【スケットダンス】名言&名シーン20選!スケット団による爆笑と感動の記録!

【SKET DANCE(スケットダンス)】は、ギャグやパロディ盛り沢山で豪華声優陣が個性豊かなキャラクター達を演じています。しかし、笑える場面だけではなく衝撃的な辛い過去、思わず感動してしまうハートフルな話などで構成されていて、1人ではどうしようもないことでもスケット団を中心とした仲間の助け合いで解決していく物語です。そんな、スケットダンスの名言&名シーン20選を紹介したいと思います!

【スケットダンス】名言&名シーン厳選ベスト20を紹介!!

スケットダンスとは!?

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「SKET DANCE(スケット ダンス)」は、「篠原健太」原作の2007年か2013年まで「週刊少年ジャンプ」にて連載された学園・コメディ漫画。アニメは2011年年から2012年にかけて全77話が放送されました。

開盟学園高等学校内の部活動「学園生活支援部」を通称「スケット団」として設立。「ボッスン」こと本作の主人公である「藤崎佑助(ふじさき ゆうすけ)」をスケット団部長として、学園で起きる問題事や悩み相談を「スイッチ」と「ヒメコ」と3人で協力して解決すべく奮闘します。そんなスケットダンスのギャグあり!感動あり!の名言&名シーン20選を紹介したいと思います。

『スケットダンス』名言&名シーン第20位

キャプ食い(キャプテン)

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ソフトボール部でキャプテンを務めているのであだ名も「キャプテン」こと「高橋千秋(たかはし ちあき)」は、ソフトボール部以外からも「キャプテン」と呼ばれたり、クラスの学級委員も務める程誰からも頼られる存在です。

スケット団とは仲が良く、お互い頼り合う関係です。そんなキャプテンは食べ物を食べるスピードが尋常ではない程早く、ゆっくり注目しても全く見えません!そして付いた名称が「キャプ食い」で、大食いにもチャレンジします。しかし、殆ど食べていたのにラーメンに乗った「煮玉子」が食べれませんでした…。見えない程のスピードでも避ける程嫌いじゃしょうがない!

『スケットダンス』名言&名シーン第19位

梗塞の濁流(こうそくのだくりゅう)(ダンテ)

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ヴィジュアル系バンド「JardiN(ジャルダン)」のボーカルを務める「ダンテ」こと「伊達聖士(だて きよし)」は、派手なルックスで目立ちますが中二病的な所があり、分かり難いフレーズを使って話すので中々会話が成立しません!

「恥ずかしい」と言いたいのに「追憶の恥辱(ついおくのちじょく)」と言ったり、「トイレつまらせた」時には「梗塞の濁流(こうそくのだくりゅう)」とボソボソ言ってみんなの頭を悩ませます。このダンテの声を演じているのが歌手の「GACKT」なので、豪華すぎるキャスティングですね!

『スケットダンス』名言&名シーン第18位

DOS(デージー)

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生徒会に所属している「デージー」こと「浅雛菊乃(あさひな きくの)」は、サディスティックな性格で単語のアルファベットの一文字目を取って並べた言葉を相手に浴びせます。中でも「DOS(ディー・オー・エス)」は「ドブで・溺れて・死ね」を省略した言葉で1番多様しています。

何の言葉を省略しているか分からなくても結局後で解説しているので2度手間で2重に傷付きますが、実は内面は「自分のせいで人が傷つくのは
すごく傷つく」と繊細な一面も持っていました。普段の口調で傷付いている人も居そうですが、本気で思ってる訳じゃないからこそ言えるんですね!

『スケットダンス』名言&名シーン第17位

お気に入りの女子からの「キライ」はボクの糧!(チェリー)

ボッスンの1学年後輩の「チェリー」こと「佐倉実(さくら みのる)」は、中性的な可愛らしい顔立ちをしている男子生徒で、そのルックスからダンテに女子生徒と間違えられる程。しかし、見た目とはギャップのある中身で、語尾に「ゲス」を付けて喋る程のゲス野郎!

「コマちゃん」こと「森下小麻(もりした こま)」に気があり、ゲスな言動や行動をするので大々的に嫌われています!それでも全く心が折れないので強い!作者も「ある意味でこの作品の世界観をぶち壊すキャラ」と言う程、アニメ未登場ですが夕方アニメに不向きな要注意人物です!!

『スケットダンス』名言&名シーン第16位

漫画は楽しんで描いた人の勝ちよ(ロマン)

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女子漫画研究部部長の「ロマン」こと「早乙女浪漫(さおとめ ろまん)」は、漫画家志望で絵を描くことが大好きで、日常的なロマンの動作や言動も一昔前の少女漫画そのもの!ロマンの漫画にもその要素が見られ「乙女フィルター」がかかっています。

しかし、ロマンの描いた絵は想像を絶する程下手くそで、少女漫画と言うよりツッコミ所満載のギャグ漫画に見えてしまう程です。ですが、絵が下手なことに気付いてないロマンは常に楽しく漫画を描いていて、投稿作品が少女漫画誌「マーガリン」に掲載されデビューを果たすことになりました。絵が下手でも楽しくて面白いと思ったらそれでいいんですね!!

『スケットダンス』名言&名シーン第15位

悪事は絶対に見逃さない、必ず罰する!(椿)

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生徒会に所属し、副会長を務める「椿」こと「椿佐介(つばき さすけ)」は、「生徒会執行部」として学園の秩序を乱す者が許せません。スケット団とは、お互い生徒達から頼られることが多いですがトラブルを起こす要注意人物のボッスンとは何かと対立してしまいます。

ボッスンはどんなに面倒事を起こしても物事を解決しようと奮闘しますが、椿はとにかく生真面目なので校則を破ったりするようなことをした生徒には容赦なく厳罰を与えます。周囲も巻き込んだトラブルに発展しがちですが、両者「仲間の大切さ」を思っていることは間違いありません!

『スケットダンス』名言&名シーン第14位

後悔も未練も山ほどあるのが青春時代じゃねーか(ボッスン)

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スイッチが改造した過去と未来を行き来できる扇風機でタイムスリップ現象を引き起こし、ボッスンは予期せぬ不運に見舞われて37分後の未来で何度も酷い目に遭い、真相を探るべく再び過去に戻ろうとしますが何度も繰り返すうちにボッスンは恐怖を覚えます。

ボッスンはヒメコに「ハゲた事ぬかすなよこのチキンコンソメ野郎!」と暴言を浴びせられ引き返せなくなり、更にタイムスリップを繰り返します。ボロボロになりながら「後ろなんか振り返っちゃいけない!足跡を残しながらそれぞれの時間を生きていけばいいんだよ!」と、こんな状況でも名言が出ました!何事にも一生懸命なのがスケット団らしいですね。

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『スケットダンス』名言&名シーン第13位

あたしこんなん得意やねんで(ヒメコ)

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スケット団副部長で本作のヒロインの「ヒメコ」こと「鬼塚一愛(おにづか ひめ)」は、関西出身でスケット団のツッコミ役に回ることが多く細かいボケも見逃しません!そんなヒメコも手先が器用なボッスンと機械が得意なスイッチに負けじと奮闘します。

ボッスンの髪の毛が伸びた時も「こんなん得意やねんで」と自ら散髪してあげると申し出ます。しかし、本当に起用なボッスンと違いヒメコは口先だけで手先は付いてきません…。何とボッスンの髪の毛をハゲさしてしまう程切り過ぎます!!これではヒメコの方がツッコまれてもしょうがないですね。

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『スケットダンス』名言&名シーン第12位

許さない…オレはボッスンを絶対に許さない(スイッチ)

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スケット団顧問の「チュウさん」こと「中馬鉄治(ちゅうま てつじ)」は「マッド・サイエンティスト」で「透明になる薬」を発明し、ボッスンは服用して見事透明人間になることが出来ました!しかし、聞いていた時間より早く元に戻ってきて、ヒメコに手伝ってもらいながら学校に帰ろうとします。

勢いで全部服を脱ぎ捨てて外に出ていたボッスンはアウトゾーンまで見えそうになり、偶然アニメグッズを買ったスイッチに遭遇してグッズを奪い取って体に巻き付けます!普段あまり怒らないスイッチですが「オレの嫁がボッスンのデリケートゾーンに前から後ろからダイレクトアターック!!殴ってもいいよな?」と大激怒!1日で珍事件が起き過ぎて収集がつきません!!

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『スケットダンス』名言&名シーン第11位

ヤバス!(ヤバ沢)

ボッスンのクラスメイトで「ヤバ沢さん」こと「矢場沢萌(やばさわ もえ)」は、何かとスケット団と交流があり作品全体でもムードメーカー的存在です。そんなヤバ沢さんの口癖の「ヤバス」で、四六時中言っているので思わず真似したくなります!

「ヤバス」の使い方も多種多様で、凄くマズイ時には謝る時には「スペシャルヤバス」上品に謝る時は「ごめんあそバス」等、予想していない時に飛び出すと吹き出してしまいます!カイメイ・ロックフェスではバンドを結成して自らがボーカルを務め「ヤバス」をふんだんに盛り込んだ歌詞の曲を歌い美声を発揮。リアルタイムでアニメを見ていた小学生にヤバ沢さんは圧倒的人気でした!

『スケットダンス』名言&名シーン第10位

銀魂コラボ回

SKET DANCEの作者「篠原健太(しのはら けんた)」先生はかつて、銀魂の作者「空知英秋(そらち ひであき)」先生のアシスタントを務めていたこともあり、コラボ回が実現しました!作中では銀時がスケットダンスのことを「知ってる!劣化銀魂」とイジる場面も…。

アニメ版では主要キャラクターを演じている声優が同じという事もあり、そのキャラクターを中心に他の中の人繋がりのキャラクターもどんどん登場。同じ3人組で人助けをするギャグ作品でも6人にもなると収拾が尽きません。どちらの作品のファンも楽しめる展開なので、銀魂の方のSKET DANCEコラボ回も合わせて見て欲しいです!

『スケットダンス』名言&名シーン第9位

でも、それより大事なモンもあると思ってる。(安形)

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開盟学園生徒会長の「安形惣司郎(あがた そうじろう)」は、卒業が迫り「榛葉道流(しんば みちる)」と共に生徒会を引退することとなりました。生徒会での任務や後任なども既に決まっていて、安形から引き継いで生徒会長に就任する椿は何時も以上に張り切っています。

安形は頭脳においてはIQ160の天才ですが、性格においては大らかで「かっかっかっ」と何でも笑って受け止めます。そんな自分自身のことを「オレはダメ会長だからよ、ルールとかは苦手なんだ。でも、それより大事なモンもあると思ってる。」と、ダメ会長と言いますが誰からも頼りにされる存在です。大事な物があると言い切れるのはカッコイイですね!

『スケットダンス』名言&名シーン第8位

ヒメコとボッスンのデート

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ヒメコは不良に絡まれていた1学年後輩の「垣内仁(かきうち じん)」を助けて一目惚れされてしまい、しつこく交際を迫られるようになりました。そこでヒメコは付き合っている人が居るから無理だと断りますが、疑われたので咄嗟にボッスンを彼氏だと嘘を付いてしまいます。

ヒメコは彼氏のフリをしてデートして欲しいとは言わずにボッスンと出掛けて垣内に尾行させて諦めてもらう作戦に出ました。しかし、ボッスンと付き合っているようには見えないとツッコまれ、スイッチから指示を受けて奮闘しますが結局ボッスンは本当の彼氏ではないとバレてしまいます…。器用なのに鈍いボッスンと素直になれないヒメコの噛み合わなさが凄い!

『スケットダンス』名言&名シーン第7位

ボッスンとヒメコが入れ替わる

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スケット団顧問のチュウさん発明の「中身が入れ替わる薬」を飲んでしまったボッスンとヒメコは修学旅行中に中身が入れ替わってしまいました!そのことをスケット団以外の人は知らせず、本人になりすまして過ごします。しかし、トイレやお風呂問題でとんでもないことに!!

さらに、ボッスンのことが気になっている「サーヤ」こと「安形紗綾(あがた さあや)」にボッスンは呼び出され、あろうことか「ヒメコちゃんの事どう想ってる?」と聞かれ、自分のことをどう思われているか分からないヒメコは「別に何とも思ってねえぜ」と返します。ただでさえ厄介なことになっているのに恋愛事情までややこしくなる展開から目が離せない!

『スケットダンス』名言&名シーン第6位

今日この学校を卒業できる事を誇りに思います!!!!(スイッチ)

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スケット団書記で本作の準主人公「スイッチ」こと「笛吹和義(うすい かずよし)」は、卒業を迎えるまで音声合成ソフトを通してしか会話をしませんでした。答辞はボッスンが読むことになっていましたが、何故かスイッチの名前が呼ばれます。壇上では何時ものように音声合成ソフトで答辞を読み始め、全て読み切る前にパソコンを閉じてしまいました。

そして、スイッチの肉声で「ボクはこうやって喋ってました」と、最終回にして初めて喋ります。「この学校で1番友達に恵まれたのはオレだ!!」と声を張り上げ、涙ながらに開盟学園を卒業できる事を誇りに思うと話しました。ただでさえ感動する卒業式にこの展開は涙を誘いますね。

『スケットダンス』名言&名シーン第5位

最終回に告白!?

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SKET DANCEの最終回でヒメコは、ずっと気になっていたけどハッキリ面と向かって言えなかったボッスンに「好きや」と伝えます。そしてボッスンから返って来た言葉は「知ってるよ!!!オレも好きだ!!!!」とまさかの両想い。

しかし、「今更言わなくても、みんな大好きだぜ!」と続き、家族愛や仲間愛のような「好き」と言った反応でした。ボッスンはヒメコもスイッチもわざわざ口に出して言われなくても同じ位好きだと思いますが……ボッスンは最終回でもフラグをバキバキにへし折ってくるので流石です!人のことを助けることが優先で、自分のことへの矢印にはとことん鈍いボッスンでした。

『スケットダンス』名言&名シーン第4位

親になってくれたのが母ちゃんで良かった、俺は本当にラッキーだ(ボッスン)

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ボッスンは母親「藤崎茜(ふじさき あかね)」の過去のアルバムを勝手に見返していると、自分が生まれる2ヵ月前の日付を確認してお腹が膨らんでいないことを問い詰め、15歳誕生日にボッスンは茜の本当の子ではないことを知らされます。

ボッスンの本当の両親は「桐島亮輔(きりしま りょうすけ)」と「桐島波瑠(きりしま はる)」で、出産直前に別々の交通事故に遭ったことが原因で亡くなったと知らされ、ボッスンはショックで家を飛び出します。予想もしていなかった事実ですが、自分にとって生まれ育った環境には茜が居て、これまでもこれからも真実を知ったからと言って変わらないことに気付き家に戻って来ます。もう藤崎家は固い絆で結ばれています!

『スケットダンス』名言&名シーン第3位

人を助けられる人間になるように…二人が協力して…右と左…佑助と佐介…(桐島波瑠)

両親が既に他界していて血の繋がった肉親が1人も居ないと思っていたボッスンですが実は「双子」でした。産気づいた波瑠を乗せた茜と自動車事故を起こした相手は偶然医者で、直ぐに自分の病院で子供を取り上げます。しかし、生まれた子は双子と言うことを茜に告げず1人は子供の居ない医師が勝手に引き取って育てることに…。

ボッスンが高校生になってから偶然その時の医者と茜が再会し、ボッスンに本当の事を話したことを聞き、ついに医者は直接ボッスンにあって双子で生まれたことを説明した上で過去のことを謝罪します。そして、その双子とボッスンは既に合っている人物で名前の由来も教えました…。何重にも驚きがあるボッスンは逆に冷静な反応です!

『スケットダンス』名言&名シーン第2位

誕生日おめでとう(ボッスン&椿)

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17歳の誕生日の文化祭の日にボッスンと一緒に双子として生まれて来たのは実は「椿佐介(つばき さすけ)」と知らされます。双子と言う事実や既に知っている人物と聞いて直ぐにピンときたボッスン。椿とは二卵性の双子なのでパッと見では双子と分かりませんが、誕生日や血液型が同じで身長や体重も殆ど変わりません。

文化祭を休んでいた椿ですが、放課後に事情を知ったボッスンの前に現れます。事実を知ったからといって急に何かが変わる訳でもないとお互いに話し、最後に「誕生日おめでとう」と言い合います。奇しくもこの11月11日は本当の両親の命日であり、生みの親の波瑠の誕生日でもありました。ショックな事実から感動的な再会をはたすことが出来ましたね。

『スケットダンス』名言&名シーン第1位

スケット団っス!!(スケット団)

「スケット団」は開盟学園高等学校には欠かせなくなった部活動です。「Support(支援)」 「Kindness(親切)」 「Encouragement(激励)」「Troubleshoot(問題解決)」の頭文字を取って「SKET」ですが、常にこの意味を持った活動に取り組んでいます。

「スケット団っス!!」と言う3人揃ったお決まりの決めポーズもあり、団結力も高めます。一見キャラクターの濃い3人が自由気ままに遊んでいるようにも見えますが、それぞれに辛い過去を持っていたり頼まれた依頼にしてはヘビー過ぎることもあります。しかし、最後には皆が笑えるように全力で向き合って助けてくれます!!スケット団にサポートしてもらった人は一生の思い出になっていることでしょう。

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SKET DANCE スケット・ダンス R-7(第13話、第14話) [レンタル落ち]

ボッスン・ヒメコ・スイッチの3人は何の共通点もなく傍から見ると全員変わっているように見えますが、3人で1つになった時のパワーは全員個性がバラバラだからこそ色んな角度からアイディアを出し合えて助け合えることが出来ます!

悩みを相談されて解決することをサポートするどころか、自分達が誰よりもトラブルを巻き起こしていることが多く、ボケたりツッコんだりしながらも成長していき、恋愛模様も発展したりしなかったりしながら青春時代を送ります。面倒事に巻き込まれるのもスケット団となら楽しそう!?

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