【ドラベース】名言・名シーン20選!秘密道具を駆使した傑作野球漫画!!

藤子・F・不二雄さんの弟子である、むぎわらしんたろう氏による「ドラえもん」の世界を舞台とした野球漫画「ドラベース」が初見参です。今回は名言&名シーンを20選しました。ドラえもんと同様の猫型ロボット達と人間が草野球で対決する物語は、思わず熱くなってしまうシーンやグッとくる感動するシーンなど面白さ満載です!

ドラえもんが野球!?ドラベースってどんな漫画


藤子・F・不二雄先生の「ドラえもん」「野球」を題材にした漫画「ドラベース」は、藤子・F・不二雄先生の弟子である、むぎわらしんたろう先生が、描く22世紀の野球を心から愛している猫型ロボット「クロえもん」が主人公のお話です。
クロえもんは、あることをきっかけに、野球チーム「ドラーズ」を結成します。初めは弱かったドラーズですが、エース「ひろし」の加入などもあり少しずつチームが強くなっていき、ライバルの「シロえもん」と戦ったりします。
22世紀の野球は1試合に付き定められた「ひみつ道具」を、3回使うことができ、勝負の行方を占う大事な場面で使われる「ひみつ道具」は、とてもユニークです。今回は「ドラベース」の名言&名シーンをご紹介します!

『ドラベース』名言&名シーン第20位

お前いい球投げるな。(ひろしの父)

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チーム創立以来まだ一度も勝っていない「クロえもん」率いる草野球チーム「ドラーズ」。チームのメンバーは負けることに慣れてしまって、やる気もほとんどないような状態です。
そんなチームに嫌気が指しているキャプテンの「クロえもん」はチームに檄を入れ、次の試合で負けたら「解散」するといって、ひみつ道具を駆使し一人猛練習を始めます。ある瞬間、ボールがそれて、それを「ひろし」「クロえもん」に返球するのですが、その球はグローブの網を突き破る凄い球でした。
「ひろし」は、幼いころ「父親」とキャッチボールをしては「おまえいい球投げるな」「がんばればプロ野球選手になれるぞ」と言われていました。弱小チームに救世主が現れる瞬間、第20位にランクイン。

『ドラベース』名言&名シーン第19位

オレノ大切ナばっとヲ…(エーモンド)

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ドラーズはグラウンドの使用権利を巡って、次の日曜日「モンガーズ」と試合をすることになりました。「エーモンド」は、アメリカのフロリダ出身の助っ人外国人選手です。どうやら大切なバットをグラウンドに忘れてきた様子。
「エーモンド」は、慌ててグラウンドに戻るとモンガーズのキャプテン「門賀」「エーモンド」のバットを使い試合をしていました。打ち取られた「門賀」は八つ当たりして、「エーモンド」の大切なバットを折ってしまいました。
既にやる気を失っていた「エーモンド」「オレノ大切ナばっとヲ」と怒り、打倒モンガーズに闘志を燃やすと言ったシーン。「エーモンド」の野球道具に対する熱い思い、第19位にランクイン。

『ドラベース』名言&名シーン第18位

おいグリエモンいくら勉強が好きだからって…(ヒョロえもん)

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物語の序盤、グラウンド使用権を巡っての「モンガーズ」との1戦の中から「ひょろエモン」と「グリえもん」のやり取りが面白く、攻めあぐむ相手投手攻略のキーになった名シーンとして第18位にランクインした台詞がこちら。
「おいグリえもんいくら勉強が好きだからって…」です。事もあろうに「グリえもん」は試合中に昆虫図鑑を読み始めて、それに気がついた「ひょろエモン」が注意したのですが、実は「グリえもん」は相手投手の癖を研究していたのでした。
相手投手の「門賀」は直球を投げる時、まるで蝶のストローのように髪の毛が「ぴょん」と伸びます。「グリえもん」がこの癖を発見したお陰で、「ドラーズ」は反撃を開始しチームは勝利に近づいていきました。

『ドラベース』名言&名シーン第17位

す、すげえこれがBドームか!!(ドラーズ)

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無人島での1ヶ月にわたる壮絶なサバイバル生活を経た「ドラーズ」は、着実にチーム力をアップさせていました。自信をつけたチームは「ビッグドームカップ」に出場するためのエントリーに行きます。
そこでは、パワーアップした「トラえもん」が「シロえもん」の豪速球を練習で打ち返すなど大会前から早くも盛り上がります。予選テストでは「山の手ライナーズ」と合同のテストが組まれ、勝ったほうが「ビッグドーム」行きとなります。
テストではバッティングピッチャーの「ヒデオ11号」「エーモンド」が打ち砕き、「ひろし」も投球テストで好成績を収め見事勝利、ドーム行きが決定。「す、すげえこれがBドーム」かは選手がドームに入場し感動を表した台詞です。第17位にランクイン。(野球選手なら一度は立ちたい場所ですね…)

『ドラベース』名言&名シーン第16位

ヘタクソの根性見せてやるぜ!!(クロえもん)

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ビッグドームカップ初戦「ドラーズ」「山寺ベアーズ」の試合は、相手投手「ポコエモン」の月開発のために「山寺山」を月に持って行かれたくないという強い思いもあり、ドラーズは苦戦を強いられています。
7回を終わって9対9の同点で延長線に突入(草野球は通常7回までがルール)「ポコエモン」は既に本性を表し熊に変身しています。そこでスタンドに現れたのが既に試合を25対0で勝利を収めているホワイターズのエース「シロえもん」でした。
「ヘタクソ同士で勝負がつかないわけか」と辛口の「シロえもん」の姿を見て闘志に火がついた「クロえもん」「ヘタクソの根性見せてやるぜ!!」とバッターボックスに向かいました。「クロえもん」「シロえもん」に対する異常なまでの対抗心が第16位にランクイン。

『ドラベース』名言&名シーン第15位

赤トンボール誕生の瞬間(エモル) 

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カブト虫杯は「クロえもん」の最大のライバル「シロえもん」「エモル」率いる「茜フライヤーズ」に負けるなど波乱の幕開けとなりました。「エモル」は勝つためにはどんな手段でも使う「赤トンボール」の使い手です。
「赤トンボール」「エモル」の新魔球で一度止まってから自由に変化するとんでもない魔球です。優勝するために血の滲む努力をした「エモル」が遂に「赤トンボール」を完成させるという瞬間が第15位にランクインしました。
どんなに憎たらしい敵キャラでも裏では勝つために必死の努力をしているという、「ドラベース」ならではの見どころあるシーンが見事ランクインしました。

『ドラベース』名言&名シーン第14位

わざと打たれていたのか…!(ひろし) 

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ロボット学校時代の「クロえもん」「シロえもん」は、テストで0点ばかりを取っている駄目ロボット同士だったのですが、お互い野球では誰にも負けないように努力したライバル同士なのです。
ビッグドームカップの3回戦で「シロえもん」率いるホワイターズと対戦することとなった「ドラーズ」「クロえもん」は打倒「シロえもん」を目指し山に修行に行きました。試合が始まってもまだ戻らない「クロえもん」ですが…。
試合の方は「ドラーズ」の連打で好投手「シロえもん」を打ち崩しています。しかしこれは「シロえもん」から貰ったハンデで、彼は「わざと打たれていた」のでした。この後の「シロ」「クロ」の名勝負も含め第14にランクイン。

『ドラベース』名言&名シーン第13位

この「山寺山」が月にもっていかれてしまうのです(ポコえもん)

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第16位で少々触れましたが、ビッグドームカップの初戦「山寺山ベアーズ」は、どうしても試合に勝たなければならない重要な理由がありました。その理由とは月の開発のためにポコエモン等が住む「山寺山」がそっくり月に持ってかれてしまうというものです。
「ポコエモン」等は、ビッグドームカップに優勝して賞金を手に入れて、自分たちの故郷をなんとしても守らなければいけませんでした。しかし試合の結果は「ドラーズ」が勝利してしまうためお金で「山寺山問題」を解決することはできなくなりました…
でも「ポコエモン」等は「クロえもん」等から勇気をもらい、問題解決に挑むことになりました。結局「ポコえもん」等の努力のかいあって「山寺山」は無事ですんだそうです。未来の土地事情が第13位にランクインです。

『ドラベース』名言&名シーン第12位

Wボールはまだ死んでないぜ!!(シロえもん)

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全米最強アマチュア野球クラブ「デビルキングス」のキャプテン「ドランプ」が初登場するシーンとして、第12位にランクイン。「シロえもん」の魔球W(ホワイト)ボールはヒットにこそならなかったが「クロえもん」に打たれました。
ダグアウトで悔しがる「シロえもん」の前に現れたのが「ドランプ」でした。そこで「ドランプ」はいとも簡単に「シロえもんの」Wボールを打ち払い、今度はもっと広い場所で戦おう的なことを言って名刺(トランプ)を残して一旦去ります。
「シロえもん」「ドランプ」とのやり取りでヒントを掴み、Wボールをアンダースローで投げて横からの変化を加えることに成功します。「Wボールはまだ死んでないぜ!」はその時の「シロえもん」の台詞です。

『ドラベース』名言&名シーン第11位

満月大根斬り!!(クロえもん)

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ビッグドームカップにて、「クロえもん」は打倒「シロえもん」に燃えていました。修行に行くとメッセージを残した「クロえもん」「山寺山」にてかつて敵だった「ポコえもん」の協力の元「Wボール」対策に励み「満月打ち」をマスターしました。
第一打席で「Wボール」をかすらせた「クロえもん」の迎えた第二打席目(この勝負はドラベースの中でもかなりの名勝負)全力で「Wボール」を投げてくる「シロえもん」に対し「満月打ち」で15球ファールで粘る「クロえもん」でしたが…。
「チビえもん」の言葉をヒントに「Wボールのぎざぎざも正面から見ればタテにまっすぐの球になる」と言い、「満月大根斬り」でジャストミート!惜しくも相手の好プレーに阻まれますが、見どころある名勝負第11位にランクインです。

『ドラベース』名言&名シーン第10位

ぼくは世界一の審判になるんだ!!だからウソはつけない!今のはぜったいにファールだよ!!(ベイブ)

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「デビルキングス」率いるキャプテン「ドランプ」が幼き頃、野球を教えてくれたのは「ベイブ」という太った少年でした。「ドランプ」が野球を上手くなるに連れ、「ベイブ」とは離れ離れになってしまったのですが…。
ひょんなところで二人は再開することとなりました。日本での「ドラーズ」との一戦で塁審(ライン上の審判)を勤めていたのは「ベイブ」だったのです。「ドランプ」は友達なんだからひいきした判定をしろと「ベイブ」に迫ると…
ぼくは世界一の審判になるんだ!!だからウソはつけない!今のはぜったいにファールだよ!!」「クロえもん」顔負けの野球に対する熱い思いを言ったのです。「ベイブ」の熱き思い第10位です。

『ドラベース』名言&名シーン第9位

ぼくのドラーズは負けないもん!(チビえもん)

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「チビえもん」は、ドラーズ一のトラブルメーカーだけど、とても可愛いキャラクターでファンから愛されている、ライトを守る超俊足の選手です。そんな「チビえもん」「僕のドラーズは負けないもん!」が第9位にランクイン。
ビッグドームカップの3回戦ホワイターズとの一戦で、「トラえもん」が取るはずのなんともないセンターフライを、まだボールに触ってないからと言って「チビえもん」が取ろうとして、エラーになりピンチとなってしまうドラーズ。
仲間に怒られシュンとしている「チビえもん」…。ピンチが続くドラーズが迎えるのは強打者「平井」。しかし「チビえもん」「平井」の本塁打性の打球を見事超ファインプレーを魅せ汚名挽回。「チビえもん」は負傷しますが、ちょっと感動的なシーンとして選出。

『ドラベース』名言&名シーン第8位

久しぶりだなクロ。(シロえもん)

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「ひろし」「クロえもん」が配達の途中で立ち寄った試合は「完全試合」間近という緊迫している内容で、人だかりもできています。急遽代打で試合に出場することとなった「クロえもん」ですが、そのマウンドに立っていたのは、かつての盟友で今後もライバルとなりつづける「シロえもん」だったのです。
「久しぶりだなクロ」と格好良く登場。このシーンはドラベースを読破した後、もう一度読んでも、とてもしびれてしまうシーンともいえます。(シロえもん格好良すぎです!)第8位にランクイン。
因みに完全試合とは、ヒットも四死球もない、つまり一人のランナーも許していないことで、長きにわたるプロ野球史においても2018年3月現在15名しか達成者がいない凄い記録。

『ドラベース』名言&名シーン第7位

クロ!おまえなんかに負けてたまるかよ(シロえもん)

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ドラーズが勝てば「シロえもん」の肩を直してもらうという約束で、「クロえもん」「デビルキングス」に勝負を挑みました。しかし、ひろしも助っ人のポコえもんも限界がきて「ドラーズ」には投手がいません。
そこに現れたのが、ひろしが試合途中探してきた「シロえもん」だったのです。右肩が駄目なら左肩で「クロ!おまえになんか負けてたまるかよ」が第7位にランクインです。
数あるドラベースの名勝負の中でもこの「ドラーズ対デビルキングス」はトップランク入りする程の人気の一戦で、かなり見ごたえのある試合です。「クロえもん」「シロえもん」の友情に感銘です。

『ドラベース』名言&名シーン第6位

やっぱりここがオレの場所だ(シロえもん)

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「ドランプ」にいとも簡単にWボールを打たれ、その打球がピッチャー強襲で「シロえもん」の右肩を襲いました。「シロえもん」の肩はもうボロボロです。そして「シロえもん」は、野球をやめる決心をします。自暴自棄気味になった「シロえもん」はグローブを川に捨てたりという行動に出たりします。
しかし「ドラーズ」「デビルキングス」の試合中のことです…。「ひろし」が試合を抜けてまで探してきた「シロえもん」は肩が痛いのにも関わらず「ドラーズ」の助っ人選手としてマウンドに戻ってきました。
「このマウンドの感触」「土のにおい…」「「やっぱりここがオレノ場所だ…」やっぱり「シロえもん」にはここが一番似合います!第6位にランクイン!

『ドラベース』名言&名シーン第5位

ようこそ!わが「デビルフィッシュスタジアム」へ(ドランプ)

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おもわず「どんだけ~」って(古い…(笑))叫びたくなるような、ドランプ等が使用している「デビルフィッシュスタジアム」。潜水艦の状態から浮上してきて、野球場になってしまうこのスタジアム実に夢があります!
一体いくらかかっているのでしょう?(漫画なのに値段が気になります…)本当に凄いスタジアムですね。「デビルフィッシュ」は実際にあったアメリカ海軍の潜水艦で、かなり強かったのだとか…。
近い将来アメリカ合衆国あたりで本当に、このようなスタジアムができるかもしれませんよね。もちろん日本でも、このような夢のあるスタジアムができたら面白そうですね。第5位にランクイン!

『ドラベース』名言&名シーン第4位

日本縦断トーナメントオールスター戦だ!(キングサダハル)

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「キングサダハル」は元プロ野球選手で、通算1068本の本塁打の世界記録をもっている人物で一本足打法を得意としています。「日本縦断トーナメン・トオールスター戦だ!」はその「キングサダハル」が言った台詞です。
草野球の世界大会WABC(ワールドアマチュアベースボールクラシック)の日本代表監督を勤めた経験のある「キングサダハル」は、再びオールスターチームの指揮官になり試合に挑むことになります。
ファン投票によって編成されたチームは、「クロえもん」と「ひろし」が敵同士となるなど、初めからワクワク感たっぷりです。見逃せない今後の展開の始まりが第4位です!

『ドラベース』名言&名シーン第3位

はろーみなさん(ミスターシゲオ)

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野球ファンにとっては嬉しいキャラクターの登場ではないでしょうか!?「ミスターシゲオ」の登場シーン「はろーみなさん」が第3位にランクインしました!「野球界の太陽」で「不滅の男」と称されし大物。
今回のランキングの第4位で登場した「キングサダハル」と共にプロ野球で戦った伝説の男「ミスターシゲオ」。今回は「日本縦断トーナメントオールスター戦」「チームミスター」の監督として指揮を取ります。
「チームミスター」には「クロえもん」「エモル」「ドラ一郎」などが選出されていて、オールスター戦がどのような展開になるのか非常に楽しみです!第3位にランクイン!

『ドラベース』名言&名シーン第2位

しっかりしろよ駄目ロボット(シロえもん)

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日本縦断トーナメントオールスター戦が終わった後、「ドラーズ」と「ホワイターズ」の試合が決まりました。物語のクライマックスとなる訳ですが、この戦いもまた超白熱するので必見です。
その中から、「シロえもん」が言った「しっかりしろよ駄目ロボット」が見事2位にランクインしました。ネタバレになってしまいますので結果はお教えできませんが、思わずほろっと来てしまうシーンです。
「クロえもん」と「シロえもん」両者体力を使いきり戦った死闘で、ふらつく「クロえもん」「シロえもん」が支えたシーン。ライバル同士の友情に清き一票入りました。

『ドラベース』名言&名シーン第1位

オレたちはドラーズだ絶対にあきらめない(クロえもん)

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「ドラベース」の名言&名シーンにて見事1位に輝いた台詞は「クロえもん」「オレたちはドラーズだ絶対にあきらめない」です。この言葉は「ドラーズ」「ホワイターズ」の最終決戦での一言で思わずグッと来る名場面です。
この物語の主人公「クロえもん」は野球の上手下手よりも、キャプテンシーの高さに評価がされるところではないでしょうか。どんな場面でも決して諦めることなく、チームの指揮を高めてくれます。
「勝ちたいと思っている力」「あきらめない力」が大きいほど勝利に近づくんだという事を教えてくれた気がする「クロえもん」はとても格好良い最高の猫型ロボットです。

『ドラベース』の魅力とは(まとめ)

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「ドラベース」「絵本」「漫画」を読み始めるようになった幼稚園生や小学生のお子さんをお持ちの親御さんには、是非おすすめの一品です。非常に読みやすくキャラクターが幼い子供でも馴染みやすい「ドラえもん」をモチーフにしたキャラクター達です。
また一般的な野球漫画よりも、分かりやすく野球が表現されているためスポーツのなんたるかが、なんとなく分かる漫画だと思います。またドラえもん特有のユニークな「ひみつ道具」も発想力が豊かになりそうです。
「クロえもん」「シロえもん」の友情やチームメイトの大切さ。結局は素直な心が一番良いといったメッセージが込められている素晴らしい作品です。是非オススメです。

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