【幽☆遊☆白書】キャラ強さランキングTOP20!最強は人間か妖怪か…意外なキャラもランクイン?

『幽遊白書』は1990年から1994年にかけて週刊少年ジャンプで連載された大人気作品です。作者はあの有名な冨樫義博さん、1992年から1995年にかけてアニメ化もされました。今回はそんな『幽遊白書』に登場する全キャラの強さをランキングしてみました。みなさんの好きなキャラはランクインしているでしょうか?

『幽遊白書』最強の強さを持つキャラは誰だ!?

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『幽遊白書』は1990年から1994年にかけて週刊少年ジャンプで連載された大人気作品です。1992年から1995年にかけてアニメ化もされています。作者は、あの『HUNTER×HUNTER』でもお馴染みの冨樫義博さんです。今回はそんな『幽遊白書』の全キャラの強さをランキングにしてみました。

とある順位からまさに強さが横並び、本当にランキングを作るのに苦労しました。しかし、今回はわたしが独断と偏見で勝手にランク付けしてみました。みなさんの好きなキャラはランクインしているでしょうか。ご自身の予想と比べながら読んでみてくださいね。

第20位:死々若丸


第20位には死々若丸がランクインしました。死々若丸は暗黒武術会編で初登場裏御伽チームの副将として活躍しました。ポジションは副将ですが、実質はリーダー的存在です。この人間のような姿の時はかなりの美男子なため、暗黒武術会では女性ファンを多く獲得していました。くるんだ相手をどこかへ飛ばす「死出の羽衣」と妖刀「魔哭鳴斬剣」を使いこなします。

そんな死々若丸ですが、魔界編で再登場しています。蔵馬の誘いを受けて幻海の下で修業を積み、なんとS級妖怪にまで成長しました。魔界統一トーナメントでは予選で苦戦するもののなんとか本選へと進出しています。しかしアニメ版では本選1回戦で敗退しました。予選でも苦戦し、本選でも1回戦敗退ということから20位へのランクインとしました。

第19位:酎

第19位にはがランクインしました。酎は暗黒武術会編で初登場、浦飯チームの1回戦の相手だった六遊会チームで活躍しました。酔拳使いであるため、いつも酒を片手に行動しています。戦うときももちろんお酒と一緒です。自らの妖気を拳大の大きさの妖気球(=錬妖球)に練り上げる錬金妖術師でもあります。暗黒武術会では幽助と激しい殴り合いを繰り広げました。

そんな酎も魔界編で再登場しています。蔵馬の誘いを受けて幻海の下で修業を行い、S級妖怪へと成長しました。そして魔界統一トーナメントに出場しています。しかしアニメでは予選、原作では1回戦で降参しています。相手の強さをきちんと理解し、敵わないと判断しての降参は、自らも実力者でないとできないことです。そのことから19位のランクインとしました。

第18位:陣


第18位にはがランクインしました。陣は暗黒武術会編で初登場魔性使いチームの副将として活躍しました。自らも空を飛ぶことができる風使いの能力を持つため、陸上からだけでなく上空からの攻撃をすることもできます。東北訛りで少年のような可愛さもありますが、実は長身で桑原とほぼ同じ背丈のガタイの良さを持ち合わせています。腕を高速回転させる「修羅旋風拳」や、周囲に強風を発生させて身を守る「爆風障壁」などの技があります。

そんな陣も魔界編で再登場しています。蔵馬の誘いを受けて幻海の下で修業を積み、S級妖怪へと成長しました。魔界統一トーナメントでは予選を勝ち進んで本選へと出場しています。アニメでは1回戦で敗退してしまいましたが、必殺技が「修羅電撃旋風拳」にパワーアップしています。魔界統一トーナメントで新技を見せたことや、風使いで攻撃の幅が広いことから18位のランクインとしました。

第17位:凍矢


第17位には凍矢がランクインしました。凍矢は暗黒武術会編で初登場、陣と同じ魔性使いチームの次鋒として活躍しました。氷を操る妖怪で、同じ氷使いの妖怪の中では最上位の呪氷使いという実力者です。一見氷のようにクールなキャラですが、内には炎のような強い精神を秘めています。冷酷なように見えて実は仲間思いの一面があります。必殺技は「魔笛霰弾射」です。

そんな凍矢も魔界編で再登場しています。蔵馬の誘いを受けて幻海の下で修業を積み、S級妖怪にまで成長しました。魔界統一トーナメントの予選では一瞬で全員を凍り付かせて瞬殺するといった強さを見せて本選へと進んでいます。しかしアニメ版では1回戦で敗退してしまいました。予選での圧倒的強さや、本選での健闘ぶりから17位へのランクインとしました。

第16位:北神

第16位には北神がランクインしました。北神は魔界で最強クラスの妖怪である雷禅に仕えるS級妖怪です。雷禅が亡くなったあとは子孫である幽助に仕え、自由奔放な幽助に度々振り回されていました。魔界一身体が柔らかく、軟体術を使いこなす妖怪です。ろくろ首のように首を延ばしたり、腕を伸ばして20km離れた場所のものを取ることもできます。

魔界統一トーナメントでは予選を突破し、本選へと進出しています。アニメ版の1回戦では得意の軟体術で死々若丸に勝利しています。2回戦以降は描かれませんでしたが、幽助に「負けてしまいました」と発言していたことから2回戦敗退だったことが予想できます。

幽助と初対面した際に、自分の力をD級以下まで落としながらも幽助の自由を奪ったことからも、かなりの戦いの達人だったことが伺えます。死々若丸にも勝利していることから16位へのランクインとしました。

第15位:奇淋

第15位には奇淋がランクインしました。奇淋は魔界三大妖怪である軀直属の戦士で、「魔道本家」の称号を持っています。77人いる軀直属の戦士の中で最も強いとされています。飛影が軀の下に来るまでの250年間、ずっと軀のNo.2として仕えていました。3国のNo.2である北神や鯱を大きく上回る妖力値の持ち主です。

そんな奇淋ですが、魔界統一トーナメントでは予選を突破し、本選へとコマを進めています。しかしアニメでも漫画でもどこまで勝ち進んだかは描かれていません。他の国のNo.2よりも数値的に強いということから15位のランクインとさせていただきました。

第14位:棗


第14位にはがランクインしました。棗は魔界編から初登場したキャラです。魔界三大妖怪である雷禅の大昔の喧嘩友達の一人として登場しています。アニメ版では予選、漫画では1回戦で当たった酎に一方的に惚れられますが、彼女もまんざらでもない様子を見せています。

魔界統一トーナメントでは予選を突破し、2回戦で敗退しています。漫画版では1回戦、アニメ版では予選で酎と当たりました。酎は自分とは圧倒的に違う妖力の高さを感じ取り、降参を選択しています。2回戦では魔界三大妖怪の一人である軀と当たってしまい、敗北してしまいました。酎が降参するほどの圧倒的力の持ち主ということ、魔界統一トーナメントを2回戦まで勝ち進んだということで第14位にランクインとしました。

第13位:痩傑

第13位には痩傑がランクインしました。痩傑は魔界編で初登場したキャラです。魔界三大妖怪である雷禅の大昔の喧嘩仲間の一人として登場しています。飛翔術の使い手で、空を自由に飛ぶことができます。

ちなみに雷禅の喧嘩友達は全部で9名いますが、魔界三大妖怪である黄泉が「こいつら一人一人が俺と同格、いやそれ以上かもしれん」と発言しています。このあたりから正直実力がみんな均衡しており、ランキングを作るのに大変苦労しました。魔界三大妖怪と同格の実力者がたくさんいるのです…なんと恐ろしい。

痩傑は、魔界統一トーナメントでは予選を突破し、1回戦に陣と対決しています。持ち前の飛翔術で陣に圧倒的に勝利しています。2回戦では同じ雷禅の喧嘩仲間である周と対決しましたが、その結果は明らかになっていません。陣との対戦で見せた圧倒的な力から13位のランクインとしました。

第12位:仙水忍


第12位には仙水忍がランクインしました。仙水は魔界の扉編で登場したキャラで、幽助たちの宿敵でもあった人物です。かつては霊界探偵の二代目として働いていたため、幽助にとっては先輩にあたります。かつては妖怪を憎んでいましたが、ある事件がきっかけで人間を憎むようになりました。それ以降7つの人格を持つ多重人格を発症しています。

足技主体の「裂蹴拳」に霊気をミックスさせた「霊光裂蹴拳」が得意で、人間にとっての究極の闘気である「聖光気」も持っています。聖光気を物質化した気鋼闘衣を身につけることでS級妖怪並みの力を発揮します。まさに人間の中では最強クラスの存在であること、魔界で桑原や飛影、蔵馬に圧倒したこと、魔族になった幽助と互角の戦いをしたことなどから12位のランクインとしました。

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第11位:九浄

第11位には九浄がランクインしました。九浄は魔界編で初登場したキャラで、魔界三大妖怪の大昔の喧嘩仲間の一人です。アニメでは棗の双子の弟として登場しています。イケメンではありますが、他の妖怪らしいキャラと比べたら人間っぽい見た目、さらに登場回数が少ないためあまり画像が見つかりません…。この画像では一番左にいるのが九浄です。

そんな九浄は魔界統一トーナメントで予選を見事突破し本選に足を進めています。更に蔵馬や、同じ仲間で黄泉に勝利にた孤光、アニメでは凍矢に勝利してベスト4に進出しています。蔵馬や孤光は前の試合が強敵だったため疲労していたとはいえ、この二人を破ったのは相当な実力者だったと言えるのではないでしょうか。そんな理由から11位へのランクインとしました。

第10位:時雨


第10位には時雨がランクインしました。時雨は軀直属の戦士で、妖怪に新たな力を与える魔界整体師としての顔も持ちます。軀曰く「77人いる直属の戦士の中で最も弱いが、その実力は極めて高い」ということでした。意味深ですよね。ちなみに飛影に邪眼手術を施したのもこの時雨です。更に術後に落ちた妖力を補うためにと剣術の指導も行いました。飛影にとっては師匠のような存在と言えるかもしれませんね。

魔界統一トーナメントでは予選を突破し本選へと足を進めました。見事2回戦まで勝ち進んだところで蔵馬との対決となりました。そこでの戦いで敗れてしまったものの、「妖狐にはならない」と決めていた蔵馬を一瞬妖狐の姿にしたことや、蔵馬をフラフラになるまで追い詰めたことから10位へのランクインとしました。

第9位:才蔵

第9位には才蔵がランクインしました。才蔵は魔界編で登場したキャラで、雷禅の大昔の喧嘩仲間の一人です。大きな翼が生えているのが特徴的ですが、本編ではセリフなしの登場となっています。あまり印象にない人も多いかもしれませんね。

しかし才蔵は魔界統一トーナメントで、時雨を倒した蔵馬や黄泉を倒した孤光よりも強い九浄に勝利しています。そしてなんとこの大会で準優勝しているのです。疲労している相手に勝利してしまったということもありますが、準優勝できるのはかなりの実力者ではないとできないことなのではないでしょうか。

第8位:蔵馬

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第8位には蔵馬がランクインしました。蔵馬はみなさんご存知、物語序盤から幽助と行動を共にしている浦飯チームの一員ですね。元はA級妖怪の妖狐の盗賊でしたが、深手を負って人間界へ逃亡してきます。そこで当時まだ胎児だった南野秀一の体に転移します。妖力で様々な植物を操り、ローズウィップなどの武器を作り出したり、植物を召喚したりして戦います。最終的にはS級妖怪へと成長しました。

魔界統一トーナメントでは予選を見事に突破し本選へと足を進めています。2回戦で時雨と当たり深手を負ってしまい、3回戦の九浄戦で敗北してしまいました。妖力の高さはもちろんのこと、持ち前の頭脳プレイで相手を圧倒できることから8位へのランクインとしました。

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第7位:飛影

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第8位には飛影がランクインしました。飛影も蔵馬と同じく、浦飯チームの一員として共に行動していましたね。好きな方も多いのではないでしょうか。非常にクールな性格で一匹狼のような印象がありますが、実は仲間思いの温かいものも秘めています。必殺技は「邪王炎殺黒龍波」、最終奥義であるため体力の消費が激しい技となっています。

長い間A級妖怪というランク付けでしたが、魔界統一トーナメントの際はS級妖怪へと成長していました。予選を突破し、3回戦で魔界三大妖怪の軀と対戦します。健闘するものの邪王炎殺黒龍波を突破されて敗北してしまいました。そのあとも飛影は軀と共に過ごしていい感じになるのですが…ここでは伏せておきますね(笑)。軀との戦いで敗れてしまったもののファンなら誰もが知る圧倒的な強さから8位にランクインしました。

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第6位:浦飯幽助

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第6位には主人公・浦飯幽助がランクインしました。幽助は、初登場時は普通の不良中学生でしたが、魔界の扉編で魔族の子だったことが判明しました。当時観ていた人は飛んでも展開に驚きを隠せなかったのではないでしょうか。魔界三大妖怪である雷禅の血を引いていることから魔界への招待を受けることになります。そして雷禅の死後、魔界統一トーナメントの開催を宣言します。

その魔界統一トーナメントでは予選を見事突破し、本選へと足を進めています。そして3回戦で魔界三大妖怪の一人、黄泉と対戦することになります。最初は圧倒的な力で押される幽助でしたが、応援してくれている仲間を思い出し、最後は強烈なパンチを繰り出します。相打ちかと思われましたが黄泉がなんとか耐え、幽助の敗北となりました。

強敵と対峙するたびに強くなる精神力と、あの黄泉と互角程度の戦いを繰り広げたことから6位へのランクインとしました。

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第5位:孤光

第5位には孤光がランクインしました。孤光は魔界編で登場したキャラで、雷禅の大昔の喧嘩仲間の一人です。昔は雷禅に惚れ込んでアタックしていましたが、雷禅の方が人間に好きな人ができてしまったためフラれてしまいました。今は煙鬼と仲の良い夫婦になっています。

魔界統一トーナメントでは予選を見事勝利し、本選へと足を運んでいます。5回戦で仲間の九浄と当たり負けてしまいました。しかし孤光の凄いところはそこではありません。なんと4回戦であの魔界三大妖怪の一人である黄泉に勝利しているのです。黄泉は幽助との対戦で体力を消耗していたとはいえ、優勝候補でもあった妖怪を倒したことはかなり評価できる点なのではないでしょうか。

第4位:煙鬼

第4位には煙鬼がランクインしました。煙鬼は魔界編で登場したキャラで、雷禅の大昔の喧嘩仲間の一人です。見た目は鬼のような大男ですが、非常に温厚な性格で孤光の良き夫になっています。

魔界統一トーナメントではなんと決勝まで残り、優勝を果たして魔界の王となりました。魔界の王となった煙鬼が出した最初の政策は「人間界に迷惑をかけないこと」、この政策のおかげで妖怪は人間界で悪事を働かなくなりました。

強敵全てベストではない状態で戦っていたとはいえ、優勝できた煙鬼は相当な実力者だったと考えられます。しかし魔界三大妖怪が完璧な状態で煙鬼に立ち向かったらどうなっていたかわからない…ということで4位というランク付けにさせていただきました。

第3位:軀

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第3位にはがランクインしました。軀は魔界編で登場したキャラで、魔界三大妖怪の一人です。登場当初は顔を隠していたため性別不明でしたが、魔界統一トーナメント前に女性であることを明かしました。実は作者である冨樫義博氏のお気に入りのキャラで、「もっと詳しく描きたかった」と言っているほどです。モデルは「風の谷のナウシカ」のクシャナで、アニメの中には玉蟲を意識した要塞が登場しています。

魔界統一トーナメントでは優勝候補の一人とされていたため、予選で軀と当たった妖怪は全て棄権しています。本選3回戦では、既に側近のような関係にあった飛影と対戦します。飛影の必殺技である「邪王炎殺黒龍波」を突破し、見事勝利しました。しかし5回戦で煙鬼に敗北しました。

実力は最強クラスでありますが、過去の記憶から精神不安定な状態であること、また能力が精神状態に大きく影響してしまうという弱点から3位というランク付けにさせていただきました。

第2位:黄泉


第2位には黄泉がランクインしました。黄泉は魔界編で登場したキャラで、魔界三大妖怪の一人です。かつては妖狐の蔵馬と盗賊をしていましたが、あまりに血の気が多い身勝手な性格だったため蔵馬に刺客を仕向けられて両目の視力を失いました。しかしそれから音や空気の流れで戦うことを学び、魔界三大妖怪へと成長しました。3人の中で一番野心家で頭脳派な一面があります。

魔界統一トーナメントでは予選を見事突破し本選へと足を進めました。本選3回戦では幽助と対戦しています。序盤は黄泉のペースで試合が進みますが幽助が怒涛の反撃を見せます。最後は相打ちかと思われましたが、黄泉が一歩とどまってなんとか勝利しました。しかし目を使わない戦法は体力の消耗が激しいため、4回戦で敗退となってしまいました。

妖怪としての実力だけではなく頭が切れるということ、また魔界三大妖怪の中では一番若く実力をすぐに発揮できるという点から2位のランク付けとしました。

第1位:雷禅


第1位には雷禅がランクインしました。雷禅は魔界三大妖怪の一人で、「闘神」という異名も持つ最強クラスの妖怪です。人間を食料とする食人鬼の一種です。幽助の先祖であり、直接遺伝子を受け継いだ幽助にとっては父親の存在となっています。平安時代に人間の女性に恋をし、それから人間を食べることをやめてしまいました。700年ほど絶食をしたために栄養失調となり、最後は飢死しています。

魔界統一トーナメントの前に雷禅は既に亡くなっていますのでその実力を直接観ることはできませんでした。しかし全盛期の頃はライバル関係の黄泉や軀、そして喧嘩仲間の誰一人も敵わないほど圧倒的な実力を持っていたといいます。もはや誰も敵わない最強クラスの妖怪だったということ、死が目前に迫っている状況でも幽助よりも圧倒的に強かったことから堂々の1位ランクインとさせていただきました。

あの戸愚呂がランク外!?強さが跳ね上がる『幽遊白書』魔界編にも注目してみて!

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いかがでしたか?あなたの好きなキャラはランクインしていたでしょうか。幽遊白書と言えば暗黒武術会編に登場する戸愚呂が印象的でしたが、残念ながら今回はランク外となってしまいました。当時は苦戦していた戸愚呂ですが元人間のB級上位妖怪、魔界統一トーナメントに出場していた妖怪は全てS級妖怪ですのでランクインすることができませんでした。

魔界編ではそれだけ強い妖怪がたくさん出てきます。実力も跳ね上がり、より迫力のある戦いを観ることができます。そしてS級妖怪と言えども野心家ばかりではないところも面白いですね。雷禅の仲間等、とにかく性格の良い妖怪がたくさんいて、それぞれ友情や愛情が芽生えるシーンもあります。

暗黒武術会編や魔界の扉(仙水)編も面白いですが、魔界編もとても魅力的ですよ。ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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