声優・今村彩夏が演じるアニメキャラまとめ!三者三葉やプリプリなどで大活躍!

若手人気声優の今村彩夏さん。2015年放送のテレビアニメ以降レギュラー声優として活躍し始め、今やメインキャラクターの声優も務める彼女。今回はそんな今村彩夏さんが演じたアニメキャラクターを10人ご紹介していきます。

デビューは少し風変わり!?声優・今村彩夏とは?


1993年8月5日生まれ、大阪府出身。声優デビューは2014年放送アニメ『一週間フレンズ。』ですが、それに先駆けて同年7月から自身の名前を冠したラジオ番組『今村彩夏のSTAY GOLD』が放送されるという、新人声優では異例のデビューを果たしました。
そんな今村さんは多趣味の持ち主であり、その一つであるメダルゲームは休日を利用してお店に頻繁に通ったり、読書の際は集中すれば小説を2時間で一冊を読破、マンガに至ってはネットカフェに週1回のペースで通い5、6時間読み続けるそうです。
中でも唯一アクティブになれるのが『競馬』だそうで、乗馬の資格を取ろうと行動したり、引退した競走馬を眺めに北海道に行くほど。ちなみにラジオ番組の『STAY GOLD』も好きな競走馬の『ステイゴールド』から来ているのだとか・・・。

1.穂高みやび 『アブソリュート・デュオ』


2015年1月に放送されたアニメ『アブソリュート・デュオ』のヒロインの一人。大人しい性格で、少々人見知りがち。物語の舞台である戦闘技術訓練校・昊陵学園(こうりょうがくえん)に入学した当初のある交流をきっかけに主人公である九重透流(このえ とおる)に恋心を抱くようになります。
趣味は編み物とお菓子作りと実に女の子らしく、「これぞヒロイン!」といった印象を受けますね。主人公にも一途な様でその恋を応援したくなる反面、多くの男性視聴者が彼女の絵に描いたようなヒロイン像に好意を抱いたのではないでしょうか?

2.鴻上百合子 『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』


2015年の10月に放送されたミステリー小説が原作のアニメ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の主人公・館脇正太郎の同級生。明るい性格の持ち主ですが、祖母を喪ったトラウマを持っています。
ある事件をきっかけに正太郎と関わるようになり、次第に好意を寄せていくようになりました。彼の知りあいである九条櫻子にも好意を持ちますが、同時に正太郎と櫻子との親密度も気になっているようです
百合子も「誰にでも平等に接する」ような王道かつ理想のヒロイン像を持った人物で、好感を持った視聴者も多かったのではないでしょうか。またライトノベル原作のヒロインとは異なった落ち着いた装いも、彼女を身近に感じられる要素の1つだと思われます。

3.風魔陽菜 『緋弾のアリアAA』


2015年10月放送のアニメ『緋弾のアリアAA』の登場人物の一人。黒髪ポニーテールに口元を口当てで覆い、首元に巻いた長い赤布がトレードマークの少女。忍者の末裔らしく、一人称は「某(それがし)」、語尾には「ござる」をつける典型的な忍者口調です。
この物語の要となる存在・武装探偵(通称:武偵)を育成する東京武偵高校では諜報科に所属しており、情報収集を得意としています。主に所持している武器もクナイと火縄銃。他にも手裏剣煙玉とこれでもかというほど忍者を連想させるキャラクターですね。
ポニーテールなど見た目も十分可愛らしく日本人の視聴者も虜にしそうですが、何より「忍者」というキャラクター性を持っているため日本独自の文化が好きな外国人からも好まれることは間違いないでしょう。

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4.葉山照 『三者三葉』


2016年4月放送のアニメ『三者三葉』の登場するメインキャラクターの一人。三つ編みにメガネという典型的な真面目キャラに見えますが、先生や周囲からの評価をあげるためだったりと実は腹黒い性格をしています
大の動物好きで、動物のこととなると豹変することもあるそうです。勉強は得意ですが、体力はなくマラソンなどをするとすぐに具合が悪くなります。ただ体は変に丈夫なようで、跳び箱で失敗して崩壊に巻き込まれても怪我ひとつしないほど。
こういった表裏のあるキャラクターは正直嫌いではありません。むしろ現実的な人間らしさがあって親近感を抱きます。猫を飼っているのですが、なんとその名前は「ベルゼブブ」。ペットの名にも闇が感じられて、腹黒さに抜かりありません・・・。

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5.大宗夢音 『灼熱の卓球娘』


2016年10月に放送されたアニメ『灼熱の卓球娘』に登場するキャラクター。主人公・旋風こより(つむじかぜ こより)が転校してきた雀が原中学にある卓球部の副部長。おっとりした性格と大きな胸が特徴的で、そのためなのか周りから「ムネムネ先輩」と呼ばれ慕われています。
左利きのシェイクハンドラケット使いで、ドライブ主戦型のプレイスタイル。彼女のスマッシュは部内一の強打を誇りますが、身体が少し重いため動きが鈍く、ボールを卓球台一杯に左右に動かされるとついていけなくなるなどその他の技術面では劣ります。
このアニメそのものが意外と本格的に卓球をしているので、スポーツ系のアニメが好きな人はハマるかもしれません。なんにせよムネムネ先輩がいたら適度に励ましてくれそうで、練習がどんなにつらくても頑張れますね。

6.飯野水葉 『ステラのまほう』


2016年10月放送のアニメ『ステラのまほう』に登場する女子生徒。絵を描くことが得意で、学校ではイラスト部に所属。勝気な性格で喜怒哀楽が激しく、主人公の本田珠輝(ほんだ たまき)をライバル視しています。
また、「Iris(アイリス)」という人物が書いた小説にひどく感銘を受け、尊敬しています。実は「Iris」は珠輝が所属する部活の先輩・関あやめなのですが、水葉はそのことを頑なに受け入れず、下級生にも関わらずあやめのことを見下し、言うことを聞きません。
ですがその反面で、珠輝がスランプに陥った際は文句ひとつ言わずイラストを描く時のコツなどを丁寧に教えています。意外と面倒見がよく心優しい、けれどそれを表に出すのが恥ずかしいだけの、いわゆる「ツンデレ」キャラなんでしょうね。

7.アンジェ 『プリンセス・プリンシパル』


2017年7月に放送されたアニメ『プリンセス・プリンシパル』の主人公。19世紀末に東西に分断された架空のロンドンを舞台に、エリートスパイとして活躍する少女。無愛想で平坦な口調の人物ですが、自身を「クロトガゲ星人」と称したり妙な嘘をついて周囲を振り回す一面も持っています。
スパイ任務の際は愛用の拳銃と、特定範囲を無重力にすることができる架空の物質『ケイバ―ライト』が組み込まれた球体・Cボール駆使し、空中を移動したりしながら敵を翻弄したりします。
まさにクールビューティーという言葉を体現したようなキャラクターですが、変装した際などに過度なキャラ作りをして仲間すらも驚かせたりします。そういったクールとギャグのギャップが激しい部分もクセになる面白い人物です。

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8.天月みちる 『たくのみ。』


2018年1月放送のショートアニメ『たくのみ。』の主人公。地元岡山から東京のベンチャー企業で働くため上京し、シェアハウス『ステラハウス春野』にて3人の女性たちと共同生活を始めます。
お酒には強いようですがあまり詳しくなく、共同生活を通してお酒の楽しみ方を知っていきます。上京を機に「東京人らしく」なることに熱意を燃やしますが、東京に対し少し偏った思考が多いようで、失敗することがしばしば。
ただ、周りに支えられながら何事に対してもひたむきに努力しようとする姿勢はとても可愛らしく、見ているとなんだか応援したくなります。まさに20代前半の若々しさと新社会人らしい初々しさを兼ね備えた良いキャラクターと言えるでしょう。

9.尼里ミサオ 『Fate/EXTRA Last Encore』


2018年1月に放送されたアニメ『Fate/EXTRA Last Encoreに登場した人物。このアニメ自体が元は『Fate/EXTRA』という対戦型ダンジョンRPGで、尼里ミサオはアニメのみに登場したオリジナルキャラクターです。
ピンク色のロングヘア―で白タイツを履いた女子高生であり、自分自身が弱いことを知っています。ゆえに自分よりも弱い他者を利用することで、Fateシリーズの物語の軸となる戦い・聖杯戦争への参加権を得てある程度まで勝ち上がっているようです
一見すると非常に勝気な「お嬢様」といった印象を受けますが、自身を冷静に分析しており、そのための策もしっかり講じていることから手練れの「策士」であることが見受けられます。こういったタイプは仲間になると心強いですが、敵となると厄介でしょうね。

10.マヤノトップガン 『ウマ娘 プリティーダービー』


最後にご紹介するキャラクターはアニメではなく、Cygamesからまもなく配信されるアプリゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』に登場する競走馬の一人・マヤノトップガンです。
天真爛漫な性格でとにかく元気いっぱい。甘えん坊な末っ子気質で、飽きっぽい気分屋でもあります。しかし同時に年頃なのか、ちょっと大人びたい気持ちもあるようで・・・
マヤノトップガンはいかにも「みんなの妹」になりうる印象のある良いキャラクターだと思います。ゲーム配信に先駆けて現在アニメも放送されているので、いつか登場するかもしれませんね?

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競走馬のごとく駆け抜ける!今後の今村彩夏からも目が離せない!


いかがでしたでしょうか?初めはアニメのサブキャラクター役で目にすることが多かった今村彩夏さんですが、最近では主人公の声を担当したりすることも増えてきているように思えます
今回は主にアニメのみの紹介でしたが、ゲームの声優としても活躍している今村さん。最後に紹介した『ウマ娘 プリティーダービー』のオファーも、競馬好きの彼女からすれば「待っていました!」と言わんばかりの朗報だったでしょう。
今後も放送されるアニメで今村彩夏さんの名前を見ることが多くなるかもしれません。それこそ主役として私たちを盛り上げてくれることも増えるであろう、まだまだ伸びしろのある声優さん。ぜひ声優界の『ステイゴールド』となって、我が道を突き進んでほしいものです。