【うしおととら】強さランキングTOP 25!最強クラスの妖怪が集結…頂点に立つのは?

妖怪バトルアクション「うしおととら」。人間と妖怪を超えた深い絆を軸に置きながら、数多くの魅力的な登場人物達が人情味や哀愁に溢れたエピソードを展開していく通快少年漫画。今回は「うしおととら」に登場するキャラクターの強さをランキング形式でご紹介します!

妖怪バトルアクション「うしおととら」 とは

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「うしおととら」は、藤田和日郎さんによる妖怪バトルアクション漫画で、週刊少年サンデーにて1990年6号から1996年45号にかけて連載されていました。単行本は、少年サンデーコミックスより全33巻と外伝1巻が発売されています。
物語は、主人公の少年「蒼月潮」が妖怪「とら」と共に妖怪退治の槍「獣の槍」を武器に最強の妖怪「白面の者」と戦う姿を描いています。「うしおととら」は、人間と妖怪を超えた深い絆と、多く登場する個性的なキャラクターが魅力の不滅の人気作品。
今回は「うしおととら」に登場する魅力あるキャラクターの強さを分析してランキングを付けてご紹介します!ごゆっくりとお楽しみください。

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うしおととら 強さランキング第25位

杜綱悟(もりつなさとる)


杜綱悟は、獣の槍伝承者候補の一人。人格・能力共に最も伝承者に近いと言われた男で、周囲からの人望も厚いという評判の高さから第25位にランクインしました。
法力、陰陽道を使いこなすなどし巨大な蛭の武神、蛭蠱(ひるこ)を使うことができる若手法力僧トップクラスの能力者です。
幼少の頃より潜在的に強い法力を持っていたが、逆上すると自身のコントロールができないという弱点もありますが、「白面の者」の部下妖怪に取り憑かれた時は、完全に自我を失ってはいませんでした。

うしおととら 強さランキング第24位

結界自在妖(けっかいじざいよう)

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結界自在妖は、妖怪たちが対「白面の者」切り札として生み出した局地結界を作り出す妖怪で、「間鎚」(まづち)「華乃狐」(かのこ)「華鎚」(かづち)という3種類登場し、それぞれ持っている能力が異なります。
「間鎚」は1体で270体の妖怪を封じます。「華乃狐」は間鎚よりも遠くから結界を張ることができます。「華鎚」は1体で420体の妖怪を封じることができます。
結界自在妖は最終戦争にて「白面の者」の高速な動きを止めるなど、活躍を見せたことが評価につながり第24位にランクインしました。

うしおととら 強さランキング第23位

雷信(らいしん)


雷信は、遠野に住む鎌鼬(かまいたち)三兄妹の長男で鎌鼬としての役目は相手を転ばせる役です。性格は真面目で温厚、無駄な殺生を好まない。人間の開発によって何度も住処を奪われたことから殺戮を繰り返す弟の十郎を止めるため「潮」達に協力しました。
当初は十郎ほどではないものの人間を憎んでいた雷信でしたが、十郎の話を聞き「潮」が涙を流す姿を見てからは心動かされ「潮」に深い信頼を寄せるようになりました。
その後、遠野の妖怪に襲われた「潮」を守るなど活躍したことが評価につながり第23位にランクインしました。

うしおととら 強さランキング第22位

十郎(じゅうろう)


十郎は、遠野に住む鎌鼬(かまいたち)三兄弟の次男で、「雷信」の弟「かがり」の兄です。自分たちの住む美しい山が人間達の手によって開発され、住む場所を移して行くうちに、人間に対する憎悪が膨らみ無差別殺戮を決行します。
本来の十郎は人間を切り殺すのを躊躇するほどの優しい性格の持ち主です。兄妹の中で最も強く一度は、獣の槍を持った「潮」を倒しましたが、岩盤の下敷きになった「雷信」と「かがり」を助ける人間の姿を見て考えを改めました。
十郎の最後は、とても感動的なシーンでファンの間でも「見逃せないシーン」として挙げられる程。強さもさることながら印象的なキャラとしても好評価、第22位にランクイン。

うしおととら 強さランキング第21位

九印(くいん)


九印は、引挟が作り上げた最初の成功作にして完全無欠のホムンクルス(錬金術によって生み出された人工生命体)。九印はキリオを守るという使命を忠実に実行する従者で、そのためには自信がどれだけ傷つこうとも意に介しません。
機械のように正確な分析力を持つ頭脳+伸縮自在の爪の先から分泌する溶解液、気を固めてか肩から発射する「カノン」あらゆる攻撃を逸らす「黄金の霧(ゴールドミスト)」など多彩な武器を持っています。
飛行能力を持つ九印はキリオの翼としての役割も果たします。総合的な能力の高さが評価され、第21位にランクインです。

うしおととら 強さランキング第20位

衾(ふすま)


は、ジャンボジェット機よりもはるか上空を飛ぶ巨大な化け物で、時折人間を食べるために降りてきます。その人間を食べる時の欲は、「とら」ですら呆れる程です。
その強さはかつて「とら」を退散させた事もあるほどで、とんでもなく柔軟かつ捉え処のない身体構造で「とら」は、「切っても殴っても雷でも駄目」と戦うのを嫌がるります。「とら」でさえも敬遠したがる「衾」が第20位にランクイン。
元ネタは一反木綿の一種だそうで、大きな風呂敷のような姿。どんな鋭い刀でも切ることはできませんが、一度でもお歯黒を付けた歯なら噛み切る事ができる妖怪です。

うしおととら 強さランキング第19位

一鬼(ひとつき)


一鬼は、額に角を持つ修験者の姿をした妖怪。蛇の化身である蛇妖という妖怪で、複数の蛇の体が合わさって人形をとっています。武器は棍(棍棒)で更に体を構成する蛇で相手の自由を奪ったり、伸縮自在な額の角で相手を串刺しにするといった攻撃をします。
蛇の性質で執念深く「とら」とは800年前の戦争での戦友だったという過去も持っています。「とら」のことを「長飛丸」と昔名で呼び、800年前の戦いを生き抜いていることからも、かなりの強者といって良いでしょう。
一鬼は「とら」との仲は悪いですが、その実力は認めています。東の妖怪の中でも1,2を争う強さとの情報もあり第19位にランクイン。

うしおととら 強さランキング第18位

あやかし


あやかしは、海に住む鯨と蛇を合わせたような巨大な妖怪。海で死んだ者たちの魂が集まり妖怪となりました。その強さは「とら」でさえも不意打ちを喰らうスピードで、「とら」をあっさり飲み込んでしまうほどです。
その体の巨大さと強力な吸引力で大型タンカーさえもいとも簡単い飲み込んでしまう「あやかし」の体内には、他の妖怪も住んでいるという驚異の身体の持ち主です。
外部からの攻撃は、「潮」の「獣の槍」「とら」「雷」も跳ね返すほどで無敵。第18位にランクイン。

うしおととら 強さランキング第17位

引挟霧雄(いなさきりお)


強さを認めてもらいたいがゆえに「潮」等に叩く憎まれ口がちょっと可愛い引挟霧雄がランクインしました。かつて光覇明宗を破門された僧・引挟に連れられてきた少年、通称「キリオ」
少年ながらかなり優れた法力を持ち「獣の槍」継承者候補に名を連ねていました。引挟霧雄の武器は「エレザールの鎌」で、ホムンクルスである九印(21位で紹介)を従えています。物語では謎の女性・斗和子をママと呼び慕っています。
キリオは最終決戦時「白面の者」誕生の調査をしたり、結界の中心となっていた真由子を守り抜いたりと重要な役割を果たしましたので、第17位にランクイン!

うしおととら 強さランキング第16位

和羅(にぎら)


和羅は、光覇明宗の大僧正で「凶羅」の実の弟でもあります。孤児であった時代に「日崎御角」に拾われ「凶羅」と共に育てられました。その実力は妖怪を密かに退治する光覇明宗のトップに君臨することから「凶羅」に匹敵すると思われます。
顔についている傷は兄「凶羅」と幼き頃に法力比べをした時に事故でついてしまったものです。「白面の者」との最終戦争では「蒼月紫暮」等とともに光覇明宗の僧たちを率いて強力な結界を張り、白面側の妖怪から日本を守りました。
本名は「カズオ」といい、「凶羅」との兄弟仲は良かったとの事、光覇明宗を束ねる大僧正、第16位にランクインです。

うしおととら 強さランキング第15位

凶羅(きょうら)


光覇明宗で(蒼月紫暮を除いて)最強と言われた人物の名前は凶羅。本名は「キョウジ」といい光覇明宗大僧正「和羅」の実の兄。凶羅は人間を守るためではなく、妖怪を力で滅ぼすことに興味を持っています。
性格は凶暴で非常に強力な「穿心角」という巨大な法具を使いこなし、「うしおととら」でさえも苦戦を強いられるほどの実力の持ち主として第15位にランクインしました。
「白面の者」との決戦時、人知れず参加し「結界の最も弱い部分」をたった一人で死守「いつも俺は、バカどもの尻拭いだぜ」と呟いた後絶命しました。

うしおととら 強さランキング第14位

山ン本(東の長)


山ン本(やまんもと)は、東日本の妖怪の長で普段は鼻の長い老人の姿をしていますが、真の姿は大天狗なのです。遠野のマヨヒガ(迷い家)に住み、東日本の妖怪たちを統制するほどの実力の持ち主なのです。
「西の長」である「神野」(第13位)とは古い付き合いであり、山ン本は、名実ともに日本の妖怪の中では最強クラスとして第14位にランクインしました。
東の長・山ン本の部下には「一角」「遠野の鎌鼬兄弟」「イズナ」などがいます。最終決戦時は神野と共に東西の妖怪を引き連れて参戦しました。

うしおととら 強さランキング第13位

神野(西の長)


神野(しんの)は、西日本の妖怪の長で耳たぶの長い若い青年の姿をしています。東の長である「山ン本」(第14位)とは、少なくとも800年前からの馴染みであるものの、彼よりは若干若いと物語から推測できます。
武器は神野自らの意思で空間から出し入れできる大型の剣・剛刃「流走(るばしり)」を持ち戦います。その威力は山をも斬ってしまうほどで、流石は西の妖怪達の長といったところでしょうか。今回のランキングでは第13位に入選しました。
最終決戦では一体で270体の妖怪を封じられる結界自在妖「間鎚」を400体作り、それを使って「白面の者」の動きを封じようとしました…。結果は本編を御覧ください!

うしおととら 強さランキング第12位

蒼月須磨子(あおつきすまこ)


蒼月須磨子は、「蒼月紫暮」の妻であり、主人公・「蒼月潮」の母親です。「日崎御角」(第11位)と同じく「初代お役目」である「ジエメイ」の血を引く女性で、生まれながらにして強力な法力を持ち合わす人物です。
旧姓は日崎須磨子で「日崎御角」の子孫にあたり、強力な霊力を持つ正真正銘・日崎家の血筋です。須磨子は江戸時代に生まれ、物語の100年以上前に日崎御角より三代目お役目様の指名を受け継ぎました。
須磨子は三代目お役目を託された後は「白面の者」との最終戦争まで結界を張り続けていました。女性としても強く、若い頃の血気盛んな「蒼月紫暮」を尻に敷くほどの強き女性でもありました。第12位にランクイン。

うしおととら 強さランキング第11位

日崎御角(ひざきみかど)


日崎御角の外見は、着物を着た品良さげな初老のおばさんといったところで、本性は「白面の者」を封印する結界を維持した二代目お役目様です。日崎御角は初代お役目様・「ゆき」(ジエメイ)の400年後の子孫にあたります。
日崎御角は、「日崎須磨子」にお役目様の使命を引き継ぎ任を解かれた後は、光覇明宗の指導者的役割を担うようになり、孤児であった「凶羅」「和羅」兄弟の親代わりもしていました。
さすがの「凶羅」も日崎御角の前では素直になるといいます。役目を退いた後、衰えたとはいえ明治時代には「飛頭蛮」を封じています。第11位にランクイン。

うしおととら 強さランキング第10位

蒼月紫暮(あおつきしぐれ)


蒼月紫暮は、「蒼月須磨子」の夫で「蒼月潮」の父親です。表沙汰は光覇明宗大日派・恩施山覇風寺・扶玄院住職で初登場時は48歳で、普段はふざけた旅好きな気のいい親父と言った感じです。
彼の真の姿は退魔の総本山・光覇明宗最強クラスの法力僧で、千宝輪最大の法術・巍四裏(ぎしり)を得意技としています。若き頃の蒼月紫暮は「獣の槍」の伝承者になれない苛立ちからかなり荒れていたそうです。
「白面の者」との最終決戦では光覇明宗のリーダー的存在で、その能力を十分に発揮していました。第10位にランクインです。

うしおととら 強さランキング第9位

ジエメイ


ジエメイは、今より2300年前の中国大陸で生きていた鍛冶屋の娘で、兄の「ギリョウ」「獣の槍」の製作者です。「白面の者」に全てを奪われた彼女は、白面を討つ剣を作るために自らが人身卸供として溶鉱炉に身を投げて「獣の槍」誕生のきっかけを作りました。
以後霊魂は「白面の者」を負い続けていましたが、800年前平安時代に「ゆき」という名の白拍子へ生まれ変わり、陰陽師・妖怪の大連合に参加して白面と戦ったのです。この戦いで何とか白面を退け沖縄沖で封印。
ゆき(ジエメイ)は、封印の結界を維持する初代お役目となりました。物語の超重要キャラとしてもトップランカーであること間違い無し、長期に渡りお役目を勤めた功労者、第9位にランクイン。

うしおととら 強さランキング第8位

シュムナ


シュムナ「白面の者」の尾の化身の一体で、あらゆるものを一瞬で溶解する能力を持つ霧の妖怪です。シュムナの霧に包まれたものは、シャボン玉が割れるかのように溶けて消えてしまいます。
第8位にランクインした理由としては、「獣の槍」であっても無闇に振り回すだけでは、ダメージを与えることができないといった実体のない存在で、物理攻撃が効かないといった点です。
火を嫌うといった弱点はありますが、それでシュムナを倒すことは難しく、「封印が解かれた獣の槍」でやっと倒すことができたという印象。

うしおととら 強さランキング第7位

秋葉流(あきばながれ)


秋葉流は、「獣の槍伝承候補者」の一人。ですが本人は「獣の槍」に執着はなくむしろ「潮」「とら」に興味がある様子です。「潮」にとっては兄貴的存在で、格好良いバイクを乗りこなす金髪の兄ちゃんキャラです。
得意技は結界術で妖怪を封じることも可能であり、「白面の者」が使う下等な妖怪・「婢妖」との戦いでは、バスから飛び出した人間達を結界のバリアで救出したシーンは印象的です。
武器は錫杖と独鈷で彼が放つ独鈷を使った結界術はまるで意思があるかのように動きます。幼少の頃から本気を出さずしても、なんでもできてしまうという天才肌、第7位にランクイン。

うしおととら 強さランキング第6位

くらぎ


くらぎは、「白面の者」の尾の化身の一体。自らに向けられるあらゆる力を反射し跳ね返す能力を持っており、またその力を蓄え、一気に放出するといった事もできる巨大な昆虫の姿をしている妖怪です。
物語では、何の前触れもなく光覇明宗の総本山を襲撃し壊滅状態にまで追い込み、法力僧達のあらゆる攻撃、「潮」「獣の槍」による攻撃まで反射、無効化、僧等に無力感を味あわせた、かなりの実力の持ち主くらぎが第6位にランクイン。
くらぎの最後は「日崎御角」が命と引き換えにくらぎの口の中へ結界を放ち、内部から破壊することで機能を停止し、「キリオ」が止めを刺し勝利したがその代償は大きすぎました…。

うしおととら 強さランキング第5位

紅蓮(ぐれん)


紅蓮は、「白面の者」に邪悪な心を買われて手下となりました。その姿は漆黒の「とら」。第5位にランクインするだけの事もあって、あの「とら」でさえも一対一では敵わないほどの実力を持っています。
彼の鼻から顎には雷刀と呼ばれる妖怪を切るための刀が三本突き出ていて、それは妖怪をいともたやすく斬殺しまいます。その残虐性は「白面の者」が気にいるほどで、「ヒョウ」(第4位)でさえも命と引き換えにしてやっと倒すことができました。
少々ネタバレになってしまいますが、紅蓮は元は人間であり「捉影」という凶悪な殺人鬼でした。そしてヒョウの家族を殺したのも紅蓮なのです。強さ、残虐性を兼ね備え第5位にランクイン。

うしおととら 強さランキング第4位

ヒョウ


ヒョウは、符の力を使って妖怪退治をする符咒士(ふじゅし)。元は中国に住む一般人であったが、ある夜帰宅した彼は、家の中から飛び出してきた黒い影(紅蓮)に襲われ右目と妻、娘の命を奪われました。
愛する者の命を奪ったものが妖怪と知り男は、本名を捨て「符咒士・ヒョウ」となり復讐のために仇の妖怪を執拗に追うと共に、人間に害をなす妖怪を狩り続けてきました。
「とら」と初めて対峙した際に仇の紅蓮と間違え、「とら」を追い詰めるも危機一髪誤解は解かれました。「とら」をも圧倒する超実力者が第4位にランクインです。因みに、ヒョウの生き様はとても格好良く最後は泣けてしまいます。

うしおととら 強さランキング第3位

とら(長飛丸)


「うしおととら」のもう一人の主人公「とら」が第3位にランクイン。虎に似た金色の毛並みを持った巨躯の大妖怪。蒼月潮の自宅である寺・扶玄院の蔵の地下で「獣の槍」で500年間もの間封じられていました。
齢は2000歳を超える大妖怪で、かつては「長飛丸」「雷獣」「わいら」などと呼ばれ凶暴で恐怖の対象として、数多くの者から恐れられていました。その実力は800年前の「白面の者」との戦いで見せた勇猛さから妖怪の中でも一目置かれています。
当初は「潮」を喰らう予定でしたが、様々な戦いを経て二人の絆は深まり、2体で1体の妖、「2体で最強」と称えられるようになっていきました。筆者も大好きな「とら」が第3位にランクイン!

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うしおととら 強さランキング第2位

蒼月潮(あおつきうしお)


「うしおととら」の主人公、蒼月潮が第2位にランクイン。東京都在住の中学2年生で、曲がったことが大嫌いな真っ直ぐな性格の少年です。他人のためなら自分が傷つくことを厭わない正義感を持ち、ハートが非常に強い。
戦闘の方では「獣の槍」を使用すると頭から空中の妖気を吸収して髪の毛が長く伸び、瞳は細く、牙や爪が鋭くなり容姿に変化が現れ、跳躍力、腕力、治癒能力が著しく増し、高い空中から落下しても打撲程度で済むという驚異的なレベルになります。
また「白面の者」の炎や「とら」の雷を受けても致命傷にはならず防御力はかなり強いです。「獣の槍」を使いこなし単体でも十分な強さですが、「とら」と組めば更に「最強」の「」が2位にランクインです。

うしおととら 強さランキング第1位

白面の者(はくめんのもの)

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本作品最強の妖怪でラスボスの白面の者が第1位にランクインしました。その強さは圧倒的で絶望的、作中に登場する全ての神、妖怪、人間が束でかかっていっても五角以上に戦ってしまいます。
白面の者は陰と陽の気が分離して世界が形成されたとき、わだかまった陰の気より生まれた「邪悪」の化身です。天地の事象を操り、口からは島をも吹き飛ばしてしまう強力な火炎を吐き、尾っぽを降るだけで妖怪の大軍を粉砕します。
白面の者が肉体を得た経緯など、強さ以外にも見どころが満載の最強のラスボスが今回のランキングのトップを飾りました。アニメ版の白面の者は、声が加工によりかなり雰囲気があり、ラスボス感がとてもにじみ出ています。

うしおととら の魅力とは

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「うしおととら」の魅力について。筆者は読み始め、観始めでは分かりませんでしたが、物語が進んでいくに連れ、只の妖怪漫画ではないことに気が付きました。物語の奥の深さが面白くて妖怪って本当にいるのではないかと思ってしまうほどでした。
物語の終盤で明らかになる「とら」の過去「字伏」と呼ばれる謎の妖族。古代インドの英雄で呪われし男と呼ばれた「シャガクシャ」との関係が分かったときなどは、鳥肌が立つぐらい物語に入り込んでしまった記憶があります。(涙腺が緩んだことも…。)
今回は強さをランキング形式でお届けしてまいりましたが、他作品のようにスカウターで数字が出るわけではないので、判断は難しいのですが、なんとなく楽しんで頂ければありがたいです。どうもありがとうございました!

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