【こみっくがーるず】色川琉姫が丸分かりになる5つの知識!【わたしはいやらしくないっ】

若い漫画家たちが一つ屋根の下で暮らすはんざわかおりの人気作「こみっくがーるず」に登場する色川琉姫は、ティーンズラブ漫画家。かわいいものが大好きで、普通の女の子の琉姫がどうしてティーンズラブ漫画家になったのか?かわいさも含めて5つの知識からご紹介します!

『こみっくがーるず』の色川琉姫とは?

出典:https://www.amazon.co.jp

「こみっくがーるず」に登場する色川琉姫は、12月24日生まれの水道橋高校の2年生です。両親、妹・色川美姫、おばあちゃんがいることが明らかになっていました。自身の漫画(ティーンズラブ漫画)を執筆中には眼鏡をかけて、ポニーテールにしています。

真面目でしっかりとした性格は、女子まんが寮でも発揮し、主人公の萌田薫子にも頼られています。かわいいものが好きな琉姫は、部屋にうさぎのぬいぐるみを置いていました。ピュア(自称)な琉姫ですが、学校の中の評価は「綺麗だけど、近寄りがたく、いやらしいオーラが出ている」とかなり不本意なことに……。

かわいいものが好きな琉姫は、小さくてかわいい薫子を見ていると癒されるため、スマホの待ち受け画面にしたり、ぬいぐるみのように抱きしめて眠ったりしていました。今回はそんなかわいい(けどいやらしい??)色川琉姫の魅力を徹底紹介します!

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色川琉姫のマメ知識1:声優は大西沙織さんが担当!


色川琉姫を担当するのは、声優の大西沙織さんです。アニメ「刀使ノ巫女」十条姫和役、「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」アイズ・ヴァレンシュタイン役、「あまんちゅ!」二宮愛役、「食戟のソーマ」新戸緋沙子役、「エロマンガ先生」千寿ムラマサ役などを多数担当していました。

真面目で努力家の琉姫が、実はティーンズラブ漫画家「爆乳姫子」で、職業柄「そっち」な方向に物事を考えてしまうというというギャップのある役をかわいく演じている大西沙織さん。

2018年03月22日~23日に幕張メッセで行われた「AnimeJapan 2018(アニメジャパン2018」では、こみっくがーるずのステージイベントに登場しています。4人のキャラクターの成長を見届けて欲しいと大西沙織さんは語っていました。

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色川琉姫のマメ知識2:性格がかわいい女の子


琉姫の性格は、真面目で優しい努力家。学業も仕事も頑張っている琉姫は「やっぱり琉姫さんはあこがれのセンパイです!!」と薫子に慕われています。先輩漫画家として優しくアドバイスをしたり、一方で2日連続徹夜をして学校に行くという頑張り屋の部分もありました。

本人は「きちんと両立しなきゃ」と考えていますが、真面目に頑張れば、頑張るほど墓穴を掘ることもあるところがかわいいですね。真面目すぎるために、家族にもティーンズラブ漫画家ということは秘密にしていました。理由はバレたら絶縁されおばあちゃんはショックで倒れちゃうと本人は心配しています。

妹の色川美姫もかわいいっ


原作版第4巻で登場する妹の色川美姫は、中学3年生ですでに漫画少女ファンタジーをテーマに漫画家としてデビューしています。琉姫を小さくしたようなかわいい美姫は、女子まんが寮に入寮してきました。

家を出て行った姉がいなくて寂しい思いをしながら、姉をびっくりさせたくて密かに投稿していた美姫ですが、琉姫がティーンズラブ漫画家になっているのは知りません。子供に夢を与えるような漫画を描いているお姉ちゃんはずっと憧れだった…とキラキラした瞳で言っていましたが、琉姫にはちょっと心が痛くなる視線ですよね。

すぐに翼が琉姫のペンネームをばらして真実が明らかになり、少しだけ姉妹の関係はギクシャクしていました。それから美姫も子供向けではない雑誌で連載を持っているのが発覚姉が大好きすぎて親友の翼には対抗心を抱いています。

色川琉姫のマメ知識3:ティーンズラブ漫画家

ペンネームは「爆乳♥姫子」

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色川琉姫が執筆しているジャンルは、アダルトなティーンズラブ漫画です。ペンネームは「爆乳♥姫子」ですが、本人はペンネームとは違って胸が小さいのを気にしていました。薫子に胸のサイズを測られた時には「胸小さいのに、いやらしいまんが描いてたらおかしい!?」と泣いています。

実は、琉姫が描きたかったのはほのぼのした動物が登場する漫画でした。ところが持ち込んだ幼年誌には、絵柄が大人っぽいから、別の雑誌を紹介しますと言われ、紹介された雑誌の編集さんには「天才的に色気がある!!特に巨乳が上手い」と絶賛を受けてデビューしています。


ですが、萌田薫子が入寮してきた時にも「ちっちゃくてかわいい……着ぐるみとか似合いそう」と言いながら、アダルトな方向へ妄想を膨らませていました。嫌々描いているのかと言うとそうでもなくて、(最初は悩んだと言っていました)応援してくれるファンがいたり「今はやりがい感じているわ」と言っています。

サイン会では、自身の胸が小さいのでペンネーム負けしているのではないかと動揺していますが、ファンの人たちに「琉姫お姉さまーっ!!」と言われて、とても嬉しそうにしているのがかわいかったですよね。

色川琉姫のマメ知識4:機械音痴がコンプレックス

萌田薫子に教わって上達!


実は色川琉姫は機械音痴です。デジタルでカラーを塗りたくて購入したパソコンでは、「パソコンがつかない!」と言って、本体を接続せずにモニターの電源を何度も押していました。

翼が言うには、ケータイも最初の頃はひどかったらしいので、パソコンを使いこなすのも大変そうですね。ですが、努力家で真面目の琉姫は、デジタルで漫画を執筆している薫子に教わりながら、何度も練習をしてカラーを塗るのに成功します。

デジタルで初めて完成した漫画のタイトルは「私にインストールプリーズ……♥」でした。ついつい勉強しすぎて、ストーリーは変な方向にいってしまいみんなを固まらせていましたが、天然ボケの琉姫もかわいいですよね。

色川琉姫のマメ知識5:勝木翼とはあうんの呼吸


琉姫と同じ部屋で生活している少年漫画家・勝木翼(ペンネーム:ウィング・V)とは、小学校時代からの親友同士で、お互いを「るっきー」「つーちゃん」と呼んでいます。締め切りが迫っている時には、アシスタントをしながら助け合って乗り切っている仲の良さでした。翼の難解な指示も呼吸を読んでこなしていきます。

スポーツ万能の翼が、取材でバレー部に入部した時には、「何を言っているんだ。まだまだこれからだろ。共に全国めざして…」と意気込んでいた翼に「つーちゃん、そろそろ〆切りがやばいわ…」とこっそり知らせていました。

翼が熱を出した時には、心配で看病をしていた琉姫も熱を出してダウンしてしまう…という公私共に仲の良い姿が微笑ましいですよね。

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【こみっくがーるず】色川琉姫は、かわいいティーンズラブ漫画家だった

いかがでしたでしょうか!色川琉姫の魅力はまだまだ増えていきますので、「まんがタイムきららMAX」で連載中の原作版「こみっくがーるず」やアニメを是非チェックしてみてください!

妹の色川美姫も琉姫に憧れて漫画の世界に足を入れるなど、まだまだ琉姫と周囲のキャラの関係は発展途上。琉姫と美姫の2人の姉妹がどんな漫画を執筆していくのかも気になりますよね!