【ヨルムンガンド】強さランキングTOP20!世界最強クラスの兵士達の頂点は?

知る人ぞ知る、ガンマニア狂喜乱舞の名作【ヨルムンガンド】!魅力的なキャラクターが多く登場する本作…その中でもトップに輝くのは一体誰なのか…?様々な視点から、強さを比較してみました!皆さんの予想通り、1位はあの2人になりそうです。

爽快ガンアクション!『ヨルムンガンド』最強は誰だ!?

高橋慶太郎先生による“最強・最凶・最恐”のキャラクターたちが入り乱れるガンアクション【ヨルムンガンド】!コミックは全11巻、アニメは総数24話と読むのも視るのも易しい作品!

本作には魅力的なキャラクターたちが数多く登場しましたが、その中でも一体誰が最強だと感じますか?個人戦、チームプレイ、組織的に…と、思い返せば弱いキャラクターが存在しない…

ゆえに順位をつけることが非常に難しい作品!あくまでも個人的なものになりますが…ランキングとして表してみました!

主人公の1人ココ・ヘクマティアルも射撃技術に関しては低くはないが…

ヨルムンガンド(1) (サンデーGXコミックス)

さて【ヨルムンガンド】には2人の主人公がおり、その1人は武器商人でHCLI社のヨーロッパ・アフリカ兵器運搬部門の一翼を担っている若き才女“ココ・ヘクマティアル”です。

命を狙われる事が日常茶飯事のココを守るのが、もうひとりの主人公でもある“ヨナ”たち、ココの私兵…守られるべき立場ではありますが、射撃に関しての技術も持ち合わせるココを基準に、それぞれの強さを見ていきたいと思います…!

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【ヨルムンガンド】強さランキングTOP20

ウゴ

ヨルムンガンド 6 (サンデーGXコミックス)

基本的に…ココの私兵たちは、軍事・警察関連といった実戦経験が豊富な人員で構成されていますが、例外にあたるのが“元マフィア”の経歴を持つウゴ。

そしてマフィアと言っても…マフィアの元で運転手をしていた男性です。外見は強面、筋骨隆々で「こいつ…できる!」と、身構えてしまいそうなもの…ですが、戦闘面においては、持ち前の腕力でサポートに回ることが多く、ウゴが活躍する場面といえば…

命の危機を感じるレベルでのカーチェイスでのハンドルさばき!彼の運転技術は。かの有名な大泥棒3世にも引けを取らないようにも感じる…。ココの身体を張ったボディーガード・運転手のウゴ、もうちょっと彼の活躍を見たかったですね~…。

【ヨルムンガンド】強さランキングTOP19

カリー社長

怒りMAXの状態から鎮火するまでが光の速さのCCAT社のカリー社長は、まさに「戦う社長」ココとは違う意味で曲者でしたね。窮地に陥った際は、自ら銃をとって危機を脱する度胸があり、一体どんな社長だ…。

…と、思いましたが、なんとカリー社長は元イギリス空軍のパイロット!そりゃ肝がすわってる筈。やや、部下には恵まれていないような気がしないでもない社長ですが、小型兵器の売買の他にもドクター・マイアミにアドバイスを受け、将来的にはレストランの経営も…と、考えているビジネスの鬼!

【ヨルムンガンド】強さランキングTOP18

トージョ/東條秋彦

ヨルムンガンド(8) (サンデーGXコミックス)

もともとは、ココの兄、キャスパー・ヘクマティアルの元にいた日本人、トージョ。正直なところ、影が薄い…よくもわるくも「日本人」という感じのトージョはココの事を「ココさん」と呼ぶところも、日本人だなぁ~という印象を持ちます(笑)

一見、普通なトージョですが、かつては秘密諜報組織SR班に所属していました。それ以前は、中央システム管理隊・北部方面隊の電子隊…そして、自衛官と、中々濃い!

実戦というよりは情報処理として、仲間のサポートを得意としていますが、決して銃撃戦が苦手という事はなく、戦闘部分ではおとなしめですが、それ以上に十分なものを備えているのが随所で見受けられます。そしてムッツリスケベ。

【ヨルムンガンド】強さランキングTOP17

マオ

ココの私兵の中で唯一の妻子持ちであり、どうして危険と隣り合わせのココの私兵に…?と、心配になってしまうような雰囲気をまとっているマオ。

最愛の家族には“武器商人の私兵”ではなく軍の仕事と嘘をついている面も…もともと、砲兵部隊の出身なので、嘘がバレる事はなさそうですが…温厚なマオの私兵たちの中のポジションは「砲撃手」

緻密な計算から時限式拡散弾を仕掛けたり、海賊達に荷を狙われて銃撃戦になった際も、対空戦において、対地砲撃で意表を突く活躍を見せました。ちなみに、どうしてココに拾われたかというと、砲撃部隊が事故により解散、事実上のクビとなった…らしいですが、ついているのかついていないのか…。

【ヨルムンガンド】強さランキングTOP16

アール/レナート・ソッチ

イタリア人らしい、色男のアールはココにとんでもない秘密を漏らしてCIA部隊との銃撃戦においてココとヨナを守り死亡しました。どんなに激しい戦いになっても死亡者が出てこなかった中で、アールの死は衝撃的でした。

秘密というよりも裏切りと言ったほうがいい…そんな真実を聞いたココは混乱し、それでもいいからという、血迷った事を言うほどアールを必要としていました!それほど、アールが抱えた秘密はショックなものでした。

元イタリア陸軍情報担当少尉、過去に情報収集活動を通じ“本当の雇い主”と知り合い、そして最期は魔女を意味するヘックスと交戦…母国イタリアにて眠りにつきます。本編でも【ムンムンガンド】でも活躍した二枚目、女性のファンもルツに続き多いのではないでしょうか。

【ヨルムンガンド】強さランキングTOP15

ワイリ/ウィリアム・ネルソン

「HAHAHAHAHA」という笑い方が似合う中年男性ワイリ。レームに憧れ、ココが幼い頃から私兵として活躍していた最古参メンバーの1人、FBIに危険視され、ブラックリストにまで記載されるワイリの異名は“ワイリー・コヨーテ”

もうこの時点で、普通に見えて一番ヤバい人だと分かりますよね、こういう人間が一番危ない…。戦闘経験を遡ると湾岸戦争から!爆破要員としてレームが所属していたデルタフォースの作戦に従事した事がきっかけで、数年後には自身もデルタフォースの一員に…。

どうしてワイリがFBIのブラックリストに記載されているのか…その理由は“建築爆破学”にあります。いわゆる、爆弾魔であり敵の爆弾を使い、使用者本人を爆殺するクレイジーな手口の使い手…だったようです。一流の爆弾魔であり、ルツと組んだ時には長距離射撃の観測手として活躍!怒らせたら…というより、爆弾を見せたらウキウキしそう…そういう意味でのヤバい存在です…。

【ヨルムンガンド】強さランキングTOP14

SR班

インドネシアのジャカルタに拠点をおく…“日本”の秘密諜報組織、SR班。過去にはトージョも所属していた組織であり、一体どんな活動を行っているのかというと…

敵国の核開発情報の収集、高官の暗殺と表舞台に出ることがない裏仕事専門の組織です。ココの兄、キャスパーは東南アジアでの仕事の最中「亡霊」による妨害を受け、その正体がSR班だと踏み、ココ…もといトージョに亡霊の姿の確認を依頼してきた事で、物語に絡んできました。

SR班を甘くみてはいけないというココの言葉からも厄介な組織であることが分かります…が、キャスパーの護衛チェキータにとっては、物足りない相手だったようです…秒殺からの残滅…恐ろしい…。

【ヨルムンガンド】強さランキングTOP13

ドミニク3人組

『ボス・ドミニク!』と2人の仲間から親しまれている(?)フランス系の殺し屋3人組。特に、グループ名などはないようで、ボスの名前そのままというのも面白いですね。カリー社長、ブックマンに続き部下/相棒に恵まれていない可哀想なボス・ドミニクですが、殺し屋としての腕は確かなもの!

ぶっ飛び系キャラ、リリアーヌとなぜか常に覆面姿の大男、グレゴワール…見た目のインパクトが凄いし、二人の影にひっそりと隠れて居るボス・ドミニクやっぱり可哀想…。石橋を叩いて渡るドミニクと叩く前からダイナマイトで石橋を破壊するリリアーヌとグレゴ、いわゆる凸凹トリオですね!

そんな三人、ドミニクが殺し屋家業に疲れ、レストランを展開しようとしていた矢先…不運にも舞い込んだ仕事のターゲットは武器商人…そう、ココ達でした。しかし殺し屋や武器商人に息詰まると、人はレストランを経営したくなる/してはどうかとアドバイスされるでしょうか…?

【ヨルムンガンド】強さランキングTOP12

ミルド

バルメにまとまりつく凶暴なチワワ…のような憎めない女性、ミルド。カリー社長の護衛を務めているようですが、当の社長の方はミルドの暴走が頭痛の種…ココやキャスパーたちの私兵がどれほど得難い存在かが分かりますね~(笑)

なぜか、バルメの事をライバル視しているミルドは、出会う度に彼女に突っかかっているようで、その度に説教を交えた愛ある指導をバルメから受けている様子…それが分かるのはアニメ1期の2話。ミルドの武器もナイフ…そして銃、無駄にナイフや銃を携帯しており、それが原因で動きが鈍くなっていたりも…。

ミルドいわく、バルメの場合は片目が接近戦では不利にも関わらず、一撃も与えられない事はおかしいと絶叫してしまうほど。実力はあるのでしょうが、強さが際立つシーンが描かれなかったのが残念でしたね。

【ヨルムンガンド】強さランキングTOP11

カレン・ロウ

黒髪に深い碧眼をもつミステリアスな女性、カレン・ロウ。東アジア系の女性ではありますが、雰囲気はバルメと似ており本作の美女ランキングを作るとしたら上位に食い込むであろう美人!

表向きは大星海公司という商社をカバーに潜む人民解放軍の中尉であり、陳国明の下で彼を少尉(シャオジャン)と呼び慕っています。戦闘スタイルも陳と同じく銃剣付きの二丁拳銃。

初めてココ達の私兵…というよりバルメと衝突したのは、雪深い山での事でした。かつて、自身の部隊を全滅させた男とよく似た戦闘スタイルのカレンを見つけたバルメは興奮状態で彼女に襲い掛かります!

陳と同じ戦闘スタイルをとっていても、実力はまだまだ…そして、指揮官として未熟な面が目立っていました。陳の前では「女性」としての表情も強かったような印象があります。バルメが復讐を終えた後は、ココの友人「ドクター・マイアミ」に気に入られ彼女の護衛となりましたね!

【ヨルムンガンド】強さランキングTOP10

・ヨナ/ジョナサン・マル

ヨルムンガンド(11) (サンデーGXコミックス)

主人公の1人、ヨナ。銀髪に褐色肌、赤眼と目を引く彼は山岳部隊出身の少年兵です。両親の死の原因となった兵器を憎む一方で、その兵器の強さ・恐ろしさを理解し、生きていく手段として必要としています。

ココの私兵たちの中でもハードな過去を持つヨナは将来有望すぎる存在!もちろん、現状は体格差などの点から一対一での接近戦においては、まだまだではありますが、子供特融の柔軟さや行動力、予想外の作戦に出たりして周囲を驚かせることも。

あまり表情が豊かではありませんが、ココに抱きしめられたりキスされた時は…可愛い反応を見せてくれるので、感情が欠落しているというわけではなさそう。

ココの「計画」を知る前、最後に打ち上げられたロケットには無邪気に笑うヨナでしたが…「計画」の全貌を知ったのちは、ココの元から離れ、過去の因縁から憎んでいたキャスパーの元に身を寄せることに…。

レームからは『自分たちやココに飲み込まれない生き方はアリ』だと、評価されたことも。少年から青年になったヨナの活躍…見てみたいですね!

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【ヨルムンガンド】強さランキングTOP9

ルツ

#ヨルムンガンド#アニメ

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なぜか、お尻ばかり狙われる(?)長距離射撃を得意とする狙撃手のルツは、おそらく私兵たちの中でも「若者」といった立ち位置で、自身が対峙したターゲットの姿を見た後は、撃つことを躊躇い、葛藤する場面も…。

900m先のターゲットの目標部位を正確に射撃する神がかり的な腕前のルツの過去は、元警察対テロ部隊の狙撃手!標的たちは「悪」そのものであり、ルツが引き金を引くときは「正義」のため…でした。

ココの私兵になってからは正義や悪なんて線引きはあってないようなもので、子供や女性がターゲットになった場合、自分は撃てるのか否か…。命をかけた戦いの中でも、ルツの中にはまだ人間らしさが残っているのが分かりますね。

狙撃手という事もあり、接近戦での活躍はありませんでしたが、ここぞという時にはなくてはならない存在!どういった経緯でココの私兵になったか…詳しくは触れられていないのが少し残念なところでもあります…。

【ヨルムンガンド】強さランキングTOP8

エドガー/アラン/ポー

キャスパーを護衛する3人の男性たち。名前は…本名ではないかと思いますが、一体なぜエドガー・アラン・ポー(アメリカの作家が由来?)なのか気になりますね(笑)彼らはキャスパーお護衛いついて、チェキータと共に行動しているようです。

気になる実力ですが…これといって秀でた部分はないものの、キャスパーにぴったりくっついて護衛しているところから見ても、それなりの手練なのだと考えられます。

SR班との交戦では、無事にキャスパーを護衛!本作に登場するキャラクターの多くがワケありの過去をもっていったりしますが、彼ら3人については特に触れられる事はなく、色々と気になる3人…。

登場自体は割と早かったものの、名前が判明したのは原作8巻での事…。不明な部分が多い3人ではありますが、キャスパーのところにいるのは彼ら3人+チェキータ…という事で、意外と対人戦も強いのかも…!?

【ヨルムンガンド】強さランキングTOP7

ナイトナイン/ネイビーシールズチーム9アルファ小隊

『今まで見た中で最強の連中』とレームに言わしめるほどの恐ろしい部隊…まさか物語終盤でこんなヤバい人たちが登場するなんて、予想外すぎました!

ナイトナインも例によって極秘部隊…ネイビーシールズチームの欠番「9」を冠する部隊で一瞬見ただけで喧嘩を売ってはいけないな~…とわかる角の生えた髑髏マークのパッチが恐ろしい…!

ヨルムンガンド(10) (サンデーGXコミックス)

元々、彼らは野戦を得意とした極秘部隊で活躍していたのはイラクやアフガニスタンなどの激戦地。この経歴だけでレームが漏らした言葉の意味が分かりますね。

しかし、最強で恐ろしい組織ではありましたがココ達が“おしゃべりラビットフッド”誘拐の時点で「ヨルムンガンド計画」の力を活用!GPSや戦術情報が狂わされた挙句、地形すらも把握できない状態に陥りナイトナインは戦闘力を活かせず撤退を余儀なくされました。もしも…この組織が序盤に登場していたら、かなりの脅威だったかもしれませんね。

【ヨルムンガンド】強さランキングTOP6

ヘックス

『hex』その名前は『魔女』という意味をもち、準軍事工作担当官として急襲・待ち伏せなどを行う実力者。彼女の上司によると…生粋の愛国者だそう。つかみどころのない笑顔を浮かべているヘックスですが、その性格は本作の中でも際立って残酷、そして「最凶」!

ココとの因縁は深く、お互いの部下たちを失った過去を持ち、ココを本気で怒らせた人物でもあります。ヘックスの頭のネジが飛んだ理由はいくつかありますが…どれも、同情してしまいそうになるものばかり。

遡ると、愛国者たるヘックスは陸軍士官学校を卒業した後、女性特殊部隊の候補生として精神・肉体を鍛え上げます…が、部隊の設立が中止になったことでヘックスのプライドはズタズタ…

そして、ドミニクたち殺し屋をココの元へ送り込み、最終的にアールと交戦後、潜伏先の山岳で“自国の戦闘機により”空爆を受ける自体に…。妖艶な外見と残酷なまでの殺しの手口のギャップ、まさに「魔女」の異名がふさわしいキャラクターでした。

【ヨルムンガンド】強さランキングTOP5

師匠&チナツ

殺し屋グループ「オーケストラ」…最初は8人グループでしたが、メンバーは師匠を除き全員が死亡…後に、チナツが加わり2人組での活動を行うようになったグループ。

先述したボス・ドミニクが率いる殺し屋よりも実力もやり方も過激!ショッピング中のココとバルメを狙い、強襲した師匠とチナツはバルメを撃ち、戦闘不能にさせます。

その後は、駆け付けたヨナやレーム達とその場を切り抜けましたが、標的だけではなく民間人も巻き込んでの大立ち回りで“演奏”を行いました。そして逃走中に師匠がルツに射殺され、激高したチナツは、ココを殺すべく単身乗り込んでいきますが…

まさか、自分を狙う殺し屋を『飼ってやる』と言い放つとは、流石ココといったところでしょうか。師匠と衝撃的で最悪な出会いから、殺し屋家業に足を踏み入れたチナツ…。

奇しくも、師匠よりも殺し屋としての才能があり、レームやバルメからも危険視されていました。彼女の名セリフ『我らオーケストラは、死の音楽を標的に叩き込む、芸術家だ。見損なうな武器商人!! 我々は何者の下にもつかない!!』には痺れた方も多いのでは!

【ヨルムンガンド】強さランキングTOP4

チェン・グオメン/陳国明

カレンが「シャオジャン」と慕われる香港の貿易商「大星海公司」の専務であり、人民解放軍の少佐(シャオジャン)。かつて、バルメの小隊を壊滅させ、彼女の右目を奪った本人…。

当時は、現役で銃剣を用いたスタイルで戦場を駆けていたようですが、地雷を踏んだ後は、引退…。そして杖をついた姿で、バルメと再び出会い激しい戦闘の末、最期はナイフで急所を一突きされ死亡…。彼の死が、カレンを復讐へと駆り立て、負の連鎖を生みました。

老けて見えますが、実年齢は見かけほどの年齢ではない様子…バルメの部隊を屠った時の姿は、はっきりとは描かれていませんでしたが30代~ほどに見えました。普段は、温厚な紳士に見えますがココとの会食後には怒りを露わにして杖を折るシーンも…“あの”バルメの右目を奪った!それだけでも、強さが伝わるかと思います…!

【ヨルムンガンド】強さランキングTOP3

バルメ/ソフィア・ヴェルマー

ヨルムンガンド(3) (サンデーGXコミックス)

公式から発売されている抱き枕カバーが一時、話題になった「アネゴ」こと、バルメ!凄まじい肉体美に目を奪われますね~意外と?年齢は若く30歳くらいだそう。

多くの傭兵たちが銃メインに立ち回る中で、バルメが得意としているのはナイフ戦。冷静沈着…だけれど、ココを前にすると一気に顔がデレデレモードに入るのは必見ですね(笑)

今でこそ、ココ大好きなバルメですが、スカウトしてきたココに対する第一印象は“最悪”というもの…ここから年月を経て、ココ大好きになるのは面白い!そんなバルメ、元フィンランド国防軍緊急展開部隊・機械化猟兵隊に属し階級は少佐、因縁の相手である陳国明とはアフリカで遭遇…小隊と右目を失いました。

「ヨルムンガンド計画」の全貌が明らかになった際は、動揺する者もいましたが、バルメの考えは…予想通りのものでした(笑)個人的にバルメの狂気を感じられる対カレン戦・笑みを浮かべながら敵を刻む対陳戦!激しいアクションが好きだという方にはオススメです。

【ヨルムンガンド】強さランキングTOP2

ブックマン/ジョージ・ブラック

小太りでジャンクフードを頬張る“いかにも”な白人男性…その正体はCIA本部NCSヨーロッパの課長。本名はジョージ・ブラックですが様々な呼び名があり、ブックマンはその一つにすぎません。

武器商人篭絡計画“アンダーシャフト作戦”の主導者です。どのような計画なのかというと…武器商人ココ・ヘクマティアルを篭絡し、後に資金源とする事…と、近い将来には父のフロイド・ヘクマティアルに勝るとも劣らない“化け物”となるであろうココと渡り合いたいという願望もあるようです。

気さくで人がよさそうな雰囲気で接するため、表立って喧嘩腰になることはないブックマンでしたが、部下のヘックスの暴走…そしてアールの死については彼なりに思う事があったらしく、墓参りにも訪ねている描写がありました。

ココが打ち上げたロケット、そして…「ヨルムンガンド計画」の全貌を知ると、自身が求める「世界」の在り方をを自覚!戦闘力こそ、ほぼない(と思われる)ブックマンですが、彼の目が届く場所は安全な立ち位置から、どうとでも操作・支援できるという点では、組織・主導者としては「最強」だと感じました。

【ヨルムンガンド】強さランキングTOP1

レーム・ブリック&チェキータ

ヨルムンガンド(2) (サンデーGXコミックス)

最強・最凶・最恐のキャラクターたちを紹介しましたが、栄えある1位に輝いたのは、2人の傭兵…!予想通りだったという声が聞こえてきそうですが、くっついては別れくっついては別れてを繰り返す、ある意味では仲良し(?)のレームとチェキータさん!

レームは元デルタフォース、チェキータさんは不明ですが彼らはココの父、フロイド・ヘクマティアルの護衛を務め、その後はココの護衛に…そしてチェキータさんはココの兄、キャスパーの部隊の一員となります。

ココやキャスパーを子供のころから知る2人、外見は若く見えますがレームに至っては壮年期らしく40代も近いそう。チェキータさんはというと…レームよりは一回りほど若く見えますね(笑)

レームはココの兵の中でも自他ともに認める“超神兵”であり、長い戦歴からの教訓を語ったり、過去の経験から、どんな相手を前にしても覚悟して引き金を引くことを示したりと、かっこいいおっさん。チェキータさんは、突然の強襲にも笑みを絶やさず日本刀を抜いた相手に対し後ろ手を組みながら靴で受け止める恐るべき瞬発力の持ち主!

この元夫婦、強すぎて恐い…。どちらかというと、銃をメインとして使わず素手やナイフで切り込んでいくチェキータさんの方が、パワーはありそうですがレームの狙撃術や彼なりの「兵士」としてのストイックな面を考えると、どちらも甲乙つけがたい強さではないでしょうか。

チームワーク・単独・スナイパーなど突き詰めていくと議論がつきない!

ブックマンがランクインするならヨルムンガンド計画を起こしたココと協力者のドクター・マイアミ達もランクインするのだろうか…と、最後まで悩みましたが「ヨルムンガンド計画」を挙げると最早チートでしたのでランク外としました(笑)

紹介は出来ませんでしたが、ココとキャスパーを追い回す小物界の大物、スケアクロウと助手で食いしん坊のショコラーデなども良い味出ていましたね。昨今では、美少女×ガンアクション系のジャンルが増えましたが、正統派のガンアクション【ヨルムンガンド】を読み返す・視聴しなおすと、やっぱりいいもんだな~と実感します!

なにより使用される兵器のボリュームが凄い!男性キャラクターはもちろんの事、女性キャラクターが大胆で強くて美しい…!まだまだ語りつくせない魅力溢れる【ヨルムンガンド】はバイオレンス・ガンアクション好きならば外すことのできない名作でした!

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