【図書館戦争】名言・名シーンTOP20!図書隊員達の戦いと胸キュンシーンを一挙紹介!

有川浩氏の人気作品【図書館戦争】、2006年「『本の雑誌』が選ぶ上半期エンターテイメント」第1位、2007年本屋大賞第5位など数々の賞を受賞している小説【図書館戦争】のアニメ版から、思わず胸キュンしてしまう名言・名シーンをご紹介します!

図書館戦争のあらすじ

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19888年、公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を規制するための「メディア良化法」が制定されました。法の施工に伴い、メディアへの監視権を持つメディア良化委員会が発足し、不適切とされた創作物は、メディア良化隊による検閲を受けていました。

これらの執行が妨害される際は、武力制圧も行われるという行き過ぎた内容であり、情報が制限され自由が侵されつつあるなか、弾圧に対抗した存在が図書館でした。

幼少時代に大好きな本を守ってくれた一人の図書隊との出会いをきっかけに、主人公・笠原郁彼(堂上篤)を王子様と慕い、自分も彼のように「理不尽な検閲から本を守りたい」という強い思いを胸に、図書隊への道を歩み始めました。

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今回は、原作者・有川浩氏のアニメ「図書館戦争」の中から、名言と名シーンに順位をつけてご紹介します。この「図書館戦争」は幾つかのシリーズがあり、他には「図書館内乱」、「図書館危機」、「図書館革命」の全4巻で構成されています。

漫画版では作画を、弓きいろ氏が手掛け、レーベル・花とゆめコミックスから「図書館戦争LOVE&WAR」が全15巻、「図書館戦争LOVE&WAR別冊編」が同レーベルから既刊5巻(2017年12月現在)発売されています。

実写版映画では俳優の岡田准一氏と榮倉奈々氏の名演技ぶりが話題となりましたね。それでは、筆者からお送りする「図書館戦争」の名言&名シーン(ネタバレ注意!)をお楽しみください!

【図書館戦争】名言・名シーン第20位

あたし万引きしたから、この本と一緒に警察行くから(笠原)

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「図書館戦争」の始まりのシーンがランクインしました。この物語の全てが「ギュッ」と圧縮されているようなシーンといっても過言ではないでしょう。主人公の笠原郁が図書隊を目指すきっかけになった重要なシーンでもあります。

また、初めて「図書館戦争」を観た方にとってこのシーンは、凄く物騒なシーンに感じるかもしれません。メディア良化法という法律の対象になっている童話を、たまたま手に取ったまだ学生だった笠原郁が、まるで軍人のような人達に弾圧されるシーンです。

どうしてもその本が欲しかった笠原は、「あたし万引きしたから、この本と一緒に警察行くから」と良化隊員に突っかかります。そんな乙女のピンチに現れたのが図書隊の王子様(堂上篤)でした。二人の出会いのシーンが20位にランクイン。

【図書館戦争】名言・名シーン第19位

お前いい加減にしろ!(手塚弟)

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手塚光は笠原郁の同期で「頑な青年」です。几帳面で努力家で誠実な手塚光が、物覚えの悪い笠原に呆れて怒ったシーンがランクインしました。手塚光というキャラクターを知る上で最も重要なシーンと言えるでしょう。

図書館隊及び特殊部隊員として優秀な存在になることを目標としている手塚の父親は、図書館協会の会長でもあります。手塚は入隊当初、決して優秀とは言えない笠原が自分と同じ特殊部隊に配属されたことを不満に思っていました…。

物語の中では徐々に笠原との距離を縮めていく手塚ですが、尊敬する堂上に笠原が似ていくことに対して、笠原の事を「プチ堂上」と呼ぶこともあります。手塚光の怒りの雷命シーンが第19位ランクインです。

【図書館戦争】名言・名シーン第18位

提案なんだけど俺と付き合わないか?(手塚光)

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「提案なんだけど俺と付き合わないか?」という手塚光の発言には、アニメ「図書館戦争」を観ていた多くの人達が、意表を突かれた発言だったのではないでしょうか。本の分類を苦手としている笠原の業務態度に怒った手塚(第19位で紹介)のこのセリフがランクインです。

その後笠原は、ルームメイトの同期・柴崎麻子の協力もあり、少しずつ努力し成長していきます。そんな時、手塚は尊敬している堂上から、笠原のことを「もう少し信じてみたらどうだ?」「きっと得られるものもある」とアドバイスを受けました。

業務の終了後の帰り道に、二人で歩く手塚と笠原、そこで手塚が言った「提案なんだけど俺と付き合わないか?」は堂上の助言の下、笠原の事を、もっとよく知ろうとした、手塚の考えあっての発言だったのです…。第18位にランクイン。

【図書館戦争】名言・名シーン第17位

こいつも限界だ一刻も早く病院へ(図書隊員)

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アニメ版・第3話「小田原攻防戦」より、図書隊員とメディア良化隊の異常なまでの激しい攻防の中で銃撃戦が繰り広げられ、負傷した隊員をヘリコプターに乗せるといったシーンなのですが…

「メディア良化法」という法律を巡って、こんなにも激しい戦闘が繰り広げられるのか…と、アニメと分かっていても非常に緊迫感が伝わってくるシーンが第17位にランクインしました。

この話では、後半の「こいつも限界だ一刻も早く病院へ」という戦闘中必死な様子の図書隊員や、コンテナと負傷兵を積んでヘリが飛び立った後の玄田隊長の全資料を放棄するシーンなど見どころ満載!そしてラストシーンでは笠原がピンチに…。

【図書館戦争】名言・名シーン第16位

やっぱりあんたとは付き合えない(笠原)

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小田原攻防戦が終息したと思いきや、稲嶺基地司令と笠原は、良化法賛同団体の「ばくしゅうかい」に拉致されました。図書隊に「ばくしゅうかい」から入電。そこで笠原は機転を利かした暗号めいたメッセージを残します。

笠原の機転が功を奏し、タスクフォース隊長の玄田がさらに起死回生の一手を放ち、堂上等、図書隊員が「ばくしゅうかい」のアジトに潜入成功。稲嶺、笠原両名無事助かり、笠原は、堂上から認めの言葉を貰ったのにも関わらず…、

「あんたを超える」と上官に向かって上等な口を…。明くる日、喫茶店にて手塚からされた告白(第18位参照)の返事として、「やっぱりあんたとは付き合えない」と交際をきっぱりと断るシーンがとても印象的です。第16位にランクイン。

【図書館戦争】名言・名シーン第15位

簡単にやめろなんて言うもんじゃない!(笠原父)

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一人娘である郁を愛してやまない笠原夫妻。絶対に両親に反対されてしまう為、笠原郁は両親に戦闘職種であることは内緒にしていました。母親の寿子は過保護で愛情を押し付けるきらいがあり、特に郁には女の子らしくあって欲しいと願う母親でした。

ある日娘の職場を見学に来た笠原夫妻でしたが、タスクフォースの皆に頼み、あれこれと両親にバレないような行動をします。(余計に怪しさが出ていて面白い…)その後、喫茶店にて、

寿子は娘を思って、このような危険な仕事をやめて欲しいと郁を説得しますが、克宏は「簡単にやめろなんて言うもんじゃない!」と郁をかばいました。笠原家の愛のある家族シーンが第15位にランクイン!

【図書館戦争】名言・名シーン第14位

コラ!今撃ったやつはだれだ!?(堂上)

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例え良化隊であっても市街地で拳銃を討つことは禁じられているはずですが…。検閲の対象となっている「預言書」を回収した笠原と小牧は襲撃され、小牧が良化隊に拳銃で足を撃たれます。

そこで怒った笠原は狙撃した者に「ぶっ飛ばしてやるから前に出なさい!」と逃げなければ行けない状況で良化隊に堂々と言うのでした。この笠原の姿は小牧が昔見た堂上の姿と同じだったのです。

堂上は昔、威嚇射撃とはいえ子供を狙った良化隊に「コラ!今撃ったやつは誰だ?」「ぶっ飛ばしてやるから前に出ろ!」と笠原と同じような事を言ったのでした。二人の熱き魂が第14位にランクインです。

【図書館戦争】名言・名シーン第13位

堂上は無鉄砲だけど学習能力はある(小牧)

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「預言書」を守るために小牧と笠原は共に良化隊に襲撃され、捕虜にされてしまうのですが、途中小牧は笠原に堂上の昔の話をしていました。その話とは昔、良化隊に子供が威嚇射撃された時の話でした…。

明け方に捕虜にされた小牧と笠原他隊員を助けに来た堂上は、撃たれた小牧の足を見るなり良化隊に「小牧を撃ったやつは誰だ」と問いました。握った拳で良化隊を殴ると思いきや、襟首を掴むにとどまり、「堂上は無鉄砲だけど学習能力はある」と小牧が一言。

仲間が撃たれていたのにもかかわらず過去の反省を活かし、大人の対応をした堂上、小牧の昔話と合わせ第13位にランクイン。

【図書館戦争】名言・名シーン第12位

俺の図書館未来企画に参加しないか?(手塚慧)


原作では「図書館内乱」から登場する手塚光の兄、手塚慧。今回は手塚慧の弟の光を勧誘した時の台詞「俺の図書館未来計画に参加しないか?」が第12位にランクインしました。

慧は検閲と闘う組織として図書館は有効ではないと光に持ちかけて、図書隊で現場を知って戦力になり得る、実の弟を自分の組織(未来企画)に取り入れようとするシーンです。

検閲など必要ないし、情報は制限されるべきではないと、図書隊と考え方は同じだが、適切な制御は必要と謳う手塚慧。手塚兄弟のワンシーンは見逃せません。

【図書館戦争】名言・名シーン第11位

ありがとう笠原、だからあたしあんたの事好きよ(柴崎)


手塚慧と繋がりを持つ朝比奈光流は、柴崎麻子に近づき、デートを装い図書隊との情報戦を繰り広げました。ある高級レストランに柴崎を招いた朝比奈はある情報を柴崎に口にしました。

それは武蔵野第一図書館が、図書を不正に処分しているという事実を打ち明けるのでした。更に「今ならもみ消しが効くといったらどうしますか?」と問われる情報部候補生の柴崎は…、

家に帰るなり笠原に相談を持ちかけます。笠原の答えを聞いた柴崎は「ありがとう笠原、だからあたしあんたの事好きよ」と言いました。この後、図書館のピンチを乗り切ることができるのか?物語の重要シーンが11位です。

【図書館戦争】名言・名シーン第10位

たまたまお前がポケットに…(玄田隊長)


査問が決まった笠原に、堂上や小牧の協力で「査問対策集」を読み査問に臨む笠原でしたが、周到な査問が行われ冷や汗をかく笠原…。余計なことを喋ってしまいそうな雰囲気です。

時間になると堂上が迎えに来るのですが、笠原の胸ポケットに、実は玄田隊長が仕込んだレコーダーがありました。「大丈夫なんですか?」と心配する笠原でしたが「何言ってる、たまたまお前が私物をポケットに入れたまま、魔が悪く録音スイッチが入っただけの話だ」と、玄田隊長のまたも機転の効いた作戦が第10位にランクインです。

【図書館戦争】名言・名シーン第9位

約束だ、辛くなったら必ず俺に言え(堂上)

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査問かけられた笠原は、同じ図書館で務める仲間からも冷ややかな視線を浴びることとなりました。そのことを事前に察知していた堂上は笠原に「これから先きつくなる」「約束だ、辛くなったら必ず俺に言え」…と。

堂上は上官として、そして様々な経験ある者として、笠原にこのアドバイスを送りました。その瞬間、笠原はキョトンとしていましたが、堂上の後輩を思う一言がとても印象に残っていましたので、名言として9位に入選です。

このシーンが収録されている第8話では、手塚慧が主宰する「未来企画」が笠原を電話で呼び出し、手塚光を獲得するための企みが遂行される物語の重要なポイントとなります。必見です。

【図書館戦争】名言・名シーン第8位

つまり虎穴に入らずんば虎児を得ずだよ(手塚慧)

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第9位からの引き続きのシーンです。手塚慧は、なんとしてでも弟の光が未来企画に必要でした。慧は餌である笠原を電話で呼び出し、笠原を勧誘するも、当然のように笠原は誘いを断ります。すると慧の本音が出るのです。

「本当に欲しいのは光なんだよ」と。もし光が「未来企画」来てくれたら笠原の査問をやめさせた上で、身の潔白を証明すると。砂川の事も査問の事も全ては手塚慧の陰謀だったのです。

「虎穴に入らずんば虎児を得ずだよ」は、手塚慧が笠原を勧誘する時に使った言葉でした。手塚慧の巧妙な、弟取り作戦が第8位にランクインしました。

【図書館戦争】名言・名シーン第7位

安心しろ筆記の方は俺が見てやる(堂上)

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笠原は、自分が学生の頃憧れた、あの本屋での図書隊員が堂上だったことを知ります。「王子様」の正体を知った笠原は心が乱れてしまいます。

しかし笠原には間近に迫る昇任試験があり、苦手の筆記試験の内容を知り愕然としていました。そこに現れたのが堂上で「安心しろ筆記の方は俺が見てやる」と良き先輩として登場したシーンが第7位にランクインです。

憧れの王子様がよりによって上司の堂上教官だった笠原は、手を差し伸べる堂上に対して素直になれません、とてもわかり易い笠原の女心が見どころ。果たして昇任試験はどうなることやら…。

【図書館戦争】名言・名シーン第6位

言い過ぎ 正しければ何を言ってもいいわけじゃないんだよ(小牧)

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ギスギスとした世界観のある「図書館戦争」。この物語を柔らかい雰囲気にしてくれるのが、小牧幹久ではないでしょうか。声優は石田彰さんが担当しています。

物語の初期、物覚えの悪い笠原が、エリート思考の手塚光に怒られるシーンがあるのですが、怒った手塚に「言い過ぎ、正しければ何を言ってもいいわけじゃないんだよ」と優しい一言。

小説版だと「正論は正しい。だが正論を武器にする奴は正しくない」という名言。第6位にランクインです。因みに小牧さんみたいな上司ってよいですよね…(笑)

【図書館戦争】名言・名シーン第5位

すみません…ちょっとだけいつものしてください(笠原)

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茨木図書館にて、女の世界の陰湿な嫌がらせを受ける笠原。さすがの笠原もこれには参ってしまいます。しかし更にエスカレートする女子館員達の嫌がらせ。そんな時頼りになるのは、やはりあの男でした。

コインランドリーで全てを打ち明けた笠原は堂上に「すみません…ちょっとだけいつものしてください」とねだり、堂上もそれに応え、優しく笠原の頭をなで、優しく抱きしめました。

そして強くなった笠原は、「大人の喧嘩を見せてあげる」と嫌がらせを行っている女子館員達と真正面からぶつかって行くのでした。第5位にランクイン。

【図書館戦争】名言・名シーン第4位

正面からぶつかって、ちゃんとケリを付けてこい(堂上)

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茨木の女子館員の嫌がらせで、笠原が隠していた職の事実が母親・寿子にバレてしまったシーン。笠原の両親、特に寿子は、愛娘の郁には、女の子らしい仕事についてほしいと考えている女性です。

寿子は郁の顔を見るなり平手打ちをかまし、こんな仕事はもうやめなさいと激怒。一方の笠原郁も母親に平手打ちをお返しして、「あんたとは縁を切る」と親子喧嘩が勃発します。

仲裁に入った堂上は、裏で涙する笠原に「正面からぶつかって、ちゃんとケリを付けてこい」と両親から逃げるなと笠原をなだめます。様々な思いが交差する超重要シーンが第4位にランクインです。

【図書館戦争】名言・名シーン第3位

こんな事までして、取り上げなければいけない物があるって言うの?(笠原)

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「こんな事までして、取り上げなければいけない物があるって言うの?」という台詞は、『第11話/死闘!茨木県展警備』の話中で、図書隊と良化隊の攻防が激化する中、笠原が言った台詞です。

この時、筆者も笠原郁と全く同じ意見を持ちました。もう殆ど内戦のような状態で、現実でこのようなことが起こってしまったらと考えると、ゾッとするような光景です。

「図書館戦争」の伝えたいことの7割、8割が、この笠原の台詞に表れているではないかと思います。とてもシリアスで考えさせられる問題のシーンが第3位にランクインです。

【図書館戦争】名言・名シーン第2位

教官あたしです、教官(笠原)

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茨城県展での死闘の末、傷ついた図書隊。堂上篤は、茨城県図書館長・須賀原明子が放火した創庫から逃げ遅れ、外傷などの大きな怪我はなかったものの、一時的に失認となってしまいました。

あの熱き男である堂上篤が自発的に行動することもできず、物も喋らず、記憶もないような状態になってしまっています。医者から事情を聞いた図書隊は失意のどん底という状態です。

車椅子に乗る堂上に駆け寄る笠原は「教官あたしです、教官」と涙ながら話しかけるシーン、観ているこちらも感動で言葉を失ってしまいます…。第2位にランクイン。

【図書館戦争】名言・名シーン第1位

今、目の前にいるあなたが好きです(笠原)

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アニメ「図書館戦争」のクライマックスシーン。失認してしまった堂上の快復を信じる笠原は、カミツレの花言葉を胸に「今、目の前にいるあなたが好きです」というシーンが第1位に輝きました。

そして「なんで泣いてる?」と失認から快復した堂上の声を聞いた時、思わず鳥肌がゾワーっと立ってしまうほどで、きっと多くの「図書館戦争」ファンの方も、この場面で涙した方は多いのでは…。

笠原郁のいちばん大切な人が戻ってきたラストシーンは、何度見ても泣けますし、胸がキュンとしてしまいます!第1位にランクインです。

図書館戦争の魅力とは

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「図書館戦争」の魅力についてですが、とてもユニークな物語だと筆者は思いました。ユニークだけど、とてもシリアスな内容で、視聴していて一度も飽きることがありませんでした。

見方は人によって様々な角度から楽しむことができる人間ドラマで、時には「恋愛ドラマ」、時には「メディア良化法」を中心とした社会派ドラマという、偏りなく多くの人が楽しむことができる作品だと感じました。

主人公・笠原郁は良いキャラで愛着がわきましたが、男性目線から見ればやはり図書隊と良化隊の法を巡る戦いに興味がそそられました。作者の作品に対するアイディアが面白く、おすすめの内容。是非多くの方に観ていただきたいアニメ(原作等含め)です。

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