声優 M・A・Oが演じるアニメキャラまとめ!特撮にも出演した美人声優の軌跡

以前は女優としても活躍していたことでも有名なM・A・Oさんですが、ではM・A・Oさんはこれまでどんなアニメキャラクターを演じてきたのでしょうか?そこで今回はM・A・Oさんのアニメキャラをまとめてご紹介したいと思います!

女優としても活躍する声優M・A・Oってどんな人?

出典:https://www.amazon.co.jp

M・A・Oさんは1992年大阪出身の声優です。M・A・Oさんは声優として活躍する以前は市道真央という名前で、舞台やテレビドラマに出演していました。女優時代には『海賊戦隊ゴーカイジャー』にてルカ・ミルフィ役などで特撮にも出演しています。
M・A・Oさんはその『海賊戦隊ゴーカイジャー』で変身後のゴーカイイエローに声を当てたことで、声優という仕事に魅力を感じるようになったそうです。その後2012年に『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』のキラキラ役で声優デビューし、一気に知名度を上げていきました。

三澤瑞希『サムライフラメンコ』


『サムライフラメンコ』は、マングローブ製作によるオリジナルのテレビアニメ作品です。2013年にフジテレビの『ノイタミナ』にて放送され、同じ時期に『月刊Gファンタジー』でコミカライズもされています。
何の能力もないけど「正義の味方」になりたいファッションモデルの青年と、正義感の無い警察官の青年の二人による、「正義とは何か」を問う物語で、M・A・Oさんが演じている三澤瑞希は、人気アイドルグループのリーダーをしています。
同じグループでヒロインである真野まりが魔法少女好きをこじらせて正義の味方として活動しており、それに付き合って仲間のために一緒に正義の味方を名乗って戦う優しい女の子です。

リン『DD北斗の拳』


『DD北斗の拳』は、作画カジオ、原作武論尊、原哲夫による漫画で、『月刊コミックゼノン』にて、2010年(創刊号)から2016年まで連載されていました。『北斗の拳』をベースにしたギャグ漫画です。
本家『北斗の拳』の世界観である「199X年の核戦争」が起きなかったパラレルワールドを舞台にしてギャグテイストに描かれており、主人公のケンシロウをはじめとしたキャラクターは二頭身で描かれているのも特徴的です。
M・A・Oさんが演じているリンは、『北斗の拳』ではユリアが病で亡くなった後に正式なヒロインとなった少女ですが、『DD北斗の拳』のアニメ版では今どきの女子高生らしく明るく活発な性格で、よくバットとの会話でボケ倒しています。

桜川尊『俺、ツインテールになります。』


『俺、ツインテールになります。』は水沢夢によるライトノベル小説で、2012年から現在まで14巻刊行されています。2014年にコミカライズとアニメ化がされており、2015年には「日本ツインテール協会」が定める「ツインテールアワード2015」の特別賞も受賞しています。
あらすじは、女児向けの髪型である「ツインテール」をこよなく愛す主人公観束総二が、ツインテールの少女戦士「テイルレッド」に変身して地球の平和を守るという物語で、熱い戦闘シーンに加えてツインテールに対する熱意や登場人物の変態性が人気となった作品です。
M・A・Oさんが演じた桜川尊は、ヒロインの一人慧理那の専属メイド兼護衛を務めるメイド長で、高い身体能力を持っています。「ツインテイルズ」の正体を知り手助けをしていますが、結婚に焦っており、男性には手当たり次第に婚姻届を配布しています。

中森青子『まじっく快斗1412』


『まじっく快斗』は『名探偵コナン』の青山剛昌による漫画で『週刊少年サンデー』1987年から連載されましたが、『YAIBA』の連載に伴い中断、現在は不定期掲載されています。『名探偵コナン』に登場する怪盗キッドのスピンオフ作品として有名ですが、連載開始は『まじっく快斗』が先になっています。
マジック好きの高校生黒羽快斗は、ある日世界的なマジシャンだった父が世界的な大泥棒・怪盗キッドだったこと、また父は事故死ではなく何者かに殺されたことを知らされました。快斗はその犯人を捜し出すために二代目の怪盗キッドとなり、父を殺した謎の組織のたくらみを阻止するために伝説の宝石を探し出すことを決意します。
M・A・Oさんが演じている中森青子は『まじっく快斗』のメインヒロインであり、快斗の幼馴染です。キッドを追い続けている中森警部の娘で、キッドの正体が快斗であることは知りません。快斗は気になる存在ではあるものの、鈍感さ故にその気持ちには気づいていないようです。

鷺沢文香『アイドルマスター シンデレラガールズ』


『アイドルマスター シンデレラガールズ』は、『THE IDOLM@STER』シリーズの一つで、バンダイナムコエンターテインメントとCygamesが共同開発、運営を行っているソーシャルゲームです。漫画やアニメ、音楽ゲーム、ライブなど様々なメディアミックスを行っており、人気コンテンツとなっています。
『アイドルマスター シンデレラガールズ』は、アイドル事務所のプロデューサーとなり、アイドルたちを育成するゲームなのですが、M・A・Oさんが演じている鷺沢文香も、その事務所に所属しているアイドルの一人です。
文香は文学部の学生で、叔父の手伝いで書店の仕事をしている時にスカウトされました。普段は前髪で目を隠しており、人と話すのも目を合わせることも苦手な大人しい性格で、そんな自分を変えるためにアイドルに挑戦するようになりました。

こちらの記事もチェック!

エンリ・エモット『オーバーロード』


『オーバーロード』は、丸山くがねによるライトノベル小説で、2015年にコミカライズとアニメ化がされました。2018年には第2期も放送されています。2018年時点でシリーズ累計が500万部を突破しており、2017年には『このライトノベルがすごい!』で単行本・ノベルズ部門第1位を受賞している人気作品です。
VRMMORPG「ユグドラシル」のプレイヤーであるモモンガは、「ユグドラシル」のサービス終了に伴いゲームの終わりを迎えようとしましたが、ゲームは終わらずNPCも自分の意志で動き、更には自分もゲームの中のキャラクターとなってしまったことに気づきました。モモンガはかつてのギルドの栄光を取り戻すべく暗躍を始めます。
M・A・Oさんが演じているエンリ・エモットは、法国兵士の襲撃にあったところを主人公に助けられ、与えられたアイテムを使ってゴブリンたちと村を復興しました。その後はゴブリンたちを率いる指揮官としての才能に目覚め、村長兼ゴブリン軍団の指揮官として忙しく働いています。

こちらの記事もチェック!

若狭悠里『がっこうぐらし!』

出典:https://www.amazon.co.jp

『がっこうぐらし!』は原作海法紀光、作画千葉サドルによる日本の漫画で『まんがタイムきららフォワード』にて、2012年から連載され、現在9巻まで発売されています。2015年にテレビアニメで放送されて大きな話題を呼び、2018年には実写映画化も予定されている人気作品です。
ストーリーは、人間をゾンビに変えてしまう感染症のパンデミックが起こり、社会は壊滅状態、地獄絵図と化した世の中で生き残った女子高生たちが学校に立てこもり、サバイバルを余儀なくされるというもの。ホラーサバイバルに可愛い絵と日常系のほのぼのとした描写を用いている異色の作品です。
M・A・Oさんが演じている若狭悠里は、学園生活部部の部長で料理や掃除などの家事を担当しているみんなのまとめ役です。普段は穏やかで先を見越した処理能力を発揮していますが、想定外の事態には弱く、もうだめだと思うと冷静さを失ってしまうところがあります。

ヴァローナ『デュラララ!!×2』


『デュラララ!!』 は、成田良悟によるライトノベル小説で全13巻が刊行されている他、続編となる『デュラララ!!SH』が現在4巻まで発売されています。その他にもコミカライズやゲームの発売、アニメなど多くのメディアミックス展開を行っている大人気作品です。
都会の非日常に憧れる少年竜ヶ峰帝人は、幼馴染の紀田正臣に誘われて、来良学園へと入学するために上京しました。帝人は上京したその日に都市伝説として噂されていた「首なしライダー」を目撃し、数々の事件に巻き込まれながら非日常の世界へと足を踏み入れていきます。
M・A・Oさんが演じるヴァローナは『デュラララ!!×2』から登場するキャラクターで、丁寧でありながら不自然な日本語を話す白人の美女です。快楽的な破壊衝動を持つ戦闘狂で、何でも屋として活動しています。

火野ライカ『緋弾のアリアAA』

出典:https://www.amazon.co.jp

『緋弾のアリア』は赤松中学によるライトノベル、およびそれを原作としたアニメやゲームを指します。原作であるライトノベルは現在26巻まで発売されており、累計で750万部を超えた大人気作品です。作品の舞台は探偵が武力を行使する「武偵」と呼ばれる職業が一般的となった世界が描かれています。
『緋弾のアリアAA』は、『緋弾のアリア』が完結後に刊行されているスピンオフ作品で、Eランクの武偵間宮あかりを主人公とし、Sランクの神崎・H・アリアや火野ライカの戦妹(アミカ)として成長していく物語となっています。
M・A・Oさんが演じている火野ライカは『強襲科』のBランク武偵で、あかりのクラスメイトです。アメリカ人のハーフで男勝りな性格をしており、周囲からは「男女」と呼ばれているほどで、本人もそれを認めています。

佐倉愛里『ようこそ実力至上主義の教室へ』

出典:https://www.amazon.co.jp

『ようこそ実力至上主義の教室へ』は、衣笠彰梧によるライトノベル小説で、2015年から刊行され現在9巻まで刊行されています。2016年には『月刊コミックアライブ』でコミカライズされ、2017年にLerche製作でアニメ化されました。
希望する就職先や進学先にほぼ100%通ることのできる全国屈指の名門校高度育成高等学校を舞台として、主人公の新入生綾小路清隆がその頭脳や才覚で校内を巡る様々な陰謀や策略に立ち向かっていくという物語です。
M・A・Oさんが演じる佐倉愛里は、目立つことが嫌いな気の弱い少女ですが、その正体は人気グラビアアイドルです。学園は外との接触は一切禁止されているためグラビア活動は休止していましたが、ストーカー被害に悩まされ、綾小路たちに助けられて以降綾小路に好意を寄せています。

こちらの記事もチェック!

宝生蝮『青の祓魔師 京都不浄王篇』


『青の祓魔師』は、加藤和恵による漫画で『ジャンプスクエア』にて、2009年から連載しています。2016年時点で累計発行部数は1600万部を突破している人気作品で、2011年にアニメ化され、2012年に劇場版が公開、2017年に第2期となる『青の祓魔師 京都不浄王篇』が放送されました。
修道院で育てられた双子の兄で主人公の奥村燐は、中学校卒業から間もないある日、自分は悪魔の王「魔神(サタン)」が人間に産ませた息子であり、その力が引き継がれていることを知りました。燐は育ての父親をサタンに殺され、父親と同じ祓魔師(エクソシスト)となってサタンを倒すことを誓います。
M・A・Oさんが演じている宝生蝮は、第2期から登場するキャラクターで寺の若僧正でありながら中一級仏教系祓魔師でもある少女です。宗派の当主である勝呂達磨に不信感を抱いたことから、知らない内に裏切りに加担させられ、寺に封印されていた上級悪魔の一部である「不浄王の右目」の奪取に協力していまいます。

ジュリエッタ・ジュリス『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』


『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』は「ガンダムシリーズ」に属するオリジナルのロボットアニメ作品で、2015年から放送されました。それまでの「ガンダムシリーズ」の宇宙世紀作品とは別の世界観を舞台として作られており、新しい世代に向けて作られたガンダムは流行語を生むなどのムーブメントを起こしました。
大戦争が終結してから300年後、大戦の英雄とその同志7人が作り出した治安維持組織ギャラルホルンの監視の元、分割統制が行われている世界で、傍若無人に振る舞う大人たちに抵抗するために主人公が結成した組織「鉄華団」の闘いを描いています。
M・A・Oが演じたジュリエッタ・ジュリスは、ギャラルホルン火星支部のアリアンロッドに所属している女性パイロットです。平民出身の孤児でしたが、高い操縦技術を買われて最新鋭機のレギンレイズを与えられました。自分を救ってくれたラスタルとガランを慕い、彼らのために戦う信念を持っています。

こちらの記事もチェック!

桜木ひな子『ひなこのーと』

出典:https://www.amazon.co.jp

『ひなこのーと』は、三月による4コマ漫画で、『コミックキューン』にて2014年から連載され現在4巻まで刊行されており、2017年にパッショーネ製作でアニメ化されました。
田舎暮らしで口下手で上がり症だった主人公の桜木ひなこは、性格を直すため、また憧れていた藤宮女子高校の演劇部に入るために上京します。ひなこが下宿したのは古本屋を営む「ひととせ荘」で、同じく下宿している3人の少女や演劇部員たちとの日常を繰り広げていきます。
M・A・Oさんが演じている主人公の桜木ひなこは、人見知りで上がり症の性格のため、人前に出るとかかしの様に固まって棒立ちになってしまいます。根は真面目で人と話すのは苦手ですが、動物には好かれやすい体質をしています。

京塚志温『スロウスタート』


『スロウスタート』は篤見唯子による4コマ漫画で『まんがタイムきらら』で2013年から連載され、2018年にアニメ化されました。一之瀬花名は高校入試の前日におたふく風邪にかかり、試験を受けられなかったため中学浪人となってしまいます。
それから1年後中学校を卒業した花名は誰も自分を知らない高校へと進学し、新しい生活をスタートさせるのでした。M・A・Oさんが演じている京塚志温は花名より5歳年上の従姉で、花名が暮らすアパートの管理人として花名の一人暮らしをサポートしています。

こちらの記事もチェック!

『スロウスタート』キャラクター&声優まとめ!2018年冬のきららアニメのキャストを紹介! | festy(フェスティー)

■2018年からアニメ『スロウスタート』が始まります。女の子たちのゆるい毎日を描いた日常系のアニメです。「まんがタイムきらら」発のちょっぴり百合なアニメのキャラクターと担当した声優を紹介します。

ユカリ『からかい上手の高木さん』

出典:https://www.amazon.co.jp

『からかい上手の高木さん』は、山本崇一朗による少年漫画で、2013年から『ゲッサン』の付録小冊子『ゲッサンmini』において連載、その後『ゲッサン』に移籍して2016年から定期掲載されています。
中学校のクラスメイトで隣の席同士の「西片くん」と「高木さん」のやりとりを描くラブコメディで、2018年にアニメ化されました。高木さんが西方くんをからかい、それに反撃しようとして更にからかわれてしまう西方くんとのどきどきするやり取りが魅力となっています。
M・A・Oさんが演じているユカリは、西方くんと高木さんのクラスメートです。恋愛に興味のある年頃の女の子で、西方くんと高木さんの関係が気になっていますが、いつも一緒にいる友達は恋愛に興味がないので、いつももやもやを抱えています。

こちらの記事もチェック!

今最も勢いのある美人声優M・A・Oに注目!

出典:https://www.amazon.co.jp

M・A・Oさんは声優としてデビューしてからすぐに多くのアニメ作品でメインキャラクターを演じるようになり、一気に知名度を上げている実力派の声優です。また、M・A・Oさんの声は非常に多彩で、ファンですら、エンドクレジットに名前が出るまで分からないことも多いのだそうです。
その演技の幅も起用される頻度の多さに繋がっており、今後益々様々な作品でM・A・Oさんの名前を見ることも増えていくでしょう。これからもM・A・Oさんの活躍から目が離せません!