【声優】高垣楓を演じる早見沙織はどんな人物?代表作&人柄まとめ!【デレマス】

『アイドルマスター シンデレラガールズ』の高垣楓の声を担当されている声優・早見沙織さん。早見沙織さんの出演されてきた話題の作品や人柄などについてご紹介していきます!

『アイドルマスター シンデレラガールズ』高垣楓とは?

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高垣楓は『アイドルマスター シンデレラガールズ』に登場するアイドルの1人。モデル出身の25歳の女性で、ふんわりとまとまったボブカットの髪に、左目の下にある泣きボクロがチャームポイント。

一見ミステリアスでクールな女性に見えますが、実はお酒が大好きでダジャレも好きという茶目っ気たっぷりの一面もあったり。ここからはそんな高垣楓の声を担当された早見沙織さんについて、ご紹介していきます!

高垣楓さんについてはこちらをチェック!

早見沙織さんのプロフィールをご紹介!

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早見沙織さんは、アイムエンタープライズという事務所に所属する女性声優。1991年5月29日生まれ26歳(2018年3月現在)。東京都出身で、身長は164㎝綺麗でやわらかい声質が特徴で、天使や精霊など、神秘的なキャラクターの演技をする機会が多くあります。真面目で礼儀正しい性格の持ち主で、周囲からは「はやみん」、「みさお」などのあだ名で親しまれています。
小学校高学年の時にオードリー・ヘップバーンさん出演の吹き替え作品を鑑賞したことをきっかけに声優の存在を意識するようになり、中学1年生のときに日本ナレーション演技研究所のジュニア声優クラスに入所。その後、現在の事務所のオーディションに合格して所属。そして、2007年に放送された『桃華月憚』の川壁桃花役がテレビアニメのデビュー作となり、声優としての経歴をスタートされることになりました。


ちなみに、絵に関しては小学生の時にアジア大会で金賞を受賞された経験があるそうなのですが、非常に独特なセンスのふんにゃりとした絵を描かれるので、「画伯」(意味は察してほしい)として知られる声優の花澤香菜さんから首を傾げられたこともあったり。
早見沙織さんご自身がパーソナリティを務めていらっしゃるラジオ番組『早見沙織のふり〜すたいる♪』の公式ツイッターアカウントでは、早見沙織さんの描かれた絵がたまにアップされているので、ぜひ気になった方はチェックしてみてくださいね。

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婚姻届必須!CV早見沙織の新妻になって欲しいキャラ3選! | festy(フェスティー)

■07年デビュー以降数ある作品に出演し、魅力的な少女をさらに魅入られるほどに輝かせ昇華させる早見沙織のその声には新妻が秘められている。はやみんの演じた中から新妻になって欲しい少女たちを紹介させていただこう!

早見沙織さんの演じてこられた話題のキャラ一覧!

鶴見知利子(つるこ)『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』

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「あの花」の略称でおなじみの『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は、2011年に放送されたオリジナルのテレビアニメ作品。幼い頃に「超平和バスターズ」というグループを結成していた幼馴染6人が、その1人である本間芽衣子(めんま)の死をきっかけに疎遠となり、高校生となった後に再び絆を取り戻そうとする物語です。
早見沙織さんはその幼馴染の1人である「つるこ」こと鶴見知利子役を担当。幼い頃から変わらずクールで大人びた性格の持ち主で、高校では学年4位の成績を収めるほどの優等生。同じく幼馴染の1人である「ゆきあつ」こと松雪集(まつゆき・あつむ)と同じ高校に通っており、片思いしていためんまの死を引きずり続けていた彼の異変を察し、仲間たちに助力を求めました。

明石家さんまさんはつるこが好き!?

2014年に放送された「FNS27時間テレビ」内のコーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」でのこと。明石家さんまさんが「気になっている女性」をランキング形式で紹介していく中で、なんとつるこを第7位で紹介! そのコーナーの中では、早見沙織さんがこの日のために新しく収録した台詞も登場し、視聴者を大きく驚かせたのでした。

鶴見知利子についてはこちらをチェック!

司波深雪『魔法科高校の劣等生』

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『魔法科高校の劣等生』は、佐島勤さんによって執筆された同名のライトノベルを原作としたアニメ作品。魔法師を養成することを目的とした国立魔法大学付属第一高校を舞台に、将来エリートとなることを約束された「一科生」の妹・司波深雪と、その補欠である「二科生」の兄・司波達也とが、自分たちの自由を摑み取ろうと奮闘する物語が展開されます。
早見沙織さんは、その司波深雪役を担当。「校内一の美少女」と称されるほどの大変な美貌の持ち主であり、主席で入学できるほどに魔法の才能にも優れています。兄である達也を「お兄様」と呼んで強く慕っており、彼女の「さすがはお兄様です」という有名な台詞から、作品そのものを指す「さすおに」という略称が生まれました。

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櫛川鳩子『異能バトルは日常系のなかで』

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『異能バトルは日常系のなかで』は望公太さんによって執筆されたライトノベルを原作としたアニメ作品。所謂「厨二病」を患っている主人公・安藤寿来を始めとした文芸部の5人が本当の「異能」と呼ばれる特殊な能力に目覚めてしまうラブコメ作品です。
早見沙織さんは、文芸部に所属しているヒロインの1人である櫛川鳩子役を担当。安藤の幼馴染であり、にこにことよく笑う天然系の女の子。テレビアニメの第7話に、彼女が安藤の「厨二病」的な部分を理解できず、ものすごーーーーーーーーーーく長い台詞で涙を流しながら怒る名シーンがあるのですが、そのシーンを一発OKで撮り終えたという早見沙織さんの技量はもはや伝説となっています・・・。

『異能バトルは日常系のなかで』の名言&名シーンはこちら!

青山ブルーマウンテン『ご注文はうさぎですか?』


「ごちうさ」こと『ご注文はうさぎですか?』は、Koiさんによって描かれた4コマ漫画を原作としたアニメ作品。木組みの家と石畳の街にある喫茶店「ラビットハウス」を舞台に、5人の少女たちを中心としたほっこりとあたたかい物語が展開されます。
早見沙織さん演じる青山ブルーマウンテンは、その喫茶店にお客さんとしてやってくる小説家の女性。ラビットハウスのマスター親子などの身近な人物をモデルにしながら、小説を書き続けています。茶目っ気も感じさせる落ち着いた印象の大人の女性なので、高垣楓に近い雰囲気のキャラクターかもしれませんね。

『ご注文はうさぎですか?』に関してはこちらをチェック!

グラーフ・ツェッペリン『艦隊これくしょん -艦これ-』


『艦隊これくしょん -艦これ-』は、艦艇が女性に擬人化された「艦娘(かんむす)」と呼ばれるキャラクターたちが活躍するゲーム。早見沙織さん演じるグラーフ・ツェッペリンは、そのゲームに登場する艦娘です。
ナチス政権下のドイツによって建造されていたグラーフ・ツェッペリン級航空母艦1番艦「グラーフ・ツェッペリン」がモデルとされており、「艦これ」史上初の未成艦が元ネタとなった艦娘として話題となりました。真面目でクールな性格ではありますが、提督(=プレイヤー)に対しては好意的に接してくれます。MVP台詞の少し得意げな感じの可愛らしさには、悶えてしまう提督が続出しました。

飯田小鳥『甘々と稲妻』

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『甘々と稲妻』は、雨隠ギドさんによって連載されている漫画を原作としたテレビアニメ作品。妻を亡くした高校教師である犬塚公平とその娘のつむぎ、そして公平の教え子である飯田小鳥が、料理がほとんどできないところから少しずつ腕を上げて、一緒にご飯を食べることを楽しむ、ほっこりと心温まるストーリーです。
早見沙織さんは、その飯田小鳥役を担当。過去のトラウマから包丁を握ることができませんが、一緒に料理をつくる公平を横からサポートしていきます。元から大食らいなのもあって、とにかく美味しそうに料理を食べます! テレビアニメでは早見沙織さんの声から本当に「美味しい」という感情が伝わってきて、思わず観ているこちらのお腹が「ぐう」と鳴ってしまいそうに・・・アニメを観る時には腹の空き具合にご注意を。

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西宮硝子『映画 聲の形』

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『映画 聲の形』は、大今良時さんによって描かれた漫画作品『聲の形』を原作に制作されたアニメーション映画。耳の聴こえない高校生の少女・西宮硝子と、かつて彼女をいじめた高校生の少年・石田将也を中心に、お互いを理解り合おうとすることの難しさが描かれます。
早見沙織さんは、監督たっての希望でその西宮硝子役に抜擢。「内側に様々な葛藤を抱えた耳の聴こえない少女」という難役を見事に演じきり、アフレコを終えた後には原作者の大今良時先生から「本当にリアルで、現実世界の聴覚障害者の方の声を聴くときと同じ緊張感を覚えた」というようなコメントを寄せられるほどに素晴らしい演技を披露されました。

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【聲の形】西宮硝子が理想のメインヒロインである4つの理由 | festy(フェスティー)

■2016年に京都アニメーションによって制作された映画が公開され、大きな話題となった漫画『聲の形』。その中に登場するヒロイン・西宮硝子は、耳の聴こえない障害を持った少女です。そんな彼女の魅力について、ご紹介していきます!

蛇喰夢子『賭ケグルイ』

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『賭けグルイ』は、原作を河本ほむらさん、作画を尚村透さんが担当された同名の漫画作品を元に制作されたアニメ作品。ギャンブルによる階級制度によって支配された富裕層の生徒が集まる学園を舞台に、様々なギャンブルの勝負が展開されていきます。
早見沙織さん演じる蛇喰夢子(じゃばみ・ゆめこ)は、本作の主人公。一見お淑やかで麗しい少女のように思えますが、中身は「リスクを負うギャンブル」を楽しむ破滅思考の入り混じった「賭けグルイ」。早見沙織さんの普段のやわらかな声質からは想像できない狂気の入り混じった「さあ、賭け狂いましょう!」の名台詞は必聴です!

蛇喰夢子についてはこちらをチェック!

歌唱力がすごい!アーティストとしてもデビュー!

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高垣楓役として素晴らしい歌唱力を披露されてきた早見沙織さん。小さい頃から歌うことが大好きで、ジャズボーカルを習っていたお母様についていって、一緒にジャズボーカルを少し習ってみたりお母様から歌い方を教わったりなどされていたそうです。
2015年4月にアーティストデビューすることを発表され、ご自身が主演されたテレビアニメ『赤髪の白雪姫』のOPテーマ曲として使用された「やさしい希望」デビューシングルとなりました(そのシングルには「やさしい希望」の英語版「Bright Hopes」も収録されています!)。
2018年1月より放送されている『カードキャプターさくら クリアカード編』のEDテーマ曲「Jewelry」も担当されているのですが、こちらはご自身で作詞・作曲を手がけられた曲となっています!

ソロアーティストの早見沙織さんに関してはこちら!

早見沙織さんの今後の活躍にも期待!

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ここまで高垣楓役を担当されている早見沙織さんの話題のキャラクターやアーティスト活動などについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。その透明感のある声によって、清廉とした印象の少女から大人の女性、狂気を感じさせるキャラクターまで演じられてきた早見沙織さん。これからのご活躍も楽しみです!