【エースをねらえ!】 名言&名シーンTOP20!マニア厳選のランキングで名作を振り返る!

「エースをねらえ!」の名言&名シーンを選りすぐりしてTOP20のランキング形式でお届けします。昭和の時代を代表する名作が今ここに蘇ります!思わず「エースをねらえ!」を読みたくなってしまうこと間違いなし!(参考・文庫版エースをねらえ!)

スポ根の黎明【エースをねらえ!】とは?


「エースをねらえ!」は漫画家の山本鈴美香先生が描いた少年少女を中心にしたテニス漫画で、1973年から1980年まで週刊マーガレットで連載されていました。その後人気を呼び、「エースをねらえ!」はアニメ化、テレビドラマ化などもされました。
この物語の主人公は、岡ひろみという女性テニスプレーヤーです。ひろみは、いじめや様々な苦難を乗り越えて一流のテニスプレーヤーに成長していくのです。
また、「エースをねらえ!」といえば「お蝶夫人」というほど登場人物の竜崎麗香は人気のキャラクターでもありました。今回はそんなエースをねらえ!の名言&名シーンをランキング形式でまとめていきます。

『エースをねらえ!』名言・名シーン第20位

目ダヌキおまえだ!(1巻P21)

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それでは「エースをねらえ!」の名言&名シーンをまとめていきましょう!まず20位にランクインしたのは、宗方仁コーチが地区大会の出場選手を発表する名シーンからこの台詞です。「目ダヌキおまえだ」。
テニス王国西高において、地区大会に出場できる選手はたったの5名。その中にまだ宗方仁コーチにしっかりとした本名で呼ばれたことがないひろみが「目ダヌキおまえだ」と選手に選ばれたのです。
しかし部内では音羽選手のほうがひろみより適任だと波紋が広がるのです。ひろみはこの危機をどう乗り越えるのか…物語始めの試練が20位にランク入りです。

『エースをねらえ!』名言・名シーン第19位

ああやだ手も足も出ない(1巻P54 )

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テニスの実力もさほどないのに、地区大会の選手に選ばれたひろみは、「1年生なのに先輩をさしおいて試合に出るなんて」と周囲から冷ややかな視線を浴びてしまうのです。お蝶夫人からも「コーチにお断りしてらっしゃい」と…。
上履きに画鋲を入れられたり、出場できなかった先輩にしごかれるなどしましたが、ひろみはなんとか試合に出場することとなりました。対戦相手は青葉高の緑山選手。しかし試合は1セット目から10ゲーム連続で取られてしまうなど完全にひろみの劣勢です。
そのときのひろみの心の台詞が「ああやだ手も足も出ない、家へとんで帰りたい」です。「エースをねらえ!」におけるはじめてのひろみの公式戦、見どころありで19位にランクイン!

『エースをねらえ!』名言・名シーン第18位

テニスなんか、テニスなんかやだ(1巻P96)

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お蝶夫人に憧れて入部したテニス部は、ひろみの思っていた以上に過酷な場所だったようです。第18位にランクインしたこのシーンも「エースをねらえ!」の名シーンとして記憶に残っている人も多いのではないでしょうか。
お蝶夫人からもらったラケットを失くしてしまったひろみは、先輩の藤堂にラケットを借り、これまた先輩の音羽と練習試合をすることになるのです。結果は1年生ながら非凡な実力をもつひろみの勝ち。
その後、ひろみの実力を以前から買っていた宗方仁コーチの猛特訓が始まるのです。全身あざだらけになるほどのボールの嵐、ひろみは「テニスなんか、テニスなんかやだ」と弱音を吐くのでした。こちらも前半の見どころとしてランクインです。

『エースをねらえ!』名言・名シーン第17位

夢は死なないのだね宗方くん(10巻P50)

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ひろみの外国人コーチのミスターレイノルズの台詞が第17位にランクインです。日本庭球会は過去に3度大きな悲しみを味わっていました。決して4度目の悲劇を作ってはなりません。
宗方コーチを始めレイノルズコーチなど多くの指導者達がそのように願い、また日本庭球会の宝である岡ひろみは大事な選手として扱われていました。また、世界もアンジー・レイノルズを始めとする多くのライバルがひろみを意識しています。
エディーとその妹アンジーの激しい練習を見守っているミスター・レイノルズは「今こうしてまた若くたくましい芽が伸びる!」「夢は死なないのだね宗方くん!」と庭球会の若き才能に期待を込めた力強いレイノルズコーチの言葉、印象的なシーンです。

『エースをねらえ!』名言・名シーン第16位

この腕でこの胸で(10巻P245)

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国際トーナメントで優勝を決めたひろみをこれからもしっかり支えていくぞ!といった藤堂の男としての覚悟が第16位にランクインしました。このシーンには様々な要素が含まれていて、とても見どころがあるシーンです。
一つはひろみと藤堂の恋の行方はどうなっていくんだろうと思わせる二人きりの食事。もう一つは注文したもやしラーメンに胡椒をかけすぎてしまうドジなひろみに優しい藤堂の素顔など…。
極めつけは躓き転びそうになったひろみを受け止め、藤堂がギュッと手を握るシーンは見ているこちらもドキッとしてしまいます。「この腕でこの胸で俺がしっかり支えていかなければ」が16位にランクイン!

『エースをねらえ!』名言・名シーン第15位

高みを目指したときから…(10巻P271)

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「エースをねらえ!」に登場する殿方達の名シーンより。国際トーナメント後、藤堂と尾崎が宗方亡き後のコーチをを巡る件で、いずれは選手を引退してコーチになって日本の庭球のレベルを更に上げていきたいと考えるシーン。
藤堂は尾崎に現役を勧めますが、尾崎は藤堂と自分が一緒にコーチになるべきと考えていました。その一部始終を見てしまった繊細なひろみは、大きなショックをうけてしまうのです。
高みを目指したときから人は誰でも孤独になる」という台詞は、実は藤堂と尾崎が話す現場に居合わせてた、ジャーナリスト志望の千葉の台詞です。エースをねらえ!を盛り上げるメンズ達の熱いシーン15位にランクイン!

『エースをねらえ!』名言・名シーン第14位

わたしもいつかお嫁に行くんだなぁ(10巻P107)

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遂に始まった国際トーナメント。ひろみの緒戦の対戦相手は前年度アメリカ招待試合ジュニア部門で優勝した英国のベル・ブラウンです。そこで藤堂はひろみをリラックスさせようとひろみの自宅へ向かいました。
庭仕事をしていたひろみを公園へ連れ出した藤堂はひろみに「君エプロン似合うね」、「きっといい奥さんになる」とひろみを褒めてリラックスさせました。
一瞬ドキッとしたひろみは心の中で「おくさん…か、わたしもいつかお嫁に行くんだなぁ…」と。いつもちょっと違うひろみの女性としての素顔と、藤堂の優しい気持ちが第14位にランクインです。

『エースをねらえ!』名言・名シーン第13位

宗方仁だったのさ(7巻P173)

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アメリカでの招待試合の最中、お蝶夫人や藤堂、尾崎、千葉は宗方仁の死の情報を得て打ちひしがれていました。宗方の死をひろみが知ってしまったらどうしたら良いのだろうと皆動揺を隠しきれません。
そこに現れたのが宗方の親友である桂大悟だったのですが、桂は皆に昔の宗方との思い出話をし始めるのでした。中学校時代に隣り合った学校で、お互いボスだった男と桂は決着を着けるため大喧嘩をし、その後仲良くなったという話をします。
高校へ入学すると中学時代に喧嘩をした隣中ボスのあの男がテニス部に入部しようとしていました。そこで桂は言いました「それが宗方仁だったのさ」と。宗方の死直後の名シーンとして第13位にランクインです。

『エースをねらえ!』名言・名シーン第12位

つらくなんかない!(2巻P12)

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通称加賀のお欄こと緑川蘭子とひろみのワンシーンから第12位に選ばれたのがこちらの名言です。「つらくなんかない」。ひろみのコーチである宗方仁と異母兄弟である蘭子は西高の宿敵、加賀高校のエースで長身からの弾丸サーブが持ち味です。
蘭子はこの時全治2ヶ月の怪我をしており、テニスができない苦しみをひろみに打ち明けるのでした。テニスができるだけで良い、そんな蘭子の気持ちを知ったひろみは普段の練習の厳しさなど「辛いうちに入らない」と前向きな気持に切り替わったのでした。
ひろみの心の変化は練習態度にも現れ、お蝶夫人もそれに気が付くといったひろみが成長したシーンは名場面として第12位にランクイン!

『エースをねらえ!』名言・名シーン第11位

やりすぎじゃないですかコーチ!(3巻P9)

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第11位にランクインしたのは、夏の軽井沢合宿での出来事です。ひろみはひょんなことから藤堂に対して完全に恋心が芽生えてしまいます。これを悟った宗方コーチは、今は恋などしている場合ではないとひろみを説得しました。
それにしてもひろみの目を見ただけで恋をしていると悟ってしまう宗方コーチはさすが…。宗方コーチはインターハイを控えているひろみにいつにも増して激しい練習をします。
恋の病中に激しい練習、ついにひろみも音を上げてダウンします。これをみかねた新聞部員が「やりすぎじゃないですかコーチ!」と。このシーンはエースをねらえ!の中でもなんだか熱くなるシーンです。第11位にランクイン!

『エースをねらえ!』名言・名シーン第10位

ラケットをあの…なくしてしまって(1巻P71)

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スポーツ少女漫画によくありそうな物がなくなる騒動ですね。10位にランクインしたのは前半1巻でのとても人間臭いシーンです。
テニス王国名門西高のレギュラー選手に選ばれ、宗方コーチからも一目を置かれている岡ひろみ。ひろみは西高のエースお蝶夫人からも可愛がられていて、ラケットを貰ったのです。周囲はひろみに対し嫉妬心を抱きます。ある日、準決勝を控えているひろみが部室に戻るとお蝶夫人から貰った大事なラケットがなくなっていました
ひろみにレギュラーを取られた音羽はひろみに勝負を挑むのですが…「ラケットをなくしてしまって」と言ったひろみに藤堂が優しくラケットを貸してくれるこのシーン。この後の音羽との試合も含め面白い名シーンとして10位にランクイン!

『エースをねらえ!』名言・名シーン第9位

どうしたんだ宗方!(6巻P270)

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第1回高校生招待試合で惜しくもマリア・ヤングに敗れたひろみでしたが、その見事なプレーは多くの人々から認められ多くの声援を受けました。その後の親睦パーティーでアメリカが招待試合を開催するという展開になるのです。
アメリカには同行しないことをひろみに告げた宗方は、ひろみに「藤堂を離すな、お前たちのことは自覚に任せる」と言い聞かせ、二人の恋の行方をも応援するような発言をしています。(宗方は死期を悟っていたのでしょうか…。)
そして、ひろみ達が渡米に向けての練習中での出来ごと。宗方は太田コーチと一緒にいた所、自宅で倒れました。その時の太田コーチの台詞が「どうしたんだ宗方!」です。「エースをねらえ!」の最も重要なシーンが第9位にランクイン。

『エースをねらえ!』名言・名シーン第8位

頑張れ岡!おまえは仁が命がけで育てた選手だ(10巻P137)

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「エースをねらえ!」の物語もクライマックスに近づいてきて、舞台は国際トーナメント。ひろみの緒戦は強敵英国のベル・ブラウンです。試合の序盤ラリーが続き良い試合を展開するひろみですが、ここ一番でサーブのミスやネットしてしまいブラウン優勢です。
テレビで試合のこの様子を見ていた太田コーチは、昔の宗方コーチとのエピソードを宗方のおじいさんとおばあさんに話しました。太田の顔にできている傷は昔宗方コーチに殴られた傷だったのです。
27なんかで死んじまいやがって」と悔やむ太田が、宗方の愛弟子ひろみに「頑張れ岡!お前は仁が生命がけで育てた選手だ、勝ってくれ」と願いを込めるシーン。思わずグッとくる男の思い出話が第8位にランクインです。

『エースをねらえ!』名言・名シーン第7位

今堂々と一人の異性として(3巻P127)

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エースをねらえ!の名言&名シーンで第7位にランクインしたのは、西高男子テニス部副キャプテン藤堂貴之の岡ひろみに対する男性としての思いを綴ったシーンです。「今堂々と一人の異性として俺をひきつける」。
初めは「泣き虫の可愛い後輩」程度に思っていた藤堂も、ひろみをかばい続けている間にひろみにどんどんと惹かれて行く様子です。ひろみが藤堂のことを好きなのは宗方コーチも認識しています。
3巻という序盤で登場するこの藤堂の気持は、今後この二人の恋の関係が発展するのかどうかを占うとても重要なポイントです。二人の恋の始まりのシーンと言っても良いでしょう。7位にランクインです。

『エースをねらえ!』名言・名シーン第6位

ここへ来るのが怖かった(8巻P26)

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宗方仁の死から一ヶ月が経った。彼の墓前でのひろみの一言が第6位にランクインです。宗方の死を受け魂がまるっきり抜けてしまったひろみは、桂大悟の導きにより障害者の施設の子供達のところへ行きます。
障害を持ちながらも必死に頑張る子ども達の中に、大好きだった犬を失った少年・太君がいました。太君は犬の死から立ち直り買い物を自分一人でできるようになった事をひろみに伝えました。そのエピソードを聞いたひろみもテニスへの思いが蘇ります。
宗方の死を乗り越えたひろみの姿を見ることができるこのシーンで「コーチのお墓をみるのが怖かった」と蘭子に言い、人間として成長したひろみを感じれるこのシーンが第6位にランクイン。

『エースをねらえ!』名言・名シーン第5位

コーチわたしをおいて(7巻P270)

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アメリカでの招待試合で見事準優勝して帰国したひろみが最愛の師匠である宗方仁の死を知り、宗方家の本葬に参列した際に号泣するシーンが第5位にランクイン。
「エースをねらえ!」作中での印象度はNo1といっても良いかもしれません。ひろみはアメリカから帰国後、宗方の日記を読み、宗方の死を理解し母から「明日が本葬よ」言われ、夢では宗方コーチが遠くへ行ってしまう夢を見るという悲しいくだり。
アメリカで獲得した銀メダルを片手に泣き崩れるひろみが言う「コーチわたしをおいて」は、思わず「うっ」ときてしまう感極まる名シーンです。

『エースをねらえ!』名言・名シーン第4位

いまコーチの声が…(7巻P87)

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「エースをねらえ!」の名言&名シーンの第4位にランクインしたのは岡ひろみの「いまコーチの声が」です。竜崎理事が開いた会で日本庭球界の「強者の子孫として堂々と渡米しなさい」と激を貰ったひろみ達メンバー…。
その後皆で宗方の病室にお見舞いに行き、アメリカへ出発前に和気藹々ムードの代表メンバー達。ひろみは「ではコーチ頑張ってきます」と言い病室を後にし、いよいよ飛行機に乗り込もうと歩み出します。全日本メンバーは「いってきます」と応援人に手を降って渡米の挨拶をします。
その瞬間に「岡」と宗方の声が聞こえたひろみ。「虫の知らせ」というやつなのでしょう、宗方は同時にこの世を去ったのでした。物語の超重要ポイントとして4位にランクインです。

『エースをねらえ!』名言・名シーン第3位

岡!エースをねらえ!(10巻P344 )

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「岡!エースをねらえ!」。この作品のクライマックスでの桂コーチの台詞です。詳しい説明は不要だと思いますが、筆者はこのシーンでは全身に鳥肌が立つほどにゾワッと感動しました。
世界に向かって歩み出すひろみは、宗方コーチへの思いを胸に秘め、後任を勤めてくれた桂コーチにも感謝の心を持つという健気なシーン。茶碗でお酒を飲み干す桂コーチもなんだか格好良いです。
「世界中で暴れまわってやれ!俺もすぐ後から行く!」という日本のみんなとのしばしの別れ。「岡!エースをねらえ!」。この物語の中で最高に良い響きの言葉が第3位にランクイン!

『エースをねらえ!』名言・名シーン第2位

蝶のように美しく、蝶のように軽々と(1巻P10)

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2位には、主人公の岡ひろみが憧れているお蝶夫人こと竜崎麗香を観る熱いまなざしから、このシーンをチョイスさせていただきました。
物語冒頭の対抗試合女子決勝での出来事、ひろみはお蝶夫人にタオルを渡す役に抜擢されていました。試合が始まると(漫画では試合は描かれていません…)観客を含め、ひろみもお蝶夫人のプレーに見入っている様子。
あざやかな蝶の舞にも似た華麗なプレイ、「蝶のように美しく、蝶のように軽々と」ひろみが憧れるお蝶夫人。この人に憧れたことにより岡ひろみの全てが始まったのです。ひろみのお蝶夫人に憧れる思いが2位に輝きました!

『エースをねらえ!』名言・名シーン第1位

コーチ!!(10巻P235)

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第1位は、国際トーナメント決勝で見事オーストラリア代表ジョージィ・ビントを打ち破り優勝を決めたひろみの心の一言「コーチ!!」です。この言葉は「エースをねらえ!」ファンなら誰でもとても重みを感じる一言です。
優勝カップを受け取ったひろみは涙ながらに高々とカップを掲げました。アナウンサーも察知したのか「きっと宗方コーチにみせているのでしょう」と演出を極めます。「エースをねらえ!」のすべてが集約された感動的なシーン。
思えば宗方コーチから「目ダヌキおまえだ」と呼ばれたあの頃(1巻)から見ると、あのひろみがここまで立派に成長したのだなぁとつくづく感じることができる最高の名シーンです。堂々の1位にランクイン!

『エースをねらえ!』こそ記念碑的作品!

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エースをねらえ!の名言&名シーンをランキング形式でまとめて参りましたが如何でしたか?筆者は執筆していて非常に満足致しました!なぜかといいますと、スポーツに感動はつきもので、スポーツ漫画にも感動はつきもの。
まぁそこまではよくある話なんですが、少女系スポーツ漫画の奥の深さには、正直大感動させられました。作者の山本鈴美香先生が素晴らしいと言ってしまえばそうなのですが、なんといいますかとにかく面白かったというのが感想です。
特に感じたのは女性からみた男性の世界観(宗方や藤堂、桂)が自分にはとてもわかり易かったのです。世の男性諸君にも是非「エースをねらえ!」はおすすめしたい作品です!

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