【ハイキュー!!】強さランキングBEST40!【2020最新版】

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2020年1月にはアニメ4期も始まる大人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」。今回はハイキュー!!の登場キャラクターを40人ピックアップし、強さランキングを作成しました。アニメ3期までで大暴れしたキャラはもちろん、4期での活躍が期待されるキャラまで完全網羅しています。あなたの好きなあのキャラはランクインしているのか。ぜひチェックしてみてください!

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目次

ハイキュー!!登場キャラをランク付け!強さの基準は?

エンスカイ ハイキュー!! 2020年カレンダー CL-18

今回のランキングは、ハイキューに!!登場するキャラクターの強さランキングです。実際の実力はもちろん、今後活躍するであろう期待のルーキーもピックアップしています。また能力だけでなく、キャプテンとして士気を高める「キャプテンシー」や、ここぞの場面で活躍する「ピンチサーバー」としての実力も考慮してランキングを作成しました。

【ハイキュー強さランキング】第40位:青葉城西WS「花巻 貴大」

花巻貴大(はなまき たかひろ)通称マッキーは、青葉城西高校3年のウイングスパイカー。烏野との練習試合では名前とビジュアルのみでしたが、インターハイ予選にて再登場しました。

キャプテン「及川徹」の代わりにトスを上げたり、高いレシーブ力で守備に貢献、そして正確なサーブやアタックで得点をもぎ取るなど、攻守において活躍できるオールラウンダーです。

【ハイキュー強さランキング】第39位:角川学園高校WS「百沢 雄大」

百沢雄大(ひゃくざわ ゆうだい)は、角川学園高校1年のウイングスパイカー。春高バレーの宮城県予選にて、1次予選で烏野高校と対戦しました。

高校からバレーボールを始めた初心者ですが、2メートル超えの恵まれた身長で、すでに角川学園高校のエースとして活躍。無名だった角川学園高校を一躍有名にした、期待のルーキーです。

【ハイキュー強さランキング】第38位:音駒高校WS「海 信行」

海信行は(かい のぶゆき)、音駒高校3年のウイングスパイカー。副キャプテンを務めており、マイペースな弧爪研磨や暑苦しい山本猛虎など、クセ者揃いの音駒高校バレー部を、その温厚な性格で上手くまとめています。

プレーではブロックフォローやレシーブが得意な、プレーメイカータイプ。目立つプレイはせずとも、攻撃の起点を作る、縁の下の力持ちです。

【ハイキュー強さランキング】第37位:烏野高校MB「山口 忠」

山口忠(やまぐち ただし)は、烏野高校1年のミドルブロッカーです。チームメイトの月島蛍とは小学校からの幼馴染で、「ツッキー」と呼んで慕っています。

プレーでは、無回転でブレながら落ちるサーブ「ジャンプフローターサーブ」を武器に、ピンチサーバーとして活躍。春高バレーの予選では山口のサーブが大きな得点源となり、試合の流れを一気に引き寄せました。

【ハイキュー強さランキング】第36位:青葉城西S「矢巾 秀」

矢巾秀(やはば しげる)は、青葉城西2年のセッター。烏野高校との練習試合で、故障中の及川徹に代わってセッターとしてスタメン出場していました。レギュラーの及川徹の後釜として期待されているため、そのことがプレッシャーになっているよう様子。

しかしセッターとしての判断力や、洞察力に長けており、トスの正確さも十分です。今後そのプレッシャーを克服できれば、さらなる進化に期待できる選手です。

【ハイキュー強さランキング】第35位:伊達工業L「作並 浩輔」

作並浩輔(さくなみ こういち)は、伊達工業高校1年のリベロ。インターハイ予選にて、唯一1年生でレギュラー入りを果たした期待のルーキーです。ブロックフォローやレシーブで、後衛から伊達工の鉄壁を支援。相手の攻撃の芽を摘み取ります。

リベロとしての実力は高く、守備に加えてトスのセンスもピカイチ。素人同然のセッター黄金川を「一人前のセッターにしろ」という監督の指示を受け、黄金川がトスを上げやすい位置へ、作並浩輔はピンポイントに返球しています。

【ハイキュー強さランキング】第34位:伊達工業高校S「黄金川 貫至」

黄金川貫至(こがねがわ かんじ)は、伊達工業高校1年のセッターです。技術はまだまだ未熟で、味方の助けをもらってプレーをしていますが、その伸び代は驚異的。宮城県選抜の強化合宿メンバーにも選ばれました。

特徴はなんといっても193cmの高身長。先輩の茂庭要からも「新しい鉄壁」と呼ばれて期待されています。県選抜の強化合宿をはじめ、今後の成長次第ではバケモノに進化するかもしれない逸材です。

【ハイキュー強さランキング】第33位:音駒高校WS「山本 猛虎」

山本猛虎(やまもと たけとら)は、音駒高校2年のウイングスパイカー。根性のある熱血タイプで、同族の田中龍之介と仲良しです。

チームでは性格を反映したような、攻撃型のパワープレイヤー。クロスからのアタックが得意でな、音駒高校のエーススパイカーです。また攻撃だけでなく、音駒高校らしい粘り強い守備でもチームに貢献しており、彼のレシーブは「なんでそんなに丁寧なの…!」と観客を魅了するほどでした。

【ハイキュー強さランキング】第32位:烏野高校WS「田中 龍之介」

田中龍之介は、烏野高校2年のウイングスパイカー。坊主頭で目つきの悪い、ヤンキーみたいな風貌ですが、実は義理人情に厚い、人の良い先輩なんです。

チームでは「次期エース」と期待される人材。アウトラインぎりぎりを狙ったスパイクや角度がなく難しい超インナーのスパイクなど、コースを打ち分けるアタックが得意なスパイカーです。

またメンタルが非常に強いところも、田中龍之介の強み。劣勢に追い込まれてチームの士気が下がっている時でも常にハイテンションで、彼がスパイクを決めて試合の流れを引き戻すような場面も多いです。

【ハイキュー強さランキング】第31位:青葉城西MB「金田一 勇太郎」

金田一勇太郎(きんだいち ゆうたろう)は、青葉城西高校1年のミドルブロッカー。影山飛雄とは中学時代のチームメイトで、彼の「王様(自己中)プレー」に反抗した1人です。及川徹に使われることで真価を発揮し、1年生ながら青葉城西のスタメンに。宮城県選抜の強化合宿メンバーにも選ばれました。

190cmと恵まれた身長の持ち主で、高い打点のスパイクやブロックで、攻守において活躍します。

【ハイキュー強さランキング】第30位:伊達工業WS「二口 堅治」

二口堅治(ふたくち けんじ)は、伊達工業高校2年のウイングスパイカーです。3年生がいたころは、悪口にわがままなど問題行動が多かった二口堅治ですが、それは愛情の裏返し。大好きだった先輩たちが引退することになってからは、彼らの意思をついでキャプテンの座を継ぎました。

普段はチャラチャラとした印象の二口堅治ですが、試合では仲間に声をかけて鼓舞するキャプテンシーを見せます。

高いブロック力を誇り「鉄壁」と呼ばれる伊達工の中でも、二口は青根に次いで実力の高い選手。守備の要として「鉄壁」の名に恥じないブロックで活躍しています。

【ハイキュー強さランキング】第29位:青葉城西WS「岩泉 一」

岩泉一(いわいずみ はじめ)は、青葉城西高校3年のウイングスパイカー。副キャプテンでもあり、ゆるい雰囲気のキャプテン及川徹を支える、男らしく筋の通った性格です。

そんな及川徹とは小学校からの幼馴染。ずっと一緒にバレーボールを続けてきた2人のコンビネーションは、天才セッター影山飛雄が「阿吽の呼吸」と賞賛するほどです。

試合での岩泉一は、パワーとテクニックを兼ね備えた青葉城西のエースプレイヤー。勝負所でしっかり得点する鋼のメンタルも持ち合わせており、チームからは絶大な信頼を寄せられています。

【ハイキュー強さランキング】第28位:伊達工業S「茂庭 要」

茂庭要(もにわ かなめ)は、伊達工業高校3年のセッター。同時に伊達工のキャプテンでもあり、チームのことを常に気にかけてモチベーションを保つ、ムードメーカーです。

小柄な体格ながらセッターとしてスタメン出場しており、試合ではチームメイトを的確なトスでアシストする司令塔です。バレーのセンスが高いことはもちろん、その落ち着いた性格はチームのメンタルコントロールにも貢献。

負け越している試合でも、仲間へ常に声をかけ、チームの士気が下がらないよう励まします。

【ハイキュー強さランキング】第27位:伊達工業MB「鎌先 靖志」

鎌先靖志(かまさき やすし)は、伊達工業高校3年のミドルブロッカー。筋トレ好きの男前な性格で、チャラチャラした二口とはソリが合わず、よく彼にからかわれては揉めています。そんな二口ともなんだかんだ仲が良く、後輩は分け隔てなく可愛がっている様子。その姿勢から、チームでの信頼も厚いです。

バレーに対しては貪欲で、ガンガン攻める、体を張ってブロックするのが得意なプレイヤー。「鉄壁」と呼ばれる伊達工業で、速攻を武器に得点を量産する攻撃型な選手です。

【ハイキュー強さランキング】第26位:条善寺WS「照島 遊児」

照島遊児(てるしま ゆうじ)は、条善寺高校2年のウイングスパイカーです。ツーブロックのオールバックに左耳と舌のピアスが特徴的で、見た目通りにチャラい性格。烏野高校のマネージャー清水潔子をナンパし、電話番号を聞き出そうとしていました。

プレーでもそのチャラさは健在。「試合 = 遊び」と捉えていて、ド派手な攻撃が大好きです。烏野高校の「同時多発位置差(シンクロ)攻撃」も、カッコいいという理由でパクられていました。

ふざけているように見えますが、その攻撃力は本物。高い身体能力を持ち、条善寺のエースプレイヤーとして活躍しています。

【ハイキュー強さランキング】第25位:梟谷学園WS「木葉 秋紀」

木葉秋紀(このは あきのり)は、梟谷学園高校3年のウイングスパイカー。スパイカーとして十分な攻撃力を持っていますが、チームメイトに「全国で5本の指に入るエースストライカー」木兎光太郎がいるために、良いところはいつも彼に持っていかれてしまうのです。

作中では「攻撃力(スパイク)そこそこ、守備力(レシーブ)そこそこ、良くいえばオールラウンダー、悪く言えば地味。」と微妙な評価…。しかし梟谷は全国常連校であり、その梟谷でスタメンを張っている木葉秋紀が弱いはずがありません。

「ミスター器用貧乏」と呼ばれている木葉秋紀ですが、彼なしに梟谷が回らないのも事実でしょう。

【ハイキュー強さランキング】第24位:音駒高校MB「灰羽 リエーフ」

灰羽リエーフ(はいば りえーふ)は、音駒高校1年のミドルブロッカー。日本とロシアのハーフで、194cmを超える高身長が特徴的な選手です。

バレーは高校から始めたばかりで、音駒の得意な粘り強い守備(レシーブ)はまだ苦手。しかし恵まれた身長と類い稀なバレーセンスを持ち合わせており、日向翔陽と影山飛雄の「変人速攻」にいち早く慣れるなど、急成長を見せています。

【ハイキュー強さランキング】第23位:烏野高校S「菅原 考支」

菅原考支(すがわら こうし)は、烏野高校3年のセッターです。温厚で優しい柔和な性格ですが、ふざける部員に対して笑顔で辛辣な言葉を吐く裏の顔も…。試合中では興奮のために、その裏の顔が如実に現れ、ヒートアップしすぎて主審に注意されたこともあります。

バレーの天才「影山飛雄」の入部によって、試合に出る場面は減りましたが、セッターとしての腕はピカイチ。味方の長所を熟知しており、選手に合わせたスパイクしやすいトスを上げることができます。

また菅原考支は、頭脳的かつ冷静な判断力の持ち主。自身の欠点である「ブロックが低い」ことによって、相手からスパイクで狙われたときは、背の高い月島蛍と位置交換(スイッチ)して不利な状況を突破しました。

【ハイキュー強さランキング】第22位:烏野高校MB「月島 蛍」

月島蛍(つきしま けい)通称ツッキーは、烏野高校1年のミドルブロッカー。状況把握や相手との駆け引きに長けた頭脳派プレイヤーで、監督からは「烏野の理性」、菅原からは「職人」と呼ばれています。

また身長は190cm超えと、烏野高校トップの高身長。その身長と頭脳を活かし、白鳥沢学園高校では「絶対王者」と呼ばれるエース「牛島若利」を見事にシャットアウトしました。

最初は「たかが部活」とやる気がなさそうに参加していた月島蛍ですが、幼馴染の山口や梟谷の木兎による影響で少しずつ本気に。白鳥沢戦で怪我をして交代となったときには、悔しさを滲ませていました

やる気がなくても天才的なプレーを見せていた月島蛍。やる気を出してからはどんな活躍を見せてくれるのか、今から楽しみです。

【ハイキュー強さランキング】第21位:烏野高校WS「東峰 旭」

東峰旭(あずまね あさひ)は、烏野高校2年のウイングスパイカー。あごひげが生えた老け顔のビジュアルで、他校からは「留年した社会人」だと思われています。

スパイクをことごとくシャットアウトされたトラウマで、一時期は部活を離れていました。しかし、たまたま参加させられた町内会チームとの試合で、菅原・西野と共闘。そこでスパイクを決める感覚を取り戻し、烏野高校バレー部に戻ってきました。

プレーでは豪快なスパイクが特徴的な、烏野高校のエーススパイカー。中学時代からあずま峰旭のスパイクは有名で、「西光台の東峰」と他校に名を轟かせていました。メンタルが弱く、エースのプレッシャーに押しつぶされてしまうことが課題でしたが、「ミスをしても後ろには仲間がいる」と自覚して覚醒。エースにふさわしい頼もしさを身につけました。

【ハイキュー強さランキング】第20位:音駒高校MB「犬岡 走」

犬岡走(いぬおか そう)は、音駒高校1年のミドルブロッカー。明るく親しみやすい性格で、マッチアップした日向翔陽とはすぐに仲良くなり、良きライバルとして戦っています。1年生ながら身長は185cm。身体能力も非常に高く、音駒高校ではブロッカーとして、相手のアタックを阻みます。

バレーのセンスにも恵まれており、日向翔陽と影山飛雄の「変人速攻」に試合の中で順応していき、作中では初めて、変人速攻を1人でブロックした選手です。

【ハイキュー強さランキング】第19位:烏野高校MB「日向 翔陽」

ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校 日向翔陽 クッションカバー

日向翔陽(ひなた しょうよう)は烏野高校1年生のミドルブロッカー。「ハイキュー!!」の主人公です。160cm台前半と、バレーをするには不利な低身長…。しかしそれを補う機動力やジャンプ力、影山飛雄の高速パスに反応できる動体視力など、運動神経や身体能力は抜群です。

プレーでは、「変人速攻」が最大の武器。影山飛雄の精確で素早いトスと、日向翔陽の驚異的な身体能力が生み出した速攻で、そのスピードはブロックを置き去りにするほどです。またその速攻を見た相手は「日向翔陽にマークを割かなければならない」状態になり、変人速攻は最大の囮として、味方スパイカーのアシストにも重宝します。

そして変人速攻だけでなく、成長と共にブロックの穴が見えるようになり、コースの打ち分けやフェイントなども使えるようになった日向翔陽。烏野高校に欠かせないエースプレイヤーとなりました。

【ハイキュー強さランキング】第18位:和久谷南高校WS「中島 猛」

中島猛(なかしま たける)は、和久谷南高校3年のウイングスパイカー。「自由人ジュラシックパーク」と本人が形容する、自由奔放な家族の中で育った苦労人です。しかしその経験あってか、クセ物ぞろいの和久谷南メンバーもしっかりまとめあげる、和久谷南の頼れるキャプテンでもあります。

身長は174cmと、バレーをするには小柄な体格ですが、多彩なスパイクを打ち分ける技巧派。烏野高校の監督であり「小さな巨人」のチームメイトだった烏養繋心からは、「県内では、かつての小さな巨人にプレーが最も似ている選手」と評されました。

【ハイキュー強さランキング】第17位:烏野高校WS「澤村 大地」

澤村大地(さわむら だいち)は、烏野高校3年のウイングスパイカー。烏野高校バレー部のキャプテンでもあり、先走りがちな日向・影山のフォローや、血の気の多い田中・西谷の抑制、気の弱い東峰への鼓舞など、問題児だらけの烏野をまとめる大黒柱です。

プレーでは派手さこそないものの、安定したレシーブやトス、サーブ、前衛ではブロックにスパイクなど、なんでも無難にこなせるオールラウンドプレイヤー。その安定感は他の強豪校からも注目されており、「澤村がいなければ烏野の守備はもっと穴だらけ」と評価されています。

【ハイキュー強さランキング】第16位:伊達工業MB「青根 高伸」

青根高伸(あおね たかのぶ)は、伊達工業高校2年のミドルブロッカー。191cmの高身長で、「鉄壁」と呼ばれる伊達工の中でもとくに目立つ選手です。

プレイはまさに鉄壁の一言。高い身長で、スパイカーの視線とスパイクコースをシャットアウトし、コースを狙って打たれるスパイクも抜群の反射神経で反応し、腕を伸ばしてブロックします。

無口で無表情な見た目に反し、試合では意外と熱くなるタイプ。日向翔陽の得意技「変人速攻」をブロックしたときには、興奮のあまりに彼の背番号を叫んでいました。

【ハイキュー強さランキング】第15位:白鳥沢S「白布賢二郎」

白布賢二郎(しらぶ けんじろう)は、白鳥沢学園高校2年のセッター。強豪の白鳥沢で唯一、スポース推薦でなくスタメン入りしている実力者です。

中学時代は攻撃的なセッターで、強気なトス回しに定評があった選手だった白布賢二郎。

しかしどんな速攻やコンビネーションを持ってしても、圧倒的な力でねじ伏せる「牛島若利」に出会い、プレイスタイルは一変。「誰よりも目立たないセッターになること」を目標に、とにかく牛島若利にトスを集めるセッターとなりました。

【ハイキュー強さランキング】第14位:音駒高校S「弧爪研磨」

弧爪研磨(こづめ けんま)は音駒高校2年のセッター。「バレーは幼馴染のチームメイト”黒尾鉄朗”が続けているから一緒にやっているだけ」と自身では公言していますが、難敵を前にワクワクしたり、強い相手をどう攻略するか必死に考える負けず嫌いな一面も垣間見えます。

プレーでは「音駒の背骨で心臓」と言わしめる頭脳的なセッター。相手の戦略や各プレイヤーの弱点を見抜き、じわじわと追い込む戦術が得意です。

【ハイキュー強さランキング】第13位:白鳥沢WS「五色 工」

五色工(ごしき つとむ)は、白鳥沢学園高校1年のウイングスパイカー。プライド高いお調子者で、チームメイトでありエースプレイヤーの先輩「牛島若利」を勝手にライバル視しています。

1年で唯一スタメン入りしている「次期エース」候補のプレイヤーで、パワーとテクニックを持ち合わせたスパイクが武器。とくに的確なコースを撃ち抜くストレート打ちが得意で、影山飛雄は「キレキレストレート野郎」と嫌味を織り交ぜながらも、彼のスパイクテクニックを評価しています。

【ハイキュー強さランキング】第12位:白鳥沢MB「天童 覚」

天童覚(てんどう さとり)は、白鳥沢学園高校3年のミドルブロッカーです。白鳥沢のムードメーカー的な存在ですが、相手には嫌味を言ったり挑発したりと、ゲスな一面も…。

プレイでは相手の行動を先読みしてブロックする「ゲス・ブロック(GUESS BLOCK)」が得意技。読み合いに強く、相手のフェイントもあっさり見抜く洞察眼を持っています。

あくどい性格と得意技の「ゲスブロック」によって、天童覚は「ゲスモンスター」とも呼ばれていますが、その実力は本物。作中に登場するブロッカーの中では天才と呼べるキャラクターでしょう。

【ハイキュー強さランキング】第11位:音駒高校L「夜久 衛輔」

夜久衛輔(やく もりすけ)は音駒高校3年のリベロ音駒の問題児たちをまとめる親のような存在でもあり、同じ境遇である烏野高校の菅原考支とは、非常に気が合うようです。

プレイでは非常にボールをよく拾い、さらに的確なレシーブを返球する守備の司令塔。夜久衛輔が守備するゾーンをスパイカーが嫌う描写が何度も出てきており、烏野高校の西谷も一目置いている名リベロです。

【ハイキュー強さランキング】第10位:音駒高校MB「黒尾 鉄郎」

黒尾鉄郎(くろお てつろう)、通称クロは、音駒高校3年のミドルブロッカー。チームを引き締めるキャプテンシーの持ち主で、後輩たちに助言をする世話焼きな性格でもあります。

プレイでは、強力なジャンプサーブに巧みなスパイク、お手本のような丁寧なレシーブなど、都内屈指の実力を持つプレイヤー。リードブロック(相手のトスを見てからブロックをする)も非常に上手で、烏野高校の烏養監督からは、「身近なリードブロックのお手本」として名前が挙げられています。

【ハイキュー強さランキング】第9位:烏野高校L「西谷 夕」

西谷夕(にしのや ゆう)、通称ノヤッさんは、烏野高校2年のリベロ。調子に乗りやすい性格で、「先輩」「かっこいい」と、彼に憧れを抱く日向翔陽のことを非常に気に入っています。

中学時代に「ベストリベロ賞」を受賞している、反射神経と抜群の守備センスを持つ天才リベロ。リベロというポジションに人一倍プライドと責任感を持っており、烏野高校の守護神として味方の背中を守ります。

【ハイキュー強さランキング】第8位:梟谷S「赤葦 京治」

赤葦京治(あかあし けいじ)は、梟谷学園高校2年のセッター。ハイテンションなキャプテン「木兎光太郎」とは対照的にクールな性格で、チームでは主に木兎の世話役を任されています。

チームではとにかく木兎を活かすプレーが得意な赤葦京治。「木兎がいかに気持ちよくスパイクが打てるか」を念頭に置いてバレーをしているのはもちろん、木兎の弱点もすべて把握しており、常に最善のトスを木兎へ届けています。

レシーブの返球を受ける短い時間でどんなトスを木兎へ上げるか瞬時に考え、また考えたトスを寸分の狂いなく木兎へ届ける精確なコントロールは、まさに神業です。

【ハイキュー強さランキング】第7位:鴎台高校WS「星海 光来」

星海光来(ほしうみ こうらい)は、鴎台高校2年のウイングスパイカー。169cmという低身長ながら、圧倒的な高さのジャンプ力に強烈なスパイク・サーブを放つ、「現代の小さな巨人」です。その実力は、3年連続で春高本戦に出場している鴎台高校の中でもトップクラスで、星海光来は鴎台のエーススパイカーとして活躍しています。

低身長を強調したがる周囲の声が大嫌いで、「身長が低いことは不利の要因であっても、不能の要因ではない」と、春高本戦の取材でインタビューした記者に噛みついていました。

【ハイキュー強さランキング】第6位:稲荷崎高校S「宮 侑」

宮侑(みや あつむ)は稲荷崎高校2年のセッター。チームメイトには双子の弟「宮治」がおり、彼と双子ならではの、息の合ったコンビネーションを見せます。

スパイカーが「自分が上手くなった」と錯覚させるほど絶妙なトスを上げる名セッターで、「腕は2本、指は10本。よりいっぱいのモンで支えたんねん」と語るように、徹底したオーバーハンドトスで返球します。

また過去に中総体・IHで2度「ベストサーバー賞」を受賞しており、強烈なスパイクサーブと、キレのあるジャンプフローターサーブを二刀流で使いこなす、サーブの名手でもあるのです。

宮侑をもっと知りたい方はこの記事をチェック!

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【ハイキュー強さランキング】第5位:青葉城西S「及川 徹」

及川徹は天才ではない

及川徹(おいかわ とおる)は、青葉城西高校3年のセッター。チャラチャラした性格ですが、試合ではプレイや言動でチームを率いる、カリスマ性を持ったキャプテンです。

味方のクセや性格などを熟知しており、試合では味方を活かすゲームメイクが得意な司令塔。白鳥沢のエース牛島若利からも、「チームの力を100%引き出せるセッター」と評価されています。

得意技は味方を活かす華麗なトスと、精度・パワーともに強力なジャンプサーブ。セッターとしての味方を操る能力と、トスやサーブなどの技術が組み合わさった及川徹は、県内でもトップクラスのセッターとして君臨しています。

【ハイキュー強さランキング】第4位:梟谷WS「木兎 光太郎」

木兎光太郎(ぼくと こうたろう)は、梟谷学園3年のウイングスパイカー。かなりの天然でスパイクの打ち方を忘れてしまったり、ミスをして「しょぼくれモード」になってしまうこともありますが、それでも全国で5本の指に入るエーススパイカーです。

烏野高校との合同合宿では、角度がほぼない超インナーのクロススパイクを決め、烏野高校メンバーを驚かせていました。

天然な性格が影響し、弱点が37個以上もあるらしいですが、それをすべて克服できれば最強のスパイカーになれるかもしれませんね。

木兎光太郎をもっと知りたいならこの記事をチェック!

【ハイキュー強さランキング】第3位:稲荷崎WS「尾白 アラン」

尾白アラン(おじろ あらん)は、稲荷崎高校3年のウイングスパイカー。4位の木兎光太郎と同様に、全国で5本の指に入るエーススパイカーの1人ですが、調子が良いときにはそれさえも凌駕すると言われています。

184cmに体重80.2kgとそこそこのウェイトを持ちながら、ジャンプの到達点が非常に高いのが特徴的。その高い打点から放たれるダイナミックなスパイクは、ブロックの上からでも得点できるほどのパワーを持ちます。

【ハイキュー強さランキング】第2位:烏野高校S「影山 飛雄」

影山飛雄(かげやま よびお)は、烏野高校1年のセッター。恵まれたバレーセンスの持ち主ですが、中学時代には自分のトスに反応できない仲間たちと衝突し、皮肉を込めて「コート上の王様」と呼ばれていました。

しかし烏野高校に入学して出会った日向翔陽は彼のトスに反応することができ、2人にしかできない超高速の速攻「変人速攻」は、烏野高校最大の武器になりました。

セッターとしての能力は軒並み高く、とくにトスは針の穴を通すコントロール力を発揮します。変人速攻では目を閉じた日向翔陽の手のひらに、ピンポイントでトスを上げられるコンビネーションも披露しています。

またジャンプサーブも非常に得意で、その威力と鋭いコースから「殺人サーブ」と呼ばれて恐れられています。

【ハイキュー強さランキング】第1位:白鳥沢WS「牛島 若利」

ハイキュー!! 21 (ジャンプコミックス)

牛島若利(うしじま たかとし)、通称ウシワカは、白鳥沢学園高校3年のウイングスパイカー。日本ユースの代表選手で、全国トップ3のエースプレイヤーです。強豪である白鳥沢学園高校の中でも絶対のエースであり、チーム得点の4割は牛島若利が稼いでいます。

圧倒的な高さとパワーが特徴的で、烏野の守護神「西谷」でさえ、牛島若利のスパイクに吹き飛ばされていました。また牛島若利は左利きの選手で、右利きと異なる回転や打点のズレが加わることも、彼の強みといえるでしょう。

もちろんテクニックも申し分なく、対烏野高校戦ではブロックを回避しようと、打つ寸前瞬時に逆方向へスパイクのコースを変える神業も見せました。

ハイキュー!!強さ1位は牛若!4期ではどんな強敵が現れる?

劇場版総集編 白鳥沢学園高校戦『ハイキュー!! コンセプトの戦い』

今回は「ハイキュー!!」強さランキングBEST40を発表しました。今回ご紹介したランキングで登場した梟谷学園高校や稲荷崎高校のキャラクターは、アニメ4期にて登場する可能性が極めて高いです。木兎光太郎や尾白アランなど、ランキング上位の選手がアニメで活躍する様子が、今から待ち遠しいですね。

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