【アタックNo.1】ありえない必殺技まとめ!超次元スポ根の元祖がここに!

魔球につぐ魔球!超次元スポ根と言われるのも納得の必殺技達を紹介!決してギャグではないのです…少女たちは本気で「世界」を目指しているんです!

【アタックNo.1】突っ込む隙を与えない!?超人的必殺技の数!


“だけど涙がでちゃう、女の子だもン”のフレーズが有名なスポーツ作品【アタックNo.1】に登場した数々の必殺技は、様々な後世の作品に影響を与えているのをご存知でしょうか?超次元スポーツ漫画というと【テニスの王子様】などが浮かびますよね!
流石にブラックホールを発動するといった技はありませんでしたが、それでも『えぇ~!?眼の前にきた球が膨れ上がるのかい!?』といった所謂、魔球系の必殺技はバンバン登場します。
ただし、どういった力を介して魔球になるのか…という説明や原理はしっかりしているので、バレー経験者の中には挑戦したことがあるという方もいるのでは!?今回は数ある必殺技の中から15選し、紹介したいと思います。アニメのみのオリジナル技なども選んでみました!

『アタックNo.1』超必殺技No.15

≪こずえとみどりの協力技!電光スパイク≫

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物語の序盤に登場し、ソ連との決戦でも使用された年季の入った必殺技『電光スパイク』!このネーミングは、物語が随分と進んだ後にメディアによって付けられたものであり、こずえとみどりが使用する際は特に名前があるということは明言されていませんでした。
「みどり」がアタックする…と、みせかけてサイドや「みどり」の後ろから飛び上がった「こずえ」が強烈な一球を放つというもの!これは実際の試合でもよく見かけますね!初めて電光スパイクが成功した時…「こずえ」と「みどり」は不仲で、思うようにプレーに身が入らない状態でした。
しかし、お互いを称え、鼓舞していく内に技が決まるのです!最終的には3名での電光スパイクまでに技は昇華し、ソ連との戦いでは活躍するのですが…思わぬ落とし穴で、敵に破られてしまいます。

『アタックNo.1』超必殺技No.14

≪現実的に繰り出せそう!木の葉おとし≫

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「こずえ」達が通う富士見学園は浜紀中学校との合併により、バレー部もメンバーが増え一層の活躍に期待できると思われていましたが…浜紀中のバレー部には四天王と称される部員たちがおり、富士見中バレー部とは足並みを揃えないと、声をあげます。
その中でも、キャプテンの「泉ゆり」は他の3名と比べても非常に実力のある選手。「ゆり」の『木の葉落とし』に苦しめられた「こずえ」と「みどり」は富士見女子大の合宿に参加しキャプテンの「大原まり」から木の葉落としの技を伝授されました。
普通のサーブかと思って油断していると、角度をつけて急に落下してくる球に苦戦した「こずえ」達でしたが、木の葉落としを会得した後はそれも自分たちの技にして試合で使用します!

『アタックNo.1』超必殺技No.13

≪ケガ人続出!?その名は殺人スパイク≫


「こずえ」の前に立ちはだかり、最終巻まで最強のライバルとして登場するソ連ジュニアチーム!日本人選手よりも身長もあり、同じジュニアでも言葉通りの“越えられない壁”でした…!その中でも「ボルチンスカヤ」の必殺技『殺人スパイク』はかなりのインパクトがあり、覚えている!と、いう方も多いのではないでしょうか!
「ボルチンスカヤ」はアニメのみに登場したオリジナルキャラクターでしたが、寡黙・片足が不自由・ツインテール幼顔なのに威圧感が凄い…と、めちゃくちゃなステータスを持った人物。アニメオリジナルキャラクターなのに、一言も喋らないというのが凄い…。
「ボルチンスカヤ」が繰り出す殺人スパイクは、相方の「シュレーニナ」が十字トスを上げての連携技!この殺人スパイク、名前からも分かるように打ち込まれた選手は破壊力の前に為す術もなく崩れていくのです…。どうしてボルチンスカヤは、このような技を編み出したのか…それには、動かない片足が関係していました。


「ボルチンスカヤ」は幼い頃に交通事故に遭い、その後遺症で片足が不自由になってしまったのです。これでは、バレーの命とも言えるジャンプ力には期待できませんし、強化選手に選ばれる為には、驚異的な必殺技がなくて…
そこで、相方のシュレーニナと編み出したのが低い位置からでも破壊力抜群の『殺人スパイク』でした。勝ちにいく球というよりも、プレイヤーを殺しにくる技って恐怖すぎませんか!?「こずえ」は『殺人スパイク』を前に倒れていく男子バレー選手を見ながら衝撃を受けていました。
いくら気が強い「こずえ」でも、殺しにくるようなスパイクを見たのは初めてだったのでしょう…。

『アタックNo.1』超必殺技No.12

≪韓国強し!弾丸スパイクからのミサイルスパイク≫

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実際の女子バレーの古賀紗理那選手も放つ『弾丸スパイク』!本作では、韓国ジュニアチームキャプテンの「崔(サイ)」の必殺技と描かれ、弾丸スパイクを昇華させた後は『ミサイルスパイク』と威力もキレもパワーアップ!
ちなみに『弾丸スパイク』は先述した「ボルチンスカヤ」の『殺人アタック』に勝るとも劣らない威力をもっているようで、攻撃的で恐ろしい必殺技。『ミサイルスパイク』はネットを上昇しながら飛ぶ球でしたが…
【アタックNo.1】には、同じようにネットにスレスレで打ち上げられて回転落ちする必殺技や天井目掛けて放たれ落ちる変化球などもあります。ただし!殺傷能力をもつ必殺技としては…『殺人スパイク』『弾丸スパイク』などに限られています…。

『アタックNo.1』超必殺技No.11

≪ネーミングが日本風味!ひとだまレシーブ≫


ソ連・韓国に続いて、次に紹介するのはチェコジュニアチームキャプテンの「チェシカ」の必殺技『ひとだまレシーブ』です。それまで、ボブカットやアシメショートなヘアスタイルをしたキャラクターはいましたが「チェシカ」はベリーショート!ベリーショートなキャラクターはあまり登場しないので珍しい!
「チェシカ」は『ひとだまレシーブ』の他にも『空中回転レシーブ』『振り子スパイク』また、必殺技ではないものの「こずえ」の渾身の必殺技を打ち破るスパイクを持つ選手。これだけ聞くと、最大のライバルソ連よりも強いの?と、思われそうですがチェコは日本に破れます。
「チェシカ」が放つ『ひとだまレシーブ』とは、人魂がユラユラと揺れ落ちることからきているようですがチェコにも人魂が出るんでしょうか…?そこが気になります(笑)

『アタックNo.1』超必殺技No.10

≪ボリショイサーカス仕込み!強力ジャンプ≫


最終回が近づいた【アタックNo.1】で、白熱した戦いを見せた因縁の相手、ソ連!「こずえ」は最終決戦を目前にして、吹っ切れどんどんと必殺技を駆使しサーブとスパイクを打ち続けます。見たこともない技を前に敗れるブルガリアやチェコの選手たち…
しかし!そこにソ連の選手「シュレーニナ」が現われたのです。なんと彼女はボリショイサーカスで独自の特訓を受けていた為に、事前の調査に名前が上がってこなかったダークホース!誰も打ち返す事ができなかった「こずえ」の魔球を軽々と叩き落としたのです!
これは、必殺技というよりも強力なジャンプ力によるもの…「こずえ」たちはシュレーニナが高く飛び上がる姿をマスコミから得た8ミリフィルムで見ており『こんなジャンプ本当にするの…!?』と心配していましたが…勝負の行方は予想外のものとなります。

『アタックNo.1』超必殺技No.9

≪偶然のたまもの!もろ刃の剣!逆回転サーブ≫

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『え!?なにいまの!?でも圧倒しているわ!』そんな偶然から生まれた「みどり」の必殺技『逆回転サーブ』は中々に強力な技でした!やる気なく…というわけではなく真剣すぎてガッチガチになっている最中に会得した技は、チームの希望となります。
「みどり」と言えば…登場した時は「こずえ」と張り合い、キャプテンの座をかけて競いあう意地悪いな~…という印象があった少女でしたが「こずえ」との連携技『電光スパイク』を成功させてからチームにはなくてはならないプレイヤーとなり「こずえ」と共に切磋琢磨し成長していきました!
『逆回転サーブ』とは上がった球を下から擦りあげながらサーブすることでネットすれすれで相手のコートに戻るような技。この必殺技に活路を見出した「こずえ」達でしたが…予想以上の腕の負担に「みどり」はこの技の連投は難しいと声をあげました。

『アタックNo.1』超必殺技No.8

≪三姉妹の絆は強力!三位一体&イナズマ攻撃≫


続いて紹介する必殺技は…バレーってサイケデリックなスポーツなんだな~(^q^)そんな感想が一番に浮かぶものです。頭が緩い発言ですが、あなたも大阪、寺堂院高校の「八木沢三姉妹」の必殺技を見たら私と同じ気分になる…はず!
三姉妹の絆をもってして放たれる『三位一体のイナズマ攻撃』は長女の香がまるで忍者のように高速で飛び上がると同時に回転(竜巻?)し同時に次女の静と三女の桂が香と全く同じ動きをしトスで上がったボールを打つ…というものですが、台風の目というか竜巻というか…人間煙幕というか…
言葉では言い表せない動きと共に着地すると、まるで香の影のように次女三女が双方に消えるというのも凄い…一体誰が打ってくるのか分からない『イナズマ攻撃』!


アニメでは、おどろおどろしいサイケデリックな色合いと不気味な効果音で目も耳も同時にアタックされてしまう視聴者にとっても恐ろしい技なんです!ただし、この技の弱点は意外と?普通なもので、前方に人がいると打てない&めちゃくちゃ疲れるという2点。先述した「こずえ」「みどり」の電光スパイクにも似ていますね。
後には四位一体となる、八木沢三姉妹たちの必殺技ですが4人に増えると、さらに激しさが増し、3人打ち筋を混乱させるためなのか前方で人が回転するという、もはやバレーなのか雑技団なのかわからないものに…とにかく言葉を失います。
八木沢三姉妹は、病魔に侵された母であり彼女たちにバレーの道を進ませた“コーチ”への勝利を誓う、そんな場面も見ものです。

『アタックNo.1』超必殺技No.7

≪こずえも苦戦!180センチの長身が繰り出す大ボールスパイク≫


“シンプルが故に最強”キャラクターや必殺技で、勝ちにくい!破りにくい!そんな場面ってありますよね!青葉学園のキャプテン「山口」の必殺技は『大ボールスパイク』!この“大”とは一体何を意味しているのか…?
山本が使用するバレーは人一倍デカいということではありません(笑)一見、普通のスパイクと思って受けようとすると目の前に迫った時にはボールが巨大化して見えるというもの。「みどり」は、大ボールスパイクのトリックに気づく前はかなり驚いており、今までの魔球とはひと味もふた味も違うというのが強調されていました。
ボールが巨大化する原理ですが、あえて回転数の少ない球を打つことで重さがかかり目の前にきた時にはブレるように見え、さらには打ち返そうとしても重たさの為に負傷もありえるというもの。この必殺技を破るために、サッカーで鍛えられる「こずえ」「みどり」はかなりシュール…。

『アタックNo.1』超必殺技No.6

≪こずえとみゆきの協力技!変化球スパイク≫

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「こずえ」や「みどり」よりも2歳年上のバレー部の先輩にしてキャプテン「大沼みゆき」は、はじめ「こずえ」に対して良い印象を持っておらず、歪んだ伝統を重んじる俗に言う“嫌な先輩”でした。
しかし、紆余曲折を経て下級生とも解りあうと「こずえ」が打つ変化球スパイクのトスを上げることができる唯一の人物となるのです!いや~青春ですね!必殺技名の通り、変化球(回転)をかけたスパイクであり実際に得意技として使用する選手は多いと思います。
定番でありながら、成功率は決して高くなかった『変化球スパイク』ですが、徐々に威力と成功率をあげていった必殺技!他にも「大沼みゆき」はマシンガンアタックを得意としセッターとして縁の下の力持ち的な立ち回りをみせます。

『アタックNo.1』超必殺技No.5

≪空手+バレー夢の競演!?三角アタック≫

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1971年当時、沖縄はアメリカの占領下にあり、政治的問題を色々と抱えていましたが…【アタックNo.1】でも、その様子が生々しく描かれた回がありました。ソ連・韓国・アメリカ・チェコなどなど…様々な国の選手が登場しバレーに情熱を燃やしていますが、その中でも特に!心を燃やす選手が…
沖縄、魔文仁高校の「井佐原加奈」。彼女は、アメリカに対し強い憎しみを持ち闘っていました…その理由は、彼女の姉が米軍から受けた辱めによるもの。しかしバレーを通じて、スポーツとしての戦いに目覚めた「加奈」!
彼女が放つ『三角アタック』は「こずえ」たち富士見高校を苦しめ、ピンチに追い詰めました。空手の三角飛び蹴りを応用した魔球『三角アタック』はまるで予想出来ない軌道をえがいて落ちる球!まさか空手の技を応用するとは…誰が想像できたでしょう!

『アタックNo.1』超必殺技No.4

≪もはやバレーなのかも謎!コンピューターバレーで敵を破る≫


相手の動きを想定して、チームの配置をする…そういった作戦もスポーツ競技においては極当たり前のことですが【アタックNo.1】は70年代が舞台ということもあり、スポ根全盛期!なので、機械に頼り敵チームを攻略するというのは、とても不思議なものでした。
東南高校のキャプテン「飛垣」は全国の高校から排出されたベスト12のメンバーの1人でしたが、これといって協力的な態度は見せず、あろうことか他の選手のデータをとっていたツワモノ!
『コンピューターバレー』とはを駆使して導き出されたデータを元に、無駄な動きや人間的な思考を排除した戦法…なんと「こずえ」はデータを取られる為に謎のおじさんに拉致されたりもしていました。このシーンは仮面ライダーの改造シーンを彷彿とさせる…恐怖の必殺技なのです。

『アタックNo.1』超必殺技No.3

≪新体操から掴んだ勝機!こずえVer.回転レシーブ≫


本作でも、おそらく人気が高いであろう序盤から登場した猫顔の美形選手「垣野内良子」。可愛らしい顔からは想像できない激情家であり、博多弁を使う中々に濃いキャラクターでした!舞台が高校編に移る前の中学編の頃に「こずえ」を回転レシーブで苦しめた、強敵!
レシーブを打った後に肩から出るように、コロッと一回転するバレーにおいて基本的な技ですが初めて見る回転レシーブと「垣野内」の不敵な笑みを前に富士見学園のバレー部員は翻弄されてしまうのです。そして、色々あって「こずえ」は体操部へ入部…
顧問の中島先生は優しげな先生でしたが「こずえ」を厳しく指導…そして、その結果…「垣野内」と同じく回転レシーブをものにすることができました!中島先生の見事な作戦、まさかこんな風にして必殺技を会得するとは…もうなんでもありだな…。

『アタックNo.1』超必殺技No.2

≪最強のライバルシュレーニナ!十字トスに半回転スパイク≫


ソ連からの刺客、美少女シュレーニナは、日本VSソ連の決戦で思いもよらない技を披露して「こずえ」を絶望させるのですが…シュレーニナと「こずえ」の因縁は、深く『最終回、どうなるの!?どっちが勝つの!?』と、原作を読んでいた方もアニメを見れば手に汗を握ったことでしょう!
先述したボリショイサーカス仕込みのジャンプ力、そして過去には『殺人スパイク』を打つための『十字トス』など、多彩な必殺技と存在感で君臨する姿はまさに「王者」!そんなシュレーニナが満を持して見せた新たな必殺技は「こずえ」を完全に打ちのめす為だけに考えたであろう『半回転スパイク』
こちらは、実況のおじさんが勝手に名前をつけたものですが、強力なジャンプと共に『それって必要か!?』とツッコミたくなる半回転を加えたスパイク!このスパイクと強力ジャンプの組み合わせ…おそロシアですよ。

『アタックNo.1』超必殺技No.1

≪魔球!魔球!魔球!鮎原こずえの必殺技たち≫


必殺技が登場すれば、打ち破るための技が新たに生まれる…もしくは完全に自分のものにすることで成長してきた主人公「鮎原こずえ」!あまりのストイックと若干の妄想癖、口よりも先に手が出るバイオレンスな性格に圧倒されます…!
物語が始まった頃は、都会から引っ越してきた優等生で、結核の疑いにより大好きなバレーを封印しているという設定でした…が、不良達と立ち上がり富士見学園のバレー部に反発!そして、まさかの結核はバレーに精を出したことで完治、これで思う存分バレーができる!
そして次々と生み出されていく魔球たち!富士見学園、伝家の宝刀『木の葉おとし』から始まり『電光スパイク』『回転レシーブ』にソ連との決勝戦では完成型の『竜巻落とし』を披露!特に、この『竜巻落とし』は相手コートに打ち込まれる度に得点につながった、超必殺技といってもいいほどの威力。


元は、大ボールスパイクを得意とする「山本」がいる青葉学園との戦いにおいて使用された技ですが、この時は偶然できたもので安定性や威力の信頼度は低く、思った時に出せる技…というわけではなかった様子。大きくジャンプして打つスタイルが特徴的でしたが、後に「ジャンプは必要なかった」という結果にいたります(笑)
そしてスパイクとして打っていた『竜巻落とし』ですが、サーブでもいける!となり、ギュンギュン回転した重球は相手コートへと落ちていきます!この他にもアニメでは『風船アタック』という風船の動きから見出した必殺技などもありました。
個人的には、原作でシュレーニナに竜巻落としを破られた後に『やけくそで打ったら球が4つに分裂してコートに落ちた』名もなき必殺技が気になるところ(笑)この技が一番「魔球」のようにも感じます。

頑張ればできそう…いや、やっぱり無理…だからこその必殺技?

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まだまだ紹介しきれていない、必殺技はありますが…こうしてみると実際に使用されている技があり、頑張ればできそうな必殺技もある?と、思ってしまいがちですが実際の人間には限界がありますので、無理をすると腕が捩じ切れてしまいそうな予感。
攻略出来ないのならば、新たな技を生み出せばいい!「こずえ」たちのこの姿勢、見習いたいものです!今回紹介した必殺技の中で、特に?というか一度見たら忘れられないというのは、半ばで紹介した八木沢三姉妹による『三位一体』でしょうか。
これは一体何をしてるんだ?冷静に見ると分けがわからないのに、なぜかカッコいいんです(笑)原作とアニメではキャラクターの名前が違ったり登場する必殺技の違いなどもありましたが、どの必殺技も「おおっ…」と圧倒させられるものばかり!

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そして、一番に伝えたいのが『バレーを全く知らなくても、なんとなく分かる』そんな展開が【アタックNo.1】の魅力なんじゃないかな?と、思います。派手な必殺技に、日本だけじゃない海外の選手達、それぞれの思いをこめて青春に汗を流す姿は平成生まれの方にも響くものがあるのでは…?
また、バレーだけではなく想いを寄せていた友人の死や、子供を生めない体になってしまう(原作のみ)、高校卒業後は就職して実業団入りなど…「こずえ」の半生が濃く深く描かれるのです!
少女たちがバレーにかけた青春、その全てをコミック・アニメなどでご覧ください、超次元スポ根に圧倒されますよ!
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