声優・鈴木みのりが演じるアニメキャラまとめ!期待の新鋭の全てを知る!

2016年にマクロスシリーズの歌姫として鮮烈なデビューを飾った鈴木みのりは、これまでどんなキャラクターを演じてきたのでしょうか?今回はそんな鈴木さんの演じてきたアニメキャラについてまとめてみました!

抜群の歌唱力!声優・鈴木みのりってどんな人?

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鈴木みのりさんは、1997年愛知県出身の声優です。鈴木さんは、小さい頃から歌うことが大好きで、声に関する仕事に興味を持っていました。小学生高学年になると深夜アニメを見るようになり、声優であれば自分のやりたいことが全てやれると考えて声優を目指すようになったそうです。
そして高校生になるとバイトでお金を貯めて、2年生から週に1回東京の声優養成所へ通うようになりました。その後2014年末に開催されたマクロスシリーズの新作アニメの新歌姫・声優オーディションに応募、8000人もの応募者の中から見事合格しました。
2016年にはマクロスシリーズの新作アニメとなった『マクロスΔ』のフレイア・ヴィオン役として声優デビューし、同時に作中のアイドルユニット「ワルキューレ」のメンバーとして歌手活動もスタートさせました。2018年にはソロアーティストとしてデビューも果たしています。

フレイア・ヴィオン『マクロスΔ』

マクロスシリーズ最新作『マクロスΔ』

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『マクロスΔ』とは、SFロボットアニメ「マクロスシリーズ」の7作品目、テレビシリーズとしては4作品目で、2016年4月から9月まで放送されました。前作である『マクロスF』から8年後の世界が描かれており、銀河系辺境域の移民惑星が舞台となっています。
ストーリーとしては、謎の奇病「ヴァールシンドローム」が発生し、これを沈静化させるために戦術音楽ユニット「ワルキューレ」とそれを護衛するバルキリー部隊「Δ小隊」の活躍を描くもので、「ワルキューレ」の新メンバーとなった主人公フレイアと「Δ小隊」のハヤテ、ミラージュとの関係性を描いています。
『マクロスF』がシリーズの要素をまとめたような作品であったのに対し、『マクロスΔ』では、『マクロスプラス』と『マクロス7』を掛け合わせたような作品になっており、また敵側に「王国」や「騎士」などファンタジー要素が組み込まれていることも特徴です。

天真爛漫な主人公フレイア


『マクロスΔ』に登場する主人公のフレイアは、戦術音楽ユニット「ワルキューレ」の新メンバーで、15歳の元気な少女です。非常に身体能力は高いのですが、ダンスは苦手でハヤテには笑い方が気持ち悪いと言われています。
幼少期に過去の歌姫たちの声に魅了され、憧れていた「ワルキューレ」の新メンバーオーディションに向かう最中暴動に巻き込まれた際に発揮した、その歌の資質を見いだされ、オーディションを経て正式に「ワルキューレ」のメンバーとなりました。
声優鈴木みのりさんのデビュー作であり、ブレイクのきっかけともなったキャラクターで、鈴木さん自身も思い入れが深く、フレイアは見た目以外似ていない部分がないくらい自分とそっくりだと語っています。

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藤原肇『アイドルマスターシンデレラガールズ劇場』

ミニキャラがかわいい『アイドルマスターシンデレラガールズ劇場』

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『アイドルマスターシンデレラガールズ劇場』は、『アイドルマスターシンデレラガールズ』のゲーム内で連載されている5コマ漫画で、2015年から単行本化もされています。更に、2017年にはテレビアニメ化もされ、現在2期まで放送されており、2018年には第3期の放送も決定しています。
内容としては『アイドルマスターシンデレラガールズ』に登場するアイドルたちのほのぼのとした日常をコミカルに描いたもので、2012年から登場し、始めは最初の1コマ以外は全て白黒でしたが、第167話からは全てのコマがフルカラーとなっています。

陶芸家アイドル藤原肇


藤原肇はゲーム『アイドルマスターシンデレラガールズ』に登場するキャラクターです。2012年から登場したキャラで、祖父に陶芸家を継ぐように言われていましたが、自分のセンスに行き詰まり、その状況を打開するためにアイドルに挑戦しています。
16歳でありながら丁寧な口調や礼儀正しさを持っており、祖父譲りの頑固な性格をしています。親しくなった人には手作りの湯飲みをプレゼントしており、自分の地域の陶芸が日本一だという誇りを持っています。
第6回「シンデレラガールズ総選挙」において総合3位を取るほどの人気で、2017年にはCVが発表され、鈴木みのりさんでボイス実装が行われました。後発のキャラであるため、アニメは『アイドルマスターシンデレラガールズ劇場』から登場しています。

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詩之本秋穂『カードキャプターさくら クリアカード編』

20年振りの続編となる『カードキャプターさくら クリアカード編』

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『カードキャプターさくら』は少女漫画雑誌「なかよし」に1996年から2000年まで連載されていた漫画で、魔法少女ものでありながら、衣装をお着替えするなどの斬新な発想で累計発行部数1200万部を超える大人気作品です。1998年からアニメ化されている他、多くのメディアミックスが行われています。
『カードキャプターさくら クリアカード編』はその続編にあたる漫画で、2016年から「なかよし」で連載されており、2017年からはテレビアニメも放送しています。鈴木みのりさんが演じている詩之本秋穂はクリアカード編から登場する新キャラクターで、重要なキーパーソンと言われています。
以前連載していた話では主人公の桜が魔法のカードを集めるという話でしたが、クリアカード編では、新しいカードが出現し、桜が再びカードキャプターとしてカードたちが起こす事件を解決していくという話になっています。

様々な国を渡ってきた謎の転校生「詩之本秋穂」


詩之本秋穂は、先ほども少し紹介したように、『カードキャプターさくら クリアカード編』から登場する新キャラクターで、中学生になった桜たちが通う友枝中学校に転校してきた女の子です。
日本に転校してくる前はイギリスや香港など様々な国を渡り歩いてきており、様々な国の本を収集しています。住んでいる家は、世界一の魔術師の生まれ変わりであるエリオルが以前住んでいた家で、現在はその家に秋穂とお世話係のユナ・D・海渡が一緒に暮らしています。
秋穂のお気に入りの本がさくらが夢に見る謎の人物の背景とそっくりだったりと、未だに謎の多い人物で、新しく登場したクリアカードやカードが起こす事件と何か関わりがある重要なキーパーソンなのではないかと言われています。

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平野奈美『王様ゲーム The Animation』

大人気のケータイ小説『王様ゲーム』

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『王様ゲーム 』はモバゲータウンで連載されていた金沢伸明によるケータイ小説で、総閲覧数が4000万を超えており、発行された小説の累計は800万部を超える人気作品です。番外編を含む8作品が公開されており、2011年には漫画化、および実写映画化され、2017年にテレビアニメ化されています。それが『王様ゲーム The Animation』です。
おおすじとしては、ある日とある高校の1つのクラスに在籍する生徒全員のケータイに「王様」と名乗るものからのメールが届き、メールの内容に従わなければ罰を与えられるというもの。その命令は簡単なものから徐々にエスカレートしていき、やがて命を懸けた王様ゲームが始まります。

主人公に一途な想いを寄せる「平野奈美」


鈴木みのりさんが演じている平野奈美は、『王様ゲーム』の最初の作品に登場する王様に選ばれたクラスメートの一人で、主人公である金沢伸明に想いを寄せている女の子です。能天気で無邪気な性格をしていますが、伸明の彼女である智恵美に嫉妬をしていました。
その後は信明の智恵美に対する想いを感じて伸明を諦めようとしましたが、王様はクラスの中にいるという信明の言葉を信じて自らに「王様に触る」という命令を下します。命令を実行するために生き残ったクラスメート全員に触れますが、結局命令はクリアできずに罰を受け失明してしまいました。
その後は想い人である伸明を助けるために、伸明には直接思いを告げずに奈多海岸に身を投げて自殺してしまいました。

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エマ『グランクレスト戦記』

ファンタジー戦記『グランクレスト戦記』

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『グランクレスト戦記』は、『ロードス島戦記』シリーズで有名な作者水野良によるライトノベル小説で、2012年から2018年まで全10巻刊行されています。2016年からはコミカライズされており、2018年にアニメ化されました。
『グランクレスト戦記』は、混沌(カオス)という災厄をもたらす力が満ちている世界の中で混沌に秩序をもたらす聖印(クレスト)を持つ君主(ロード)が領土を巡り闘っていく物語です。
また、『グランクレスト戦記』では、戦闘以外にも主人公をはじめとするキャラクターたちの恋愛模様や人間ドラマも描かれており壮大なストーリーとなっており、ライトノベルの読みやすさの中に重厚な世界観を楽しむことができます。

母の仇に燃える双子の人狼


エマは『グランクレスト戦記』に登場するキャラクターの一人で、人狼の女王クララの娘です。また、エマにはルナという顔がそっくりの双子の姉妹がおり、左右の髪の結び目で見分けます。好奇心が旺盛で、お互いに甘いため、二人一緒にいると調子に乗り過ぎてしまうことがあります。
その欠点が災いして母であるクララを死なせてしまいます。しかし、弔い合戦となったディミトリエ戦では、双子ならではのコンビネーションを見せて大きな戦果を上げました。その後はアーヴィンから侍女としての特訓を受けると共に邪紋使いとして腕を上げていきます。
そしてシスティナの混沌渦の正体であるカリブディスを倒した後はアーヴァンすら超える戦闘力を身に付けました。黒魔女ヤーナの再会ではその戦闘力で致命的な一撃を与え、母の仇を討ることに成功しました。

今後も声優・鈴木みのりの活躍から目が離せない!

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『マクロス』シリーズの新しい歌姫として2016年に鮮烈なデビューを飾った鈴木みのりさんは、その後も多くのアニメでメインキャラクターを演じており、知名度を上げています。また、音楽活動でも作中の音楽ユニット「ワルキューレ」として活躍し、2018年にはソロアーティストデビューをしました。
また、現在放送中の『カードキャプターさくら クリアカード編』では2クール目でエンディングテーマを担当することも決まっています。今後益々注目されていくことが期待されている鈴木みのりさんの活躍にこれからもご注目下さい!