声優・うえだゆうじが演じるアニメキャラまとめ!イケメンから熱血漢まで!

イケメンから熱血漢、はては変態に人外のキャラまで幅広いキャラクターを演じる人気声優のうえだゆうじさん!ここではそんなうえださんがこれまでに演じてきたキャラクターについてまとめてみました!

うえだゆうじさんってどんな人?


うえだゆうじさんは1992年に声優デビューを果たし、二枚目からコミカルなキャラクターまでさまざまな人気キャラを演じてきた人気声優です!今年51歳(!?)の誕生日を迎えるベテラン声優ですが、今もなお若々しい声で多くのキャラクターを演じていらっしゃいます(2017年時点)。

うえださんは音楽一家で育ったということで、「ハーメルンのバイオリン弾き」のキャラクターソングCDでそのバイオリン演奏の腕前を披露しています。また歌唱力も高く多くのキャラクターソングがリリースされていますのでそちらも注目です!

東日本大震災後には、同じ人気ベテラン声優の小野坂昌也さんと一緒にチャリティートークライブツアーも行ったりという活動もしていらっしゃいます。

「カリメロ」ジュリアーノ役

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「カリメロ」ジュリアーノ役は、うえださんのデビュー作品ともなった記念すべきキャラクターです。

「カリメロ」は、黒いヒヨコのキャラクターであるカリメロを中心にしたテレビアニメで、原作はイタリア人のマンガ家によるものです。日本のみならず、世界各国でアニメが放送されています。

ジュリアーノはいつもヘルメットをかぶっているのが特徴的なキャラクター。体格は小柄なものの行動力のある性格で、カリメロ達からは頼りにされています。いまだに根強い人気を誇っているキャラクターをデビュー作で演じているところもうえださんのすごいところです!

「ときめきメモリアル」早乙女好雄役

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「ときめきメモリアル」は1994年にコナミから発売された恋愛シミュレーションゲームで、略称の「ときメモ」で呼ばれることも多いです。恋愛ゲームというジャンルを一躍メジャーにした火付け役的ゲームで、もしプレイしたことがなくても名前だけは知っているという人もいるのではないでしょうか。

うえださん演じる早乙女好雄は主人公の悪友的ポジションとして登場します。ナンパな性格であり女の子の情報に詳しく、ゲーム内では好雄を通じて女の子の情報などを仕入れるためキーキャラクターとなります。うえださんにとっっては、この好雄役が出世作となりました。

ちなみに同作品では、ヒロインの1人伊集院レイの執事である外井雪之丞役も演じていました。

「ポケットモンスター」タケシ役

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「ポケットモンスター」は1996年に任天堂から発売されたゲーム、そしてそれを原作としたアニメ等の作品です。いまや世界でも高い知名度を誇るほどの国民的作品です。近年でもゲームアプリ「ポケモンGO」がリリースされたことでも話題を集めました。

うえださん演じるタケシは、主人公のサトシやカスミとともに旅をする仲間です。原作のゲームではライバルのジムリーダーの1人という位置づけでしたが、アニメでは一緒に旅立つこととなりました。サトシやカスミと一緒にいるとけっこう老けて見えますが、意外に(失礼)15歳と若いです。とはいえサトシ達よりは年上であり落ち着いた性格で、3人のまとめ役的なポジションも担っていました。

「セクシーコマンド外伝 すごいよ!!マサルさん」花中島マサル役

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「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」はテレビ番組「ワンダフル」内の10分枠で放送されました。作品の雰囲気と全くマッチしないOPテーマソング(PENICILLINの歌う「ロマンス」)も印象的です(笑)

原作はうすた京介さんのマンガで、週刊少年ジャンプにて連載されました。ギャグマンガの中でもそれまでの常識を覆すような展開もあり、単行本は全7巻で累計700万部以上が売れるという大ヒット作品となりました!

花中島マサルは同作品の主人公で、セクシーコマンドー部(ヒゲ部)部長です。謎の言動を繰り返し、服装は上半身は紳士用肌着のみで両肩には謎の輪「チャームポイント」をつけ、血液には謎の物質「ノッホソ」が含まれているなどなど・・・なかなか言葉では説明できないほどの個性の強いキャラクターです!こちらの記事もチェック!

「ハチミツとクローバー」森田茂役

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「ハチミツとクローバー」は、2005年にテレビアニメが放送され、さらに実写映画化、テレビドラマ化もされた作品です。原作は羽海野チカさんによるマンガで、羽海野さんの作品にはやはりアニメ化されている「3月のライオン」もありますので、気になった方はそちらをチェックしてみるのもいいかもしれません!

ストーリーは美術大学を舞台にした青春群像劇で、恋愛や自分の生き方など若者達の姿を描いています。

森田忍は主人公たちの先輩で、さまざまな分野で圧倒的な才能を持っているいわゆる天才タイプ。その分極度のマイペースで大学内では変人してと見られています。メインヒロインのはぐみに好意を持っているものの、主人公の竹本もはぐみに好意があることに気づいて素直な行動は終盤までありませんでした。
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【ハチミツとクローバー】謎多き自由人・森田の魅力と過去に迫る!その才能はいったいどこから・・・ | festy(フェスティー)

■2000年から2006年の間に連載され、大きな人気を博した漫画『ハチミツとクローバー』。その中に登場する森田忍は、様々な分野の芸術に関する才能を有した人物であり、周りを大事にしながらも振り回し続けてしまうトラブルメーカー。そんな森田の魅力や過去についてご紹介していきます!

「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」相良左之助役

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「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」は1996年にテレビアニメ放送され、さらに続編がOVAで発売されました。2012年に佐藤健さん主演で実写映画版が公開され、そちらの記憶も新しいのではないでしょうか。

原作は和月伸宏さんがジャンプに連載していたマンガです。明治時代を舞台としており、史実や実在人物も登場しています。「SLAM DUNK」や「DRAGON BALL」、「幽☆遊☆白書」などとともに週刊少年ジャンプの黄金期を支えた作品といえるでしょう!

相楽左之助は、最初は主人公剣心の敵役として登場しましたが、その後剣心達と行動を共にするようになり幾度も味方を助けました。必殺技の「二重の極み」はニコニコ動画などでもたびたび取り上げられる有名な左之助の必殺技です。こちらの記事もチェック!

「機動戦士ガンダム00」ビリー・カタギリ役



「機動戦士ガンダム00」は、2007年から放送されたテレビアニメ。ガンダムシリーズの1作品で、キャッチコピーは「ガンダムによる全戦争行為への武力介入を開始する」(ファーストシーズン)、「その再生を破壊する-」(セカンドシーズン)でした。

ビリー・カタギリ
は、三大国家群の1つユニオンの軍に属するメガネがトレードマークの知的な雰囲気をただよわせる技術顧問です。

またソレスタルビーイングのスメラギに恋心を抱くものの敵対組織にいることで、ともに平和を求めながらも異なる思想で敵対することと恋愛感情の間に揺れ動いていました。

「HUNTER×HUNTER」シュート=マクマホン役


「HUNTER×HUNTER」は冨樫義博さん原作で週刊少年ジャンプに連載されていたマンガで、累計発行部数が7000万部を越える大ヒット作品です!1999年と2011年にテレビアニメ化がされました。

主人公のゴンを中心に念能力という特殊能力を用いてさまざまに現れる敵と戦いながら、仲間たちとの友情や成長を描いたストーリーとなっています。

うえださん演じるシュート=マクマホンは、キメラ=アント編でナックルと共にゴン達の仲間に加わったキャラクター。格上であるユピーとの激闘を演じ、味方を助けました。操作系能力者で、所有技として「暗い宿(ホテル・ラフレシア)」「浮遊する3つの手」「物体を出し入れする右手」などがあります。

「鋼の錬金術師」ゾルフ・J・キンブリー役


「鋼の錬金術師」は荒川弘さんのマンガを原作に、2003年にボンズ制作でテレビアニメ放送されました。平均視聴率は6%前後とアニメ番組としては高い数字を記録した人気作品で、鋼の錬金術師を連載していたガンガンの発行部数は16万部から40万部にまで伸びました!キャッチコピーは「とりもどせ、すべてを」

うえださん演じるゾルフ・J・キンブリー「紅蓮の錬金術師」の二つ名を持つ国家錬金術師です。紅蓮の錬金術師という名の通り、触れたものを爆弾に変える能力を持っています。口調や態度は落ち着いたもので実際に頭もよいものの、悦楽で殺戮を行うという危ない人でした。

「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」ジャン・ハボック役

「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」は2009年にTBS系列で放送された鋼の錬金術師の新バージョンのアニメになります。前作でうえださんはゾルフ・J・キンブリー役を演じていましたが、今作では全くタイプの異なるキャラクターであるジャン・ハボック役を演じることとなりました。

ジャン・ハボックは金髪とくわえタバコが特徴的な、アメストリス軍に所属する軍人のキャラクターです。のらりくらりとした3枚目風なキャラクターであるものの勤務態度はまじめ。見た目はそこそこイケメンながらも女運が悪く、作内では異動によりフラれ、その後見合いをしてはフラれ、次につきあった彼女は変装したスパイだったりとけっこう悲惨でした。

「ラブひな」浦島景太郎役

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「ラブひな」は2000年にテレビアニメ放送され、放送時間が22時28分から22時54分と、珍しい夜10時台でした。原作は「魔法先生ネギま!」でも有名な赤松健さんで、ラブひなは赤松さんの出世作にもなりました。

ストーリーはいわゆるハーレム物のはしりで、主人公が女子寮の管理人となり住人の女性たちと繰り広げるラブコメディ展開です。

浦島景太郎はそのラブひなの主人公。物腰が柔らかくどちらかというと、ヘタレな性格ながらときに頼もしさを見せることも。コメディタッチということもあり、どんな攻撃や事故にあってもなぜかほとんどダメージを受けない不死身の身体の持ち主

「テニスの王子様」芥川慈郎役

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「テニスの王子様」は2001年からアニメ放送されました。原作は許斐剛さんによるマンガで、累計発行部数は5000万部を越えています!

タイトルの通りテニスを扱ったスポーツもので、数多くの個性あふれるイケメン達が数多く登場することでも話題となりました。その影響でマンガ原作としては珍しくミュージカルも上映されており、現在も続く人気作品となっています。

うえださん演じる芥川慈郎は、主人公のライバル校でありテニス名門の氷帝学園に所属するプレイヤー。明るく能天気な性格で、レギュラー争いが熾烈な氷帝学園の中でもテニスを楽しんでいるキャラクターです。得意技は相手の打球の威力を吸収して予測不可能な地点へと落とす「マジックボレー」

「シャーマンキング」碓氷ホロケウ役

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「シャーマンキング」は2001からテレビ東京系列にてテレビアニメ放送されました。当時としては新しい高画質なデジタル技術を取り入れた作品でした。原作は武井宏之により週刊少年ジャンプに連載されたマンガです。

霊と交流ができるシャーマンを統べるシャーマンキングを決める戦い「シャーマンファイト」を中心として進んでいくバトル物のストーリー。

うえださん演じる碓氷ホロケウは、チーム・THE蓮のメンバーで北海道出身のアイヌのシャーマンです。素直でまっすぐ、熱血的な性格。愛称は「ホロホロ」で、作中でもそちらで呼ばれることがほとんどです。「イヤッホロウ」「なるホロ」など独特の言葉を使うことも。

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「おじゃる丸」キスケ役

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「おじゃる丸」1998年から現在に至るまで長い間NHK Eテレで放送されているテレビアニメです。NHKオリジナルアニメで、NHKEテレでのテレビアニメとしては「忍たま乱太郎」に続く長寿作品となっています。

「おじゃる丸」1000年前の妖精界からやってきた、自称やんごとなき雅なお子様おじゃる丸を中心にゆるふわな日常が展開していきます。

キスケは、おじゃる丸が持って来てしまったエンマ大王のシャクを取り返すために、エンマ大王に遣わされた子分の子鬼トリオの1人で、語尾に「ピィ」とつける喋り方が特徴的です。また黄色くて小柄な外見のため、おじゃる丸達にヒヨコと呼ばれてしまうのを気にしている様子。

「ハーメルンのバイオリン弾き」ハーメル役

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「ハーメルンのバイオリン弾き」は1996年からアニメ放送されました。原作は、渡辺道明さんによるマンガです。原作ではシリアスとギャグを両輪として進む作品でしたが、アニメ版においてはギャグ要素がほとんど排除され大幅にアニメオリジナルの展開がされたことで賛否両論を呼びました。

うえださん演じるハーメルは本作の主人公。魔器であるバイオリンで魔族と戦う辺境の勇者で、魔界軍の本拠をめざして旅をしています。しかし金に汚くわがままでかなり外道な性格の勇者です。実は敵のボスである大魔王ケストラーの子供。そしてなんと、ハーメルだけでなくこの大魔王ケストラーもうえださんが演じていました

「機動戦艦ナデシコ」テンカワ・アキト役

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「機動戦艦ナデシコ」は1996年からアニメ放送されました。「新世紀エヴァンゲリオン」や「スレイヤーズ!」、「カードキャプターさくら」などとともに90年代を代表するアニメです。SFロボット物とラブコメが混じったようなストーリーとなっています。

テンカワ・アキトは本作の主人公。もともとナデシコ内のコックとして採用されたものの、エステバリスの臨時パイロットをつとめて以降ナデシコのエースパイロットとなっていきます。ラブコメ展開と主人公補正もあるのか周りの女性からはやたらモテています

ちなみに1998年に公開された続編の劇場版では、当時無名だった仲間由紀恵さんが声優として出演していたことでも有名な作品であったりします。

「ストリートファイターシリーズ」ブランカ役

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「ストリートファイターシリーズ」はカプコン製作の対戦型格闘ゲームです。1991年には「ストリートファイターⅡ」がアーケードゲームとして登場し、翌年には家庭用ゲーム機としても販売され、対戦型格闘ゲームの人気を一気に広げました。

うえださん演じるブランカは、アマゾンの奥地で育った野生児で本名はジミー。「エレクトリックサンダー」「ローリングアタック」などの必殺技が有名です。ちなみに、うえださんがブランカ役となったのは「ストリートファイターZERO3」以降となっていて、それ以前のシリーズでもブランカはうめき声のようなものがありましたがこちらは誰が声をあてているのか不明です。

うえださんのこれからの活躍にも期待!



ここで紹介した以外にも、「ガンダムビルドファイターズ」レナート兄弟役、「キャプテン翼J」森崎有三役、「聖闘士星矢Ω」ミラー役、「地獄少女」柴田一役、「DiGiCharat」暴れん坊役、「デトロイト・メタル・シティ」ヨハネ・クラウザーII世役などなど・・・あげだしたらきりがないほどのさまざまなジャンルの人気キャラクターを演じています!

さらに2012年には、南央美さんとともに株式会社ポマランチを設立するなど活動の幅も広げていらっしゃるうえださん、これからもどんなキャラクターを演じてくれるのか楽しみです!