【ひだまりスケッチ】名言&名シーン厳選ベスト15!ひだまり荘で待ってます!

やまぶき高校前ににあるひだまり荘に住む女子高生たちのほのぼの日常を描いた「ひだまりスケッチ」。ひだまり荘の住人たちは、みんな家族のように仲が良かったですよね。そこで名言・名シーン15をご紹介しながら、ひだまり荘の日常をのぞいてみましょう!

『ひだまりスケッチ』とは?

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「まんがタイムきららキャラット」で連載されている「ひだまりスケッチ」は、漫画家・蒼樹うめ先生のほのぼの日常系4コマ漫画です。単行本は第9巻まで刊行され(2018年3月時点)、「ひだまり」「ひだスケ」の愛称で親しまれています。2007年アニメ「ひだまりスケッチ」、2008年「ひだまりスケッチ×365」、2010年「ひだまりスケッチ×☆☆☆」、2011年「ひだまりスケッチ×SP」、2012年「ひだまりスケッチ×ハニカム」が放送されています
2017年にスタートしたスマートフォン向けのゲームアプリ「きららファンタジア」にひだまりスケッチのキャラクターも参戦しています。やまぶき高校美術科に入学した主人公・ゆなが住んでいるひだまり荘の住人たち(沙英、ヒロ、宮ちゃん)を中心にストーリーは描かれていました。今回は、そんなひだまりスケッチの中から厳選した名言・名シーンを15選お届けします!

ひだまりスケッチ名言・名シーン第15位

「ベリマ」

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ひだまり荘の住人たちがおやつなどの軽食を買いに行くのが近所にあるコンビニ「ベリーマート」。みんなには「ベリマ」愛称で親しまれているコンビニは、夜7時半には閉まってしまいます。ベリマの店のおばさんを起こせば、いつでも開けてくれるので24時間との噂も……。
豊富なおつまみやお菓子が売っているベリマは、野菜から日用品まで何でも揃っているので、ひだまり荘の住人たちには重要なお店ですよね。七夕の時にヒロが「ベリマの福引きが当たりますように」と短冊に書いていたので、福引きも行われているようです。どんな雰囲気のコンビニなるのか気になりますよね。

ひだまりスケッチ名言・名シーン第14位

「さすが校長だね。やっぱり校長だね」


主人公のゆなが通うやまぶき高校の校長先生は、いつも全身が小刻みに震えています。生徒には優しい校長先生ですが、生徒以上に暴走する吉野屋先生(美術担当・ゆのの担任)には厳しい指導をしていました。私立高校の先生らしく、学校のトイレの洗面台には校長先生の似顔絵が使われたりしています。
休日に学校前でスケッチをしていたゆの、ゆのに付き合うためにブランケットを持って来た宮(宮子)ちゃん。ベリーマートの袋を持った校長先生が、やまぶき高校に入って行くのを不思議がっていました。学校に住んでいる?と思ったゆのと宮ちゃん。


さすが校長だね。やっぱり校長だね」と、宮ちゃんは妙に納得しています。謎が多い校長先生ですが、沙英とヒロの卒業式には「人生は、順風満帆ではない」などのためになる話をしていました。
また、ゆのと宮ちゃんんがひだまり荘の大家さんに入居した時には、吉野屋先生と一緒に、2人をよろしくお願いしますと挨拶をしたりと、良い校長先生の姿も描かれていました。

ひだまりスケッチ名言・名シーン第13位

「誰か良い人を連れてくるのかと思っちゃった」

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両親は、ゆのが1人暮らしをきちんと出来ているのかと心配して、近くへ遊びに来たついでにやって来ました。お父さんは小さい頃にゆながプレゼントしてくれた肩たたき券を持って肩を叩いてもらったりしていましたよね。そして、男の子の影が無いかもチェックもしっかりしていました。
ゆなは突然実家に帰省し、両親よりもにゃん太の再会を喜んでいます。「けどな、父さんなんか大変だんったんだからな。今日やる予定にしていた仕事を片付けてて、昨日は3時間しか寝てないんだぞ。早く言ってくれれば準備もできるのに……」と言われていましたが、ゆのが謝ると嬉しそうにしていました。


突然帰省したゆのお母さんは誰か良い人を連れてくるのかと思っちゃった」と、女親らしい言葉を言っています。「良い人」というワードに反応したお父さんは「宮ちゃんのことか?それとも沙英ちゃん?」と現実逃避していました。ゆのに彼氏がいない時点で現実逃避していたら、きっと結婚する時には大変でしょうね。

ひだまりスケッチ名言・名シーン第12位

「起こしちゃだめよ」

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ゆのは38.2度と高熱を出して寝込んでしまいます。心配したひだまり荘のみんなは、交代で看病をしてあげていました。宮ちゃんは、汗をかいたゆののためにパジャマを着替えさせてあげたり、ウサギりんごを作って置いたり、タオルで額を冷やしてあげたりしています。
沙英は(宮ちゃん曰く、一番近い病院)、保健室で苦くない錠剤の薬が無かったので、小児用シロップを買いに行ったりしていました。もちろん、ひだまり荘のお母さん・ヒロは、ゆなのためにおかゆを作ってあげています。

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夜も心配になった宮ちゃんは、布団がはだけていないか確認をしに、ゆなの部屋へこっそりやって来て様子を見ていましたね。仲の良いヒロと沙英は、ほとんど同時にゆなの部屋にやって来て「起こしちゃだめよ」と、ヒロが沙英に言う場面もありました。
ヒロはケーキ沙英は去年の授業ノートと、それぞれの優しさを現しています。「私、何かむちゃくちゃ幸せなんだけど、いいのかな」とゆのも言っていますが、女子高校生の1人暮らしでも、優しい仲間がいると安心ですよね!

ひだまりスケッチ名言・名シーン第11位

「何でも作るのが好きなだけですよ」


宮ちゃんが吉野屋先生に呼び出されたので、美術準備室に興味があったゆのは、興味心身で同行しています。行くと不思議なお菓子がもらえる男子が3秒で失神してしまう仮装パーティーが行われているとか……。やまぶき高校の生徒の間で噂されている美術準備室は、吉野屋先生の夢の空間となっていました。
ゆのはシャツのボタンを縫ってもらっていましたが、渡された洋服は吉野屋先生の手作りの洋服です。「先生ってなんでも作れますよね。」と言うゆのに「なんでも作るのが好きなだけですよ」と嬉しそうに話していました。

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美術の担当の吉野屋先生が、自分の好きなデザインを自分で縫うのは理想的な形ですよね。「絵も最初は真っ白な紙、服も最初はただの布、それが自分の手で作品になっていくのがたまらないんです」そう言った先生は、いつも校長先生に厳しく指導されている吉野屋先生とは違って、物を作り出すのが楽しい1人の女性でした。

ひだまりスケッチ名言・名シーン第10位

「努力は裏切らないのだ!」

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やまぶき高校の美術科に入学したゆのは、自分が将来何になりたいのか悩んでいました。特別授業で話をしてくれた先輩・岸麻子に相談をしたり、ひだまり荘で悩みを打ち明けたりしていますが、結論は出ないまま……。
学校のゴミ捨て場で拾った綺麗な絵をひだまり荘に持ち帰ったゆのは、とにかく絵が上手い子が、つい最近辞めたという話を沙英とヒロから聞いています。絵の上手い子が辞めて、絵も才能もない自分が目標も見つかっていないのに、やまぶき高校で美術を勉強していると、どんどん自分を追い詰めていました。

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さらには相談をした麻子は映像コンクールの特別賞を受賞しているのに、自分ははっきり目指すものがみつからない……。ゆのの結論の出ない問題に、宮ちゃんは「努力は裏切らないのだ!」と、自分を追い詰めているゆのを励ましています。普段は破天荒な行動が多い宮ちゃんですが、的確なアドバイスをくれる、ゆのの良い親友の1人ですよね。

ひだまりスケッチ名言・名シーン第09位

「『あぁ、この中に入りたい。この場所で自分を伸ばしていきたい』ってそう思ったの」

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吉野屋先生の昔の教え子・岸麻子は、先生のところへ遊びに来たついでに特別授業で話をすることになります。現在は映像を撮っているという麻衣子は、コンクール出展用に撮影した映像を授業で披露していました。映画監督になるのが夢だという麻衣子は「恋人のような存在」と映像について語っています。
在学中には夢もやりたいことも無かったという麻衣子。文化祭の出し物のクラス劇の映像撮影係になった麻衣子は、ファインダー越しに見る世界が眩しく見えたと話しています。麻衣子の話を聞いたゆのは、特別授業終了後に麻衣子のところへ行って自分にどうしたら夢が見つかるのか?と質問しました。

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「あなたたちぐらいの時は、出会うもの全てがきっかけになりうると思うの。そのことに気づけば、そのたくさんの中から大切なものをちゃんと捕まえられるんじゃないかしら」と優しくアドバイスをしていました。進路を迷っていたゆのには、貴重な話となりましたよね。
その後、麻子は「裏新宿の狼」で、映像コンクールの特別賞を受賞していました。しばらくしてゆのは、映画館に麻子の映像を観に行き手紙を書いています。夢を叶えた立派な先輩を持っているゆのが羨ましいですね。

ひだまりスケッチ名言・名シーン第08位

「ないと思うよ 夢なんて自分の中で「やーめた」って言わない限りずっとここにあるんだよ」


絵の上手いやまぶき高校の生徒が、親の都合で1人辞めてしまったというのを知ったゆの……。自分は目標も無いのに落ち込んでいるゆのの部屋に泊まった宮ちゃんに、ゆのは「ねえ宮ちゃん、夢が消されちゃうことってあるのかな?」と聞いています。
宮ちゃんは「ないと思うよ 夢なんて自分の中で「やーめた」って言わない限りずっとここにあるんだよ」「夢はどこにも逃げないのだ。きっとゆのっちの夢は、どこかで見つけてもらうのをずーっと待っているよ」と言っていました。ゆのの部屋に泊まったのは、ゆのの悩みを察した宮ちゃんの優しさ。
ゆのに夢がみつかるまでどこかで待っているよという言葉も「無理して探さなくていいんだよ。きっと自然にみつかるよ」という宮ちゃんの思いが込められている良い名言ですよね。

ひだまりスケッチ名言・名シーン第07位

「私は物づくりのたのしさを、たっくさん知ってますので、それを伝えられずにはいられません」


物づくりが楽しいと語っていた吉野屋先生は、マメに何でも作っていますよね。年賀状、暑中見舞いなども自分で衣装を作成し、卒業生から在学生まで送ることもしています。物づくりが好きならデザイナーや、他の道があったのに、教師になろうと考えた理由を知りたくなりますよね。
物づくりが大好きな吉野屋先生に、宮ちゃんが「ねえ先生、どうして先生になろうと思ったの?」と聞いていました。「私は物づくりのたのしさを、たっくさん知ってますので、それを伝えられずにはいられません」と言っていました。「それに創作に必要な刺激を、私はみなさんから頂いているんですよ」とも嬉しそうに語っています。

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いつもは校長先生に怒られてばかりの吉野屋先生ですが、美術の先生になったのは、きちんと信念を持っていたからなんですね。「それに、ずっと作品を1人で作ってばかりじゃ寂しいじゃないですか」とも言っていたので、作品を披露しつつ(吉野屋先生なりの)物づくりの楽しさを生徒たちに伝えながら、反応を楽しんでいるのでしょうね。
校長先生は「悪い先生ではないんです……悪い先生で無いことは分かっているんです」と良さを認めていたので、暴走しなければ吉野屋先生は理想の教師なのかもしれません。

ひだまりスケッチ名言・名シーン第06位

「お姉ちゃんだってそうじゃん。やりたい放題やってるってこと。小説書くとか、1人暮らしするとか全部1人で決めちゃってさ」


ひだまり荘に遊びに来た沙英の妹・智花は、餃子を食べて喜んだり、銭湯にみんなで入りに行ったりと、ひだまり荘の住人とも仲の良い女の子でした。何気ない雑談の中で、小説や、1人暮らしなど好きに自分の進路を決めて来たと、どんどん先へ進んでしまう沙英を羨んでいます。
「将来には繋がらない気がする……」と、これまでの自分の生き方と、将来についての悩みを語っていました。「お姉ちゃんだってそうじゃん。やりたい放題やってるってこと。小説書くとか、1人暮らしするとか全部1人で決めちゃってさ」と言っていた智花に、ひだまり荘の住人たちは優しいアドバイスを送って励ましています。

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沙英に対してはツンデレな智花ですが、姉の沙英も智花に対してはツンデレ……。ある日智花が、塾に通うと言い出したのを心配した母親沙英に相談をしています。
沙英も電話でさりげなく智花に聞き出そうとしているのですが、ケンカをして電話を切ってしまいました。智花も沙英から電話がかかって嬉しいはずなのに、憎まれ口を言ってしまったのは姉妹にはよくある話ですよね。

ひだまりスケッチ名言・名シーン第05位

「私には、それぞれいいところがあるように思えるんですけど……」


ひだまり荘にやって来た智花は、以前から姉の沙英には素直になれない妹でした。悩みが深い智花にゆのは「私には、それぞれいいところがあるように思えるんですけど……」と言います。
ヒロも「うん。私もそう思う。智花ちゃんは智花ちゃんにしか出来ない、素敵な時間の過ごし方をしていると思うわ」と言っていました。2人に素敵な言葉を言われた智花は照れていましたけど、まだ子供なのに、きちんと自分の将来を考えているところは偉いですよね。
沙英姉妹の話を聞いたゆのは、2人のそれぞれの心情を理解し、その場の雰囲気を壊さないように優しくアドバイスしていました。ゆのは、この時意外にも雰囲気をなごませる発言をしている女の子で、ひだまり荘のゆるキャラ的存在ですよね!

ひだまりスケッチ名言・名シーン第04位

「あなたたちぐらいの時は、出会うもの全てがきっかけになりうると思うの。そのことに気づけば、そのたくさんの中から大切なものをちゃんと捕まえられるんじゃないかしら」

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恋愛小説を執筆することになった沙英は、編集さんに、先生の恋愛経験が作品に反映されるので、沙英にしか書けない恋愛小説を期待してると言われていました。以前から書きたかった恋愛小説でしたが、恋愛経験がほとんど無い沙英は、ひだまり荘のみんなの恋愛をリサーチします。
ゆのはなぜかお父さんとニャン太を挙げていました。ヒロは「あなたたちぐらいの時は、出会うもの全てがきっかけになりうると思うの。そのことに気づけば、そのたくさんの中から大切なものをちゃんと捕まえられるんじゃないかしら」と言っていましたが、どんな男性を思い浮かべていたのでしょうか。

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男性の登場が少ない「ひだまりスケッチ」では、恋愛トークをしていたのが珍しいシーンですよね。みんながどんな男性と恋に落ちるのかも気になりますが、ひだまり荘で仲良くしているのをたくさんみたいと思うファンのほうが多いのではないでしょうか。

ひだまりスケッチ名言・名シーン第03位

「今日のひだまり荘みたいだったね」


いつも仲の良い沙英とヒロが、七夕の日にケンカをしていました。ゆのと宮ちゃんは、ひだまり荘始まって以来の危機に、2人のけんかの原因を探します。ヒロが明かしたケンカの原因は、沙英あての電話をヒロが勝手に取ってしまったこと……。
仕事で疲れて眠っていた沙英に、気を使って取ってしまった優しい行動ですが、やっぱり家の電話に出てしまったのはまずかったですよね。それが、仕事の電話だったのも沙英の怒りを増幅させていました。
気を使ってくれたヒロの気持ちが分かっている沙英でしたが、仕事として真剣に小説を書いていると考えていたので、どうしても譲れないと状況を聞きに来たゆのと宮ちゃんには語っています。

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宮ちゃんは、いつもお世話になっているのに、ケンカしたのは沙英ちゃんが悪いと言っていましたよね。ゆのと宮ちゃんの応援もあって、ヒロの元へ謝りに行く沙英……。「仕事は……あたしにとってデリケートな領域で、それはわかって欲しい。でも、あたしのためにしてくれたのに言い過ぎた、ごめん」と、素直にヒロに謝っていました。
これにはケンカしていたヒロも号泣して無事に仲直りします。朝から降っていた雨は止んで「今日のひだまり荘みたいだったね」と宮ちゃんが言っていました。やっぱりひだまり荘のみんなは、笑顔でほのぼのしていて欲しいですよね。

ひだまりスケッチ名言・名シーン第02位

「卒業……したくないよ」

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進路に迷っている沙英のところへ励ましにヒロがやって来ました。文系で頑張ろうと決めたのを聞いたヒロは、自分の進路をどうしようか悩んでいます。美大に進学して、美術の先生になりたいと密かに考えていたヒロに、吉野屋先生は「美術の楽しさを伝えられる素敵な職業です」先輩としてアドバイスしていました。
できれば、やまぶき高校に赴任したいと考えていましたが確率が難しいと知ります。先生が多感な時期の生徒に与える影響が大きいと語る吉野屋先生は、ヒロに「あなたは先生になりたいんですか?それともここに居たいの?」と、悩みの核心をついていました。赴任できたとしても、ヒロの大好きなひだだまり荘のみんなはいない……。


「卒業……したくないよ」珍しくヒロが感傷的になっていました。高校を卒業するということは、同時にひだまり荘からも卒業になります。ファンから見ても、家族のようなひだまり荘の仲間たちと離れるのがつらいのは、痛いほど伝わって切なくなるシーンとなりました。

ひだまりスケッチ名言・名シーン第01位

「沙英さん、ヒロさんっ!!!卒業……おめでとうございます!!」


無事に大学に合格した沙英とヒロが、いよいよ卒業式を迎えます。ヒロの合格発表の時から、ひだまり荘から2人が引っ越してしまう……と1人で感傷的になってしまったゆのは、卒業式の当日に「しょうがないべさ。それでも私たちは、2人の晴れの門出を喜んでお祝いするのだぁ」と宮ちゃんに励まされていました。
ひだまり荘のお父さん、お母さんの役割も担っていた沙英とヒロが卒業してしまうのは、ゆのや残されたひだまり荘の仲間たちだけではなく、ファンの間でも寂しさが募りますよね。無事に卒業した2人に、3分間だけ卒業して欲しくない!と思いを叫んでいたのも、ひだまり荘らしいシーンとなりました。


その後、ひだまり荘の仲間たちは「沙英さん、ヒロさんっ!!!卒業……おめでとうございます!!」と新しい門出を祝っています。
仲の良い沙英とヒロの卒業を記念して、アニメ版では2013年に「ひだまりスケッチ 沙英・ヒロ 卒業編」が放送され、2人が出会って親しくなるエピソードも描かれていました。

【ひだまりスケッチ】ひだまり荘の住人は仲良しで個性的な美術女子だった

やまぶき高校に通う女子高生たちが1人暮らしをしているひだまり荘。1年生から3年生まで最大6人が住めるアパートは、学校では個性的な生徒が住むと言われていました。主人公のゆなはおっとりとした小さい女の子で、自由奔放な宮ちゃんと同級生でしたよね。
付き合いが長くなると、ゆのの一番の親友となります。沙英とヒロは、ひだまり荘のお父さんとお母さんとも言われ、何かあるとすぐ駆け付けてくれたり、相談に乗ってくれていました。ゆのが2年生になると、1年生乃莉やなずながひだまり荘の新しい住人になります。
6人の住人は家族のように仲良くなり、楽しそうな日常をファンに見せてくれました。沙英とヒロは卒業してしまい寂しいですが、仲の良さをこれからも楽しんで見ていきたいですよね!

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