【ぬら孫】グルグル瞳が可愛すぎ!つららの魅力と恋のゆくえを徹底紹介!

奴良組、側近頭!氷麗の可愛さはジャンプヒロインの中でも特に!特に輝いている!雪女なのに、リクオへの想いで溶けないのか!?そんなツッコミを思わず入れたくなる、いじらしい恋愛模様や最終的にリクオが選んだヒロインは誰だったのか?ツララを通して振り返りました!

【ぬらりひょんの孫】リクオのお世話係、つららとは?

リクオからは「氷麗」と呼ばれている!


日本を代表する妖怪の1人、ぬらりひょん!その、孫が活躍する【ぬらりひょんの孫】は極道×妖怪という新感覚な怪奇ファンタジー作品でしたね。2012年に完結した本作には、可愛いヒロインがなんと3人も登場するという最高なポイントが…!
その中の1人、主人公のリクオのお世話係にして側近の「氷麗(つらら)」を紹介したいと思います。知名度だけなら、ぬらりひょんよりも知られているであろう雪女の妖怪であり、母の代から奴良組に仕えている、最早「家族」といっていい程の存在。
グルグルとした瞳とストレートな黒髪が特徴的な、気になるリクオとの恋のゆくえ…一体どうなったと思いますか?

つららの母親は総大将補佐だった雪麗


奴良組は3代に渡る“組”であり、初代総大将の「ぬらりひょん」の時代では氷麗の母、雪麗(せつら)が仕えていたようです。母、雪麗の肩書は“総大将補佐”!元々は奴良組ではなく奥州遠野一家に属していたようですが、ちょっとした事がきっかけで奴良組に…。
その理由とは…一目惚れ!そう、雪麗は奴良組を立ち上げる前の「ぬらりひょん」と出会った際に、彼に一目惚れしてしまったのです。確かに、初代総大将はカッコ良いですもんね~気持ちは分かります!
しかし、残念ながら雪麗の恋は実る事なく…ただ、確執が出来たということもなく「ぬらりひょん」の息子でありリクオの父「奴良鯉伴」の代まで組に仕えていましたが、鯉伴の妻だった山吹乙女の死の一件から奴良組を去りました。娘の氷麗には、とある使命(?)を与え送り出す強い女性であり良き母です!

父親は一体誰?人間なのか、それとも妖怪なのか…


母は雪女の雪麗、では父は…?氷麗の父親は、明かされる事のないまま物語は完結してしまいました…氷麗は純粋な妖怪なのか?それとも父親は人間のハーフなのか?気になりますよね~外見は、雪麗そっくりの氷麗ですが能力も中々のもの!
リクオの父、妖怪と人間のハーフ鯉伴の実力を見てもハーフだからと言って、他の妖怪よりも劣ったり能力の開花が襲いということもなく…氷麗も、もしかしたらハーフなのかな?と思ったこともありました…が!もしもハーフだとしたら…
父親となった人間の命が心配です(笑)雪女と言えば…その伝承の一部にもある通りの残虐さを持ち雪麗が想いを寄せていた鯉伴も凍死を恐れキスを拒んでいたという小ネタもありますからね!ですので、恐らく…恐らくは、氷麗の父は雪女と同じ性質を持った妖怪だったのではないでしょうか。

つらら・雪麗ともに演じる声優は堀江由衣さん


と~~っても小さな幼女、氷麗が奴良組の門を叩いていたあのシーンはアニメだからこそ可愛さが際立っていた【ぬら孫】屈指のホンワカする場面でした。幼女氷麗と顔を合わせたリクオの父鯉伴…叶えられなかった母の願いを叶えるために「唇」を奪いにきた、と言いますが…
おおよそ6歳児ほどの子供ですので意味を分からず言っていたんだろうな~と考えても可愛くて思わずニヤニヤする!そんな可愛らしい幼女時代のシーンも、キリッと凛々しい側近としてのシーンも氷麗を演じた堀江由衣さんの実力あってこそ!氷麗だけではなく、その母の雪麗も堀江由衣さんが演じていましたね~。

つららの年齢は100歳前後!?リクオの幼少期から今と変わらぬ姿だが…


妖怪というのは、不老不死であったり姿は変わっても人間より遥かに長い時を生きる…というのが一般的な認識だと思います。氷麗は、リクオと「同年代」とプロフィールにはありますが、外見年齢はそうでも、実際の年齢は雪麗が組を離れた頃から考えても100歳前後ではないかと推測できますね。
雪麗が鯉伴の元から去ったのは明治時代…そして、その後に娘の氷麗を奴良組に預ける形で向かわせます。そしてリクオのことを幼少の頃から知っている…と、ありますのでリクオよりは年長者なのかな?と感じますね。
後述する2人の関係で「姐さん女房」と周りの妖怪たちが囃し立てることからも、恐らく年上なのは確かです。どれほど年齢が離れているか、詳しい年齢差は不明ですが…リクオが5歳~の時点で氷麗は今と変わらぬ姿を披露していましたしね!

人気投票でも上位に食い込む!つららの可愛さがよく分かる結果に!


自分の好きなキャラは何位だ!?人気投票の結果って、楽しみですよね!氷麗の順位はというと…過去3回行われた人気投票においてTOP5位圏内に食い込み、カナや「ゆら」といった他のヒロインとの差を確立しました。
ヒロイン枠が1人ならまだしも、先述したように本作のヒロインは3人!お世話かかりの氷麗…そして、リクオの幼馴染のカナ、京都からの転校生で陰陽師の「ゆら」と…タイプは違えど美少女揃いでの激戦!
少年漫画では、主人公・ライバル・敵が票を集め、以外にもヒロインが5位以下に…なんてことも少なくない中で氷麗のこの人気ぶりは素晴らしいと感じませんか?力は弱くともリクオのことを一番近くて支えるその姿、可愛らしさと強さを秘めたヒロインはやっぱり支持も厚いのです!

“3ヒロイン制”において家長カナとは恋のライバル


さて、氷麗と言えば主人公のリクオにひたむきに想いを寄せる姿が可愛く、見ている側としても応援したくなる「ヒロイン」。しかし!恋と言えばライバル…リクオに想いを寄せるのは氷麗だけではありません!幼馴染の家長カナ…彼女はリクオはリクオでも“夜のリクオ”すなわち覚醒した妖怪の姿に恋をしています。
幼いころから一緒に育ってきた氷麗と幼馴染のカナ…!少年漫画で考えるのであれば…幼馴染キャラの強さは他の追随を許さないイメージがありますが、この戦い…どちらに勝敗が上がったと思いますか?
肝心のリクオの気持ちも気になるところではありますが、大多数の方が予想していたとおりの結果を迎えることとなりました…!

単行本最終巻ではキスも!?リクオとつららは両想いだった!


【ぬら孫】の最終回、色々な感動がありとっても綺麗に終わりを迎えた作品でしたね~ただ、1つ気になるのは氷麗の恋は一体どうなったのか!?結局のところ、最後の最後もはっきりせずにごされたままでしたが、その決着は単行本25巻の巻末「おまけのおまけ」で着いたようです。
母親の雪麗から「三代目の唇奪いなさいよ!」と、親子二代に渡り繰り広げられた戦いの終止符を打つよう命令され…カナと一緒だというリクオを探しに体育館に向かった氷麗…体育館とかいう絶好のスポット、まさにキスの定番…!カナにリクオを取られてしまう!
と、そんな心配は一切いらなかったわけですが…氷麗はリクオの唇を奪えたのか気になりますか?…あえて濁すなら昼のリクオも、あんな顔できるんだなぁ~!でした。オチはお約束のものでしたが、やっぱりリクオには氷麗だった!

ヒロインの想いが叶う作品はやっぱりラストも最高


主人公・ヒロインどちらも長く想い続けた相手と結ばれる作品は、やっぱり良いですね~「え、予想外」という展開のものも刺激的ですが、氷麗の恋が実って本当に良かったと「おまけのおまけ」を見て実感しました(笑)
コミックでは、おまけで楽しむ事ができるしアニメでは動いて喋って更に可愛い氷麗を見ることができる、なんて美味しい作品なんでしょう。おまけと言えば、最終巻の番外編では浮いた話しが全くないリクオでしたが…なんと実の母まで口説いてしまうほどに酔ったストーリーも収録されています。
手当たり次第、女性であれば(女装した妖怪ですらも)口説きまくったリクオ!そして現れた風呂上がりの氷麗…主人とお世話係、何も起きないはずがなく…というシチュエーションは望めませんでしたが、本編・番外編・おまけと氷麗の可愛さが最後の最後まで堪能できる、本当に【ぬら孫】は最高です!

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