【ワールドトリガー】名言・名シーンTOP20!おまえ…つまんないウソつくね。\t

ワールドトリガーという作品をご存知でしょうか?同作は週刊少年ジャンプに連載中のアクション漫画で、絶大な人気を誇ります。アニメ化やグッズ化ももちろんされており、多くのファンを抱える同作から今回は名言をランキング形式でご紹介します。

ジャンプ異色のSFアクション『ワールドトリガー』は名言の宝庫!

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みなさん「ワールドトリガー」という作品名を聞いたことあるでしょうか?10代の読者さんであれば知っている方が非常に多いかと思います。今回はそんなワールドトリガーから名言および名シーンをランキング形式でご紹介していきます。
そもそもワールドトリガーというのは葦原大介による少年漫画が原作となっており、現在ではアニメやボイスコミック、ゲームなどといった形でも展開されています。舞台は三門市という年で、或る日突然異世界への門が開きます。その門からは近界民(ネイバー)と呼ばれる怪物が現れ人々を襲います。
しかし、防衛機関のボーダーは防衛体制を整え、市民たちをネイバーから守っていました。今回は、そんなワールドトリガーの中から、厳選した20選をご紹介していきます!

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ワールドトリガーの名言・名シーン20位

「勝ち目が薄いからって 逃げるわけにはいかない!!」(三雲修)

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これはワールドトリガー邂逅編で登場した三雲修のセリフです。修はバムスターというモンスターと対峙することになるのですが、遊真に今の実力では勝ち目は限りなく薄いと言われてしまいます。遊真自身がネイバーであり、実力もあるため、いくばくかは彼の言葉を信じる修ですが、最終的には立ち向かうことを決意します。
臆病者ではありますが、こういった場面ではしっかりと勇気を振り絞れるあたりがヒーローたる所以なのでしょう。ちなみに結果としては、修はコテンパにやられてしまいます。

ワールドトリガーの名言・名シーン19位

「……っせーーー のっ」(空閑遊真)

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続いてご紹介するこちらのセリフは主人公の空閑遊真によるセリフです。木虎は入隊試験の際に先輩としてA級隊員の実力を見せつけ、イルガーと呼ばれるネイバーを追い詰めます。しかし、イルガーが自爆状態に入り、街が危機に晒されてしまうという状況に陥ります。
木虎では止めることができなかった状況を遊真が攻撃を加えずに「鎖」印(チェイン)三重(トリプル)「強」印(ブースト)七重(セプタ)を使い、倒すことに成功します。物語のかなり冒頭ですが、すでに遊真のかっこよさがよく描かれているシーンです。
ちなみに遊真が攻撃しなかったのは、ボーダーに彼自身の存在がバレないようにするためです。

ワールドトリガーの名言・名シーン18位

「ほらな? 言っただろ おまえとオサムじゃ勝負になんないって」(空閑遊真)

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こちらも先ほどの名言と同じく、遊真によるセリフです。A級隊員木虎がイルガーに手こずっている間に修は住民の避難を担当していました。しかし、いってしまえばツンデレの木虎は修を優等生ぶっていると批判します。しかし、それでも修は住民にイルガーを倒したのは木虎だと報告します。
そこで、遊真が人気どうこうを意識してしまった木虎と住民の安全を最優先に考えた修を比べて修の方が上だったと指摘します。
少年漫画ではしばしば強ければ強いほど偉かったりかっこいいという概念がありますが、ワールドトリガーでは戦闘面以外でも大切なことを描写しているので、非常に読んでいて満足感のある作品になっています。

ワールドトリガーの名言・名シーン17位

「ぼんち揚(あげ)食う?」(迅悠一)

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こちらは先輩隊員の迅悠一によるセリフで、他のセリフとは少し異なり、ゆるい雰囲気を醸し出しているセリフになります。それもそのはず、迅悠一自身がゆるい喋り方をするキャラクターだからです。
三輪は修がネイバーとの繋がりを持っているのではないかと疑います。そこに先輩の迅悠一が登場し、三輪に用事があるから基地に戻れと伝えます。これによって修への監視は一時的に軽減されました。
戦闘シーンではないですが、迅悠一の内なる優しさというものが現れているセリフですね。

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ワールドトリガーの名言・名シーン16位

「気持ちの強さは関係ないでしょ」(太刀川慶)

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こちらは今回のランキング初登場の太刀川慶によるセリフです。ボーダーのB級ランク戦において、那須隊のアタッカーである熊谷は相手の村上に様々な策を用いて善戦しますが、最終的には敗北してしまいます。那須隊はこの時メンバー一人の脱退が決まっており、過去最高の成績を残そうと躍起になっていました
しかし、それでも熊谷は敗北してしまいます。このセリフの通り、気持ちの強さはそこまで試合の勝ち負けに関係ないということがわかります。やはり、どれだけ必死で戦うかよりも、どれだけ実力があるかによって勝敗が決まるという現実を彼は冷静に捉えていました。

ワールドトリガーの名言・名シーン15位

「「ダメでもともと」「負けも経験」いかにも三流の考えそうなことね 勝つつもりでやらなきゃ勝つための経験は積めないわ」(木虎藍)

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ボーダー入隊編にて修は、風間という人物に模擬戦に誘われ、それを承諾します。木虎はこれに対して、一方的に恥をかくと心配気味でした。試合が始まってみると、大方の予想通り修は一方的にやられてしまいます
試合を見ていた遊真は「修は後のことを考えて経験を積んでいるんだよ」と言いますが、木虎はこのセリフを返します。やはり性格の厳しい木虎隊員のセリフだけあって内容もなかなか厳しいものになっています。

ワールドトリガーの名言・名シーン14位

「「スラスター」ON!!」(三雲修)


こちらのセリフは先ほどの風間と修の模擬戦の話からの延長線上にあります。修はこの段階ですでに風間に24連敗という大負けを喫しています。迅悠一の助言などもあり、立ち上がったといっても、実力差は大きくなかなか一勝を収めることができません。
そして、修はシールドチャージというまさかの戦法に出ます。そして、その結果同試合では知恵と工夫により引き分けへと持ち込みます。勝利こそ収められなかったものの、連敗をだっ知っただけでも大きな成果と言えるでしょう。

ワールドトリガーの名言・名シーン13位

「…これでいい こっちのほうが あんたとの差がよくわかる」(緑川駿)

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このセリフは作中で遊真と緑川隊員が10本勝負をする場面で誕生します。遊真と緑川が10本勝負をする展開になるのですが、最初はなめてかかっていた緑川も途中で遊真の実力に気づきます。そして、スコーピオン以外のトリガーを使わないのかと遊真に聞かれた時に放ったセリフです。
ここで初めて緑川が遊真の実力を認めたことになります。しかし、細かい点ですが心の中では「こいつは…いやこの人は」と言い換えているのに対して実際に口に出す時は「あんた」な点が少し幼さを残している性格をうまく表現していますよね。

ワールドトリガーの名言・名シーン12位

「動くな ボーダーだ」(三輪秀次)

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このセリフは千佳のトリオン量を測っていた遊真、修、レプリカの4人に三輪隊が接触した際のセリフです。三輪らは4人がボーダーの管理下にないトリガーやネイバーと接触したという理由から攻撃を開始します。
そしてこの戦いをきっかけに物語は黒トリガー編へと突入していきます。

ワールドトリガーの名言・名シーン11位

「やっぱり一枚噛んでいたか……裏切り者の玉狛支部が……!」(三輪秀次)

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三輪は以前からネイバーと近づこうとする玉狛支部を目の敵にしてきました。そんな最中、遊真と修は迅に聞けば事情がわかると伝えます。これを聞いた三輪はすぐに状況を把握します。
ボーダーは市民をネイバーから守るいわば自衛隊のような存在ですが、やはり、一枚岩ではないということが発覚します。

ワールドトリガーの名言・名シーン10位

「「二人掛かり」……?おまえ面白いウソつくね」(空閑遊真)


米屋は遊真にタイマン(サシ)で対決させてくれと申し出ます。三輪はこれに対して「こいつは二人掛かりでかかってくる」と提案を拒否するよう促します。しかし、実際には二人ではなく、4人掛かりで遊真を狙っており、4対1の戦いを企んでいました。
遊真は自身のサイドエフェクトを使い彼らのウソを見抜きます。注目したいのはお決まりのセリフが「つまんないウソ」から「面白いウソ」に変わっているという点です。今回の件に関しては二人に戦略があったためこのような表現になったのでしょうか。

ワールドトリガーの名言・名シーン9位

「……と 思うじゃん?」(米屋陽介)


こちらのセリフは一つ上の場面からつながっています。米屋らはタイマンではないことを見抜かれたものの、全員で遊真を始末する方向へと舵を切ります。そして、遊真に対して不意打ち的に槍型のトリガーで攻撃を仕掛けます。しかし、遊真は持ち前の身体能力でこれを軽々と避けます
しかし、よく見てみると遊真は首に傷を負っていることに気がつきます。そこで米屋が言い放ったのがこのセリフです。実は彼のトリガーは自由に穂先の形を変えられるため、思いもよらないところで傷を負ってしまう結果となりました。

ワールドトリガーの名言・名シーン8位

「「自分の意思でやったことだ」「お前が気にすることじゃない」…って言うよ たぶん」(雨取千佳)

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これは修が自分と一緒にいたことが原因で出世の機会を逃したかもしれないと自分を攻め立てる遊真に対して千佳が放ったセリフです。遊真に対して千佳は「きっと気にしてないよ」と励ましのセリフを送ります。
見た目こそ幼い千佳ですが、修や遊真の関係をしっかりと理解しており、いざという場合には適切な助言もできる頭の切れるキャラクターです。

ワールドトリガーの名言・名シーン7位

「お前の予知を覆したくなった」(太刀川慶)

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黒トリガーを手中に収めることに成功した玉狛支部に対して、ボーダー本部は遠征から帰還した太刀川隊、風間隊、冬島隊と三輪隊を現場へと派遣します。しかし、途中で嵐山隊を味方についけた迅悠一が行く手を阻みます
嵐山隊がいれば自分らが勝つという迅に対して、太刀川はこのセリフを放ちます。このシーンでは太刀川が静かに剣型のトリガーを引き抜きながらこのセリフを放つのですが、とてもかっこよくこのシーンのファンだという方も多いことでしょう。

ワールドトリガーの名言・名シーン6位

「バカ なにやられてんだ ちょっと待ってろ」(空閑有吾)


このセリフは有吾と遊真の回想シーンからの引用です。有吾は遊真の実の父親に当たる存在です。ある日遊真は父の言いつけに背き、戦闘に出向いた結果、黒トリガー使いに半殺しにされます。それを見た有吾は命をかけ、黒トリガーを作成し、遊真を死の淵から救いました
そんな時に遊真に投げかけたのがこのセリフです。

ワールドトリガーの名言・名シーン5位

「俺のサイドエフェクトがそう言っています」(迅悠一)

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このセリフは迅悠一がボーダー幹部の会議に出席した際の一言です。ボーダー本部は突発的に発生するイレギュラー門の対処に頭を悩ませていました。そんな中、迅はこのセリフとともに門の対応に当たれると発言します。
そして代わりに問題視されていた修の処分は自分に任せてほしいと提案します。さらっとトリガーのせいのように言っていますが、内心は対処できる自信があったのでしょうね。

ワールドトリガーの名言・名シーン4位

「よう 無事か?メガネくん」(迅悠一)


こちらはワールドトリガーに置いて非常に重要なセリフであると同時に非常に有名なセリフでもあります。なんとこのセリフが登場するのは単行本一巻の第一話の冒頭です。つまり、ワールドトリガーの物語はこのセリフから始まったと言っても過言ではありません
 
この場面はこっそりボーダー基地に侵入してトリオン兵に襲われそうになっていた修をS級隊員の迅悠一が助けるという場面です。修にとってはボーダー入隊を志すきっかけにもなった大事な一場面です。

ワールドトリガーの名言・名シーン3位

「それを決めるのは私ではない ユーマ自身だ」(レプリカ)


こちらは珍しくレプリカによる名言です。レプリカというのは遊真に付き添っている謎の生命体で、時々遊真や修の手助けをしてくれたりするゲゲゲの鬼太郎で言う目玉おやじ的な存在です。詳しく言うとネタバレになってしまうのであまり細かいことは紹介しませんが、レプリカには実は大きな秘密があるのです。
このシーンは登校前に興味を優先し、ボーダー本部を見にいった遊真がレプリカにトリガーを使ってもいいかと聞くシーンです。このシーンで初めてこの名言が誕生したのですが、この名言は他の箇所でも繰りかえし使われており、定型文のようなセリフになっています。
ワールドトリガーの世界では決断を求められるシーンが多く、このセリフもストーリーが進行するにつれ、重要な意味を持ってきます。

ワールドトリガーの名言・名シーン2位

「つまんないウソつくねオマエ おれと仲良くなりたいのか?」(空閑遊真)


こちらは先ほども紹介した遊真の名言で、「つまんない」バージョンとなっています。どちらかと言うと「面白いウソ」よりはこちらのセリフの方が有名なので、こちらを上位に選出しました。この場面は遊真のサイドエフェクトが初登場を果たしたシーンでもあります。
転校生の遊真に3人の生徒がゴミを投げつけるのですが、疑問に思う遊真に対して3人はこれが日本の歓迎の挨拶だよとウソをつきます。そしてそれを聞いた遊真はサイドエフェクトを使ってこのウソを見抜きます。
また、遊真のサイドエフェクトとこのセリフはセットのようになっていて、どちらかが登場する際にはもう片方も登場するようになっています。

ワールドトリガーの名言・名シーン1位

「……ぼくが そうするべきだと思ってるからだ!!トリガー起動(オン)!!」(三雲修)


映えあるランキング第一位に選出されたのは修のこのセリフです。先ほど紹介した3人の学生は弱そうな修にも手を出し、いじめのような行為を繰り返します。そして、ある日学校近くでバムスターが出現した際に彼らは襲われてしまいます。
修は彼らを助けると言いますが、遊真は「自業自得じゃん」と疑問を投げかけます。そこで修はこのセリフとともに、バムスターに立ち向かっていきます。このセリフも他の名言と同じように一度きりの登場ではなく、何度も作中で使われています。
自分ではただ使命感の赴くままに動いているだけと言いますが、周りから見ればれっきとしたヒーローである修が覚醒した瞬間とも言えるでしょう。

ワールドトリガーは誰もが楽しめる作品!(まとめ)

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さて、今回の記事では人気作品、ワールドトリガーの名言・名シーンを20個ほどランキング形式でご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?もちろんワールドトリガーには今回の記事では紹介しきれていない名言や名シーンがまだまだ存在します。それと、先ほどちらっと紹介したレプリカの隠された秘密もぜひ調べて見てください。
今回の記事をよんで少しでも気になったと言う方はぜひ原作の方もチェックして見てください。きっとあなたもワールドトリガーの世界の虜になることでしょう。

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