【バケモノの子】名言・名シーン20選!「心の闇」を晴らしてくれる言葉たち!

スタジオ地図制作の日本アニメーション映画『バケモノの子』。大人から子供までが楽しめる人気作。人間の世界とバケモノの世界という不思議な世界観に引き込まれること間違いなし。『バケモノの子』の心にグッとくる名言、名シーンについて紹介します。

【バケモノの子】名言&名シーンランキング!厳選ベスト20紹介!

バケモノの子 (1) (カドカワコミックス・エース)

『バケモノの子』スタジオ地図制作の日本のアニメーション映画です。細田守監督の第4作の長編オリジナル作品です。細田守監督は過去に「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」などの有名作品を手がけています。

バケモノの子は人間の世界とバケモノの世界、2つの世界を生きる九太という一人の少年の物語です。ある日、九太がバケモノの世界に紛れ込んでしまいます。そんな中、熊徹という最強のバケモノと出会います。それから九太は熊徹に弟子入りし、成長して行く物語です。

今回はそんな『バケモノの子』から、厳選した名言・名シーンを20選ご紹介いたします!

 

『バケモノの子』名言・名シーン第20位

「うるせえ・・・」

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熊徹の弟子である九太のセリフ。

人間の世界の行き方を知ってから人間の世界に時々行き、楓に勉強を教わる中で、バケモノの世界の方では、熊徹が九太の勉強道具を見つけてしまいます。勉強したいということを話すと叱る熊徹に「うるせえ・・・」と言って出ていく九太。

自分のやりたいことをわかってほしかったのでしょう。反抗期の少年の気持ちが現れた一言です。

 

『バケモノの子』名言・名シーン第19位

「闇ってなんだい?おいら馬鹿だからわかんねえよ。兄ちゃんが何者だって知らねえよ。おいらにとっちゃ、兄ちゃんは兄ちゃんだ。」

熊徹のライバルである猪王山の次男である次郎丸のセリフ。

次の宗氏を決めるため、渋天街で一二の戦闘力を誇る熊徹と猪王山が戦います。初めは九太がその場にいないこともあり、試合に集中できずに本来の力が出せなかった熊徹。熊徹はやられっぱなしでもうダメかと思われた時に、九太が応援に駆けつけます

もう負けると思われた熊徹は、九太が応援に駆けつけてから様子が変わります。試合に集中できるようになり相手と戦い見事、狼王山に勝利。次の宗氏が熊徹だと決まります。ですが、それを良く思わない狼王山の長男である一郎彦が闇を抱えてしまい、熊徹に剣を刺して熊徹は倒れてしまいます

そのことが問題になり、父親である狼王山は一郎彦に闇が宿っていたことを知っていて自分の責任と感じ、これからも今までのように一郎彦を自分の子として一緒にいれるのかを宗氏に尋ねます。

そんな中狼王山の次男であり、一郎彦の弟である次郎丸「闇ってなんだい?おいら馬鹿だからわかんねえよ。兄ちゃんが何者だって知らねえよ。おいらにとっちゃ、兄ちゃんは兄ちゃんだ。」と言います。

一郎彦が人間の子だと分かっても、闇のことは分からないけど自分にとって一郎彦は変わらず兄だ。という次郎丸の兄を想う気持ちが伝わるセリフです。

 

『バケモノの子』名言・名シーン第18位

「あなたはどこから来たの?」

人間の世界で九太と出会う女性キャラの楓のセリフ。

人間の世界で暴走する闇を抱えた一郎彦に楓が「あなたはどこから来たの?」と問いかけます。

この時の一郎彦は鯨のようなバケモノの姿をしています。そんなバケモノの前に立ちこのような行動をするのはとても勇気のいることだと思います。

 

『バケモノの子』名言・名シーン第17位

「教えてくれ。俺は一体、何なんだ?人間かな?それともバケモノかな?」

熊徹の弟子である九太のセリフ。

色んなことを抱えきれなくなった九太は「教えてくれ。俺は一体、何なんだ?人間かな?それともバケモノかな?」と楓に強く当たってしまいます。

今までバケモノの世界で生きてきて、いざ人間の世界に戻ってくると現実というものを思い知らされたのでしょう。

 

『バケモノの子』名言・名シーン第16位

「知らないこともっとたくさん知りたくない?」

人間の世界で九太と出会う女性キャラ、楓のセリフ。

大きくなった九太は、バケモノの世界と人間の世界が繋がっている道を見つけてから、バケモノの世界と人間の世界を行き来するようになり、人間の世界で楓という少女に出会います。それから楓に勉強を教えてもらいます。

そんな中、学校なんて行ったことない九太が「何も知らない」と言った時に、楓が「知らないこともっとたくさん知りたくない?」九太に大学を受けることを勧めます。九太に勉強を教えるうちに、新しいことを見つけることを楽しみ、真剣に勉強をする姿を見て、もっと新しい世界を知ってほしいと思ったのでしょう。

 

『バケモノの子』名言・名シーン第15位

「私たちが負けるわけないんだから!」

バケモノの子(2) (角川コミックス・エース)

人間の世界で九太と出会う女性キャラの楓のセリフ。

闇を抱えた一郎彦が、人間の世界に戻り人間の世界で暴走します。そんな一郎彦を止めようと人間の世界に戻る九太。そこで楓と会い、九太と一緒に逃げる楓。そして九太は一郎彦と戦うために立ち止まり楓に「逃げろ!」と言いますが「いやだ!」と逃げようとしません。

一郎彦と九太が戦ってる中、楓が一郎彦に向かって「私たちが負けるわけないんだから!」と言います。鯨のようなバケモノの姿になっている一郎彦の前で、とても勇気のある行動を見せた楓でした。

 

『バケモノの子』名言・名シーン第14位

「俺と一緒に、消えてなくなれ!」

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熊徹の弟子である九太のセリフ。

暴走した一郎彦を止めようと戦うことを決めた九太は一郎彦と戦いますが、一郎彦は鯨のようなバケモノの姿をしておりどうにもできない状態になってしまいます。

それでどうしようもなくなった九太は「俺と一緒に、消えてなくなれ!」と一郎彦の闇を自分が取り込もうとします。ですが、熊徹により助けられます。自分も人間の子だからこそ一郎彦のことを他人事とは思えないという九太のすごい覚悟を感じました。

 

『バケモノの子』名言・名シーン第13位

「ひとりぼっちなんだ・・・」

熊徹の弟子である九太のセリフ。

バケモノの中でも一二を争う熊徹と猪王山が、試合の前にぶつかり合い勝負します。そこに大勢の人が集まり試合を見届けますが、観客はみんな猪王山を応援していて、熊徹を応援しているのは誰もいません

それを見た九太は心の中で「ひとりぼっちなんだ・・・」とつぶやきます。みんなが猪王山を応援する中でも必死に頑張る熊徹はかっこいいです。

『バケモノの子』名言・名シーン第12位

「お前俺と一緒に来るか?」

バケモノの子 オリジナル・サウンドトラック(限定生産盤)

九太の師匠の熊徹のセリフ。

人間の世界からバケモノの世界に迷い込んでしまった九太。熊徹は宗氏になるための条件である弟子を探していましたが、力はあるものの品格などがないため弟子に入りたいものが中々現れません。そんな中、九太と熊徹と出会います

九太と出会った熊徹は「お前俺と一緒に来るか?」と、人間の子ということもあり仲間に反対されますが、身寄りがない九太を弟子にすると決めます。これが九太と熊徹の初めての出会いであり、運命の出会いでもあります。

 

『バケモノの子』名言・名シーン第11位

「決着をつけなきゃならない相手がいる。勝てるかどうかは分からない。」

熊徹の弟子である九太のセリフ。

九太は暴走している一郎彦と戦うことを楓に「決着をつけなきゃならない相手がいる。勝てるかどうかは分からない。」伝えます。楓に伝えるということはやはり九太にとって楓は大切な存在なのでしょう。

それに九太にとって楓は勇気をくれる安心感をくれるような存在なんだと思います。

 

『バケモノの子』名言・名シーン第10位

「行くな!九太!」

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九太の師匠である熊徹のセリフ。

大きくなった九太は度々人間の世界に行くようになり、それを良く思わない熊徹は九太のことを叱ってしまいます。それにより、喧嘩していまい九太はまた人間の世界に行ってしまいます。

その時に「行くな!九太!」と熊徹が叫びます。やはり今まで息子のように面倒を見てきたので、さみしいのでしょう。もしかしたら自分の前からいなくなってしまうのではないかと不安でいっぱいという気持ちが伝わるセリフでした。

 

『バケモノの子』名言・名シーン第9位

「誰だってみんな等しく闇を持っている。蓮くんだって抱えてる。私だって、私だって、抱えたまま今も一生懸命もがいてる。だから、簡単に闇に呑み込まれたあなたなんかに、蓮くんが負けるわけない。」

人間の世界で九太と出会う女性キャラの楓のセリフ。闇を抱えた人間の一郎彦が暴走するのを止めようと九太が戦っている中、勇気を出して前に立ち、こう言います。

「誰だってみんな等しく闇を持っている。蓮くんだって抱えてる。私だって、私だって、抱えたまま今も一生懸命もがいてる。だから、簡単に闇に呑み込まれたあなたなんかに、蓮くんが負けるわけない。」この言葉はそれぞれ事情は違くても自分も苦しんでいて、蓮(九太)が苦しんでるのも知ってるからこそですね。それでも自分たちは一生懸命戦ってるんだよという気持ちが伝わります。

自分たちはその気持ちに負けないで一生懸命戦っているのに、その気持ちと戦おうともしないような人に負けるわけがないという、とても力強い言葉です。

 

『バケモノの子』名言・名シーン第8位

もう我慢ならん!私がいつまでも甘い顔をしていると思ったら大間違いだ!熊徹のあの姿を見て何も学ばぬかこの愚か者め!!・・・それでも行くというのか?」

熊徹の仲間の百秋坊のセリフ。

次期宗氏を決めるための熊徹と猪王山による戦いで熊徹が無事勝利したもののそれを認めない猪王山の長男である一郎彦が熊徹に剣を刺したことにより熊徹は倒れてしまいます。

そんな辛い気持ちでいっぱいの中、九太は倒れている熊徹を置いて一郎彦の闇を取り除くために戦いに行こうとします。そんな九太をいつもは優しい百秋坊が「もう我慢ならん!私がいつまでも甘い顔をしていると思ったら大間違いだ!熊徹のあの姿を見て何も学ばぬかこの愚か者め!!・・・それでも行くというのか?」と叱ります。

九太を大切に思っているからこそ、九太にまで傷ついてほしくないと思ったからこその言葉でしょう。百秋坊も熊徹と一緒の時期から側で九太のことを見てきてます。九太のことを我が子のように見ているのは熊徹だけではないはずです

百秋坊に叱られても驚く表情なんて見せず、男らしい顔で「叱ってくれてありがとう。」と言う九太はかっこいいです。

 

『バケモノの子』名言・名シーン第7位

「忘れないで。私達、いつだってたった一人で戦っているわけじゃないんだよ」

人間の世界で九太と出会う女性キャラの楓のセリフ。

九太が悩んでいる時に楓に強く当たってしまいます。それでも楓は九太のことを優しく包み込んであげて「忘れないで。私達、いつだってたった一人で戦っているわけじゃないんだよ」と一言。

九太は一人じゃないんだよと思わせるようにかけた言葉ですね。いつでも自分がそばにいるし、自分にも九太がいるということを伝えたかったのでしょう。

 

『バケモノの子』名言・名シーン第6位

「負けるな!」

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熊徹の弟子である九太のセリフ。

次期宗氏の候補である熊徹と猪王山がまだ試合でもないのにぶつかり合って勝負することになります。それを見ていた九太は熊徹が戦っている姿を見て「負けるな!」と大きな声で言います。

熊徹は猪王山にやられてしまいますが、宗氏により試合は中断ということで終わります。試合は中断で終わりましたが、勝負に負けた熊徹は悔しがります。ですが、熊徹の試合を見てあんな風になりたいと弟子になることを決める九太。そのことに嬉しそうにする熊徹に、なんだかこちらまで嬉しい気持ちになりますね。

 

『バケモノの子』名言・名シーン第5位

「君となら強くなれる」

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『バケモノの子』君となら強くなれるというフレーズの作品です。人というのはみんな闇を持っているもので、その闇と戦いながらも必死に生きている。みんな一人だけで生きてるんじゃない。一人が一人を支えるようにみんなが支え合って生きている。そんな支え合えるような存在があれば人は闇に負けずに一生懸命生きていける。というような思いが伝わってきます。

九太と熊徹は互いに支え合える存在だったと言えるでしょう。それに熊徹だけではありません、多久良百秋坊、それに九太にとっては大切な存在であることは間違いありません。それが一言で現れている力強いキャッチコピーがランクインです。

 

『バケモノの子』名言・名シーン第4位

「九太は自分では一人前のつもりだが、まだまだ誰かの助けが必要なんだ」

九太の師匠である熊徹のセリフ。

闇を抱えている一郎彦の暴走を止めるべく、人間の世界に戻った九太。人間の世界に戻り、鯨のようなバケモノの姿をした一郎彦と戦います。ですが、九太は自分も犠牲になろうとします。そんな時に、まだ怪我も酷くまともに歩けてない状態の熊徹は、宗氏に頼み付喪神に転生して九太の胸の中の剣になることを願います。

その時に熊徹は「九太は自分では一人前のつもりだが、まだまだ誰かの助けが必要なんだ」と言います。九太は他のものから見たら憧れるほど強くなりましたが、九太が小さい時から育ててきた熊徹はやはり心配なのでしょう。九太の師匠だからこそ、九太の父親的存在だからこそ自分が助けてあげたいと思うのでしょう

 

『バケモノの子』名言・名シーン第3位

「ありがとう、叱ってくれて。おかげで背筋がしゃんと伸びた」

熊徹の弟子である九太のセリフ。

次期宗氏を決めるための試合で猪王山に見事勝利した熊徹ですが、その猪王山の長男である一郎彦に剣を刺され倒れてしまいます。それから熊徹は治療を受けているのですが、それを置いて、九太は闇を抱えている一郎彦の暴走を止めに行こうとします

そんな時に、熊徹の仲間である百秋坊などに止められ叱られますが、それに対して九太は悪く思うわけでもなく、怯むわけでもなく「ありがとう、叱ってくれて。おかげで背筋がしゃんと伸びた」と言います。戦うのは熊徹に傷を負わせた憎しみが理由ではなく、もしかしたら自分もああなっていたかもしれないという心の弱さを理解しているからなんですね。そして、心の弱さに負けてしまい暴走している一郎彦の元へ向かいます。

『バケモノの子』名言・名シーン第2位

「俺は半端者のバカヤロウだが、それでもあいつの役に立ってやるんだ。あいつの胸の足りねえものをオレが埋めてやるんだ・・・それが・・・それが半端者のオレにできるたったひとつのことなんだよ!」

バケモノの子 (4) (角川コミックス・エース)

九太の師匠である熊徹のセリフ。

闇を抱えた人間の一郎彦の暴走を止めるため、人間の元へ戻り戦う九太。ですが、バケモノのような姿の一郎彦に、危ない状況の九太は自分を犠牲にしてでも一郎彦を止めようとします。

そんな時に熊徹はこれからの人生を付喪神になり九太の心の中の剣で生きることを決めます。その言葉が「俺は半端者のバカヤロウだが、それでもあいつの役に立ってやるんだ。あいつの胸の足りねえものをオレが埋めてやるんだ・・・それが・・・それが半端者のオレにできるたったひとつのことなんだよ!」です。

今まで九太を弟子として息子のように見守ってきた熊徹はどうしても九太を死なせるようなことだけはしたくなかったのでしょう。これまで色んな人からバカにされてきた熊徹ですが、自分が九太のためにできるのはこれくらいしかないという気持ちで決めたのでしょう。

自分よりも九太のことを想っていることがしみじみと伝わります

 

『バケモノの子』名言・名シーン第1位

「胸ん中の剣があるだろうがよ!ここんとこによ!胸ん中の剣が大事なんだよ!」

九太の師匠である熊徹のセリフが一位にランクイン。九太と熊徹が出会い、九太は熊徹の弟子になることを決めます。それから熊徹の修行を受ける九太。ですが、剣の振り方など教わっても全く熊徹みたいにはいかない九太。それに、熊徹は自分なりに九太に教えるも性格のせいか自分勝手な教え方しかできない。

そこで、上手に教えれない熊徹は自分の教えれる最大限の分かりやすい教え方で教えようと「胸ん中の剣があるだろうがよ!ここんとこによ!胸ん中の剣が大事なんだよ!」と言います。

これは一番大事なセリフで、この映画の本質がこの一言の全てにあると言っても過言ではないと思います。この時は九太はまだ小さいこともあり、「そんなのあるわけねーじゃん」とすねますが本作の最後では熊徹が九太の心の中の剣になる人生を選んで終わります。そして九太はこの世の誰よりも最強の心の中の剣を持った人になります。

 

『バケモノの子』は立ち向かう勇気と言葉をくれるアニメ!

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このように『バケモノの子』の名言&名シーンを紹介していきました。バケモノの子は勇気をくれる作品で他にもたくさん名シーンがあります。人間の世界とバケモノの世界があるというなんとも不思議な世界観ではありますが、心にグッとくるような名言も多く楽しめる作品です。

是非まだバケモノの子を観たことがない人は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?観たことがある人も、今一度言葉の意味や重さをしっかり考えて観てみると、また違う楽しみ方もできると思います。

是非、皆さんも自分の心の中の剣を感じてみてください。

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