声優・相坂優歌が演じるアニメキャラまとめ!桜Trickやけもフレなど勢いは止まらない!

最近ではけものフレンズに出演していることでも話題となっている声優の相坂優歌さんですが、相坂さんはこれまでどんなキャラクターを演じてきたのでしょうか?そこで今回は相坂さんのアニメキャラクターについてまとめてみました!

声優・相坂優歌ってどんな人?

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相坂優歌さんは、1990年千葉県出身の声優です。相坂さんは子供の頃に見た『カードキャプターさくら』で初めてアニメに興味を持ち、声優を目指すようになりました。2012年には専門学校東京ビジュアルアーツ声優学科を卒業し、アプトプロに所属しています。
翌年2013年には声優ユニット「L.I.N.K.s」のメンバーとなり、2014年には『桜Trick』の野田コトネ役でアニメ初出演を果たしました。そこから徐々に知名度を上げ、2016年には『アクティヴレイド -機動強襲室第八係-』のEDテーマでソロアーティストデビューもしています。

ミュース『甘城ブリリアントパーク』

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『甘城ブリリアントパーク』は、『フルメタル・パニック!』シリーズで有名な賀東招二によるライトノベル小説で、「甘ブリ」の愛称で親しまれています。また、日本国外でも翻訳版の発売、スピンオフ小説、漫画化、アニメ化など、様々な展開を見せている人気作品です。
物語は、潰れかけたテーマパーク「甘城ブリリアントパーク」を再建するために主人公の可児江西也が奮闘し、「甘城ブリリアントパーク」のキャストたちとドタバタな日常を描くコメディ作品です。
相坂さんが演じているのは、「甘城ブリリアントパーク」のキャストの一人で、水の妖精であるミュースです。ミュースは4大元素の妖精たちのリーダーであり、真面目な性格をしています。キャラの濃いキャストの中にある常識人で、その反面自身のキャラが薄いことを気にしています。

津辺愛香 / テイルブルー『俺、ツインテールになります。』

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『俺、ツインテールになります。』は水沢夢によるライトノベル小説で、2012年から現在まで14巻刊行されています。2014年にコミカライズとアニメ化がされており、2015年には「日本ツインテール協会」が定める「ツインテールアワード2015」の特別賞も受賞しています。
あらすじは、女児向けの髪型である「ツインテール」をこよなく愛す主人公観束総二が、ツインテールの少女戦士「テイルレッド」に変身して地球の平和を守るという物語で、熱い戦闘シーンに加えてツインテールに対する熱意や登場人物の変態性が人気となった作品です。
相坂さんが演じた津辺愛香は、作品のヒロインであり、主人公の幼馴染です。また、総二と共に「ツインテイルズ」の「テイルブルー」として戦っており、その恐ろしさから「鬼神」と恐れられ、敵よりも凶暴な存在と世間にも認識されています。

野田コトネ『桜Trick』


『桜Trick』は、タチによる4コマ漫画で『まんがタイムきららミラク』で2011年(創刊号)から2017年まで連載されました。各話で女の子たちがキスする場面を必ず入れられているのが特徴的で、2014年にアニメ化しています。
主人公の高山春香と園田優は美里西高等学校に入学し、クラスメイトとなりました。春香は優のことが大好きで他の女の子たちと仲良くすることに嫉妬してしまいます。春香は優の特別になるため他の子とは絶対にしないこと、つまり「キス」をする関係になりたいと提案します。
相坂さんが初めて演じたアニメキャラでもある野田コトネは、春香たちのクラスメイトで財閥のお嬢様でもあります。お嬢様ながら明るい性格でノリがよく、同じくクラスメイトのしずくと、春香たちほどではないもののたまにキスをする関係です。

ウサたん『えとたま』

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『えとたま』は2015年に放送されたオリジナルテレビアニメ作品で、2006年に2007年の干支である猪を擬人化したフィギュア「うりたん」が発売されたことをきっかけに、干支を擬人化し、バトルさせるアニメを製作する企画が持ち上がり、2015年にテレビアニメで放送されました。
「えと娘」は動物を模したあどけない少女の姿をしている神の使いです。数多くの娘たちのトップに君臨する12人の「干支神」を巡って、60年に一度「干支神」を決める選抜・ETM12で、「干支神」を目指すネコのえと娘・にゃ〜たんの闘いと日常を描いています。
相坂さんが演じたウサたんは干支神の一人で、多方面で事業を立ち上げている敏腕プロデューサーでもあります。また、超スピード能力の持ち主で、この力を利用して敵を圧倒しました。

佐藤花『城下町のダンデライオン』


『城下町のダンデライオン』は、春日歩による4コマ漫画で『まんがタイムきららミラク』に連載していましたが、休刊により『まんがタイムきらら』に移籍し2018年1から隔月で連載中です。2015年にアニメ化され、2016年には舞台化もされています。
ごく普通の家庭に見える櫻田家、しかし実は父親は国の王様であり、その子どもである三男六女の兄弟姉妹は全員特殊能力を持つ超能力者でした。ある日、父親である国王から、次期国王は国民による総選挙で決めると告げられ、子供たちによる選挙活動が始まります。
相坂さんが演じている佐藤花は、櫻田家の長男である修に想いを寄せるクラスメイトです。修に告白し、振られてしまいましたが、実質的な恋人であり、修が国王選挙に本格的に乗り出すきっかけとなりました。影が薄いためにクラスメイトに認識されないことも多くあります。

日下部加々美『落第騎士の英雄譚』


『落第騎士の英雄譚』は、海空りくによるライトノベル小説で、2013年から現在13巻まで刊行されています。2015年時点でシリーズ累計発行部数が100万部を突破している人気作で、2014年にコミカライズされ、2015年にアニメ化されました。
己の魂を武器に変えて戦う魔法使い伐刀者(ブレイザー)がいる世界で、主人公の黒鉄一輝は伐刀者の能力が低いために学校で落第してしまいます。しかし、一輝は能力値は低いものの剣術を極めた実力者であり、剣術を使って様々な闘いに挑んでいきます。
相坂さんが演じている日下部加々美は、一輝のクラスメイトであり新聞部に所属してジャーナリストを目指している少女です。十年に一人の逸材と言われているヒロインのステラを一輝が打ち負かしたことから、一輝に興味を持ち親しくなっていきました。

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山吹陽『アクティヴレイド -機動強襲室第八係-』


『アクティヴレイド -機動強襲室第八係-』は、3社共同プロデュースによるオリジナルアニメで、2016年に放送されました。流砂でビルが泥に沈む大規模な災害が発生し、その災害から復興しつつある近未来の東京を舞台に、パワードスーツを悪用する犯罪者を取り締まる警視庁の特殊部隊「機動強襲室第八係」の活躍を描いています。
相坂さんが演じている山吹陽は、「機動強襲室第八係」通称ダイハチの室長で警視正の山吹凛の歳の離れた妹です。胸の大きさ以外は姉の凛とそっくりですが、凛がダイハチの室長であることを知らず、妹であるが故に事件に巻き込まれていきます。

ギンギツネ『けものフレンズ』


『けものフレンズ』は、けものフレンズプロジェクトによるメディアミックス作品であり、2017年に3DCGアニメとして放送され話題となりました。擬人化された動物で「フレンズ」と呼ばれる少女たちが暮らす動物園「ジャパリパーク」を舞台に、パークに迷い込んだ少女の正体を探る物語です。
アニメが放送されると、そのほのぼのとした作風が話題となり、「すっごーい」「君は○○のフレンズなんだね!」などの言葉がネット上で一気に流行し、主題歌である「ようこそジャパリパークへ」も大きなヒットを記録、様々な音楽番組にも出演しました。
相坂さんが演じているギンギツネは、ゆきやまちほーに生息するきつねで、キタキツネと共に温泉を管理しています。温泉が出なくなった原因を調査している最中に主人公のかばんたちと遭遇し、かばんたちを驚かせました。

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岡絵里『サクラダリセット』


『サクラダリセット』は、河野裕によるライトノベル小説で、2009年から2012年まで全7巻が刊行されました。2011年に『月刊少年エース』でコミカライズされ、2017年に前後編で実写映画化、更に同じ年にテレビアニメも放送されました。
超能力者の住む街、咲良田に住む浅井ケイたちはそれぞれに超能力を持っており、超能力者を管理する組織「奉仕クラブ」に所属し、依頼をこなしながら平和な日々を送っていました。しかし、とある依頼が舞い込んだことにより、ケイたちは事件に巻き込まれることになります。
相坂さんが演じている岡絵里は、ケイの後輩で、中学3年生の少女です。「記憶操作」の能力を持っており、5秒以上目を合わせることで人の記憶を改ざんすることができます。以前ケイに救われたことでケイをヒーローとして慕っていましたが、ケイ自身が絵里を救った方法を否定したことで、仲違いをしてしまいます。

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ライラック『ネト充のススメ』


『ネト充のススメ』は、黒曜燐による恋愛漫画で、無料の漫画アプリ「comico」にて連載されています。2015年に単行本が刊行され、2017年にアニメ化されました。30歳にして会社を辞めニートになった主人公盛岡森子が、MMORPGでネカマとして活動していく中で様々な人々と交流する中で、ゲームの世界と現実が交錯していく物語です。
相坂さんが演じているライラックはMMORPG上のキャラクターの名前で、主人公の森子が加入しているギルド「@家パーティ」のメンバーです。職業は魔法使いで、猫耳の可愛い女の子のアバターを利用しています。中身は奈緒という名前の可愛い女子大生です。

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声優・アーティストとして成長する相坂優歌に注目!

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相坂さんは、2014年に声優としてデビューするとすぐにアニメのメインキャラクターを演じるようになり、近年では話題作にも出演していることから知名度が上昇しています。
また、2016年にはテレビアニメ『アクティヴレイド -機動強襲室第八係-』とタイアップしてソロアーティストとしてデビューしており、活躍の場を広げています。今後益々様々なアニメで活躍するであろう相坂さんから、これからも目が離せません!