【小林さんちのメイドラゴン】名言・名シーンTOP20!ちょろゴンたちのイシュカン・コミュニケーション!

独身OLの小林さんの周辺に集まってくるドラゴンたちとの異種間コミュニケーション「小林さんちのメイドラゴン」。特に小林さんを愛して止まないのは、自分の命を救ってもらったドールでした。そこでトールと小林さんを中心に、名言・名シーンをご紹介します!

目次

『小林さんちのメイドラゴン』とは?

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2013年から「月刊アクション」で連載されている「小林さんちのメイドラゴン」は、漫画家・クール教信者先生の、人間とドラゴンたちの日々の交流を描いた異世界交流ファンタジー作品です。これまでに第7巻まで刊行(2018年5月時点)、2017年にはアニメ「小林さんちのメイドラゴン」が全13話で放送されていました。

東京都中央区日本橋人形町、埼玉県越谷市にある「越谷駅」周辺などがモデルとして登場。ご当地の活性化を担ったアニメ作品となりました。瀕死の状態だったドラゴン・トールを、酔っ払った勢いで助けた小林さん。「じゃあ、私のところ来る?」と思わず言ってしまったことから、ドラゴンたちとの共同生活が始まります。

『小林さんちのメイドラゴン』名言・名シーン第20位

「何も言うな。殺すぞ」(ファフニール)

トールを心配して人間の世界にやって来たファフニールですが、住むところが決まらなくて、小林さんの同僚の滝谷真の家に居候を始めます。会社ではバリバリ仕事をこなす滝谷ですが、プライベートではゲームが大好きなオタク。滝谷は、人間の中でドラゴンの存在を知っていて、さらには驚かない人物です。

そしてファフニールは、滝谷と同じくゲームが大好きですよね。人間の世界に来る前は、トールに電話で相談されても「コロセ」としか言わなかったファフニールですが、滝谷とゲームを堪能する過程でオタク度が加速し、コミックマーケット(コミケ)にも参加をしています。

滝谷のブースをはじめ、他のブースは行列が出来ているのに、ファニールのブースの前だけはお客さんが1人もいなかったという悲しい状況でした。「何も言うな。殺すぞ」とクールに言っていましたが、すっかりファフニールも人間の世界を満喫していますよね。

『小林さんちのメイドラゴン』名言・名シーン第19位

「もっと遊んでいたかったんだ!!」(イルル)

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アニメ版に登場しなかったイルルは、混沌勢力過激派のドラゴンです。人間の世界にやって来たイルルは、制止も聞かずに破壊行動を続けようとしました。止めに入ったトールがピンチになると、エルマに頼み込んで手助けさせたのは小林さんです。

小林さんがどんな人間なのか探っていますが、話してもまったく理解が出来ません。人間を信じられないと言うイルルは、本当は人間が大好きだったドラゴンでが、大好きだった人間に両親を殺されています。イルルの過去を知らない小林さんですが、仲良くなれる気がしていましたね。

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ドラゴンの世界からやって来たドラゴンに、傷を受けたイルルを助けたのは小林さんです。イルルは、戦って敗れるのなら運命で仕方がないと言っていました。イルルの考えに優しく反論する小林さんに、色々な感情が高まり「もっと遊んでいたかったんだ!!」と声を荒げています。

両親を殺した人間は憎いけど、優しくしてくれた別の人間は悪くないと心の底では考えていたイルル……小林さんは「今度一緒に遊ぼっか」と優しく慰めていました。

『小林さんちのメイドラゴン』名言・名シーン第18位

「何これ、おいしい…ほっぺたおちる幸せぇ…!!」(エルマ)

ドラゴンのエルマは、トールとは犬猿の仲の女の子です。トールが人間の世界にいると知ったエルマは、連れ戻そうとやって来ました。でも他のドラゴンたちと同じく帰れなくなり、人間の世界に住むことになります。

特にエルマが好きなのは人間の世界の食べ物。初めてやって来た時に、小林さんに貰ったクリームパンを食べたエルマ「何これ、おいしい…ほっぺたおちる幸せぇ…!!」と大興奮!

クリームパンをたくさん貰ったエルマは戻れなくなり、小林さんの勤めている会社の新入社員としてやって来ました。最初はパソコン操作もおぼつかなかったエルマですが、しばらくすると貴重な戦力として成長していきます。殺す対象の人間の世界に馴染んじゃうドラゴンたち、さすがの適応能力でした。

『小林さんちのメイドラゴン』名言・名シーン第17位

「水浴びも歯磨きも好きですよ」(トール)

トールとカンナが住むようになって、一人暮らしをしていた住居では窮屈だと感じた小林さんは近くで引っ越しを考えました。引っ越しの掃除をしている時に、小林さんはトールが楽しそうに掃除をしている様子で、綺麗好きなのではないか?と考えます。

トールに聞くと、「水浴びも歯磨きも好きですよ」と言っていましたね。爪で歯に挟まった虫を時々取り除くというのもかなり豪快ですが、ドラゴンの時のトールは体が大きいので、色々困った出来事が多かったと嘆いていました。

特に水浴びは、めったに出来なかったと悔しそうに語っていたトールに、小林さんは今の姿で水浴びをすればいいのにと言っています。トールはメイドサイズでは、水浴びした気にならないと言っていましたが、小林さんは屋上で水浴びをさせてあげました。トールの気持ち良さそうな顔が可愛かったですよね。

『小林さんちのメイドラゴン』名言・名シーン第16位

「昔の私は、どんなだったんだろうか」(小林さん)

独身OLの小林さんは、会社で黙々とパソコンの前で座って仕事をし、時々同僚の滝谷真と飲みに行ってメイド談義に花を咲かせるのが楽しみでした。トールとカンナとの同居生活をしばらくしていくと、ストイックだった小林さんが明るくなったと女性の同僚に言われます。「昔の私は、どんなだったんだろうか」と自分の過去を振り返っていました。

男性が結婚をして頑張るぞ!と言うのと似ているのかもしれませんね。小林さん曰く、毎日が「デスマ」(デスマーチの略で、過酷な労働をしている意味)状態なのを嘆いているシーンが度々登場しました。

家に帰れば、寝るのとお弁当を食べる毎日だった小林さんが、トールとカンナと生活を始めて、過去の自分を忘れてしまうくらい生活にハリが出てきたのが表現されているセリフとなっています。

 

『小林さんちのメイドラゴン』名言・名シーン第15位

「それはトールが自立したって事だと思うな」(小林さん)

トールは海水浴に行った時に、小林さんの幼い頃の話を聞きました。自分の住んでいたドラゴンの世界の「人間を殺す」という考えが正しいのか迷いも出ています。小林さんは、ホームシックになったのでは?トールの異変に気づいていましたね。

トールは、小林さんを親に紹介したいと語っています。でも、人間である小林さんを会わせると、殺されてしまうかもしれません。(トールは)ドラゴンの両親からすれば、小林さんと一緒に住んでいる自分ははおかしい存在になると言って「悲しいですよ……」と寂しそうに語っていました。

小林さんは(色々考えた結果)「それはトールが自立したって事だと思うな」とトールに言っています。小林さんに出会わなければ、人間を殺すのが当たり前だと思っていたトールですが、別の世界を見て成長していったのだと感じるシーンとなりました。

 

『小林さんちのメイドラゴン』名言・名シーン第14位

「小林さん、小林さんの家族のこと、もっと教えてもらってもいいですか?」(トール)

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小林さんとトールは仲間たちと一緒に海水浴場にやって来ます。幼い頃に海にやって来た小林さんと家族のことを知りたくなり「小林さん、小林さんの家族のこと、もっと教えてもらってもいいですか?」と聞いていました。

幼い頃は、人間は殺せと教えられてきたトール……。小林さんは、人間の世界でいうところの普通の家庭に育ち、普通に生活していたと語っています。トールにはその普通が分からず、どうして異種のドラゴンである自分を受け入れてくれたのか不思議に思っていましたね。

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一方の小林さんは「トールとこういう話をすると、何て言うか重い、悲しい。言葉が通じるって事と分かり合うって事の差を見せつけられる。生きてきた世界が違いすぎる事を思い知らされる。」とドラゴンと人間との違いを感じていました。

第15位と第14位は同じシーンからのランキングですが、ドラゴンの世界のトールと、人間の世界の小林さんの置かれている立場など、それぞれを思いやる気持ちが交差するように描かれ、印象的なシーンになっています。

『小林さんちのメイドラゴン』名言・名シーン第13位

「トール様。トール様はどうしてこの世界に来たの?」(カンナ)

小林さんちに住むことになったカンナ(本名:カンナカムイ)は、トールと一緒に人間の世界を見て回っていました。その時に「トール様。トール様は、どうしてこの世界に来たの?」とトールが人間の世界へやって来た理由を聞いています。

トールが亡くなったと聞いていたカンナは、人間界でトールが生きていたのを知って嬉しかったと呟いていました。生きているのなら、元の世界へ戻ってくればいいのに……とカンナが考えるのは自然のことですよね。

トールは、小林に命を助けてもらった恩返しでメイドをしていると話しています。そして「でもね、カンナ。私は今、とっても幸せです」と嬉しそうに話していました。この後、小林さんがカンナを小学校へ通わせてくれます。カンナの姿は、トールと同じで幸せですよね。

『小林さんちのメイドラゴン』名言・名シーン第12位

「知らない世界で誰も信じられない。当たり前だと思う。私だって信じない」(小林さん)

トールを追いかけてやって来たドラゴンのカンナは、人間界のマナの純度が低すぎたために自分の能力が発揮できず、小林さんを攻撃することができません。実はカンナは、悪戯好きのドラゴンで、元の世界から人間界へ反省するまで追いやられてしまったのでした。

小林さんが「カンナちゃん、行くとこないならうち来る?」とカンナを自分の家に住むのを快諾しています。トールには、自分の時とは違うと恨まれていましたが、「1つ受けたら、2つも同じだ」「知らない世界で誰も信じられない。当たり前だと思う。私だって信じない」と男前の発言をしていました。

これをきっかけに、カンナも小林さんちに住むことになります。その後小林さんは、手狭になった住まいを引っ越し、トールとカンナの専用の部屋屋上付きの住居に引っ越していました。

 

『小林さんちのメイドラゴン』名言・名シーン第11位

「まあ、いいか。一応私服も持っときな」(小林さん)

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炊事・洗濯・お掃除など、家事全般を一手に引き受けるメイドのトールですが、時々ずれている部分もドラゴンとしての愛嬌だと思って許せちゃいますよね。だた、小林さんは尻尾料理と、洗濯物の仕方には強い拒絶を伝えていました。

ドラゴンの能力を生かして小銭などを透視してから洗濯機の中へ入れ、無地と柄物は分けて洗濯をするという一般的な方法は覚えていますが、痛みやすい生地だけは口洗いしてしまう……と言うので、小林さんは驚いていましたね。

トールに口洗いはしないと約束をさせ、同じ服を着ているトールに、毎日着替えないとダメだよと言う小林さん。トールによると、メイド服はウロコで体の一部だったというのが判明していました。

同じ服を着ているトールに、洋服を買って来た小林さんはメイド服がウロコだったと知っても「まあ、いいか。一応私服も持っときな」と言って洋服をプレゼントしています。気づかいができる優しい小林さんが、トールは好きなんですよね。

『小林さんちのメイドラゴン』名言・名シーン第10位

「誰よりも戦いを終わらせたかったのだ」

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小林さんの会社の専務をし、真ヶ土翔太の父親に娘(トール)の様子を時々聞いていたのは、終焉帝と呼ばれているトールの父親でした。翔太の父親に頼まれて、トールの話をするために小林さんと再会します。

終焉帝は、最初は神を倒して世界を調律者の無い状態に戻すために、全てのドラゴンが一丸となって戦っていたと語っていました。しかし、に寝返ったり、戦いを見限るドラゴンも増え、調和勢や傍観勢と呼ばれ、戦いを続けているドラゴンたちは混沌勢と呼ばれていきます。

 

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無害だった人間たちは、やがて混沌勢からは害悪で皆殺しのターゲットとなり、トールは生まれてからずっと人間は殺すものと教育されていました。このままではまずいと思った終焉帝は、トールを偏見の無いドラゴンに育てようと自由に行動させます。

ところが、トールは単独で神の陣営に挑み深い傷を負ってしまいました。小林さんがトールを助けた出来事だったんですね。その後は、人間の小林さんと強い絆が出来たトール。終焉帝は「誰よりも戦いを終わらせたかったんだ」と、神さえ潰せば、戦いが終わると考えたんだとトールの話をしていました。

『小林さんちのメイドラゴン』名言・名シーン第9位

「私は人間に負けたくないんですよ。奴等に劣るところなんてあっちゃいけないんです!」(トール)

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マジック番組を見て、ドラゴンより優れた能力を発揮したと思ったトールは、自分もできるようになるために修行を開始していました。そこで小林さんに聞かれて「私は人間に負けたくないんですよ。奴等に劣るところなんてあっちゃいけないんです!」と言っています。トールは、何でもドラゴンが人間より優れてなければと考えている女の子。

確かに、人間たちの住む場所を火の海にしたり、呪殺たり、住んでる場所に人間たちがドラゴン狩りにやって来たりするので「人間に劣っていたら、自分(ドラゴン)が殺されてしまう…」と考えてしまうのは無理もありません。

そんな生き方をしているトールだったのですが、小林さんと出会って気持ちが変化しているシーンのセリフとなっています。

『小林さんちのメイドラゴン』名言・名シーン第8位

「私だって頑張ってたくさんたくさん褒めてもらって…ちょっと頭をなでて欲しいのに……」(トール)

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トールの犬猿の仲のエルマは、自分で元の世界に戻れたくなったために、小林さんの会社で働いています。エルマは仕事にも慣れ、小林さんとも仲良くしていましたが、面白くなかったのはトールでした。休日に、要望を過剰に叶えるトールを見て何かあると感じ取った小林さん……。

そこにエルマが訪ねて来たことで、トールがヤキモチを妬いていたのが判明していました。小林さんにとってはエルマは会社の後輩で、悪気はなかったのですが、トールは拗ねちゃったんですね。

「小林さん…。私はわがままなんですよ。それでも結構抑えて…我慢して…。なのに酷いじゃないですか」「私だって頑張って…たくさんたくさん褒めてもらって…ちょっと頭をなでて欲しいのに…」と寂しそうに言っていました。

『小林さんちのメイドラゴン』名言・名シーン第7位

「多分違うよ、トール。本当は人間を理解したくて、だから理解できない部分にそんなに必死になってるんでしょ」(小林さん)

TV番組でスプーン曲げを観たトールは、小林さんが同じく自分の目の前でスプーンを曲げたのを見て「やっぱり小林さんは只者ではなった」「神!小林ゴッド!」とカンナと一緒に驚いています。修行をすればドラゴンの自分にも出来ると考えたトールは、滝に打たれたり、瞑想したりしていました。

修行に励んだトールですが、途中からは楽しそうにしています。そんなトールを見て小林さんは、人間に出来ないことを出来るからそれでいいのでは?と言っていました。

人間に絶対に負けたくないと言ったトールに対して小林さんは「多分違うよ、トール。本当は人間を理解したくて、だから理解できない部分にそんなに必死になってるんでしょ」と分析しています。

そして、一生懸命なトールにスプーン曲げの種明かしをしていました。「トールにしか出来ないことをすればいいんだよ」と言った小林さんは、お母さんが子供に教える時のような優しさがありましたね。

『小林さんちのメイドラゴン』名言・名シーン第6位

「私のところ来る?」(小林さん)

会社で激務をこなしている小林さんは、飲みに行くとハメをはずしてしまう女性でした。飲み過ぎると気が大きくなり、トールを裸にしたりと普段とは違う小林さんが描かれています。

お酒を飲んで帰宅する途中に、ドラゴンのトールと出会っていました。大きいサイズのドラゴンを見ても「ドラゴンだぁ!!超カッコイイ!!抱いてーヒュー!!」と小林さんのテンションは上がっています。そして、剣が刺さっているのを知ると、勢いで抜いちゃいましたね。そして人間に変身したトールは、そのまま小林さんと飲んでいます。

急に冷静になった小林さんは、さっき1人になってしまった…と言ったトールを見て「私のところ来る?」と言っています。酔った勢いだったので、シラフになった小林さんは、トールがやって来てしまって驚いていました。発言を反故にせずに、トールをメイドとして受け入れた小林さんって凄いですよね。

『小林さんちのメイドラゴン』名言・名シーン第5位

「人間は身を寄せ合って助け合い、たくさんのことを成し遂げるけど、そんな文明なんてドラゴンがいくらでも滅ぼせる。だからドラゴンのほうが上って思うんですけどね」(トール)

トールとカンナと一緒に住むようになって、気持ちに余裕が出来た小林さん。一方のトールは、明るい性格で人間の世界に馴染んでいましたが、ドラゴンの思想もしっかり持っている女の子でした。

小林さんの勤めている会社に様子を見に来たトールは、会社の人間たちが働いている姿を見て、「人間は身を寄せ合って助け合い、たくさんのことを成し遂げるけど、そんな文明なんてドラゴンがいくらでも滅ぼせる。だからドラゴンのほうが上って思うんですけどね」冷静に分析しています。

人間たちの行うことは、ドラゴンのトールにとってははがゆいことが多いのでしょうね。ドラゴンのほうが優れていると考えているトール……。でも、小林さんはトールにとって超越した何かを持っている人物(トールの心に響いた)として、一目置いているのは間違いないですよね。

 

『小林さんちのメイドラゴン』名言・名シーン第4位

「私の居場所は、ここにあるのか?」(トール)

トールが小林さんちのメイドになると、家事全般をこなしています。最初は、怒られることもたくさんありましたが徐々に慣れて、小林さんの体調に合わせて味付けを変化させたりという気配りもみせていたした。

小林さんからは「お母さん」と言われて、ドラゴンとして思うところがあるトール……。幸せな時間がいつまで続くのか考えています。

そして、人間の小林さんの命が終わった時や、または自分の傷が癒え、ドラゴンの世界に何かあった時など「もしもの時」を考えてしまうトールは「私の居場所は、ここにあるのか?」と不安な気持ちを持っていますよね。

でも、不安な気持ちは小林さんに会うと薄らぎ、いつものトールに戻ります。しばらくは、小林さんとの暮らしを楽しんで欲しいとファンが願ってしまうシーンとなりました。

『小林さんちのメイドラゴン』名言・名シーン第3位

「でも近くにいて、同じ時間の中にいるから。一緒にいたいって思えるのかも」(カンナ)

小学校に通い始めたカンナを、最初は馴染めるのか小林さんやトールだけではなく、ファンも心配しましたよね。特に同級生の才川リコが「ちょっと!小林カンナさん。あなた、ちょっと目立ち過ぎじゃない」と言って来た時には、いつものクールな口調で短く何か言ってしまうのではないかとハラハラしました。

でもカンナは「私…仲良くしたい…」と言って泣き出してしまいます。でもこれは嘘泣きで、学校に通う前に小林さんから聞いていた、みんなより目立つとは排除されることがあるという言葉を思い出して機転を働かせたからでしたね。

一部始終を見ていたトールは、どうして学校に行きたいと思ったのかと聞かれて「見てて楽しそうだったから」と答えています。楽しいことだけではないと言うトールに「でも近くにいて、同じ時間の中にいるから。一緒にいたいって思えるのかも」と、小林さんが自分と初めて会った時のことを思い出して頑張ったんですね。

 

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『小林さんちのメイドラゴン』名言・名シーン第2位

「私のメイドをもっていくな。これは私んだ」(小林さん)

いつもふわっとした(淡々とした)イメージの強い小林さんですが、自分の意見をはっきりと示した場面があります。アニメ版では最終回に当たるエピソードでした。トールの父親・終焉帝が小林さんの家にやって来ます。

終焉帝が軽く手をかざしただけで、小林さんは倒れてしまうくらいで、ドラゴンの威力が凄いのが分かりますね。終焉帝は、トールをドラゴンの世界へ連れ戻そうと説得をしますが、トールも首を縦には振りません。

小林さんも、終焉帝の威力は知って怖いはずなのに、「私のメイドをもっていくな。これは私んだ」と抵抗していました。それまで、終焉帝は人間を殺す対象としか思っていなかったのですが、非力であるはずの人間(小林さん)が、命を顧みずに自分(ドラゴン)に立ち向かう姿を見て考えを改めていましたね。

まだまだ全てがクリアになるわけではありませんが、小林さんは終焉帝にも一目置かれたようでした。

 

『小林さんちのメイドラゴン』名言・名シーン第1位

「でも私は、小林さんだから言います!トールは小林さんが大好きです!」(トール)

小林さんが大好きなトールですが、アニメ版でも原作版でも第1話ですでに愛の告白をしています。トールが「好き嫌いはいけませんよ」と自分の尻尾の料理を出した時に、小林さんに「トールだって嫌いなのあるでしょ?」と尋ねられると、嫌いなものには知り合いが殴られて死んだから黄身のない卵が嫌いだと言っています。

そして、好きなものを利用されて殺された知り合いが多いと言っていましたね。そして「でも私は、小林さんだから言います!トールは小林さんが大好きです!」と宣言しちゃってました。すぐ小林さんには「食べる気?」と言われています。

性的に小林さんを大好きだと主張していましたが、女性だけど強いドラゴン(トール)を助けた男前な小林さんですから、トールが惚れてしまうのも分かりますね。

【小林さんちのメイドラゴン】ドラゴンと人間の絆がほのぼのする作品だった

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普通の人間・小林さんとドラゴンのトール、そして他のドラゴンと人間たちによる交流をユーモラスに描いた「小林さんちのメイドラゴン」。アニメ版は終わっても、まだ原作版では新たなドラゴンが登場しています。これからも小林さんとトールの絆がほのぼのする「小林さんちのメイドラゴン」楽しみにしたいですよね!