【妖怪ウォッチ】名言&名シーンBEST20!子どもだけじゃなく大人も楽しめるブラックなセリフも!?\t

妖怪ウォッチといえば子供を中心に絶大な人気を誇る作品ですよね。今回の記事では、妖怪ウォッチに登場する名言や名シーンをランキング形式でご紹介します。子供向けの作品ですが、登場する名言や名シーンの中には大人をも感動させるものもあるため、必見の内容となっています。

妖怪ウォッチは大人も感動させる名言がたくさん

出典:https://www.amazon.co.jp

皆さん「妖怪ウォッチ」という作品をご存知でしょうか?少し前に爆発的なブームを巻き起こした作品なので、一度は聞いたことがある、見たことがあるという方も多いと思います。今回の記事ではそんな妖怪ウォッチに登場する名言や名シーンをランキング形式でご紹介していきます。
同作はレベルファイブより発表されたゲームソフトを原作として、アニメや漫画など多角的な商品展開がなされました。また、他にも玩具やガシャポンなどとしても様々な商品が販売され、世間の注目を集めました。
そんな妖怪ウォッチの作中に登場する名言には子供だけでなく、大人をも感動させるような魅力的なものが多数存在します。是非自分のお気に入りの名言や名シーンを見つけて見てください。

【妖怪ウォッチ】名言・名シーン第20位

「その出会いがあなたの人生にどんな影響をもたらすのか。それは分かりませんがね。」(ウィスパー)


ウィスパーは190年前に妖怪ガシャに封印された妖怪で、主人公をサポートする「妖怪執事」としての役割を担っています。アニメ初期の頃は執事らしく立派な働きぶりを見せていたのですが、2期以降では知ったかぶりの設定が付け加えられたり、三枚目的な言動が多く見受けられるように変化していきました。
このセリフはアニメ初期で登場したもので、ウィスパーが主人公のケータに対して放ったセリフです。妖怪との出会いが主人公の人生にとってプラスに働くのか、はたまたマイナスに働くのかということを言わんとしているセリフです。

【妖怪ウォッチ】名言・名シーン第19位

「妖怪のしわざですね」(ウィスパー)


この「妖怪の仕業」というセリフはかなり有名なので、妖怪ウォッチを見たことがない方でもご存知の方は多いのではないでしょうか。このセリフは妖怪ウォッチの世界観をよく表した一言となっています。
作中の世界では、なんでも忘れてしまうのは妖怪「わすれん帽」の仕業、簡単なことでもすぐに無理と言ってしまうのは妖怪「ムリカベ」の仕業と言った具合に基本的にどんな些細なことでも不都合なことが起これば妖怪のせいになるという世界観で作品が展開されています。
名言かと聞かれると少し微妙ですが、この作品の世界観を一文で非常によく表しているので選出しました。

【妖怪ウォッチ】名言・名シーン第18位

「実家のママにも秘密にしてたのに…」(ジバニャン)


ジバニャンもメイン妖怪のウィスパーに引けを取らないほどの人気を誇るキャラクターです。ある日作中でジバニャンはニャーKBのファンだという事実が判明します。それに対してジバニャンは「実家のママにも秘密にしてたのに…」という聞き覚えのあるセリフが登場します。
ジバニャンは主人公の家に居候している設定なので、実家にいるママにもずっと内緒に隠しきれていたのでしょうね。

【妖怪ウォッチ】名言・名シーン第17位

「さみしいニャン。」(ジバニャン)


この名言も先ほどの名言と同じようにジバニャンによるものです。こちらもジバニャンの代表的なセリフとして紹介されるほど有名なセリフとなっています。ジバニャンはある日、交差点で車に轢かれてしまいました
しかし、成仏ができなかったジバニャンは車に勝てるようになったら持ち主の元へ帰るという目標を掲げて交差点で車相手に勝負を挑んでいました。しかし、車にはいつになっても勝てないジバニャンでした。そこで弱音を吐いたジバニャンに対して、ケータが友達宣言をしたところから妖怪ウォッチとしてのストーリーがスタートします。
このセリフは妖怪ウォッチの作品の要となるようなセリフ何です。

【妖怪ウォッチ】名言・名シーン第16位

「妖怪って自分の能力で苦しんでたりもするんだね。」(ケータ)


この名言は特殊能力を持った妖怪たちでも自分の能力で苦しんでいたりもするんだねという意味のセリフになります。特殊能力をもっていると聞くと、その能力を使って人生を豊かにできそうですが、逆にそれが枷となってしまうこともあるという気づきを与えてくれる名言です。
また、現実世界でもこの名言のようなシチュエーションはよく起こったりしますよね。社会に出てしまえば武器となる能力なのに、学校という空間の中においては苦痛の原因となってしまったりということに似ているのではないでしょうか。
そんな現実味の高さを考慮してこの名言を選出しました。

【妖怪ウォッチ】名言・名シーン第15位

「だからオレっちは、はねられない猫になるために日々特訓してる二ャン!」(ジバニャン)


この名言はアニメ「恐怖の交差点」からの引用です。先ほど紹介したように毎日車と戦うジバニャンがその理由をケータに話した際のセリフです。ジバニャンは交差点での交通事故で死ぬ際に飼い主のエミちゃんに言われたセリフがショックすぎて成仏できないという結果に終わっています。
自分の力不足が原因で、エミちゃんにあんなことを言われたのではないか、全ては自分の責任だと車を相手になんども倒されては立ち上がります。飼い主と離れてしまったにも関わらず、必死に強くなろうとするジバニャンのひたむきな姿が伝わってくる一文です。
このセリフには子供だけではなく、大人でも感動してしまうことでしょう。

【妖怪ウォッチ】名言・名シーン第14位

ウィスパーの過去話


ウィスパーは作中で自身の過去について明かすシーンがあります。そこでウィスパーはウィスベェという名前で戦国時代を生きていたと言います。本当の名前は「シッタカブリ」で、取り憑かれると知ったかぶりになり、でまかせを言ってしまうという能力を持ちます。
キャラデザインとしては肌色で黄色い着物をきているという違いがあります。アニメの47話「妖怪軍師ウィスベェ」の回で妖怪ウォッチがケータの手に渡るのを阻止せんとするキン&ギンの手により、過去へタイムスリップします。
そこで、一行はウィスパーの過去について知ることとなります。現在は執事として活躍するウィスパーが数百年前は軍師だったというのは何か不思議ですね。

【妖怪ウォッチ】名言・名シーン第13位

「みんなが少しずつ我慢しているからこの世は平和なんだ!!」(ケータ)

出典:https://www.amazon.co.jp

こちらのセリフはコミックス2巻からの引用です。妖怪魔ガサスとケータが戦っているシーンで誕生しました。「人間が日々溜め込んでいる負のエネルギーを解放させてあげる」、と魔ガサスは言います。
しかし、みんなが思うことややりたいことを全てやってしまったら世の中は崩壊してしまうでしょう。ついつい魔が差して「ちょっとだけ」という気持ちでやってしまうと大変なことになってしまうのをみんなが少し我慢をしていることで世の中が成立しているという当たり前だけど普段は見落としがちなことを教えてくれる名言です。
我々もこのセリフを心に刻んでおけば、少しばかり魔が差しても我慢するという選択肢を思い出すことができるかもしれません。

【妖怪ウォッチ】名言・名シーン第12位

「もういいだろ。オマエもう自分のために生きろよ。」(ケータ)


コミックス第2巻第12話からの名言です。こちらもケータのセリフですが、こちらはケータらが妖怪セミまると戦った後にセミまるに対して放った言葉です。仲間のために努力をつくして頑張るというと聞こえは非常に良いですが、それに集中しすぎて、自分のことがないがしろになってしまったら本末転倒ですよね。
そんな自己犠牲を見ている仲間も良い気にはなりづらいでしょう。このケータのセリフ頑張りすぎていることに気づけていなかった時に言われたもので、この言葉によってセミまるは少なからず救われたのではないでしょうか。

【妖怪ウォッチ】名言・名シーン第11位

ジョ◯ョタッチになってしまったバレンタイン回


アニメ第157話の後半、「妖怪 ボー坊」での出来事です。ストーリーはバレンタイン仕様の物になっていたのですが、この回でケータがジョジョ立ちをしたりと、作風がジョジョのようになっていたことで話題を呼びました。
バレンタインにクラスの女の子から一つもチョコをもらえず焦っているケータに視点はフォーカスしていき、最終的にはジョジョ立ちプラス描写タッチもジョジョ風になるという視聴者が予想だにしない展開へと話は進みました。
ジョジョファンからは「嬉しい」という喜びの声と、「でもやっぱりなんか違う」という賛否両論に別れました。

【妖怪ウォッチ】名言・名シーン第10位

「でもオレ、絶対に友達を忘れたりしない。約束する。」(ケータ)

出典:https://www.amazon.co.jp

こちらはアニメ「妖怪 わすれん帽」の回にてケータが放ったセリフです。かつての持ち主に自分自身の存在を忘れ去られてしまった成れの果てであるわすれん帽は、最初はケータに対して「どうせ君も忘れる」と諦めていました。
しかし、ケータはそんなわすれん帽にこの名言を告げます。このセリフを受けてわすれん帽はもう一度人を信じるということを選択しました

【妖怪ウォッチ】名言・名シーン第9位

「私は約束したんだ、小さな友人とな」(ヒューリー博士)


こちらのセリフはアニメ第88話「ロケットが飛ぶ日」ヒューリー博士が放ったものです。USAピョンは自分の姿が博士に見えていなくても、博士が自分のことを思い出したことが嬉しくて、博士にお礼を伝えます。しかし、博士は最初から見えており、自分の存在が妨げにならないようにあえて見えていないような振りをしていたと言います。
博士の表には出さない優しさが感じ取れる名言ですね。

【妖怪ウォッチ】名言・名シーン第8位

「2秒で殺す」(オロチ)

出典:https://www.amazon.co.jp

この2秒で殺すという一見怖いセリフはオロチ(やまたのおろち)というキャラクターが「妖怪ウォッチ3 スシ・テンプラ」というゲームの中で発したセリフです。オロチはゲーム内では最高ランクのようりょくとすばやさを備え、アタッカーとしての役割を果たします。
また、このセリフはオロチの代表的なセリフとなっており、アニメ第53話「さすらいのオロチ 最終節 絶望の真実」でも登場します。オロチはレッドJがジバニャンだということに気づいていないのですが、ジバニャンは自分からそのことを明かしに行きます。
そしてそれを聞いたオロチは「2秒で殺す」とジバニャンと臨戦態勢に入ります。

【妖怪ウォッチ】名言・名シーン第7位

「俺だって辛い過去はある。でもそれを乗り越えたからこそ今があるんだ!」(メラメライオン)

出典:https://www.amazon.co.jp

こちらのセリフはアニメ第90話でメラメラライオンの思いをウィスパーが代わりに叫んだ時に誕生したセリフです。辛いことというのは誰にでもやってきますが、それを乗り越えた時にこそ味わえる感動や嬉しさもありますよね。
辛い出来事に出会って、それをいつまでも乗り越えられずに引きずっているようでは前へは進めません。それを乗り越えた先にある未来を想像して困難に立ち向かえば、きっとそれらを乗り越えることができるだろうということを教えてくれているセリフです。

【妖怪ウォッチ】名言・名シーン第6位

「妖怪不祥事案件」(ウィスパー)


こちらは名言というよりは、名シーンといったほうがしっくりくると思います。この事件は妖怪ウォッチの全ての基本となる事件といっても過言でもありません。記事の冒頭で説明したように、作中ではなんでも妖怪のせいにすれば「妖怪のせいなのね」「そうなのね!」と丸く収まる世界観になっています。
これがいわゆる「妖怪不祥事案件」です。つまりは、世の中の不都合なことや思いどうりに行かなかったことを処理する際に妖怪のせいということにして処理されることを指します。

【妖怪ウォッチ】名言・名シーン第5位

「エミちゃんの気持ち、あったかいニャン。」(ジバニャン)


この名言はアニメ第25話「ジバニャンの秘密」で登場します。エミちゃんはジバニャンが死ぬ前の飼い主で、この回で初登場します。エミちゃんはジバニャンが交通事故で死んだ際に「ダサッ」というセリフを残し、ジバニャンにショックを与えます。
しかし、実はこの言葉には別の意味があり、その理由がこの回で明らかになります。その理由を聞いたジバニャンはエミちゃんの真意を汲み取ることができ、感動しているという場面です。

【妖怪ウォッチ】名言・名シーン第4位

ぁやば、ちょ気持ちいい…ちょ気持ぢぃぃ(ウィスパー)


ウィスパーはアニメ版以降迷言や奇行が目立つようになりました。ウィスパーそのものの性格の振り幅が大きいため、落ち着いていたかと思いきや、急にハイテンションになったりと感情の起伏も激しいキャラクターへと変化してきました。
このセリフはアニメ第5話でウィスパーがお祓いを受けている場面での一言なのですが、とても執事をしている妖怪の言動とは思えませんよね。

【妖怪ウォッチ】名言・名シーン第3位

「私と一緒に来るんだ。お前には輝かしい未来が待っているぞ!」(ヒューリー博士)


こちらは再びヒューリー博士のセリフです。アニメ第77話で誕生したこの名言は兎小屋で一匹仲間外れになっていたUSAピョンを拾った時に博士が最初にかけた言葉です。
イナホは「実験用として拾われたんじゃない?」と疑いますが、実際には二人は友達でした。博士は間違いなくUSAピョンの未来を変えたといっても過言ではないでしょう。

【妖怪ウォッチ】名言・名シーン第2位

「妖怪だって、恋をして良いんズラ!」(コマじろう)

出典:https://www.amazon.co.jp

こちらのセリフはアニメ第24話でコマじろうコマさんに放ったセリフです。本屋で少女漫画を読んでいたコマさんにコマじろうはいくつか質問を投げかけます。そして、コマじろうはコマさんの恋の相手を言い当ててしまいます。
しかし、コマさんは「だってオラは、妖怪ズラよ。」と自分を卑下し、付き合えっこないとはなから諦めてしまいます。そんなコマさんにコマじろうが「妖怪だって、恋をしていいんズラ」と励ますシーンです。

こちらの記事もチェック!

【妖怪ウォッチ】名言・名シーン第1位

「絶対後悔はしない二ャン!オレっちはエミちゃんが大好き二ャン!」(ジバニャン)


アニメ第25話での話ですが、ジバニャンに過去に戻って妖怪にならない道を選択できるというまたとないチャンスが到来します。しかし、ジバニャンは何度過去に戻ってもエミちゃんを助ける!と自分の意志を曲げることはありませんでした
自分の事を可愛がってくれた飼い主だから幸せになってほしいという思いから、ジバニャンは硬い決意をもってその道を選択したのでしょう。大切な人のために、自分の意志を曲げない、それは一種の優しさでもあるのかもしれませんね。

こちらの記事もチェック!

妖怪ウォッチは大人になっても楽しめる名作!


さて、今回の記事では妖怪ウォッチに登場する名言、名シーン、や迷言をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?今回記事を読んでいただいた方ならわかると思いますが、妖怪ウォッチに登場する名言の多くは大人でも学べるものになっていて、非常にためになります
アニメは2018年3月末で最終回を迎えてしまいましたが、妖怪ウォッチのことが気になったという方はぜひ原作をチェックしてみてください!

こちらの記事もチェック!