【アイドリッシュセブン】名言・名シーンTOP15!輝くアイドル達の金言集!

リアリティあふれるストーリーと魅力的なキャラクターで人気のゲーム『アイドリッシュセブン』では、登場するアイドルたちが様々な名言を残しています。そこで今回は、『アイドリッシュセブン』に出てくる名言・名シーンをランキングにして振り返っていきたいと思います!

大人気ゲーム『アイドリッシュセブン』の名言・名シーンを振り返る!

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『アイドリッシュセブン』はバンダイナムコが提供しているスマホ向けアプリゲームで、リズムゲームとノベルゲームの要素を兼ね備えています。キャラクターたちが歌う曲のCD発売、コミカライズの他にも、担当声優たちによるライブの開催やアニメ化も果たしている人気メディアミックス作品です。

父親が経営している芸能事務所「小鳥遊芸能事務所」で働くことになった主人公小鳥遊紡が事務所に所属する7人の男性アイドルグループ「IDOLiSH7(アイドリッシュセブン)」のマネージャーとなり、グループをトップアイドルにするために奮闘する物語です。

今回はそんな今話題の作品『アイドリッシュセブン』に登場するアイドルたちが放った名言をピックアップし、ランキング形式で振り返っていきたいと思います!

『アイドリッシュセブン』名言&名シーン 第15位

「お前、何のためにド真ん中立ってんだよ」(八乙女楽)

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まず第15位は八乙女事務所所属アイドル「TRIGGER」のリーダー八乙女楽のセリフです。このセリフは公式サイトのプロフィールにも掲載されている言葉で、「IDOLiSH7」のセンター七瀬陸に向けて言ったセリフです。

楽はデビュー当時から「IDOLiSH7」を何かと気にかけており、この時も陸を励ますため声をかけており、「そいつら、もっと高いとこにつれていくためだろ」と、もっと高みを目指すようにと陸を激励しています。

言い方は乱暴でも、世話焼きで情に厚い彼の魅力がよく分かるセリフです。

『アイドリッシュセブン』名言&名シーン 第14位

「泣いている弟を、ハグして慰めてやんのさ!」(和泉三月)

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こちらは初めてのテレビ出演となった生放送の歌番組でミスをしてしまった弟の一織を兄である三月が慰めているシーンです。普段は一織の方がしっかりしており、三月はお兄ちゃんでありながら天真爛漫な可愛さが魅力となっています。

しかし、普段は完璧な一織がミスをしたことで三月がお兄ちゃんとしての顔を見せました。三月は「今日は最高の日だー!人生初めての経験ができるんだぜー!」と叫び、「泣いている弟を、ハグして慰めてやんのさ!」と一織に抱き付きました。

頑張ったな一織と、頭を撫でる様子は、三月の兄としての一面を見せることで新たな三月の魅力が現れた名場面です。

『アイドリッシュセブン』名言&名シーン 第13位

「泥除けだと思って、隣に立たせておいてくれりゃいいよ。」(二階堂大和)

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こちらは「IDOLiSH7」のメンバーが「TRIGGER」のライブを訪れた際、ライブ後に図らずもパフォーマンスをしてしまい八乙女事務所を怒らせたことを謝罪しに行こうとしたマネージャーに、同行しようとした大和が言ったセリフです。

同行を拒否したマネージャーに対して大和は「マネージャーばっかり矢面に立たせるわけにはいかないっしょ。泥除けだと思って隣に立たせてくれりゃいいよ。IDOLiSH7が泥を被る時は俺が正面で被る。」と言って謝罪に同行してくれました。

普段は親父臭いとすら言われてしまうほど落ち着いた大人の雰囲気を持つ大和ですが、ここでは大和がリーダーとしての責任感と、「IDOLiSH7」を守りたいと思っている気持ちが分かるとてもかっこいい名場面でした。

『アイドリッシュセブン』名言&名シーン 第12位

「ゴシップくらい俺たちが守ってやる。メンバーの夢をかなえたいなら、お前はもっと上へ行くべきだ。」(千)

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こちらは「IDOLiSH7」と「Re:vale」が対面を果たし、以前からの知り合いだった千が大和を説得するシーンです。この会話シーンで千は以前大和の父親にお世話になっていたことや、大和の素性についてより詳しい話が出てきました。

大和は千が主演している刑事ドラマの映画化で依頼されたオファーを、自らの素性がばれてi7の活躍に影響が出ることを恐れて断っていました。千はそのオファーを受けるように促して上の言葉を大和に言いました。

千は様々な秘密を握る謎のキャラクターという印象がありましたが、この会話で以前お世話になった大和の父親や、大和に対する情の深さを垣間見ることのできました。

『アイドリッシュセブン』名言&名シーン 第11位

「終わらせないでくれたらそれでいいのよ。だけどその夢を叶えるのが一番難しい」(姉鷺カオル)


こちらは養父である九条鷹匡から精神的に追い詰められていた天が、マネージャーである姉鷺カオルに「理想のアイドルって、なんだと思いますか?」という質問をし、カオルが答えたセリフです。

カオルは「(理想のアイドルは)終わらないアイドルよ。夢が終わるところなんて見たくないもの。日本一のトップスターじゃなくたって、顔に傷があったって、声が出なくたって、終わらせないでくれたらそれでいいのよ。だけどその夢を叶えるのが一番難しい。」と語りました。

『アイドリッシュセブン』の魅力はこういったアイドルの理想や厳しい現実から目をそらさずに向き合っているところにあります。この言葉は性別や次元を問わずアイドルのファンになったことがあるならば誰しもが共感できるセリフではないでしょうか。

『アイドリッシュセブン』名言&名シーン 第10位

「伝説になるなら俺が引き金になってやる。おまえを守ってやる。」(八乙女楽)


こちらは天と九条鷹匡との関係性が明らかになり、「TRIGGER」は天をゼロのような伝説のアイドルにするための踏み台にされるのではないかという疑惑が噴出、その疑惑に対して天が「TRIGGER」のメンバーを友達だと思っていると答えた時に楽が言ったセリフです。

天と養父である九条鷹匡との関係性や初めて自分の気持ちついて答えた場面でもあり、また楽のメンバーに対する熱い気持ちを垣間見ることができ、「TRIGGER」の距離をぐっと縮めることのできた名場面でした。

『アイドリッシュセブン』名言&名シーン 第9位

「百の声が潰れる事があったら君を一生許さない…!」(千)

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こちらは大和が一芝居打って芸能界への復讐のために百の飲み物に細工をした、というドッキリを仕掛けられた際に百の飲み物に細工をした大和に向かって千が言ったセリフです。

千はそれまで相方だった万里を事故で失った代わりとして百と一緒に活動してきており、その歪な関係性から百は歌を歌えなくなっていましたが、このドッキリをきっかけにようやく千は百がいたから音楽を続けることができたと自分の気持ちを百に伝えることができました。

「Re:vale」がようやく新しいユニットとして再スタートを切るきっかけでもあり、千の百に対する強い想いが溢れている名場面です。

『アイドリッシュセブン』名言&名シーン 第8位

「心の底から応援したくなる気持ちと、泣いてお願いしたくなる気持ちが言ったり来たりする。」(小鳥遊紡)


こちらは持病の病状が悪化してしまい、ステージで歌うことすら難しくなってしまっても、なおセンターでいたいと言う陸に対して紡がこぼした気持ちです。『アイドリッシュセブン』の魅力は、他のゲームのように主人公が相手の感情の受け手となるだけでなく、一人の人間としてアイドルたちと向き合っているという点にもあります。

紡はi7のマネージャーですが、i7の初めてのファンでもあります。「心の底から“頑張ってください”と応援したくなる気持ちと、“もう頑張らなくていいですよ”と泣いてお願いしたくなる気持ちが行ったり来たりする」という言葉は辛い思いをしてきたアイドルを見てきたファンにとっては深く共感する言葉ではないでしょうか。

『アイドリッシュセブン』名言&名シーン 第7位

「一度きりの人生!オレの人生、面白くすんのはオレしかいねーじゃん?」(和泉三月)

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こちらはダンスがうまくいかない三月が夜一人で練習している時に、通りかかった大和に対して三月が言ったセリフです。一人でもめげずに練習を続ける三月に対して大和は「お前ってさいつも一生懸命だな」と声をかけます。

それに対して三月は「それなりにやってそれなりに成功してもそれなりにしか嬉しくねぇだろうし。だったら全力でやって全力で成功して全力で喜ぶ。その方が気持ちいいだろ?全力で失敗することもあるけど…。そんときゃ、全力で悔しがればいい。一度きりの人生!オレの人生、面白くすんのはオレしかいねーじゃん?」と答えました。

また、三月はドラマのオファーを受けようとしない大和に対して「オレはあんたが本気で悔し泣きするところも本気で嬉し泣きするところも見てみたい。見せてよ、リーダー。」と大和を励ましました。そのポジティブさでひたむきに頑張ったり、時には相手の背中を押せるところも三月の大きな魅力ですね。

『アイドリッシュセブン』名言&名シーン 第6位

「一織が歌えって言う時は、歌えるオレになりたい。だから、ずっと期待してて。」(七瀬陸)

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こちらは陸の持病の状態が悪化してしまい、大事を取るためにセンターを一時的に一織に変更、その後無事にセンターに戻ってきた陸が一織に向かって言ったセリフです。

陸はそれまでずっと持病のせいで天に何度も「アイドルにはなれない」「アイドルをやめろ」と言われ、周りからは病気を心配され無理をしないように言われてきました。しかし、そんな中で一織だけは陸の才能を信じずっと激励し続けてくれました。そしてその期待が陸に大きな自信を与え、自分を変えるきっかけになりました。

そんな一織だからこそ陸はその期待に応えるために「世界中のお医者さんがだめって言っても、一織が歌えって言う時は、歌えるオレになりたい。だから、ずっと期待してて。」と一織に言いました。一織と陸の間に結ばれた深い絆に感動する名場面です。

『アイドリッシュセブン』名言&名シーン 第5位

「心配させていいと思ってるならファンの愛情に胡坐をかいているんだ。覚悟のない恥知らずの素人がすることだよ。」(九条天)

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こちらは過労により強制入院させられ、ライブには出ない予定だった天が病院を抜け出し、i7メンバーの手を借りながら会場まで向かう途中でのセリフです。

天は「プロである以上、どのライブも同じクオリティのものを提供する。レストランで同じ値段を払ってオムライスを食べて、昨日は美味しくて今日はまずかったら嫌でしょう?ライブも同じこと。心配させていいと思ってるならファンの愛情に胡坐をかいているんだ。覚悟のない恥知らずの素人がすることだよ。」と話しました。

そしてフラフラだったはずの天は、ステージに立てば病人であることを微塵も感じさせない圧倒的なパフォーマンスを見せつけるのでした。天がどれだけファンを大切にしプロ意識を持ってアイドルをしているかが分かる名場面です。

『アイドリッシュセブン』名言&名シーン 第4位

「このまま、夢をあきらめて、100歳まで生きるよりも100年分、歌って死にたいんだ。」(七瀬陸)

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こちらはサイドストーリーで一織の「私達が七瀬さんに歌って欲しいと望むことは、あなたを苦しめることなんですか?」という問いかけに対して陸が出した答えです。陸は「この場所を奪われたくない、IDOLiSH7でいたい」と話し、「このまま、夢をあきらめて、100歳まで生きるよりも100年分、歌って死にたいんだ。」 と語りました。

陸は初めてステージで歌った時に「生まれて初めて、自分の人生を生きている気持ちになった」 と言っています。陸はずっと病院から抜け出せない生活を強いられていたため人一倍アイドルに対する執着が強くありました。この陸のセリフはそんな切実な思いが込められているのかもしません。

『アイドリッシュセブン』名言&名シーン 第3位

「せめてその人たちの前では笑ってたいから、飛べもしないのに必死で宙に浮かんでるフリしてるんだ」(百)

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百は万里の代わりとして「Re:vale」として加入しましたが、以前は「Re:vale」のファンでした。このセリフはファンとしての自分と千の相方やアイドルとしての自分との狭間で揺れる心情について語った言葉です。

その葛藤の中で百は「俺たちはスターなんかじゃないけど、見上げてくれる人たちがいるから、体中に精一杯、銀紙貼っ付けて星のフリしてんだ。せめてその人たちの前では笑ってたいから、飛べもしないのに必死で宙に浮かんでるフリしてるんだ。」と語っています。

アイドルも、一人の人間としての葛藤を抱えながらも精一杯夢のため、ファンのためを思って頑張っているという事実に気づかされる名言です。

『アイドリッシュセブン』名言&名シーン 第2位

「期待があるから不満が生まれて、好きがあるから嫌いが生まれる」(百)

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こちらも同じく百の言葉で、「IDOLiSH7」と「Re:vale」が初対面した時に、マネージャーである紡に対して人気が上がってきたi7に忠告として言った言葉です。

百は「アイドルを苦しめるのはいつだって、好きの感情なんだよ。ファンが増えれば増えるほど好きの種類が無限に増えていく。」「でも全部の期待には応えられない。それが彼らを苦しめる。アイドルは人を幸せにして、愛されるのが好きな奴らだから。期待があるから不満が生まれて、好きがあるから嫌いが生まれる」と話しました。

確かにファンは好きになればなるほど要求は増えていくもので、好きだからこそ、という言葉は私たちアイドルファンには胸に突き刺さる名言です。

『アイドリッシュセブン』名言&名シーン 第1位

「約束とはコンサートチケットだ。その日必ずそこに行って、笑顔で全力を尽くす約束」(九条天)

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こちらは陸の持病が悪化してステージでまともに歌えなくなってしまい、センターが陸から一織に交代になってしまった時に、陸に向かって言ったセリフです。天は「もし陸が好きな子となかなか会えなかったら寂しい?会う約束をしたのに来られなくなってしまったら?ボクの恋人はファンだよ。」と話しました。

更に「ファンを悲しませることはしない。ファンと交わした約束は決して破らない。アイドルなら当然のことだ。(約束とは)コンサートチケットだ。その日必ずそこに行って、笑顔で全力を尽くす約束。キミは約束を守れない。これまでも、これからも」と話しました。

天のファンに対する真摯な想いがよく伝わってくる名言です。アイドルにここまで言ってもらえたらファン冥利につきるのではないでしょうか。

益々勢いを増す『アイドリッシュセブン』に注目!

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『アイドリッシュセブン』の魅力は様々な困難に苦しみながらも夢のため、ファンのために全力を尽くそうとするアイドルたちの懸命な姿にあります。また、登場人物たちの謎はいまだ多く、そちらの真相も気になります。

新しく「ŹOOĻ」というグループも登場しており、今後も煌めくアイドルたちの活躍から目が離せそうにありません!