【AKIRA】名言・名シーン20選!日本が世界に誇るSFマンガの真髄がココに!

漫画「AKIRA」が初めて人々の目に触れたのは1982年12月のことです、時が経つこと40年弱。その後1988年にアニメ映画化され、未来の(2019年)ネオ東京という新首都を舞台にしたSFストーリは瞬く間に若者を中心に人気を呼びました。未だにその人気は衰えることを知らず平成の時代に生まれた子供でさえも「AKIRA」を知る人は多いのです。今回は「AKIRA」の名言と名シーンにランクをつけてご紹介します!

舞台はネオ東京!傑作SF冒険譚『AKIRA』とは

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AKIRAは、大友克洋先生による漫画で1982年、週刊ヤングマガジンで連載開始となったSFコミックです。当時の漫画としては群を抜いた作者の発想と、ネオ東京という世界観が大きな話題となりました。
テーマは超能力研究で、アキラは研究の対象とされた少年です。物語の主人公は金田正太郎で自称「健康優良不良少年」でバイクに跨るグループのリーダー的存在です。
当時の子供達は金田に憧れ、金田の跨る赤色のバイクに夢を抱きました。1988年にアニメ映画化された「AKIRA」は噂が噂を呼び大ヒット。今も尚、日本を代表するアニメ映画として君臨しています。
今回は映画「AKIRA」の中からの名言・名シーンをランクをつけてご紹介します!

『AKIRA』名言・名シーン第20位

あの犬の小便を!?

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映画版「AKIRA」の始まりは、2019年。第三次世界大戦で滅んだ東京はネオ東京として蘇り、2020年に開催予定の東京オリンピックを控えているというコンセプトです。
主人公の金田率いる不良グループの溜まり場なのでしょう、地下1階にある春木屋に、敵対しているクラウンというチームの情報を持った山形が現れます。
情報を伝えた山形は金田と共に店を出ようとすると、店主が「何か飲んで行け」と言います。すると山形は「あの犬の小便を!?」と言い店を出ていき……。まるで洋画ような罵倒句。こういったセリフにもセンスがあるのが「AKIRA」の魅力ですね……真似してはいけませんが!

『AKIRA』名言・名シーン第19位

あそこにはもう戻りたくないんだ・・・

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暴走行為の指導(学校で金田達は先生に一発ずつ平手打ちを食らってました、痛そう…。)を受けた金田達は愚痴りながら下校していると、女の子グループが寄って来ました。多分、金田や山形の彼女なのでしょう。
その中に小柄で可愛い白いシャツの娘がいます。彼女の名前はカオリ。カオリは鉄雄のことを気に掛けているようです。一方、目を覚ました鉄雄は研究施設のようなところから逃げ出しカオリの前に姿を現します。
鉄雄は施設での治療は「頭の中をいじられているような感じがして、あそこにはもう戻りたくないんだ、逃げようぜ」とカオリに本音を明かすのでした。この時既に鉄雄の中では何かが始まっていたのです……。後の壮絶な展開を暗示する不穏なシーンなのでランクイン…。

『AKIRA』名言・名シーン第18位

アキラという風をな・・・


国会の野党に属する政治家で、かなりの権力を持っていると思われる男・根津。根津は表では政界工作を行い、裏ではケイがいる反政府ゲリラに資金を与え指導している曲者です。
ネオ東京都民の中には「AKIRA」の力を崇拝し、宗教団体として、それを指導する物も現れています。中心にいるのはミヤコと言う老婆(原作では実験体19号)です。根津はミヤコの教団を利用して政治活動を行なっているのですが……。
反政府ゲリラのリーダー竜との会話で、「新しい果実は実っている後は果実を落としてくれる風を待てば良い。AKIRAという風をな」というのでした。強大な力を「風」に例える怪しさ満点の根津さんに1票、18位にランクインです。

『AKIRA』名言・名シーン第17位

自由革命万歳!!

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金田達不良グループはクラウンとの抗争の末、警察に捕まり取調室で事情聴取を受けます。嘘も方便、金田は危篤の母親に会いに行く途中クラウンに襲われ、仲間がやられたので、やり返したと嘘の口実をします。
警察は軍と協力して反政府分子を探している様子。暴走行為を企てた金田等にも容疑が掛かりましたが、白の判決。後で暴走行為の罰は学校で受けたのですけど…。金田は待合室で、物語のヒロイン、ケイを発見します。
その瞬間、ある男が暴れて手榴弾のピンを抜きます。その時に男が叫んだセリフが「自由革命万歳!」です。結局手榴弾は不発に終わり男はあっけなく御用となりました。本作の世界観を端的に表し、また印象的なセリフ故にランクイン!自由革命万歳!!

『AKIRA』名言・名シーン第16位

夢を見たの・・・

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このシーンも「AKIRA」の中で重要で印象に残るシーンですね。実験体25号のキヨコの登場シーンで、彼女は大きなピンクのベッドに寝かされています。軍の最高司令官の敷島大佐が「どうしたのかなぁ?」と尋ねるとキヨコは言います…
夢を見たの」と。どんな夢なのーと気になるシーンですが…。どうやら夢の内容は、街が壊れ、多数の人が死に、さらにキヨコは夢で「AKIRA」に会ったのだと言います。「あの子を行かせてはダメ、あの子の力は…。」
と言ったところで再び眠りについてしまうキヨコ。このシーンでの敷島大佐とドクターのやりとりも実に奥深く見所のあるシーン。大佐の「私の役目は、信じるかどうかではない、行うかどうかだ」というセリフも印象的ですね。

『AKIRA』名言・名シーン第15位

色々、ありがとう

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「大佐…色々ありがとう」というこのセリフは、一言では言い表すことのできない、ケイの思いがたくさん詰まったセリフだと思います。原作6巻終盤、ラストシーンに近い辺りでの言葉です。
もう少し上位にあっても良い言葉とも言われていますが、今回は15位とランクは低めです。ただ人によってはベスト3に入れても良いと感じる方もいるかもしれません。
AKIRAを読み返してみるとこの言葉はかなり感動的な言葉であることは違いありません。シンプルですが、このセリフまでに経てきた冒険を考えると、胸に迫るものがあります。

『AKIRA』名言・名シーン第14位

お陰でスッキリしたぜ

「AKIRA」原作での1巻での鉄雄のセリフです。事故後、力が目覚め始める鉄雄は病院を抜け出しフラフラと歩いていると、以前喧嘩し、鉄雄が命までは取らなかった暴走族グループの相手と対峙することとなります。
鉄雄は「止めろ俺は今頭が痛いんだ」と言いますが、相手は「スッキリさせてやる」と攻撃をしてきたのです。次の瞬間、鉄雄は超能力を使い、殴りかかってきた相手の頭を吹き飛ばし、言った一言がこちら。
おかげでスッキリしたぜ」……!鉄雄の力が分かり始めた序盤の見どころ、第14位にランクイン。キャラクター同士のセリフの掛け合いが小気味よい名シーンです。

『AKIRA』名言・名シーン第13位 

ピーキーすぎてお前には無理だよ

ピーキーという言葉の意味は自動車などのハンドリング、タイヤ、エンジン特性を表現する形容詞で、挙動が神経質といった感じの意味
このセリフは物語の序盤、山形が春木屋にいる金田に会った直後、敵の不良グループと戦う前に使用されます。金田のバイクをいじる鉄雄ですが…。初めてこのシーンを観た時の金田のバイクに対する感動は未だに忘れられません…!
金田は鉄雄に「乗りたいか鉄雄!俺用に改良したバイクだ、ピーキーすぎてお前にゃぁ無理だよ」と言ってエンジンを始動。鉄雄はボソッと「乗れるさ」と言い返し戦いに向かうのでした。「AKIRA」でも特に人気なセリフの一つであり、鉄雄の金田への想いに触れるシーンでもあるのでランクイン!

『AKIRA』名言・名シーン第12位

うるさい!俺に命令すんな!

19位にランクインした「あそこには戻りたくない」の発言の後、鉄雄は金田のバイクを盗み出し、カオリを後ろに乗っけて逃走を図ります。しかし、金田のバイクをうまく操れない鉄雄は途中で止まってしまいます。
クラウンの連中に追跡されていた鉄雄は捕まり、カオリまでもが暴力を受けてしまいますが、間一髪、金田達が登場して、形勢逆転。今度は鉄雄がクラウンの連中を攻撃し始めるのですが、度が過ぎていたため、金田が制止します
頭に完全に血が上っている鉄雄は金田に「うるさい俺に命令するな」と反発。その後、鉄雄の覚醒が急加速し、鉄雄は自分の内臓が飛び出る幻覚を見たりするのですが、衝撃的なシーンとしてランクインさせました。鉄雄が精神的にも金田を圧倒しはじめるシーンなので、かなり印象的ですね

『AKIRA』名言・名シーン第11位

その若さがお前達の武器か…

「その若さがお前たちの武器か」第11位にランクインしたのが、敷島大佐のセリフです。こちらはアニメ映画版でのセリフではなく原作のセリフで、あまり有名なセリフではありませんが、一部マニアの中では「渋い!」と人気のあるセリフです。
原作の5巻では、留まる事を知らない鉄雄の能力の暴走。鉄雄との決戦を前にした金田は大佐から武器を受け取ります。金田は「ありがたく貰っておくよ」「でも鉄雄をやるのは俺だけだぜ…」と言い、勢いよく出て生きました。
その際に大佐が一言行ったセリフが「その若さがお前たちの武器か」です。それは経験を手に入れる代わりに喪ったものかもしれない……。大佐は「大人」サイドで重要な役割を持ったキャラクターです。

『AKIRA』名言・名シーン第10位

やっとモーターのコイルが温まってきたところだぜ

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10位にランクインしたのが、金田のめちゃくちゃ格好良い台詞です。金田達不良グループは敵対する暴走族グループ・クラウンと戦います。鉄パイプのような武器で攻撃しあったり激しい戦闘シーン。
バイクからバイクに飛び乗ったり、アニメですが、映画マッドマックス顔負けの迫力あるシーンです。そこへ警察がパトカーでやってくるのですが、金田は「やっとモーターのコイルが温まってきたところだぜ」と一言。
警察にひるむ様子もなく金田達の暴走行為は続行されます、この時、奇妙な子供を引きかけた鉄雄は事故に遭うのでした…。男の子なら言って見たい超格好良いセリフという感じでランクイン!

『AKIRA』名言・名シーン第9位

だからさぁどこにある金田のバイク?

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第9位にランクインしたこのセリフもまた「AKIRA」の中で欠かせない名言・名シーンですね。力が完全に覚醒した鉄雄は施設を抜け出し次々と人を殺し、AKIRAと同じ実験体であるマサル、タカシ、キヨコの力さえも上回りました。
キヨコとのやり取りでAKIRAの行方が分かった鉄雄は、オリンピック施設の地下に向かう途中、不良グループの溜まり場「春木屋」に立ち寄ります。薬物を手に入れ、店主を殺害した鉄雄の前に現れたのは、かつての仲間だった、山形と甲斐です。
店内は鉄雄の力により崩壊状態、山形は「お前がやったのか鉄雄」と尋ねると、鉄雄は「だからさぁどこにある、金田のバイク?」と言い……。鉄雄の変わり果てた姿と、覚醒した力、そしてその冷酷さが見所。9位にランクインです。

『AKIRA』名言・名シーン第8位

ロマンチストだな、科学者というのは

第8位にランクインしたのが、敷島大佐とドクターのシーンです。地下に永久に冷凍封印されているAKIRAのところへ向かっているエレベーターの中でのシーンです。ドクターは若い研究員の話を大佐にしました。
彼ら(AKIRA等)の力は人類の新しい形態でやがては実験者にもコントロールできるのではないか」というドクター。それを聞いた大佐は「ロマンチストだな……科学者というのは」と返します。
大佐曰く「軍人はまずリスクから考える」。強大な力を前に、全くことなった精神構造で判断を下す「大人」達の意見の相克が見どころ。これは仕事をする上でも重要な考え方かもしれませんね。

『AKIRA』名言・名シーン第7位

こいつを届けてやるのさ

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金田は甲斐から聞かされて不良仲間の山形の死を知ります。山形は第9位のシーン後、春木屋で鉄雄に殺されてしまったのです(原作とは異なります)。金田と鉄雄は養護施設からの幼馴染み
鉄雄が子供の頃ドジでいつも友達にからかわれていた事を、金田は川辺で甲斐とケイに話すのです。そして次のシーンでは、甲斐がバイクに乗って登場するのですが、それは山形のバイク。
金田は山形のバイクにまたがり「こいつを届けてやるのさ」と壁に向かって一直進、天国の山形に届けたつもりなのでしょう。バイクは撃破し炎上……。不良のシンボルであるバイクと不器用な少年たちの友情と哀悼……。男気ある感動シーンなので7位にランクイン。

『AKIRA』名言・名シーン第6位

気分はもう絶体絶命以下次号だぜ!

第6位にランクインしたのは「気分はもう絶体絶命以下次号だぜ!」です。このセリフはアニメ版では発せられなかった金田のセリフ。ちなみに原作漫画でも差し替えられているのでかなりレアです
これは「AKIRA」がヤングマガジンで連載中のセリフで、地下水道でアーミーに追い詰められ金田が銃を手にして言ったもの。単行本だと「へっ!上等だぜ」「勝負してやろうじゃねぇか!」となっています。
もちろんアニメ版では無いので、そういった違いもチェックしてみるのも面白いかもしれません!「AKIRA」はまれにこういったメタ的な遊び心があるのがたまりませんねw日常生活で絶体絶命な時にぜひ言ってみてください

『AKIRA』名言・名シーン第5位

おめェもボスになったんだろぉ?この瓦礫の山でよぉ

鉄雄はついに追い求めていた「AKIRA」に出会うことができました。しかし「AKIRA」はすでに体のあらゆる組織が分解されていて、人間としては…、この世には存在していません。鉄雄はその事実を知り落胆とまでは行きませんが、気が抜けた様な様子。
そこに、バズーカ砲を装備した金田が登場します。鉄男と対峙する金田。鉄雄は「なにをするにも指図して、いつも子供扱いだ、どこへでも出てきてボス面しやがる!」と感情をぶちまけます。
すると金田は言います「おめェもボスになったんだろぉ?この瓦礫の山でよぉ」とこのシーンは声優の金田役・岩田光央さん鉄雄役・佐々木望さんの迫真の名演技。主人公2人の「タイマン」の幕開けを飾るにふさわしい名シーンなので第5位にランクイン!はっきり言ってしびれるシーンです!

『AKIRA』名言・名シーン第4位

わ…わしは……まだ…楽には…死ねんのだ…


第4位にランクインしたセリフは、AKIRAを崇める宗教の指導者ミヤコが言ったセリフです。ミヤコはアニメ映画AKIRAでは、殆どのセリフもなくエキストラ的存在でしたが、原作では物語に深く関わっています。
作中で鉄雄との最終決戦の時、鉄雄の力をAKIRAの力にぶつけて相殺させるためには、鉄雄の力を最大にまで高める必要がありました。変わり果てた姿で暴れる鉄雄を引きつけているミヤコ。
命を賭して鉄男に挑むミヤコが印象的……。「わ…わしは……まだ…楽には…死ねんのだ…」。ミヤコの壮烈な決意は多くのAKIRAファンに刻みつけられました。クライマックスということも含めて今回は4位にランクイン!

『AKIRA』名言・名シーン第3位

俺達ァ健康優良不良少年だぜ

AKIRAファンはみんなこの金田のセリフが好きですね!鉄雄は力を手にし金田が敵対している暴走族グループのリーダーのジョーカーを屈服させて自らが新たなリーダーとなります。
仲間から鉄雄がリーダーになった事実を聞かされた金田は、打倒鉄雄で、他のチームのリーダーを招集します。その時に行ったセリフが「ヨタヨタのジャンキーどもになめられてたまるか俺たちぁ健康優良不良少年だぜ」……!
このセリフはラインのスタンプになっていたり、言葉が入ったトレーナーが売っていたり、とにかく人気のセリフ。「健康優良」と「不良少年」という真反対の言葉が見事に合体し、語感も最高に良いのでとにかく言ってみたくなります!「AKIRA」ひいては金田たちの生き様を語るにふさわしい名言として第3位にランクイン!

『AKIRA』名言・名シーン第2位

アキラは俺たちの中に生きているぞ!

単行本アキラのラストシーンでの金田のセリフ、第2位にランクインしました。ケイをバイクの後ろに乗せて「アキラは俺たちの中に生きているぞ」と。最終の場面はアニメも漫画もSOLという兵器で鉄雄が撃たれます。
衝撃的なシーンで鉄雄が右手から膨れ上がっていく様子は、本当に手に汗を握り、金田が飲み込まれた時は、金田もここで終わるのかなとさえ思いました。
原作の最後「アキラは俺たちの中に生きている」と言った金田はバイクで走り去るのですが、山形と、鉄雄の幻とバイクで並走する場面はかなり感動するものがあります……死んでいったものの「魂」と駆る金田の姿は鮮烈。堂々の2位にランクイン。

『AKIRA』名言・名シーン第1位

さんをつけろよデコ助野郎

アニメ映画AKIRAの名言・名シーンで第1位に輝いたのは、金田が鉄雄と戦った作品終盤でのこのセリフです「さんをつけろよデコ助野郎」です。第5位に紹介した「これは多くの名言を有する「AKIRA」においても群を抜いて人気な名言なのではないでしょうか……。おめェもボスになったんだろぉ?この瓦礫の山でよぉ」の後に続いていくセリフ。
カネダぁー」と大声をあげた鉄雄に対し金田は「さんをつけろよデコ助野郎」と言い放ちます。そして二人の戦闘の火蓋は落とされました!圧倒的な力を手に入れた鉄雄の前でも全くビビってないところが、金田が最高にカッコ良い主人公たる所以!
いくら幼馴染みで、ドジばっかの鉄雄でもあれだけの力、見せつけられたら引いちゃいそうですけどね…。どんなに変わり果てても鉄雄は鉄雄。どんな環境でも、変わらず意志を突き通す金田の気迫を感じてください……「さんをつけろよデコ助野郎!」

名作『AKIRA』を振り返る

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AKIRAはいつ見ても、いつ読んでも本当に面白くスリルがある作品だと思います。実際に時は2020年の東京オリンピックに向かっている訳で、AKIRAの時代とマッチしてきています。(2018年現在)
今回はアニメ映画版に登場する有名なセリフを中心(原作のみもあり)として、ランク作りをさせて頂きましたが、原作をじっくり読んでみるともっと奥深いセリフや、濃厚なシーンがあるので超おすすめです。
皆様も独自のAKIRAを見出し、心に刻んでおくのも良いかもしれないですね。今回AKIRAを見直して感じたことは、子供の頃は気がつかなかったのですが、鉄雄が一番かわいそうだなって思いました。(超個人的ですが…)
また時が経ってからAKIRAを見直すと別の感情が湧いてくるのかもしれません…。