【シャーマンキング】名言・名シーンTOP20!シャーマンファイトを彩った金言の数々を振り返る!

2018年に連載から20周年を迎える『シャーマンキング』。1月に特設サイトもオープンし、ますます盛り上がりを見せています。今回はそんな『シャーマンキング』の名言や名シーンをランキングでまとめてみました。20周年記念として新章もスタートする『シャーマンキング』、忘れられない名場面をもう一度振り返ってみませんか?

『シャーマンキング』の名言&名シーンをセレクション!

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『シャーマンキング』は1998年から2004年にかけて週刊少年ジャンプにて連載された大人気作品です。2001年から2002年にかけてはアニメ化もされました。そして今年2018年には連載から20周年を迎えます。それを記念して2018年1月1日には特設サイトがオープンしました。20周年を迎えて再度盛り上がりを見せるであろう『シャーマンキング』、ファンならますます目が離せませんよね。

今回はそんな名作『シャーマンキング』の名言・名シーンをランキングで振り返りたいと思います。みなさんの好きなシーンはランクインしているでしょうか?ここでひとつ注意していただきたいのですが、このランキングは筆者の独断と偏見で作られています。更にわたしの特に好きなシーンがありまして、そこの場面が多く取り上げられてしまっているかと思います。ご了承くださいね。それではどうぞご覧ください。

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『シャーマンキング』名言&名シーン・第20位

「ちっちぇえな」(ハオ)

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第20位にはハオ様の名言「ちっちぇえな」をランクインさせていただきました。作中で度々聞かれるこの名言、まさにハオ様の全てはこの言葉が集約してくれているようです。ハオ様は主人公・麻倉葉の双子の兄でありながら、麻倉家始祖の大陰陽師・麻倉葉王が転生した姿です。

何度も転生を繰り返したためにその巫力は125万と桁違いの強さです。持ち霊はS.O.F(スピリットオブファイヤー)、O.S(オーバーソウル)の媒体は空気とまさに他と比べ物にならない強大な力です。そんな強大な存在だからこそ、ハオ様にとっては全てが「ちっちぇえな」と感じるのでしょう。

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『シャーマンキング』名言&名シーン・第19位

「いくら御札で操られていようとこいつの心までは操ることはできないんだよ」(麻倉葉)

第19位には、葉が道潤戦で発した名言・名シーン「いくら御札で操られていようとこいつの心までは操ることはできないんだよ」をランクインさせていただきました。道潤とは道蓮の姉で、キョンシーを操る道士です。登場当初は持ち霊である李白竜を道具のように扱い、お札を使って強制的に戦わせていました。

しかし葉と戦った際、葉に「心までは操ることはできない」と言い奇跡が起きます。なんと潤の人形であるはずの白竜が涙を流したのです。死人ではありますが死人ではない、キョンシーにもきちんと心がある。潤はこの戦い以降白竜をパートナーとして受け入れることになります。あの白竜の涙は当時とても印象的でした。

『シャーマンキング』名言&名シーン・第18位

「何が起こるかわかんねえ先のことにおびえるよりも 今オイラにとって何が大事かって事の方がよっぽど重要」(麻倉葉)

第18位には「オイラは確かにいいかげんかもしれねえ。でも何が起こるかわかんねえ先のことにおびえるよりも、今オイラにとって何が大事かって事の方がよっぽど重要な気がするんよ」をランクインさせていただきました。これは阿弥陀丸との話の中で葉が発した言葉になります。

未来のこと、考えるだけで頭が痛くなる方も多いのではないでしょうか。これから先どんなことが自分を待ち受けているのか、それを考えるととても不安になりますよね。でもまずは目の前のことに目を向けることが大切なのではないか、葉はそう言っている気がします。どうなるかわかんないことに悩んでいても仕方ない、まずは今を精一杯生きる、現代を生きる人々にも通じる素晴らしい名言なのではないでしょうか。

『シャーマンキング』名言&名シーン・第17位

「俺の夢はなあっ!なんたって見渡す限り広大なフキ畑を作ることだからな!!」(ホロホロ)

第17位にはホロホロの名言・口癖である「夢は見渡す限り広大なフキ畑を作ること」をランクインしました。わたしがハオ様の次に好きなキャラがホロホロです。シャーマンキングになって叶えたい夢でこのことを聞いたとき、かなり唖然としたことを覚えています。完全にネタ担当キャラだと思っていました。

しかしホロホロにはしっかり内に秘めた熱い思いがあったんですよね。コロポックルのためにフキ畑を作りたい、その純粋な思いに心が惹かれました。シャーマンキングになった暁にはと話す内容の中には壮大なものや野心がたくさんある中、ホロホロのこの夢には少し安心感を覚えます。ホロホロ可愛い!かっこいい!

『シャーマンキング』名言&名シーン・第16位

「だってあいつ 友達いねえだろ」(麻倉葉)

第16位には葉の「だってあいつ 友達いねえだろ」がランクインしました。これはシャーマンファイトで葉のチームと蓮のチームが戦うことになった際に葉が言った言葉です。戦いの前に宿敵であるハオとコーヒーを飲みながら会話をしていたことを責められます。

しかしそんな敵であるはずのハオでさえも救おうとして葉はハオと話をしたのです。「友達がいないならオレが友達になってやる、そして大切な友達なら救うべき」という葉の考えが伝わってくる言葉です。葉が大切にしている「友達」という言葉、これは『シャーマンキング』のテーマのひとつにもなっているとわたしは思います

『シャーマンキング』名言&名シーン・第15位

「あたしは もう二度とあんなみじめな思いをしたくない この能力があろうがなかろうが関係ない 強くありたい」(恐山アンナ)

第15位には恐山アンナの「あたしは もう二度とあんなみじめな思いをしたくない この能力があろうがなかろうが関係ない 強くありたい」がランクインしました。この言葉は葉とアンナの出会い話である『恐山ル・ヴォワール』での一幕です。葉と出会う前のアンナは恐山に捨てられていたところを葉の祖母である木乃に救われた子で、生まれながらにして他人の心が読めてしまう霊視能力の持ち主でした。

人の中にある醜い感情が流れ込んでくることに苦しみ、その苛立ちが大鬼を生み出してしまうことからアンナは家の中に引きこもった生活をしていました。しかしそんな暗かったアンナを変えてくれたのが葉の存在でした。大鬼や自分の霊視能力を恐れることなく立ち向かってきてくれた葉をみたアンナは「強くありたい」と願うようになります。この時からあの恐妻でかっこいいアンナが誕生することになったのです。

『シャーマンキング』名言&名シーン・第14位

「あたしは「オレが世界を救う」なんて奴はもちろん信用しないし「やってやるぜ」ってガツガツした熱血マンが大キライ」(恐山アンナ)

第14位にはまたまたアンナのセリフがランクインしました。少し長いのですがアンナの葉に対する想いが詰まっている一言ですのでご紹介しますね。「あたしは「オレが世界を救う」なんて奴はもちろん信用しないし 「やってやるぜ」ってガツガツした熱血マンが大キライ。だってそんな奴らに限って己の欲望むき出しでしかも口先ばかり オレがオレがって普段調子の良いこと言ってる割には困難にぶつかるとすぐへこたれる」

熱血系の多いジャンプ漫画でこの発言が聞けるとは思いませんでしたね。漫画の中の熱血系はへこたれないキャラが多くいますが、それはあくまで漫画の中。現実世界では折れちゃう人も多いのかもしれませんね。「だからこそ葉は強い」と信じているアンナの強い言葉は読者の胸に刺さりますね。

『シャーマンキング』名言&名シーン・第13位

「思いっきり負けて、思いっきり反省すればいい。いい薬になるんじゃない?」(恐山アンナ)

第13位にはアンナの「思いっきり負けて、思いっきり反省すればいい。いい薬になるんじゃない?相手が医者だけに」がランクインしました。これはシャーマンファイトの予選、ファウストⅧ世との戦いでアンナが発した言葉です。ファウスト戦、漫画ではとてもグロ注意なのですがとても面白いですよね。わたしが好きなシーン盛りだくさんの場面です。ということでここからファウスト戦の名言・名シーンが増えますのでよろしくお願いします(笑)。

葉は大切な友達・小山田まん太を人質にとられて、自分の戦いというものを見失ってしまいました。我を忘れて巫力の配分を間違えてしまったんですね。ここで葉は自分の甘さと敗北を痛感します。しかしアンナはとても前向き。「この試合で負けて反省すべき」と言っています。確かに最終的な勝者となるには、負けて自分の弱点を学ぶことも大切ですね。葉のことを思って先を見据えているアンナは本当に良き妻で良きコーチだと思います。

『シャーマンキング』名言&名シーン・第12位

「力では風や水は壊せないのだな」(道蓮)

第10位には蓮の「力では風や水は壊せないのだな」がランクインしました。蓮ファンの皆さま、お待たせしました!このシーンも漫画ではとても重要になってくるシーンです。このセリフはシャーマンファイト予選最終戦で葉と蓮が戦った時のセリフです。

それまでの蓮は全てを壊すことを目的としていました。頂点になること、自分の力で全てを破壊すること、その行為や態度はまさに冷酷そのものだったと思います。しかしこの最終戦では全力の力でぶつかったものの、葉に技を受け止められてしまいました。そこで蓮は初めて「力だけでは壊せないものがある」と悟ったのです。ここから蓮の葉に対する態度が変わってきます蓮の中にあった信念が変わるきっかけになった重要な一戦でした。

『シャーマンキング』名言&名シーン・第11位

「人間はそれほど汚くはない だがオレはそれに気づくまで あまりに多くの人間を殺しすぎた」(道蓮)

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第11位には蓮の「人間はそれほど汚くはない だがオレはそれに気づくまで あまりに多くの人間を殺しすぎた」がランクインしました。それまでは自分が育った道家を憎み、人間を憎み、全てを壊したいという信念を曲げなかった蓮。しかしここで初めて迷いを見せることになります。葉との戦いで人間を改めて見つめ直し、自分が思っていたよりも「人間は汚くない」と気付いたのです。

しかしそれまで「壊したい」一心で多くの人を殺めてきたことをここで後悔することになります。蓮はこの時「この罪は何をしても償えまい 例えオレの死をもってしても」とも言っています。自分が今後どう生きていけばよいか迷っている様子がわかります。ここでまた蓮がひとつ成長していくのです。

『シャーマンキング』名言&名シーン・第10位

「大切な事は心で決めなさい」(マタムネ)

第10位にはマタムネの「大切な事は心で決めなさい」がランクインしました。マタムネは、葉とアンナの出会い話である「恐山ル・ヴォワール」で登場したキャラです。元々は1000年前に、当時の麻倉葉王に拾われた愛猫で、死後も霊となって麻倉家に仕えていました。当時葉王が熊の爪を媒介に、マタムネを具現化してからずっとO.S(オーバーソウル)として生き続けていました。

マタムネは、葉がアンナと初対面するために恐山へ向かうときに一緒に旅をしました。そこでマタムネは葉に人生にとって大切な事をたくさん伝えます。その中のひとつがこの「大切な事は心で決めなさい」というセリフです。1000年も生きた猫又のマタムネ、その言葉にはとても重みがありますね。心で決めるとはどういうことでしょう。考えさせられる一言です。

『シャーマンキング』名言&名シーン・第9位

「帰れよ もうお前とは友達じゃねえっつってんだ」(麻倉葉)

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第9位には葉の「帰れよ もうお前とは友達じゃねえっつってんだ」がランクインしました。友達を大切にしてきた葉から飛び出る言葉としてはとても強烈な一言ですよね。これはファウスト戦で葉が負けた後、病院に入院している葉をまん太がお見舞いに来た時に発した言葉です。「お前のせいで負けたんだ」という言葉と鋭い目つき、まるで別人のようでした。

しかしこれは葉の優しさが生み出した言葉であり、葉が一番言いたくなかった言葉でもありました。まん太が病室から出て行ったあと、葉の目は涙で溢れていました。まん太を大切な友達だと思っているからこそ傷つけたくない、その一心でらしくもない一言と共に演技をしたのです。葉は退院した後、初めて自分から修業することを誓って地元の出雲に飛び立ちます。

『シャーマンキング』名言&名シーン・第8位

おめえが葉のダンナのとこにいたのは そこにやりてえ事があったからだろ」(木刀の竜)

第8位には竜の「おめえが葉のダンナのとこにいたのは そこにやりてえことがあったからだろ」がランクインしました。まん太は親に葉との接触を禁止され、アメリカに留学しようと空港に行きました。そこで板前修業の旅に出ようとしていた竜とバッタリ再会することになります。そこでの話の中で竜がまん太にかけた言葉の一つがこの一言です。

この竜の言葉でまん太は自分の中の大切な事に気付くことになります。二人はこのあと、留学や板前修業という目的を放り出して二人旅を始めることになります。葉を目指して出雲までバイクでひとっ飛びです。初登場時は敵同士も同然だった二人、そしてヤンキーと優等生という組み合わせ、それが今となっては仲良く二人旅をするという展開は当時予想もしていませんでした。

『シャーマンキング』名言&名シーン・第7位

「だからぼくも助けなきゃ 友達だもんね」(小山田まん太)

第7位にはまん太の「だからぼくも助けなきゃ 友達だもんね」がランクインしました。葉と道潤との対戦、当時は憑依合体で戦っていた葉でしたが刀になるものが近くになくて苦戦をしていました。葉の持ち霊である阿弥陀丸は元々侍、刀が無いと本当の力を発揮できないのです。そこでまん太が勇気を持って立ち上がることになります。

なんとまん太は、当時まだ生粋のヤンキーだった竜に木刀を借りに行ったのです。もちろん竜は自分の大切な木刀を素直に貸すこともなくまん太をボコボコにしてしまいます。しかしまん太は挫けませんでした。半ば強引に木刀を借り、葉の元へと走ったのです。面倒な事には手を出さないタイプの優等生だったまん太が初めて自分を犠牲に立ち向かった瞬間、感動しましたね。

『シャーマンキング』名言&名シーン・第6位

「待ってろ!!今すぐそこまで行ってやるからな まん太!」(麻倉葉)

第6位には葉の「待ってろ!!今すぐそこまで行ってやるからな まん太!」がランクインしました。これはわたしが好きなファウスト戦での葉のセリフです。葉にとっての大切な存在であるまん太がファウストに人質にされ、挙句の果てにオペをされてしまいます。漫画ではかなりのグロシーンになっています。

死ぬかもしれないという恐怖と痛みでぐちゃぐちゃに泣いているまん太、そしてその酷すぎる行為に葉は我を忘れてまん太を救出に行こうとします。しかしファウストの操る屍たちによってそれを阻まれてしまうのです。それまでは緩い表情のシーンばかりを見せてきた葉ですが、ここで初めて取り乱すことになります。葉の必死な表情が忘れられません。

『シャーマンキング』名言&名シーン・第5位

「俺達 仲間じゃねェか」(木刀の竜/竜の仲間)

第5位には木刀の竜とその仲間の言葉「俺達 仲間じゃねえか」がランクインしました。木刀の竜がトカゲロウに憑依され、それまで働くことのなかった悪事まで働くようになってしまいました。そこでおかしいと感じた竜の仲間が説得に入ります。

それまではただの不良ヤンキーだと思われていた竜ですが、実はただの悪党ではなかったのです。居場所がない人間に声をかけ、「一緒にベストプレイスを探そう」と誘いかけていました。そのため竜の周りには多くの信頼できる仲間がたくさん集まっていたのです。まさに「本当は良い奴」というパターンの昭和のヤンキーのようです。

今までと違う竜に仲間が言ったのは、竜が昔仲間に言った言葉である「俺達 仲間じゃねえか」でした。それまでは敵キャラのように見えていた竜の優しさが見え始めた大切なシーンのひとつです。

『シャーマンキング』名言&名シーン・第4位

「負けてこんなにくやしい気持ちになるなんて…!生まれて初めてだ…!」(麻倉葉)

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第4位には葉の「負けてこんなにくやしい気持ちになるなんて…!生まれて初めてだ…!」がランクインしました。このセリフもファウスト戦で観ることができる言葉ですね。まん太を人質にとられて必死になった挙句、巫力の使い方を誤ってしまい敗北してしまいました。大切な友達に苦しい思いをさせてしまい、挙句の果てに自分も負けてしまう、葉が生まれて初めて屈辱を味わったシーンです。

それまではとても緩い性格で、人生をなんとなく生きてきた葉。そんな葉が泣き崩れているシーンは心に訴えかけるものがあります。この話以降、葉の中の何かが動き出す大切なシーンでもあります。本気で「強くなりたい」と願うようになります。ようやくジャンプ漫画らしくなってくると言っても過言ではないかもしれませんね(笑)。

『シャーマンキング』名言&名シーン・第3位

「でもあたしはそれ以上に…!この男を愛してしまった」(恐山アンナ)

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第3位にはアンナの「でもあたしはそれ以上に…!この男を愛してしまった」がランクインしました。これは葉とアンナの出会い話である『恐山ル・ヴォワール』でのワンシーンです。自分が外に出ることによって大鬼が出てしまうことを恐れて引きこもっていたアンナ。当時のアンナはそれまで以上に冷たくて暗い人間でした。人を寄せ付けないように振る舞っていたのです。

しかしそこに近づいてきたのは葉でした。葉は緩くて流れに身を任せるタイプの人間、アンナを苛立たせる野心など何一つ持ち合わせていませんでした。そんな葉に惚れ込んでしまったアンナ。超絶クールなアンナがここまでストレートに可愛らしく気持ちを表現したのは初めてでした。ネット上での「アンナの好きなセリフランキング」では堂々の1位を獲得しているこのセリフ、印象に残っている人も多いかもしれませんね。

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『シャーマンキング』名言&名シーン・第2位

「これは心が決めた事ゆえに」(マタムネ)

第2位にはマタムネの「これは心が決めた事ゆえに」がランクインしました。マタムネは『恐山ル・ヴォワール』編で登場したキャラです。葉と一緒にアンナへ会いに行く旅をしました。葉はアンナを外に連れ出すべく、初詣に行こうと誘いだします。しかし初詣は人が多く集まる場所、しかも神様に1年のことをお願いするわけですから様々な人の感情がアンナの中に流れてきてしまう場所でもあります。

アンナが人々の感情にイライラし、大鬼が出てくることは必然です。そこでマタムネが立ち上がります。自分がO.S「鬼殺し」を使って大鬼を倒そうと決意します。しかしマタムネに残された巫力は残り僅か、大鬼と対決したら消滅するかもしれません。しかしマタムネはこの大きなチャンスに命を懸ける決意をしたのです。

大鬼と戦ったマタムネは巫力を使い果たし、具現化の状態ではいられなくなって成仏してしまいました。葉は「またいつかこの媒介を使って必ず呼んでやる」と約束し、マタムネ別れることになります。その媒介になった熊の爪は葉がいつも身に着けている首飾りです。葉はマタムネのことを片時も忘れたときがないのでしょうね。

『シャーマンキング』名言&名シーン・第1位

「なんとかなるって」(麻倉葉)

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『シャーマンキング』の名言と言えばやはりこれでしょう。第1位に輝いたのは葉の口癖でもある「なんとかなる」でした。この言葉に救われた人も多いのではないでしょうか。葉の言うこの「なんとかなる」という言葉、とても運任せで投げやりな言葉のように感じる方もいると思います。しかし実はとても深い意味が込められているのです。

それは「無理をしない」ということ。やるべきことをきちんとやった後であればあとはなんとかなる、「どうなるだろう」なんて将来をクヨクヨ悩んでいないで今を大事にしよう、そんな意味が含まれています。頑張りすぎないこと、それは現代を生きるわたしたちにとっても大切なことかもしれませんね。葉の「なんとかなる」の精神を持って日々気持ちに余裕のある生活をしていきたいですね。

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いかがでしたか?実はシャーマンファイトが始まる前の予選、特にファウスト戦が好きなわたしが考えたランキングだったのでかなり偏りが出てきてしまったかもしれませんね。みなさんだったらどんなランキングにするでしょうか?リゼルグや花組の3人娘、ルドセブとセイラーム兄妹なんかも可愛くて好きなキャラなので入れてみたかったのですが…。

そんなシャーマンキングですが今年2018年に20周年を迎えます。早くも特設サイトでは人気投票が実施され、結果も発表になっています。わたし的には意外なキャラが上位にランクインしていて驚きました。大好きなハオ様もしっかりランクインしていたので楽しく結果を見ることができました。

新章も始まる『シャーマンキング』、今後もますます目が離せませんね!みなさんもこれを機にもう一度コミックやアニメを見返してみてはいかがでしょうか?新章が始まる前にみんなで復習しておきましょう!

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