【とある科学の超電磁砲】名言・名シーンTOP20!御坂美琴の激闘と日常を振り返る!

『とある魔術の禁書目録』の外伝で、ヒロイン御坂美琴を主人公とした大人気作品『とある科学の超電磁砲』、今回はそんな『とある科学の超電磁砲』の名言・名シーンをアニメ中心に振り返り、ランキングとしてご紹介したいと思います!

目次

御坂美琴が主人公の『とある科学の超電磁砲』の名言・名シーンを振り返る!

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『とある科学の超電磁砲』は『とある魔術の禁書目録』のスピンオフ作品で、『とある魔術の禁書目録』の作者鎌池和馬が原作を担当し、『月刊コミック電撃大王』で2007年から連載されている漫画です。2009年、2013年に二度のアニメ化がされており、2010年にはOVAも発売されている大人気作品です。

『とある魔術の禁書目録』のメインヒロインである御坂美琴が主人公となり、学園都市を舞台とした超能力者の事件など科学サイドを中心に話が展開していきます。今回は、そんな『とある科学の超電磁砲』の名言・名シーンをアニメを中心にランキングにし、振り返っていきたいと思います!

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『とある科学の超電磁砲』名言&名シーン 第20位

「ちょっとその方を常盤台中学の婚后光子の友人と知っての狼藉ですの!」(婚后光子)


こちらはアニメ1期オリジナルエピソードである乱雑開放(ポルターガイスト)編で、美琴がキャパシティダウンによってテレスティーナに敗北し、男たちに連れさられようとした時に偶然通りかかった婚后さんのセリフです。

それまで高飛車なイメージで口癖のように「私を常盤台中学の婚后光子と知っての狼藉ですの!」と言っていた婚后さんが、このセリフで大切な友人である美琴をピンチから救い出す様子は、実に美味しいところをかっさらっていくカッコいいシーンでした。

『とある科学の超電磁砲』名言&名シーン 第19位

「覚悟なさい。あなたのそのこざかしい目くらましごと、叩き潰してさしあげますわ」(白井黒子)

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こちらはアニメ1期の幻想御手(レベルアッパー)編において、レベルアッパーを使って悪事を働く不良と対決した際、黒子が言ったセリフです。不良は「トリックアート」と呼ばれる能力で光の屈折を操って黒子を翻弄し、窮地に立たせました。

しかし、細かい技で暴力を振るう不良に対し、黒子はビルの窓ガラスを柱にテレポートさせて全て切断し、ビルごと相手を叩き潰すという大技で相手を制圧しました。テレポートという一見戦闘に不向きな能力が、とんでもない大技に化けるという迫力のある見事なシーンでした。

『とある科学の超電磁砲』名言&名シーン 第18位

「一方通行(アクセラレータ)だヨロシクゥ」(一方通行)

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こちらはテレビアニメ第2期の姉妹(シスターズ)編で、美琴が一方通行(アクセラレータ)と初めて遭遇した時のセリフです。自分のクローンが一方通行に虐殺された美琴は計画を阻止するために一方通行と闘いますが、圧倒的な力の差に打ちのめされてしまいます。

美琴のクローンたちに戦いを止められた一方通行は、このセリフを美琴に囁いてその場を立ち去りました。圧倒的な力を見せた後、狂気を孕んだ笑顔を顔に貼り付け耳元で囁く様子はまさに第1位に相応しい登場の仕方でした。また声を担当した岡本信彦のセクシーボイスに男女問わず心を翻弄された人も多かったのではないでしょうか?

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『とある科学の超電磁砲』名言&名シーン 第17位

「うーいーはーるー!」(佐天涙子)


こちらはシリーズを通して佐天さんが初春に対してする挨拶です。この掛け声と共にスカートをまくりあげて今日のパンツの色を確認することが、二人の定番のやり取りとなっており、随所でこのシーンを見ることができます。

また、1期の幻想御手(レベルアッパー)編の最後では、レベルアッパーに頼ったことで病院へ搬送され、仲間を危険に晒したことを後悔して初春に謝罪をした佐天さんでしたが、最後には初春のスカートをまくりあげていつもの二人に戻る微笑ましいシーンとしても活躍しました。

『とある科学の超電磁砲』名言&名シーン 第16位

「そういう三下のセリフは死亡フラグですのよ?」(白井黒子)


こちらはアニメ第1期の1話で黒子が銀行強盗に対して言ったセリフです。黒子は銀行強盗をして逃げ出そうとする銀行強盗の前に立ちふさがります。それに対して相手が中学生の女子だと分かった強盗たちは「何だこのガキ?ジャッジメントも人手不足かぁ!?」と笑います。

それに対して黒子はこのセリフであっという間に強盗たちを拘束してしまいました。セリフの圧倒的な強キャラ感もさることながら、テレポートを自在に操り高い身体能力で相手を圧倒する戦闘シーンは、見ていて引き込まれた人も多かったのではないでしょうか?

『とある科学の超電磁砲』名言&名シーン 第15位

「私の友達に手を出すなー!」(佐天涙子)

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こちらはアニメ1期オリジナルの乱雑開放(ポルターガイスト)編最終話で、子供たちを救い出すために施設へと侵入し最下層でようやく子供たちを発見したものの、能力者たちはキャパシティダウンで動けなくなってしまいました。

しかし、ここで無能力者である佐天さんが立ち上がり、「モルモットだろうがなんだろうが、そんなの知ったことじゃない!私の友達に手を出すなー!」と叫んでシステムを破壊しました。テレスティーナのこれまでの言動に対する佐天さんの怒りやバットでの破壊という大胆な行動にスカッとする名場面でした。

『とある科学の超電磁砲』名言&名シーン 第14位

「戦う気があるなら拳を握れ、戦う気が無いなら立ち塞がるな!」(御坂美琴)


こちらはアニメ第2期、姉妹(シスターズ)編の終盤で、美琴が上条に言ったセリフです。美琴は死ぬつもりで一方通行の元へ行こうとしていましたが、計画を知った上条が美琴を止めるために立ちふさがり、激昂した美琴が叫んだ言葉です。

『とある魔術の禁書目録』にも登場するシーンですが、美琴の並々ならぬ覚悟が感じられる辛い場面です。しかし、上条は美琴を助けるために説得し、美琴と戦わない意思を示して攻撃を受け止め、見事に美琴を止めることに成功した感動的なシーンでもあります。

『とある科学の超電磁砲』名言&名シーン 第13位

「もう一度頑張ってみよ、こんなところでくよくよしないで、自分に嘘つかないで、もう一度・・・。」(御坂美琴)


こちらはアニメ第1期の幻想御手(レベルアッパー)編のラスト、暴走したAIMバーストに向かって美琴が言ったセリフです。AIMバーストは、レベルアッパーを利用した能力者約1万人のAIM拡散力場から生み出され、その人々に共通した劣等感などから攻撃性を高めていました。

そんなAIMバーストに対して美琴は「気づけなくてごめんね」と謝り、この言葉を投げかけました。美琴自身レベル1の状態から努力を重ねてレベル5まで登りつめた超能力者であるために、優しい言葉でAIMバーストのみならず私たちの背中を押してくれています。

『とある科学の超電磁砲』名言&名シーン 第12位

「今あなたの目には何が見えていますか?」(佐天涙子)


こちらは第1期の乱雑開放(ポルターガイスト)編で、ようやく見つけた子供たちをテレスティーナに奪われ、奪い返そうとしたものの返り討ちにされて病院へと搬送された美琴に対して佐天さんが言った言葉です。

美琴は病院で目を覚ますと焦るあまり、すぐに一人でテレスティーナを追おうとしましたが、佐天さんのこの言葉で美琴は周りが見えなくなっていたことに気づき、みんなで協力して奪還することになりました。この話が出る23話のタイトルにもなっている佐天さんの名言です。

『とある科学の超電磁砲』名言&名シーン 第11位

婚后と黒子の共闘シーン


こちらも同じく第1期の乱雑開放(ポルターガイスト)編で、テレスティーナのいる施設へと向かう途中敵に攻撃を受けている時のシーンです。パワードスーツを着た集団に手こずる美琴たちでしたが、そこに颯爽と婚后光子が登場し、初めて自身の能力「エアロハンド」を披露してトレーラーをロケットのように吹っ飛ばしました。

黒子は、美琴を先へ行かせるために婚后さんと即興でタッグを組んで敵と戦うことに。それまで事あるごとにいがみ合ってきた二人が背中合わせで派手に戦っていたり、それでも結局どちらが上かを決めようとするなど、王道少年漫画的激熱な展開に興奮した人も多かったのではないでしょうか?

『とある科学の超電磁砲』名言&名シーン 第10位

「過去を振り返るよりも、未来を夢みるよりも、今、今この瞬間を見つめていたい。」(白井黒子)

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こちらはアニメ第1期の始め、佐天さんと初春が初めて美琴たちの部屋へ遊びに来た時に黒子が言ったセリフです。二人は美琴のアルバムを見た後に黒子のものを見ようとしたところ「生憎私アルバムは持ち合わせてはおりませんの。」と断りこの言葉を言いました。

しかし実際は美琴の写真を集めたアルバムを見つけられないための方便であり、佐天さんにそのアルバムが見つかった黒子は美琴に叱られてしまいます。基本的にコメディチックで誤魔化しのための言葉でしたが、フレーズ自体はとても美しく、黒子のように猪突猛進に生きることも時には大切だと気づかされます。

『とある科学の超電磁砲』名言&名シーン 第9位

「心に決めてますの。自分の信じた正義は、決して曲げないと。」(白井黒子)


こちらはアニメ第1期の5話、黒子と初春が小学生の頃の回想で、黒子が郵便局の強盗に向かって言ったセリフです。黒子は思わぬ反撃で窮地に立たされ、強盗から手を組まないかと持ちかけられました。

しかし、黒子はピンチの中でも自分の信念を貫き通しこの言葉を言いました。小さな小学生の女の子が圧倒的な力を持つ犯人に真っ直ぐに立ち向かっていくところは心を動かされる名シーンです。

『とある科学の超電磁砲』名言&名シーン 第8位

「自信がないなら取り戻すまで、不安があるなら吹き飛ばすまで。」(白井黒子)


こちらはアニメ第1期の始め、第10位の後のシーンです。寮の規則を破った美琴と黒子はプール掃除をさせられるのですが、周りの人間との扱いの差に、黒子は美琴が自分のことを嫌いなのではないかと不安を抱きます。

そこでそんな不安な気持ちを振り払い自分を鼓舞するためにこのセリフを言いました。黒子らしく絶対に後ろ向きな考えを持たずに、前へ前へと進んでいこうという気持ちがあふれています。

『とある科学の超電磁砲』名言&名シーン 第7位

「風紀委員(ジャッジメント)ですの!」(白井黒子)


こちらも同じく黒子のセリフで、シリーズを通して黒子の決めセリフとして何度も登場しました。基本的には風紀委員として相手と敵対する前に名乗るもので、腕章をかざすかっこいいポーズもお決まりです。

また、この言葉は、アニメ第2期の最終回でも登場しているのですが、風紀委員が終結して敵に立ち向かう際、黒子をまねて「風紀委員(ジャッジメント)ですの!」と全員で声をそろえて叫ぶシーンは圧巻でした。

『とある科学の超電磁砲』名言&名シーン 第6位

「それでも私は、きっとアンタに生きて欲しいんだと思う」(御坂美琴)


こちらはアニメ第2期姉妹(シスターズ)編の終盤、一方通行と対決した上条が窮地に陥った時の美琴のセリフです。上条は美琴や他の誰も死なせずに計画を阻止するために一方通行と戦いましたが、一方通行の圧倒的な力にひるんでしまいます。

始めは死んでも計画を阻止しようとする自分を止める上条に苛立っていた美琴でしたが、上条のピンチを見捨てることはできず結局最後には自分が犠牲になろうとしてしまいました。美琴の悲壮な覚悟が伺える切ないシーンです。

『とある科学の超電磁砲』名言&名シーン 第5位

「刑務所だろうと、世界の果てだろうと。私の頭脳はここにあるのだから」(木山春生)


こちらはアニメ第1期の幻想御手(レベルアッパー)編のラスト、第13位の後のシーンです。AIMバーストとの対決が無事に終わり、木山先生は警察に連行されていきました。

その際、美琴の子供たちはどうするの?という問いに対して「もちろん諦めるつもりはない」と話し、このセリフを続けました。木山先生が教師として子供たちにどれだけの愛情を持っているかが分かる名シーンです。

『とある科学の超電磁砲』名言&名シーン 第4位

「お願いだから、アンタの力でアイツの夢を守ってあげて!」(御坂美琴)


こちらは姉妹(シスターズ)編のラスト、第6位の後のシーンです。一方通行に対して突破口を見出した美琴は、妹たちに協力を要請するためにこの言葉で訴えかけました。

上条の必死の説得で共に戦うことを決意した美琴にとって、上条の誰一人欠けることなく無事に帰ってくるという夢は美琴自身にとっても大切な夢になっていました。そしてその言葉は妹たちの心を動かし、作戦は無事成功しました。

『とある科学の超電磁砲』名言&名シーン 第3位

「歯ぁくいしばれよ最強、俺の最弱はちっとばっか響くぞ」(上条当麻)




こちらも同じく姉妹(シスターズ)編で第4位の後のシーンです。美琴や妹たちの作戦により、一方通行の最大の攻撃を無力化することに成功し、上条は「幻想殺し(イマジンブレイカー)」で一方通行を殴りつけ、遂に倒すことに成功しました。

このセリフは『とある魔術の禁書目録』でも屈指の名ゼリフであり、人気の高いシーンです。上条たちは、一方通行を倒したことにより無事に計画を凍結することに成功し、全員が無事で帰ってくるという夢を叶えることができたのでした。

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『とある科学の超電磁砲』名言&名シーン 第2位

「世界とは・・・こんなにもまぶしいものだったのですね」(御坂妹)

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こちらも同じく第3位の後のシーンです。戦いが終わり、朝日が登ってくるのを見つめて御坂妹がつぶやきました。それまで一方通行と戦い、殺されることだけを目的として生きてきた妹たちにとって、この世界は色褪せて見えていました。

しかし、戦いや死から解放された新しい世界を見て、妹たちはようやく自分のために生きる素晴らしさを知ることができました。妹たちのこれからの幸せな生活を想像することのできる名シーンです。

『とある科学の超電磁砲』名言&名シーン 第1位

「私が飛ばせんのはコインだけじゃない!これが私の全力だあぁぁぁぁ!!」(御坂美琴)


こちらはアニメ第1期最終回、テレスティーナは美琴のデータを基に全ての攻撃を見切っていました。しかし、美琴は黒子のテレポートと連携して宙に舞っていた機械の一部をコインの代わりにして最大出力で電撃を飛ばし、テレスティーナを倒しました。

それまでも美琴の電撃の威力の出力や破壊力は何度も登場していましたが、それとは比べ物にならない出力や破壊力を見せつけ、敵を圧倒する姿は非常にかっこよく痛快なシーンでした。

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名言だらけ!『とある科学の超電磁砲』の今後から目が離せない!

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今回紹介したもの以外にも、『とある科学の超電磁砲』には名言や名シーンが多く存在しています。また、そんな『とある科学の超電磁砲』は漫画でも『とある魔術の禁書目録』とリンクしながら新たな展開を迎え益々盛り上がりを見せています。

さらに、原作となる『とある魔術の禁書目録』ではテレビアニメ3期の放送が決定しており、今後も『とあるシリーズ』からは目が離せそうにありません!

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