのないものへと変化していったのかもしれません。
その後の二人の展開については原作では描かれておらず、二人の恋の行方がどうなったかやきもきしてしまいますが、何はともあれ二人とも幸せになって欲しいですね!
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