【血界戦線】強さランキングTOP20!秘密結社vs血界の眷属の全面戦争!

人類滅亡の危機と隣り合わせの街が舞台の『血界戦線』。そんな『血界戦線』のキャラは規格外の強さを持つ者ばかり。その中でもどのキャラが特に強いのか?ランキング形式でまとめてみました。

規格外の強さを持った血界戦線キャラ強さランキング

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『血界戦線』は内藤泰弘による漫画作品です。2018年3月現在までに1部全10巻と、続く2部既刊4巻の計14巻のコミックが発売されています。アニメ化も2度果たした人気作です。そんな『血界戦線』の物語の舞台は、異界と現世の交わる街HL(ヘルサレムズロット)。
人類滅亡の火種がそこら辺を散歩しているくらいぶっ飛んだ魔都市が舞台ということで、キャラもみんな規格外。そんな理不尽な強さを持つ敵にそれでも立ち向かう主人公たち、というのがこの作品の魅力の1つでもありますが、あまりにも規格外すぎて、中々個々の強さが分かり難い作品でもあります。
そこで、今回は超個人的に2018年3月現在発売中の『血界戦線B2』4巻までのキャラクターの強さを勝手に推測してみましたので、ランキング形式で紹介します。ただし、ネタバレを含むので注意してください。

20位:レオナルド・ウォッチ

『平眼球ども、俺に従え』


まず最初の20位に紹介するのは、早くもこの作品の語り部兼主人公レオナルド・ウォッチくん。ひょんなことから「神々の義眼」を有し、ライブラに所属することになったごく普通の一般青年。実は19歳。この「神々の義眼」がかなりのチート能力。
光速で動く物体を捉えることは勿論、本来は目に見えないはずの幻術、結界、多次元センサーなども容易く看破。他人の視界をジャックして、また別の人の視界と入れ替えたりと、とりあえず「目」に関することなら何でもできるチート能力です。
しかし、本人はどこにでもいるごく普通の男の子であり、戦闘能力は皆無。ということで、このランキングではこの順位になりました。――これだけチートな能力持ちでさえ「普通」の範疇なヘルサレムズロットって……。

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19位:ギルベルト・F・アルトシュタイン

『再生者に挑んだこと、地獄で悔いるがいい』


続く19位もライブラメンバーで、クラウスさんの執事をしているギルベルトさん。包帯ぐるぐるな厳つい見た目ですが、物腰は柔らかくとても優しいナイスミドル。基本的に何でも熟せますが、特にコーヒーや紅茶を淹れる腕が神業なスーパーバトラーです。ただし、ネズミは苦手。
そんなギルベルトさんもクラウスさんの付き人ということで、かなり戦闘力が高く、特に車の運転技術に優れています。普段彼の運転している車にはプラズマカッターやSF機関銃などなどあらゆる武器がこれでもとか、と詰め込まれており、戦闘時にはそれを駆使して戦います。
また、本人も「再生者」という体質で致命傷の際に急速に回復する能力持ち。ただし、その再生能力は「瀕死の場合のみ」という限定的なもので、本人曰く、そこまで便利なものではないとのこと。

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18位:チェイン・皇

『症例・心臓発作』


同じくライブラメンバーのチェインさんが18位にランクイン。可愛い見た目のチェインさんですが、その正体は「不可視の人狼」。自らの「存在」を「希釈」し、透明化や壁抜けは勿論、因果的にさえこの世から自分の存在そのものを消し去ることができるとんでもチート能力を持っています。「どこにでも存在し、どこにも存在しない」そんな存在です。
ただし、一歩間違えれば消えたまま帰って来れなくなるリスクもあり、かなり扱いが難しい能力の模様。体調にもかなり左右されるのだとか。またチェインさん本人の戦闘能力もほぼゼロで、特に拳銃の腕が壊滅的。なので基本的に普段はその能力で、チームの優秀な諜報員として活躍しています。

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17位:デルドロ・ブローディ&ドグ・ハマー

『ただパンチ・改!』

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まだまだ続くよライブラメンバー。17位はデルドロ・ブローディ&ドグ・ハマーコンビ。短髪で浅黒い肌の美青年の方が「ドグ・ハマー」。そんな彼の周りにいる赤いマスコットの様なのが「デルドロ・ブローディ」です。
デルドロは元々偏執王アリギュラの恋人でしたが「顔が気に入らない」という理由で、生きたまま潰され、アリギュラの理想の見た目をしていたドグ・ハマーの体内へ。現在はドグ・ハマーの血液として共存しています。
能力は「血殖装甲(エグゾクリムゾン)」。そんな血液のデルドロをドグ・ハマーの全身に纏わせ、装甲の様にして戦う血法です。その馬力はクラウスを抜いてぶっちぎりのライブラメンバートップ。ただし、それ以外の能力値は軒並み低く、完全に馬力特化な模様。なので、総合力では他の血法使いの方が上かな、ということでこの順位に。

16位:ツェッド・オブライエン

『下がっていて下さい、人類(ヒューマー)』


ツェッドはザップの弟弟子として、コミック5巻から新たにライブラメンバーに加わりました。「斗流血法・シナトベ」の使い手で、血液を媒介に真空の刃を作り出して戦います。好んで使う刃は「刃身の伍・突龍槍」。必殺技は「天羽鞴(あまのはぶき)」。公式ファンブックによれば、能力はバランス型。特に欠点のない、バランスの良い実力を持っています。
ちなみに、人間離れした見た目のツェッドですが、実は異界側の生物ではなく、「伯爵」と呼ばれるブラッドブリードが作り出した魚と人間の合成生物。その「伯爵」を師匠である「裸獣汁外衛賤厳」に滅ぼされた後、彼の弟子になったという、実は滅茶苦茶重い経緯を持つキャラだったり。また、普段は温厚ですが触覚を触るとキレます。

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15位:K・K

『あーもう最悪だわー。腹黒男とツーマンセルとかありえない』

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15位は戦う奥様K・K。右眼に眼帯を付けたロングコートのイカした姉御で、銃火器とそんな銃弾に電撃を付与する「血弾格闘技(954ブラッドバレットアーツ)」という血法を駆使して戦います。必殺技は電撃を付加したライフルで狙撃する技「STRAFINGVOLT 2000」など。……読めない。
戦闘では2丁拳銃による近接格闘も行いますが、特に得意としているのが遠距離支援で、狙撃の腕がピカイチ。チームの頼れる支援砲として活躍しています。更にスティーブンとは能力の相性がいいのか、よくコンビを組まされては文句を言っているシーンが描かれていました。……本人は嫌そうだけど。

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14位:ザップ・レンフロ

『こんなところで、なーに死にかけてやがる』


そして14位は早くもこの人。本作の名物クズ、ザップさんです。ツェッドと同じく「斗流血法」の使い手で、その中でも彼の方は血を発火させる「斗流血法・カグツチ」を使用します。好んで使う刃は「刃身ノ壱 焔丸」で、必殺技は「七獄」
こんななりで、その腕前はテクニック全ぶりのテクニシャン。あのスティーブンや師匠でさえ「天才」と認めざる負えないほどの麒麟児で、一応神性存在の半神とも渡り合った凄い人です。
――とここまで、3連続で血法使いを紹介しましたが、個人的にはこの3人はほぼ同列の強さだと思っています。アニメファンブックのステータスを参考にするなら、ツェッドがバランス型。K・Kがスピード型。ザップがテクニック型とのこと。ということで、バランス型のツェッドを基準に一応この順位となりました。

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13位:スティーブン・A・スターフェイズ

『エスメラルダ式血凍道・エスパーダデルセロアブソルート(絶対零度の剣)』


そして、続く13位はライブラの副官。頼れる色男「スカーフェイス」スティーブンさんです。戦闘から諜報、現場の指揮まで何でも熟せる出来る男。お人好しなクラウスの代わりにチームを引き締めるまとめ役です。
使用血法は、血液を凍らせる蹴り技メインの「エスメラルダ式血凍道」。必殺技は敵の足元を凍らせる「アヴィオンデルセロアブソルート(絶対零度の地平)」など。戦闘能力もかなり高く、ライブラ内での実力もクラウスに次ぐナンバー2。本編中でもよく、クラウスと組んで強敵へ挑むシーンが描かれています。

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12位:アラン・フォスター(首無し)

『君と同じだよ、保護者だからさ』


12位にしてようやくライブラメンバー外のキャラが初登場。アラン・フォスターはコミック1部9巻、アニメ2期第10話「BRATATAT MOM」に登場したキャラクター。K・Kの息子も通う学校の授業参観に来たパパとして登場しましたが、その正体は血界の眷属(ブラッドブリード)。
首無し遠隔操作のみの状態でスティーブンを圧倒した強敵です。彼の時点でガチられれば即人類終了。しかし、他のBB(ブラッドブリード)に比べれば、彼はBBとしては控えな部類。首ありの完全体の強さは分かりませんが、首なし状態でスティーブンより少し強いということでこの順位になりました。

11位:次元怪盗ヴェネーノ

『前に進め。銘ぜよ、心に。我が一族に、斬り拓けぬ道無し』

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11位は空間を斬る次元刀斬法を操る大怪盗「次元怪盗ヴェネーノ」です。敵側として珍しい準レギュラーキャラで、本格参戦はコミック2部3巻なのですが、実は1部の時点でもチョイ役として7巻に登場したりしていた珍しいキャラ。
異次元の物質を刀身にした愛刀「無銘(センツァノーメ)」は、この次元のものならすべてを両断できる強力な刀です。その斬撃は神性存在の半神と比較されるほどの威力を誇ります。ただしヒューマンであり、体も特にいじっていないらしく、身体能力は控えめ。ということでこの順位に。

10位:絶望王(ブラック)

『俺からオレを救ってくれよ、ヒーロー!』


そして10位はアニメオリジナルキャラ、13王の1人絶望王です。カッコいいくぎゅう。アニメ1期において長らく暗躍してきましたが、終盤では表舞台に立ち大暴れ。戦闘でもブラックのPSIを駆使して戦い、かなり消耗した状態でもクラウスと一騎打ちを演じる凄まじい実力を見せました。
しかし、あの時の戦闘はクラウス側もブラックを殺さずに拘束する、という縛りプレイでのタイマンだったことを加味し、1対1での戦闘能力では若干クラウスの方が上かな? ということでこの順位に。ただ、絶望王の方もこの能力値はあくまでブラック由来のものなので、彼本人の真の実力は不明。現在でも、謎の多いキャラクターです。

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9位:クラウス・V・ラインヘルツ

『ブレングリード流血闘術…推して参る』


そして、9位にして早くもこの作品のもう1人の主役でライブラのリーダークラウス・V・ラインヘルツです。使用する血法は「滅嶽の血」を武器する「ブレングリード流血闘術」。
攻守ともに優れた能力ですが、特に強力なのが相手の真名を用いて血の十字架に拘束する必殺技「ブレングリード流血闘術の999式・久遠棺封縛獄(エーヴィヒカイトゲフエングニス)」。滅殺の極めて困難なBBに対抗できる唯一の手段として重宝されています。
血法なしのステゴロ勝負でさえ、異界生物の裏闘技場チャンプを易々と倒すずば抜けた戦闘能力を誇る人類の守り人です。ちなみに、そんな彼の能力なのですが「他の血法とは段階が違う」「時に手をかけている」など、断片的に語られるのみで、実はまだまだ謎だらけ。ということで、今後の活躍にもまだまだ注目です。

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8位:偏執王アリギュラ

『恋愛は押して押して…押しまくった方が勝つのよ~!』


8位は13王の1人のアリギュラ。ゴスロリ服の迷惑少女。卓越した技術を持つ科学者で、その素晴らしい技術でとんでもないものを生み出しては、感情の赴くままに暴れまわるとても厄介な存在です。曰く「ガキの思考で、御業は神」。
アリギュラが本編で暴れまわった暴走車の事件も、死傷者百数十万の地味に大事件でした。しかし、如何せん彼女に関しては作中の活躍があまりにも少なすぎる。なので、実はその実力は今のところ未知数。――ということで、このランキングでは暴走車込みのあの時点での被害を参考に、暫定的にこの順位となっています。

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7位:キュリアス

『俺の名はキュリアス。あらゆる滅びを手にする男だ』


彼は原作2部3巻「深夜大戦」にて登場した敵。世界崩壊幇助器具「終天圧縮時計」の能力によって生み出された(あるいは再生した)適合者です。能力は時間の加速。対象の経過時間を急速に進めることで、経年劣化、消滅させる能力です。
本編ではこの能力で、怪盗ヴェネーノを瞬殺。これまで絶対の防御力を有していたクラウスの「絶対不破十字盾」を易々と破壊。堕落王と正面衝突するなど、大立ち回りを演じました。攻撃力だけなら間違いなく作中でもトップクラスです。
しかし、弱点としてその効果範囲の狭さと、いくら時間を加速させても悠久の時を生きるBBを殺せるかどうかは不明な点が挙げられます。実際後日談では、遠距離射撃が得意なK・Kなら対処できる可能性が示唆されていました。空間編成術など、時間経過で防げない攻撃も苦手な様子。

6位:ヴァルクェル・ロッゾ・ヴァルクトヴォ・エル・ギリカ

『言ったでしょ?何が起こるか分からないって』


ヴァルクェル・ロッゾ・ヴァルクトヴォ・エル・ギリカはコミック1部2巻、アニメ1期4話「BLOOD LINE FEVER」にて、本編で初めに登場したエルダー級の血界の眷属です。スティーブン&K・Kコンビがまるで相手にならず、人類には勝ち目のない強敵としてライブラの前に立ち塞がりました。
本編では、直前でレオの「神々の義眼」がBBの「名」も看破できることが判明。その能力と、一瞬の隙を突いたクラウスが「久遠棺封縛獄」に封じることで辛うじて勝利を収めています。
――ところで、彼女の部下であるトーニオは、今後の出番が示唆されたまま音信がありませんがそれは……。作者曰く、一応登場予定があるそうなので、彼の今後にも注目したいです。

5位:ザメドル・ルル・ジアズ・ナザムサンドリガ

『うちの愚犬が失礼をした。それでは、死ね』


こちらは原作1部8話、アニメ2期2話「幻界病棟ライゼズ」にて登場したBB。3年前の大崩落時にはペットの食獣動植物を連れて周囲を観光していた粋な人。「ペットに餌をあげる」という名目で、病院内の人々を襲おうとして、クラウスたちと対立しました。しかし、「名」の分からないBB相手に彼らでは為す術もなく……。
3年前の戦闘ではクラウス&スティーブンのライブラ最強コンビを圧倒。クラウスでさえ、タイマンだと133秒しか渡り合えない強力な敵です。BBそんな奴らばっかり。
しかし、新たに加わったレオの「神々の義眼」とBB固有名詞打ち込みアプリの力によって、見事3年前の雪辱を晴らしクラウスが勝利を収めました。スマホには勝てなかったよ……。

4位:エルルエル・ルカンド・ロゾ・ティエトカゥア・ギ・ムルムハヴァト

『その、子供からか…』


エルルエル・ルカンド・ロゾ・ティエトカゥア・ギ・ムルムハヴァトは原作1部5巻、アニメ1期8、9話「Zの一番長い日」にて登場したBB。初登場時にはまさかの下半身のみで登場。しかし、この状態でさえライブラメンバーと渡り合った強敵です。最後には、全身が戻ったところで、ライブラの連係プレーにより封印されました。
ザメドルがVSクラウス+スティーブン+レオで互角だったのに対して、エルルエルさんはライブラ全メンバーと渡り合って、クラウスに傷をつけていました。ということで、ザメドルより上のこの順位に。――ところで、こんな相手を単身で真っ二つにした師匠っていったい何者なの……。

3位:オズマルド

『こうでもしないと、血界の眷属(ぼくら)は下位存在(きみたち)と遊べないのにね』


そして、こちらが原作1部4巻、アニメ1期7話「拳客のエデン」に登場したBB、オズマルド。ステゴロを愛し、ステゴロに愛された漢。オズマルドという名で死体を被り、人間社会に溶け込んで地下闘技場の支配人をしていました。
他のBBは勝てないまでもクラウスでも数秒なら渡り合えたのに対し、オズマルドの場合は武器と血法がない状態だったとは言え、あのクラウスをワンパン。しかも、指先で触れただけではじけ飛んだその様子から、他のBBより上の3位にランクイン。あまりにも強すぎて大好きなステゴロの戦いを楽しめない可哀そうなBB。

2位:裸獣汁外衛賤厳(らじゅう・じゅうげえ・しずよし)

『認めざるを得ぬな、我が一番弟子…』


続くベスト2は「Zの一番長い日」にてエルルエルと共に登場した、ザップとツェッドの師匠。斗流血法創始者「裸獣汁外衛賤厳(らじゅう・じゅうげえ・しずよし)」さんです。人間離れした見た目の人物ですが、その実力も異次元。
単身でエルダー級と渡り合い、熟睡時でようやくザップと5分の集中力。ライブラメンバー全員を「塵芥程度の見込み」と切って捨てる(一応褒め言葉)など、恐ろしい強さを持っています。エルダー級を単身滅殺は流石に意味不明。間違いなく人類最強の人物です……人類? 本当に人類なの?

1位:堕落王フェムト

『ごきげんよう、ヘルサレムズ・ロッドの諸君。私だよ、堕落王フェムトだ』


そして、堂々の1位は13王の1人堕落王のフェムト。初登場は1部1巻。しょっぱなから神性存在を真っ二つにするという滅茶苦茶な実力を発揮し、ライブラ最初の敵として面白おかしく活躍しました。この作品の名物敵キャラです。
しかし、如何せん他キャラと同じく出番が少ない関係で、まだまだその実力は未知数。けれど、その少ない出番だけでも、世界を滅亡させることができるキュリアスをただの実験動物扱いしたりと大暴れ。現在判明している部分のみだけでもエルダー級BB以上の実力者であることは間違いない、ということで堂々の1位に!

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人類詰みすぎ、敵強すぎ


ということで、ここまで血界戦線の強さランキングについて紹介してきましたがいかがでしたか。暫定とか、条件付きとかばかりで正直大変申し訳ない……。この他にもドンアルルエルとか、半神とか、ギガ・ギガフトマシフとか、ドクター・プラナリオとか震災存在とか。人類滅亡系チョイ役はまだまだたくさんいるのですが全部割愛で……。
そんなあまりにも強すぎる敵キャラに食らいついて行くライブラメンバーの活躍が、とても魅力的な作品です。コミック2部4巻では遂に組織だった敵も徐々に動き出したりと、そんな『血界戦線』からまだまだ目が離せません。――以上『血界戦線』の強さランキングでした。

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