声優・諏訪彩花が演じるアニメキャラまとめ!兎角の声優は心臓がチタン製?

『弱虫ペダル』に登場する総北高校自転車競技部のマネージャー・寒咲幹役や、『悪魔のリドル』の主人公・東兎角役などを担当してきた声優・諏訪彩花さん。これまで諏訪さんの演じてこられたさまざまなアニメキャラクターをご紹介していきます!

声優・諏訪彩花さんってどんな人?


諏訪彩花さんは、アーツビジョンに所属する女性声優。1988年5月27日生まれ29歳(2018年4月現在)で、愛知県出身。2011年に『グラール騎士団 Evoked THE Beginning white』の下級生、女子生徒役で声優デビューを果たし、2014年に『悪魔のリドル』の東兎角役で初の主役を担当されました。
『悪魔のリドル』のラジオ内でのポンコツぶりや滑りっぷりが話題となり、そういう場面が「スベる」ではなく「諏訪る」と表現されるようになり、決してめげることのないポジティブさが「鋼鉄メンタル」ならぬ「チタンメンタル」と形容されたことも。ここからは、そんな諏訪彩花さんがこれまで演じてこられた様々なアニメキャラクターをご紹介していきます!

寒咲幹『弱虫ペダル』

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『弱虫ペダル』は、渡辺航さんによって描かれている漫画作品。テレビアニメは2013年より第1期から第3期が放送され、2018年1月からは第4期となる『弱虫ペダル GLORY LINE』が放送されています。その他、2015年に作者書き下ろしの「熊本火の国やまなみレース」での激闘が描かれた『劇場版 弱虫ペダル』が公開されるなど、様々な展開を見せています。
主人公の・小野田坂道が総北高校自転車競技部に入部し、ロードレースで激闘を繰り広げていく本作。諏訪彩花さん演じる寒咲幹(かんざき・みき)はロングの黒髪を持った少女であり、その部のマネージャーを務める少女です。実家が自転車屋で、兄はかつてその部の主将を務めた経験のあるOB。彼女自身はロードレースの観戦が大好きで、自転車競技に対する情熱を胸に、坂道たちをバックアップしています。

東兎角『悪魔のリドル』

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『悪魔のリドル』は、原作を高河ゆんさん、作画を南方純さんが務めた漫画作品。2012年から2016年にかけて「月刊ニュータイプ」にて連載され、全5巻で完結。テレビアニメは2014年に1クール放送されました。
諏訪彩花さん演じる東兎角(あずま・とかく)は、本作の主人公の少女。たった1人の標的と12人の暗殺者で構成された「ミョウジョウ学園」10年黒組に所属する暗殺者の1人。しかし、標的である少女・一ノ瀬晴(いちのせ・はる)と寮で同室になり、彼女のあたたかさに触れるうちに惹かれるようになっていき、彼女を守り抜くことを決意するようになります。諏訪彩花さんのクールでありながらも意思の強さを感じられる演技が魅力的なキャラクターでした!

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忍者林瑠璃『彼女がフラグをおられたら』

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「がをられ」の略称で知られる『彼女がフラグをおられたら』は、竹井10日さんによって執筆されたライトノベル作品。講談社ラノベ文庫より刊行され、全16巻で完結。テレビアニメは2014年に1クール放送されました。
人生の選択肢(フラグ)が見える能力を持っていても、自分に近付く人とのフラグをぞんざいに扱ってポキリと折ってしまう主人公・旗立颯太(はたて・そうた)と、同じ寮に住む少女たちとの交流を中心とした本作。諏訪彩花さん演じる忍者林瑠璃(にんじゃばやし・るり)は、旗立颯太と同じ寮に住む魔法ヶ沢茜(まほうがさわ・あかね)をサポートするために遣わされた美少女型アンドロイドです。諏訪彩花さんの静的な声、そして時折見える「感情」のある演技が光ったキャラクターでした!

春日聖『トリニティセブン』

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『トリニティセブン 7人の魔書使い』は、原作をサイトウケンジさん、作画を奈央晃徳さんが担当した漫画作品。『月刊ドラゴンエイジ』にて2011年1月号より連載され、既刊は18巻(2018年4月現在)。テレビアニメは『トリニティセブン』のタイトルで2014年に1クール放送されました。
諏訪彩花さん演じる春日聖(かすが・ひじり)は、主人公の少年・春日アラタの従姉妹である16歳の少女。アラタと聖はともに生活をしていましたが、ある日「崩壊現象」によって聖が異空間に消えてしまい、聖の存命を信じたアラタは「王立ビブリア学園」に入学し、聖を取り戻す道を模索することになります。聖自身は面倒見の良い容姿端麗な少女で、昔からアラタに対して好意を抱いています。

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鈴木いくみ『人生相談テレビアニメーション「人生」』

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『人生』は、川岸殴魚さんによるライトノベル作品。2012年よりガガガ文庫から刊行され、全12巻で完結。テレビアニメは『人生相談テレビアニメーション「人生」』というタイトルで、2014年に1クール放送されました。
九文学園第二新聞部に所属する主人公・赤松勇樹が、校内新聞の新コーナー「お悩み相談コーナー」を任されることになり、そのお悩みへの回答者である「理系」「文系」「体育会系」の女子生徒3人の意見をまとめながら回答を導き出していくというストーリー。
諏訪彩花さん演じる鈴木いくみは、その「体育会系」代表の女子生徒。あちこちの運動部からオファーがくるほどの抜群の運動神経の持ち主で、物事をあまり深く考えずに直感的に行動する性格。そのため、「理系」代表で理論派の遠藤梨乃とは意見が対立することもしばしば。

矢田桃花『暗殺教室』

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『暗殺教室』は、『魔人探偵脳噛ネウロ』で有名な漫画家・松井優征さんによって描かれた漫画作品。「週刊少年ジャンプ」にて2012年31号より連載が開始され、全21巻で完結。テレビアニメは2015年に第1期が、2016年に第2期が放送。この他、山田涼介さん主演で実写映画も2つ制作されるなどの大きな話題作となりました!
「来年3月までに自分を殺せなければ地球を破壊する」ことを宣言した謎のクラス担任・殺せんせーと、椚ヶ丘中学校3年E組の生徒たちとの戦いや学校生活が描かれた本作。諏訪彩花さん演じる矢田桃花(やだ・とうか)は、その3年E組の所属する女子生徒です。あまり積極的に自己主張をしない性格ではありますが、長い黒髪をポニーテールにした美少女で胸も大きいことから、E組男子からの人気が高く「クラスで気になる女子ランキング」では第2位の座に輝いたことも!

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橘巴『アブソリュート・デュオ』

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『アブソリュート・デュオ』は、柊★たくみさんによって執筆されているライトノベル作品。2012年よりMF文庫Jにて刊行が開始され、既刊は11巻。テレビアニメは2015年に1クール放送されました。
諏訪彩花さん演じる橘巴は、本作に登場するヒロインの1人。橘流十八芸という古流武道の跡取り娘で、下手な男よりもよっぽど強い技量の持ち主。出身は日本で、趣味は将棋と鍛錬。好物は抹茶生真面目で世話焼きな性格で、色恋沙汰に関してはさっぱりなところがありますが、本人も自覚しないまま主人公の少年・九重透流(ここのえ・とおる)のことが気になっている様子。
物語の舞台となる昊陵学園では、穂高みやびと「絆双刃(デュオ)」と呼ばれるパートナー制度で絆を結んでおり、アニメでは気弱でおとなしい性格の彼女との絆が強調されています。

皇まとい『装神少女まとい』

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『装神少女まとい』は、WHITE FOX制作によるオリジナルのテレビアニメ作品。監督は『怪物王女』や『天体のメソッド』などを手がけた迫井政行さん、シリーズ構成は『ハチミツとクローバー』や『機動戦士ガンダム00』などを手がけた黒田洋介さんが担当しています。
諏訪彩花さん演じる皇(すめらぎ)まといは、本作の主人公の少女。14歳の中学2年生で、「天万神社」で巫女のアルバイトをしています。父親と2人で生活しており、長く消息不明となっている母親に代わり、家事全般をこなすしっかり者。いつかは両親とともに普通の生活を送ることを夢見ていますが、とある出来事をきっかけに「タイカツ」こと退魔活動に励むことになります。

色井佐久『うらら迷路帖』


『うらら迷路帖』は、はりかもさんによって描かれている漫画作品。現在『まんがタイムきらら』にて連載されており、既刊は5巻。テレビアニメは2017年に1クール放送されました。
人に道を示す「うらら」と呼ばれる占師たちが集まる「迷路町」を舞台に、「うらら」を目指す少女たちの日々が描かれる本作。諏訪彩花さん演じる色井佐久は、迷路町警ら隊十番地隊長を務める人物。主人公・千夜を含めた少女たちの占の師匠であるニナの幼馴染でもあります。
一見美青年のように見えますが、れっきとした女性。風紀を乱す行為を許さない謹厳実直な性格をしていますが、根は優しい性格をしています。その立ち振る舞いから十番地の少女たちから大きな人気があり、部下たちからも愛されています。

棗『このはな綺譚』

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『このはな綺譚』は、天乃咲哉さんによって描かれている漫画作品。元々は『此花亭奇譚』というタイトルで「コミック百合姫S」にて連載されていましたが、その後『このはな綺譚』と改題した上で「月刊コミックバーズ」にて連載が再開されました。テレビアニメは2017年に1クール放送されました。
新米仲居である主人公・を中心に、高級温泉旅館「此花亭」の日常が描かれた本作。諏訪彩花さん演じる棗(なつめ)は、柚の先輩仲居の1人。一人称が「ボク」で男物の着物を身につけていますが、性別は女性。そのイケメン具合を発揮して、男女問わず惚れられてしまうこともしばしば。同じ柚の先輩仲居であり幼馴染でもあるから恋心を抱かれており、棗自身も彼女には特別な想いを抱いている様子です。

片桐のん『あっくんとカノジョ』

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『あっくんとカノジョ』は、杜若わかさんによって描かれている漫画作品。「月刊コミックジーン」にて2013年7月号より連載され、既刊は7巻。テレビアニメは2018年4月より5分枠のショートアニメとして放送されています。
タイトル通り、主人公の「あっくん」こと荘敦大(かがり・あつひろ)とその彼女である片桐のんとの関係を軸に、友人や家族との日常が描かれた本作。諏訪彩花さんはその片桐のん役を担当しています。あっくんの表向きの超絶ドライっぷりをまったく気にしていない打たれ強い性格で、裏であっくんがデレデレしまくっていることには気がついていない様子。あっくんの「天使」発言も納得の、ほんわかとした可愛い笑顔をよく見せる女の子です。

ココ『ありすorありす』


『ありすorありす〜シスコン兄さんと双子の妹〜』は、梱枝りこさんによる4コマ漫画作品。現在『コミックキューン』にて連載されており、既刊は3巻。テレビアニメは『ありすorありす』のタイトルで、2018年4月より5分枠のショートアニメとして放送されています。
そのタイトル通り、双子の姉妹である璃星(りせ)と藍璃(あいり)、そしてシスコンのお兄ちゃんとの日常が描かれたコメディ作品。諏訪彩花さん演じるココは、りせとあいりの友人であるマコの1つ年下の妹です。やんちゃな性格のマコとは対照的な礼儀正しい性格で、スタイルも抜群。よくできた妹ですが、料理は不得手で失敗をしてしまうことも。諏訪彩花さんの可愛らしい声が魅力的なキャラクターでした!

諏訪彩花さんの今後の活躍にも期待!


ここまで諏訪彩花さんがこれまで演じてこられたさまざまなアニメキャラクターをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
アニメ以外でも、『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』というゲームに登場するアイドル・徳川まつり役、『NieR:Automata(ニーアオートマタ)』というゲームに登場する脱走兵として指名手配中のヨルハ機体・ヨルハA型二号役なども担当されている諏訪彩花さん。これからのご活躍にも、期待です!