【ワンパンマン】カッコよすぎるサイタマの名言・名シーン20選!またワンパンで終わっちまった…

のんびりと暮らしているように見える「趣味でヒーローをやっている」男サイタマ。しかしそのゆるい外見とは裏腹に、心には正義に燃える熱い信念が萌え滾っているのです!そんなサイタマのイケメンすぎる厳選名言&名シーンをご紹介します!

目次

ワンパンマンの主人公!サイタマとは?

『ワンパンマン』の主人公サイタマは、身長175㎝、体重70㎏の25歳。ヒーローランキングC級最下位からスタートしたものの、現在はA級の39位まで上り詰めた大活躍のヒーローです!それもそのはず、どんな敵でもワンパンで倒してしまうほどのその強さは、何度も人類を救っています。

しかしその活躍とは裏腹に、知名度や好感度はイマイチ上がらず…最強なのにイマイチ締まらない、マイペースなところがサイタマの持ち味です。ゆるい雰囲気のサイタマが圧倒的な力で勝利し、繰り出す名言ははっとさせられるものばかり。いつも自然体のサイタマのだからこそ、心にしっくりとくるのでしょうね。

今回はそんな「サイタマ」の厳選した名言・名シーン20選をお届けいたします!

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『ワンパンマン』サイタマの名言&名シーンその1

「趣味でヒーローをやっている者だ」

サイタマといえばこれ!「趣味でヒーローをやっているものだ」

怪人「ワクチンマン」は地球を守るために街を破壊していた…そこにハゲたゆる~い雰囲気の男・サイタマが登場。「趣味」でヒーローをやっているという言葉に、大義をもって街を破壊していたワクチンマンは激怒しますが、一撃で返り討ちにされてしまいます。

強そうな怪人、それをあっさりと倒すボーッとしているようにしか見えないサイタマ…この意外な展開に誰もが引きつけられたことでしょう!

 

『ワンパンマン』サイタマの名言&名シーンその2

「またワンパンで終わっちまった」

強くなってヒーローになりたい…そう思って努力を重ねたサイタマですが、ワンパンで倒せるようになるとは思わなかったのでしょう。サイタマが想像していたであろう敵との熱い戦い…これはワンパンで怪人を倒すことができるサイタマとは無縁のものでした。

無敵のパワーを身につけ、ヒーローになることが望みだったはずなのに…満たされない日々をおくるサイタマなのでした。

 

『ワンパンマン』サイタマの名言&名シーンその3

「圧倒的な力ってのはな つまらないもんなんだ」

強さを望む筋肉自慢の弟は、兄が作った「上腕二頭キング」を飲み肉体の巨大化&強化を果たします。2人の夢は世界征服でした。腕を一振りするだけで数万人の死者を出すような被害を出します。頭脳派の兄は弟の方に乗って指示を出していましたが、サイタマを潰そうとして誤って兄をつぶしてしまいます。

最愛の兄を失って、力だけが残った弟…逆上してサイタマに攻撃をたたみかけますが、ふと我に返りむなしさを感じます。「圧倒的な力ってのはつまらないもんだ」サイタマはそう言って弟にとどめを刺すのでした。

目的のない強さは、破壊しか生まず何も残らなかった…より上を行く強さを持っているサイタマもまた、強さへのむなしさを感じていたのでしょうね。

 

『ワンパンマン』サイタマの名言&名シーンその4

「蚊 うぜぇ」ジェノスに圧倒的な力を見せつけた!

災害レベル「鬼」のモスキート娘と戦うジェノス。しかし一瞬の隙を突かれ、破壊され戦闘不能に!もう自爆するしかない…その瞬間「蚊、うぜぇ」とまるで蚊を潰すようにワンパンでモスキート娘を倒したサイタマ。自分が死をもってして倒そうとしていた敵をいとも簡単に…!ジェノスは度肝を抜かれます。

これをきっかけに、ジェノスはサイタマの元へ弟子入りを決めます。こうして、実力はあれど世間から認められないサイタマ&人気サイボーグヒーローの師弟コンビが結成されるのでした。

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『ワンパンマン』サイタマの名言&名シーンその5

強さの秘訣伝授「自分で変われるのが人間の強さだ」

「先生のように強くなれる方法を教えてください」ジェノスのその問いに対する答えは「腕立て100回 上体起こし100回 スクワット100回 ランニング10km これを毎日やる!!!」という超普通のトレーニング内容でした。そして、気が付いたらハゲていて、強くなっていたのだと。ハゲるくらいの死に物狂いの心で鍛える…それが強さの秘訣なのだとサイタマは言います。

自分で変われるのが人間の強さだ!」

自分の気持ち次第で、不可能を可能なことに変えることができる…勇気づけられる名言です!

しかし、サイタマが得たケタ外れのパワーは、とてもトレーニングで得られるようには思えません。ジェノスの怒りを買い、敵もまた怒りのあまり暴走するのでした。

 

『ワンパンマン』サイタマの名言&名シーンその6

「ヒーローが逃げたらだれが戦うんだよ」

ヒーロー名簿のこともジェノスに聞くまで知らなかったサイタマは、もちろん「災害レベル」のことも知りません。災害レベルと自分のヒーローの等級をすり合わせて出動するのが通常のヒーローのやり方…しかしそれを取り払い、どんな敵にでもサイタマは立ち向かっていました。

「ヒーローが逃げたらだれが戦うんだよ」

当時C級だったサイタマが何気なくはなった言葉はジェノスの胸に突き刺さります。ジェノスはものすごい勢いで日記にメモを取るのでした。どんな敵だろうと立ち向かうのがヒーローの役目!サイタマが理想とするヒーロー像も推し量ることができる頼もしいセリフですね。

 

『ワンパンマン』サイタマの名言&名シーンその7

「よくやった ナイスファイト」

強さを鼻にかけない、常に自然体なところもサイタマの魅力の1つ!深海王戦では、ジェノスをはじめS級のヒーローですら倒されてしまう絶望的な状況でした。しかし、C級1位の無免ライダーは、敵わないとわかっていても町の人々を守るためにボロボロになりながら深海王に立ち向かいます。

「よくやった ナイスファイト」

そう言って無免ライダーから戦いを引きついだサイタマは、一撃で深海王を倒します。しかし人々に芽生えたのは「ヒーローが弱いのでは」という気持ち。それを聞いたサイタマは「ヒーローたちが敵を弱らせてくれていた。手柄が横取りできた」と悪者なります。

世間に認められることはなくとも、サイタマは真のヒーローなのです!

 

『ワンパンマン』サイタマの名言&名シーンその8

必殺マジシリーズ「マジ殴り」!!

「災害レベル竜」以上とも言われる、暗黒盗賊団ダークマターのボス「ボロス」!強すぎるがゆえに敵がおらず、戦うものを求めて地球にやってきます。サイタマの通常攻撃に耐えるほどの頑丈さを持ち、ついにサイタマの本気を引き出します!

ボロスの必殺技「崩星咆哮砲」VSサイタマの「必殺マジ殴り」!!!この軍配は、サイタマに上がりました。星の表面を吹き飛ばすとも言う「崩星咆哮砲」をはじき返し、なおかつボロスにも致命的なダメージを与えたのでした。

サイタマの底の見えない強さを見せつけられる大迫力の名シーンです。

 

『ワンパンマン』サイタマの名言&名シーンその9

「いつかヒーローが現れたら 多分それ俺だぜ」サイタマがイケメンすぎて辛い…

「地上最強の男」と恐れられ、S級7位のヒーロー「キング」。しかしその正体は臆病なゲームオタク。偶然、強い怪人が倒される場に居合わせたという偶然が重なったことで「ヒーローの王者」として崇められるようになってしまったのです。

実は、実際に怪人を倒していたのはサイタマ。まだ髪の毛があったころ、ヒーローを目指していたころのサイタマは何度もキングを助けてくれていたのです。

「いつかヒーローが現れたら 多分それ俺だぜ」

そう言って血だらけになって助けてくれた彼が、本当にヒーローになって、また自分を助けてくれた…キングが流した涙にはたくさんの想いが込められていたのでしょうね。

 

『ワンパンマン』サイタマの名言&名シーンその10

あのサイタマが負け惜しみを…最強ヒーローの弱点とは?!

サイタマはキングの正体を知っても、それを気に留める様子はありませんでした。それどころか、キングが持っているゲームを目当てに、ちょくちょく遊びに来るようになります。対戦ゲームで自分で発見したハメ技を披露するサイタマ!しかし、キングの地上最強のハメ技の前では手も足も出ません

「くっ糞ゲー!糞ゲーだね!」

999HITを決められたサイタマは、そう叫ぶのが精いっぱいの抵抗なのでした。現実では最強のサイタマですが、電子空間でも最強…とはいかないようなのでした♪

 

『ワンパンマン』サイタマの名言&名シーンその11

ヒーロー名決定!ジェノスは鬼サイボーグ、サイタマは…

強さを手に入れるための厳しいトレーニングによってハゲてしまったサイタマですが、普段はあまりハゲを気にしている様子はありません。しかし、他人からハゲといわれるとちょっと気に障っているようです。

そんなサイタマについたヒーロー名が「ハゲマント」…。弟子のジェノスの「鬼サイボーグ」と比べると随分間の抜けた印象です。それでも涼しい顔をしていたサイタマですが、ヒーロー狩りのガロウが自分を襲ってこないのを「許せん。ハゲマントだからか?」と…。

サイタマが珍しく不機嫌そうにしている、ちょっと笑える名シーンでした。

 

『ワンパンマン』サイタマの名言&名シーンその12

必殺マジシリーズ「マジ反復横跳び」

サイタマを目の敵にし、何度も奇襲をかけてくる「音速のソニック」。名前の通り、スピードが自慢のソニックは、10もの分身を作る究極奥義「十影葬」でサイタマに挑みます!しかし、あまりのしつこさにうんざりしていたサイタマ、ついに「必殺マジシリーズ」でソニックに対抗します!

ここで繰り出されたのは「マジ反復横跳び!!」10どころではない数のサイタマが迫りくる迫力に、ソニックはなすすべもありません。「あばッふッ」と謎の悲鳴を上げ、あっさりと崩れ去ります。

反復横跳びをしながらただ通り過ぎるだけのこの必殺技…強力な衝撃波によるダメージに加え、スピード自慢のソニックのプライドをも傷つけるのでした。

 

『ワンパンマン』サイタマの名言&名シーンその13

「ヒーローに上下関係なんてあってたまるか」

晴れてB級ヒーローになったサイタマのもとを訪れたのはB級1位の「地獄のフブキ」。サイタマはフブキ組へ入るようにと勧誘を受けます。「B級の上位を約束する」と言われるも、サイタマはあっさりと断りを入れます。

「ヒーローに上下関係なんてあってたまるか」

もともとはフリーでヒーローをやっていたサイタマにとって、派閥に属することはもちろん、ヒーローランキングすらどうでもいいのかもしれません。「ヒーローは怪人に立ち向かってみんなを守る」…サイタマにとってヒーローはそれ以上でもそれ以下でもないのでしょうね。

 

『ワンパンマン』サイタマの名言&名シーンその14

独特なネーミングセンス…「怪人 前髪ジャーマー」

『ワンパンマン』に時折登場する重言キャラクターたち。「音速のソニック」に続いて登場したのは「閃光のフラッシュ」。この重言キャラたちをさらに面白く仕上げるのは、サイタマの独特のネーミングセンスです!

音速のソニックを「関節のパニック」と呼んで笑いを誘ったサイタマ、「閃光のフラッシュ」への命名は「怪人 前髪ジャーマ―」でした。なんとも言えない見たまんまのネーミング…。

サイタマにとって不本意とはいえ、サイタマのヒーロー名も「ハゲマント」と見たまんま。ハゲマント&前髪ジャーマー…お互いマントですし、ぴったりコンビかも!?

 

『ワンパンマン』サイタマの名言&名シーンその15

変わらぬ信念!「俺のヒーローは本気の趣味だ!」

絶対悪の化身として、人間の限界を超えて強くなっていくガロウ。サイタマを殺し、「絶対悪」を完成させるべく何度殴られてもサイタマに襲い掛かります。この時ガロウは既に人間の姿はしていませんでした。「なぜヒーローをしている」ガロウの問いにサイタマは「趣味だバカヤロウ!!」と言い放ちます。

妥協して怪人を目指したお前に、本気の趣味でヒーローをやっている俺が負けるわけがない。「趣味」でヒーローをしているという言葉には、サイタマの強い信念が隠されていたのでした。

信じるものを失ったガロウを救ったのは…

サイタマに負け、力が抜けてしまったガロウ。この後、どうしたらいいかも、自分が何者かわからない…しかし、ガロウが何者なのかを教えてくれたのは、ガロウがいじめっ子から救った少年でした。

「オジサンはボクを2回も救ってくれたんだ。いきなり現れる本物のヒーローなんだよ!」

この少年に何者なのかを教えて貰ったガロウは、目に生気が戻っていました。悪者の「怪人」が勝利する結末を望んだガロウでしたが、最後はヒーローとして生き延びたのでした。

 

『ワンパンマン』サイタマの名言&名シーンその16

感動し損ねた…気取らないところもサイタマの魅力?!

長いガロウと怪人協会との戦いに終止符を打ったヒーローたち…サイタマを包むのは、危機を脱した安心感でしょうか?町を救うとこができた達成感でしょうか…?いいえ、違います。長い夜が明け、そこには…

「俺の家はなかった」

勝利の余韻に浸る間もなく、現実に引き戻されてしまいました。家がなくなったらショック…これは当たり前のことです。巨大な敵に立ち向かってくれる頼もしいヒーローの裏事情を知ってしまった感覚になるのと同時に、そのコマの出現の唐突具合に思わず吹き出してしまうシーンでした。

 

『ワンパンマン』サイタマの名言&名シーンその17

タツマキを抱きしめて空へ…!カッコイイサイタマにドキッ

ワンパンマン 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)

怪人協会のリーダー・サイコスの生死をめぐって、タツマキとフブキの姉妹喧嘩勃発!「外でやれ!」とサイタマはタツマキを抱きしめ荒野へと飛び立ちます。そんなサイタマにフブキは「なんで手を放さないわけ?アンタ私のこと好きなの!?」…タツマキは意外と純情!?

まるで潰し合いのようなタツマキとフブキの姉妹喧嘩、サイタマは話し合って解決してほしかったのでしょう。「タツマキが疲れるまでつきあったら、あとはフブキに任せる」と言っていたサイタマ。「殴り合いじゃ解決できないこともある」と姉妹に伝えたかったのかもしれませんね。

 

『ワンパンマン』サイタマの名言&名シーンその18

冷静すぎる!!!ジェノスの愛を軽くあしらうサイタマ

弟子入りのごり押し、そしてなし崩し的に同居にまでこぎつけるほど、サイタマを慕っているジェノス。サイタマの一挙一動を日記に記し、手を煩わせないようにと身の回りのことまで献身的に世話をします。

しかし、そんなジェノスへのサイタマの扱いは非情にクール。いつも冷静にツッコミを入れてています。しかし、ヒーロー協会内部の新居にまで押しかけられた時はさすがのサイタマもビックリ。「こういう置物と思っていただいて」というジェノスはもはや恐怖の対象…!?

何とかお隣さんということで手を打ってもらいますが、サイタマの隣人は立ち退きを命じられ、思いがけないとばっちりを食らうのでした。

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『ジェノサイ』とは?
ジェノス×サイタマ
https://twitter.com/ONE_rakugaki/status/…

 

『ワンパンマン』サイタマの名言&名シーンその19

ジェノスを気遣った一言…傷口に塩では?!

ガロウ戦後、改めてサイタマに手合わせを申しでるジェノス。しかし、新しいパーツによるジェノスの渾身の攻撃も、サイタマにとってはまぶしい程度…自分が強くなっているのかに自信を無くしたジェノスに、師匠らしいことをしようと気合を入れるサイタマ!しかし出てきた言葉は

「ピカピカ光って動くやつ…すげーまぶしかった。とりあえずまぶしかったぜ」

何も思いつかないなら、言わないほうがマシ!言葉をなくすジェノスでした。

 

『ワンパンマン』サイタマの名言&名シーンその20

それでこそサイタマ!「俺はいいわ めんどくせぇから」

ジェノスは手合わせを通して、全くサイタマに近づけていないという停滞感を明確に感じます。これを打開するために「ネオヒーローズ」への移籍を考えているとサイタマに打ち明けます。必ず狂サイボーグを見つけ、仇を討ちたい…このためには強くなることが必要なのです。そしてサイタマもネオヒーローズに勧誘するジェノス。この勧誘にサイタマは…

「俺はいいわ 面倒くせぇから」

「じゃあ俺もやめときます」

…仇はどうした?!と読者が心を一つにしてツッコミを入れたくなるこのシーン。サイタマのヒーローとしての生きざまが、ジェノスの憎しみの感情を和らげているのかもしれませんね。

 

ゆるい雰囲気の中に確かな信念がある?!飾らないサイタマの言葉にハッとする

ちょっと物臭で、ゆるい雰囲気のサイタマ。構えず自然体で繰り出されるサイタマの言葉は、不思議と心にしみわたってきます。緊張感の続く激戦…はサイタマとは無縁ですが、無敵のチートヒーローが敵をバッタバッタと倒していく様は爽快

真の強さを手に入れたサイタマの言葉はまさに金言!ジェノスのように日記に書いておきましょう!

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