【ラブライブ!】名言&名シーンBEST15!伝説のスクールアイドルの軌跡!

2015年の紅白出場も記憶に新しい大人気アニメ『ラブライブ!』。2016年には、『ラブライブ!サンシャイン!!』という第二シリーズがテレビアニメ化され、人気を博しましたが第一シリーズとなる『ラブライブ!』はまだまだ根強い人気を誇っています。今回はそんな『ラブライブ!』の名言&名シーンを振り返っていきましょう。

紅白出場も果たした大人気アニメ『ラブライブ!』とは?

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ラブライブ!』とは、2010年に発足した『電撃G’s magazine』、『サンライズ』、『ランティス』による合同プロジェクトで、『電撃G’s magazine』本誌で学校を舞台に活動するスクールアイドルという設定やキャラクターが公開され、『サンライズ』制作のミュージックビデオ付きの音楽CDを『ランティス』から販売するという今までにないメディアミックスが行われました。
2013年1月にはテレビアニメが放送され、爆発的な大ヒットとなり、その後第2期が2014年4月に、劇場版が2015年6月に公開されました。担当声優によって結成された劇中ユニット『μ’s』が、アニメさながらのダンスパフォーマンスを披露し話題となり、2015年には水樹奈々さんに続き、声優ユニットとしては初紅白出場も果たしました。今回はそんなアニメ『ラブライブ!』の名言&名シーンをご紹介します。

【ラブライブ!】名言・名シーン第15位

「一番かわいい私達を、見ていってください! 」(星空凛)


第15位は、第2期シリーズの第5話から星空凛ちゃんのセリフです。ちゃんは、『μ’s』の中でも抜群の運動神経を誇るスポーツ少女で、元気で明るいムードメーカー的存在で、反面、過去にスカートを男の子にからかわれて以来、女の子らしい服装に自信を持てないでいました。
この回ではそんなちゃんにスポットを当てたエピソードとなっており、幼馴染で親友の花陽に背中を押され、可愛らしいドレスでセンターに立つ普段は見られないちゃんの魅力が見られるちゃんファンにとっては神回といえるエピソードになっています。
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【ラブライブ!】名言・名シーン第14位

「私、小泉花陽といいます。一年生で、背も小さくて、声も小さくて、人見知りで、得意な物も何も無いです。でも・・・でも、アイドルへの想いは誰にも負けないつもりです!だから、μ’sのメンバーにしてください!」(小泉花陽)


第14位は、第1期シリーズ第4話から小泉花陽の名シーンです。小泉花陽はアイドルが大好きな引っ込み思案な女の子です。『μ’s』の初ライブを観てスクールアイドルに憧れるようになりますが、自分に自信が持てず言い出せずにいました。そんな花陽の背中を幼馴染のと同級生の真姫が押し、勇気を出す感動的なシーンです。
花陽は『μ’s』の中でも人気の高いキャラクターで、この回は引っ込み思案な花陽が勇気を出し『μ’s』に加入することになる重要なエピソードになっています。また、担当声優は『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか。』や『少女終末旅行』の久保ユリカさんで、間違いなく『ラブライブ!』で一気に知名度が上がった声優の一人と言えるでしょう。
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【ラブライブ!】名言・名シーン第13位

「ここにいる時は笑顔を忘れちゃダメ。お客さんの前じゃなくても、そういう心構えが大事なの。」(南ことり)


第13位は、第1期シリーズ第9話から南ことりのセリフです。南ことりは『μ’s』結成当初から参加している初期メンバーの一人で、衣装担当の女の子です。普段は縁の下の力持ちのような存在で、あまり前に出てくるようなタイプではない彼女がメインとなる貴重な回になっています。
ことりちゃんが実は秋葉原で伝説となっているメイド、ミナリンスキーであることが発覚するエピソードで、秋葉原で披露する歌の歌詞を考える為、幼馴染の穂乃果海未と共にメイドカフェで働く際に発したセリフです。普段はほんわかしている彼女の、伝説のメイドとしてのプロ意識が垣間見える重要なエピソードで、意外な一面とメイド姿のことりちゃんにキュンとしたファンも多いのではないでしょうか。
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【ラブライブ!】名言・名シーン第12位

「今日みんなを一番の笑顔にするわよ!」(矢澤にこ)


第12位は、第1期シリーズ最終話から矢澤にこのセリフです。矢澤にこは、『μ’s』の所属するアイドル研究部の部長で、誰よりもアイドルに対して高いプロ意識を持っている女の子です。また、打てば響く性格からメンバーのいじられ役になることもあります。
この回は、ことりの留学が迫る中、穂乃果が意を決して連れ戻し、初ライブではほとんど観客のいなかった講堂で、全校生徒を前にライブをするという感動的な最終回となりました。にこちゃんのこのセリフはライブ前の一言で、まさにアイドルとしての信念、『μ’s』の存在理由とも言える『ラブライブ』を一言で表した名言になっています。
にこ役の徳井青空さんの好演も話題になりましたね!
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【ラブライブ!】名言・名シーン第11位

「やってみればいいやん?特に理由なんか必要ない。やりたいからやってみる。本当にやりたい事って、そんな感じで始まるんやない? 」(東條希)


第11位は、第1期シリーズの第8話から東條希のセリフです。東條希は生徒会副会長で、占いが得意な関西弁の女の子です。『μ’s』の中でもお姉さんのような存在で、いつもメンバーのことを温かく見守っています。
この回は『μ’s』に対して敵対的な姿勢を取ってきた生徒会長の絵里が初めて心を開き、『μ’s』に加入することになるエピソードで、今までの経緯や会長としての立場からかたくなな姿勢を取ってきた絵里に対し諭すように語ったセリフになっています。このセリフだけでもの立ち位置が分かるような一言かつ、ついに『μ’s』が9人そろう重要なエピソードになっています。
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【ラブライブ!】名言・名シーン第10位

「アイドルは続けるわよ!絶対約束する。何があっても続けるわよ!でも、μ’sは私達だけの物にしたい!にこちゃん達のいないμ’sなんて嫌なの。私が嫌なの! 」(西木野真姫)


第10位は、第2期シリーズ第11話から西木野真姫のセリフです。西木野真姫は、『μ’s』の作曲担当で、クールなお嬢様です。この回は絵里にこの3年生たちの卒業を控え、今後『μ’s』はどうしていくかという重要な決断を下すエピソードでした。
そんな中、普段はクールな真姫ちゃんから『μ’s』に対する深い思い入れと、メンバーに対する絆の深さ、スクールアイドルに対する愛情があふれた感動的なセリフになっています。この回で涙したファンは少なくないと思います。
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【ラブライブ!】名言・名シーン第9位

「私は穂乃果に、一番大切なものを教えてもらったの。変わることを恐れないで、突き進む勇気。私はあの時、あなたの手に救われた。」(絢瀬絵里)


第9位は、第1期シリーズ最終話より、絢瀬絵里のセリフです。絢瀬絵里は、ロシア人の祖母を持つクォーターで、生徒会長を務める女の子です。また、幼少期にはバレエを習っており『μ’s』の中でも抜群のダンスセンスを持っています。
自分の体調が原因でのラブライブの辞退や、ことりの留学の話が重なり落ち込んだ穂乃果に対し、先ほど紹介した絵里の加入したエピソードから穂乃果に対する感謝を伝える名シーンになっています。『μ’s』を引っ張る穂乃果と、『μ’s』を支える絵里の絆が見える感動のシーンになっています。
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【ラブライブ!】名言・名シーン第8位

「穂乃果に振り回さるのは、もう慣れっこなんです。だからその代わりに、連れて行ってください。私達の知らない世界へ!それが穂乃果の凄い所なんです。私もことりも、μ’sのみんなもそう思っています。」(園田海未)


第8位も第1期シリーズ最終話から園田海未のセリフです。園田海未は、『μ’s』の結成当初からの初期メンバーの一人で、弓道部に所属する女の子です。穂乃果ことりの幼馴染で、『μ’s』の作詞担当でもあり、練習を取り仕切るしっかり者でもあります。
このシーンでは、留学することりを引き留め、『μ’s』として活動を続けたいという穂乃果のワガママに対し、強い絆を感じさせる感動的なシーンで、穂乃果がリーダーとして信頼されていることが分かる重要なセリフになっています。
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【ラブライブ!】名言・名シーン第7位

「このまま誰も見向きもしてくれないかもしれない。応援なんて全然もらえないかもしれない。でも、一生懸命頑張って、私達がとにかく頑張って届けたい!今、私達がここにいる、この想いを!いつか・・・いつか私達必ず、ここを満員にしてみせます!」(高坂穂乃果)


第7位は、第1期シリーズ第3話から高坂穂乃果のセリフです。高坂穂乃果は、『μ’s』のリーダーで、何事にも一生懸命な女の子です。ことり海未と幼馴染で、学校の廃校危機にスクールアイドル活動を決意する『μ’s』の発起人です。
この回は穂乃果ことり海未が『μ’s』を結成し、初ライブをするエピソードです。しかし会場となった講堂には観客が2,3人しかおらず、大きな挫折を味わった後、穂乃果が決意と共に言い放ったセリフです。この回で、『ラブライブ!』が単なるアイドルのアニメではなくスポ根のような要素を含んだ作品であることを示した胸が熱くなるシーンになっています。

【ラブライブ!】名言・名シーン第6位

「学校が大好きで、音楽が大好きで、アイドルが大好きで、踊るのが大好きで、メンバーが大好きで、この毎日が大好きで、頑張るのが大好きで、歌う事が大好きで、μ’sが、大好きだったから・・・」(μ’s)

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第6位は、第2期シリーズ第9話から、『μ’s』全員のセリフです。この回は、ファンの間でも人気の高い神回となっており、この回のライブシーンに使われているイルミネーションの変化を、実際のライブでもファンがペンライトを用いて表現するほど印象的なシーンになっています。
ラブライブの最終予選に際し、生徒会の用事の為学校に寄っていた穂乃果ことり海未が大雪の為、足止めを食らっていしまいます。そこに学校の全校生徒が雪かきに集い予選に間に合うという感動的なシーンです。ライブに臨む前に穂乃果が学校のみんなに言った「大好きを、大好きなまま、大好きって歌います。」という感謝の言葉も穂乃果らしいストレートで秀逸な表現になっていました。

【ラブライブ!】名言・名シーン第5位

「面倒くさいわよね。ずっと一緒に居ると、何も言わなくても伝わるようになっちゃって。」(西木野真姫)


第5位は劇場版より西木野真姫のセリフです。劇場版ではすでに解散を決めている『μ’s』のもとに海外でのライブの依頼が届き大人気となった『μ’s』に、ラブライブ発展のために『μ’s』を続けてほしいと頼まれメンバーは悩んでしまいます。
そんな中、それぞれで一つの結論を出し、示し合わせたように練習場所である学校の屋上に集まった時の真姫のセリフです。今まで積み重ねてきたメンバーの絆が、それを照れ隠しのようにぶっきらぼうな表現で表す真姫らしい素直じゃない可愛さがあふれたシーンになっています。

【ラブライブ!】名言・名シーン第4位

「曲はいつも、どんな時も、全員の為にあるのよ。」(矢澤にこ)

第4位は、第2期シリーズ第2話から矢澤にこのセリフです。この回は第1期シリーズで辞退することになってしまったラブライブにもう一度出場し、優勝を目指すことになった『μ’s』が、真姫の別荘で合宿を行うエピソードでした。
作詞の海未、作曲の真姫、衣装のことりがそれぞれプレッシャーでスランプに陥ってしまった中、卒業してしまう3年生の為に曲を作ろうとしていた真姫に対してにこがアドバイスした時の一言。変わらないにこのアイドルとしての意識の高さと、上級生として真姫を気遣う優しさが見える名シーンになっています。

【ラブライブ!】名言・名シーン第3位

「だって可能性感じたんだ。そうだ、ススメー!」(μ’s)

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第3位は第1期、第2期において第1話に登場したセリフ、というよりは曲の一節です。どちらのシーンでも、進むことに躊躇しているメンバーを奮い立たせる一言になっており、第1期では穂乃果がメンバーである海未ことりに、第2期では逆にラブライブ出場に躊躇する穂乃果にメンバー全員から送られています。
この作品の中で、一つのテーマともいえる一言になっており、「どんなに小さくても可能性があるなら迷わず進んでいこう」という前向きな曲になっています。作品と共にこの曲に勇気づけられたファンも多いのではないでしょうか。また第1期と第2期を繋げつつも対照的なシーンになっておりニクイ演出になっています。

【ラブライブ!】名言・名シーン第2位

「いい?アイドルっていうのは笑顔を見せる仕事じゃない。笑顔にさせる仕事なの!それをよーく自覚しなさい。」(矢澤にこ)


第2位は、第1期シリーズ第5話から矢澤にこのセリフです。当初アイドルに対する意識の高さと、以前所属していたグループが解散してしまったトラウマから『μ’s』に加入することに難色を示していたにこがアイドルとしての心構えを示した一言です。
誰よりもアイドルが好きで、誰よりもアイドルに憧れるにこだからこそのセリフになっており、作品の中でも、現実でもまさに「笑顔にさせる」存在になっていった『μ’s』を的確に表した一言になっています。
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【ラブライブ!】名言・名シーン第1位

「やり遂げたよ。最後まで!」(高坂穂乃果)


第1位は第2期シリーズ最終話から高坂穂乃果のセリフです。ラブライブでの優勝を果たし、にこ絵里の卒業式当日、全員で練習場所である屋上に集まり、それぞれの想いを語った後、穂乃果が今までの活動を振り返り告げたひと言。
回想シーンの中で、練習場所を探し屋上にたどり着いた時、穂乃果海未ことりに「やり遂げようね、最後まで。」という自分のセリフに対する答えとして言った一言で、全く人の集まらなかった最初のライブやグループ解散の危機もありながら、諦めずに走り続けたこそのセリフに、多くの人が感動しました。スポ根としての『ラブライブ!』の一番の見せ場と言えるシーンになっています。
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【ラブライブ!】名言・名シーン番外編

「にっこにっこにーっ!」(矢澤にこ)


ここからは、名言ではないですが、多くのファンが印象に残っているであろうキャラクターの決め台詞をご紹介していきます。まず最初は、最も個性の強いキャラクターと言われている矢澤にこから、このセリフです。
にこちゃんはアイドルに憧れるあまり、自身のアイドルとしてのキャラクターを持っていて、自己紹介などでの決め台詞を持っています。それがこの自分の名前をもじったあいさつ「にっこにっこにー!」です。アニメオタクでラブライバー(『ラブライブ!』のファン)を自称するジャニーズの『Kis-My-Ft2』の宮田俊哉さんがバラエティ番組で披露したことでも有名です。

「ナニソレイミワカンナイ」(西木野真姫)


こちらは西木野真姫のセリフです。第1期シリーズ第1話で、穂乃果に突然スクールアイドルに誘われたときに放った一言。クールな真姫ちゃんの印象と、穂乃果に可愛いと言われた照れ隠しのぶっきらぼうな一言は、西木野真姫というキャラクターを象徴するセリフになっています。

「テンション上がるにゃー!」(星空凛)


こちらは星空凛のセリフ。星空凛は猫好きの女の子で、そのせいか、たびたび語尾に「にゃー!」をつけてしゃべっています。また振り付けの中でも猫のような仕草が入っていたりと元気で活発な性格から動物的な印象の女の子になっています。ただどちらかというと性格は犬っぽく、むしろ真姫のほうが猫っぽい印象ですが可愛いから問題ないですよね。

まだまだ続く『ラブライブ!』の世界!

いかがでしたでしょうか。2015年の劇場版で完結を迎えた『ラブライブ!』ですが、その後、『Aqours』を主人公とした新シリーズ『ラブライブ!サンシャイン!!』が2016年7月に第1期、2017年10月に第2期となるテレビアニメが放送され、また劇場版の制作が発表されました。
さらに、大人気スマートフォンアプリ『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』では、オリジナルのスクールアイドル『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』が発表され、今までと違いグループではなく個々がライバルという新しい形になっています。
どんどん広がっていく『ラブライブ!』の世界に目が離せません!