【落第騎士の英雄譚】名言・名シーン20選!一輝とステラのイチャラブな名言に注目!

シリーズ累計100万部突破を果たしたライトノベル作品『落第騎士の英雄譚』。恋愛もバトルも日常も!戦闘シーンの迫力と主人公とヒロインのイチャラブっぷりも見どころ!『落第騎士の英雄譚』の名言、名シーンについて紹介します。

【落第騎士の英雄譚】名言&名シーンランキング!厳選ベスト20紹介!

TVアニメ「落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)」OP「アイデンティティ」

『落第騎士の英雄譚』日本のライトノベル作品です。著者は海空りくさん、イラストはんがさんが担当しています。2014年4月からスクウェア・エニックス・ガンガンONLINEで漫画連載し、2015年10月よりアニメが放送されます。2015年10月にはシリーズ累計100万部突破するほどの人気作品。

落第騎士の英雄譚は伐刀者(ブレイザー)が存在する世界で、黒鉄一輝という周囲から落第騎士(ワーストワン)と呼ばれている少年の物語。一輝は伐刀者としての能力値が低すぎて留年してしまうほど。

伐刀値の能力値が低くとも、剣術を極めた異端の実力をもつ一輝。そんな一輝が学内の十年に一人の逸材と言われるものと勝負したり、色んな強者と闘い学園生活を送ります。

今回はそん『落第騎士の英雄譚』から、厳選した名言・名シーンをご紹介いたします!

関連記事をご紹介!

落第騎士の英雄譚がテンプレラノベでない5つの理由!ネタバレアリで熱すぎる傑作を紹介!

テンプレラノベと侮るなかれ!「落第騎士の英雄譚」とは 出典:http://www.ittoshura.com主人公達が暮らす世…

 

『落第騎士の英雄譚』名言・名シーン第20位

「あなたは傷つけられる事に、慣れすぎている」

一輝の妹の珠雫のルームメイトである有栖院凪のセリフ。

七星剣武祭代表選抜戦が始まり、一輝の初戦の相手が決まります。その相手は、過去に一輝と流血沙汰があった桐原静矢という男でした。問題というのは、その時の理事長が一輝を退学させるための理由を探しており、そんな中、知事長と繋がりのある桐原がそれをいいことに一輝に攻撃をしかけます。

桐原が攻撃しても一輝は手を出せば退学になるかもしれないと思い、桐原の攻撃を一方的に受けます。

落第騎士の英雄譚 C 有栖院 凪 ちびキャラキーホルダー

そのような過去を持つ一輝は初戦の相手が桐原だと分かってから、らしくないほどに緊張してしまいます。そこで現れるのが有栖院。有栖院は一輝の様子がおかしいことに気づき一輝に話しを聞くことにしました。

そして話しを聞いた有栖院は一輝に「ねえ、教えて一輝。もし今年あなたを取り巻く状況が変わらなかったら、あなたはどうしたの?」と言います。それに対して一輝は「周りの人たちに僕の強さを認めさせる。それだけだ。たとえ何年かかったとしてもね」と即答。有栖院はその答えを聞いて「あなたは傷つけられる事に、慣れすぎている」と言います。

落第騎士の英雄譚13 (GA文庫)

有栖院はいつも周りをしっかり見ており、仲間の変化などにも気づいていて頼りになる人物です。この時も、誰よりもいち早く一輝の様子がおかしいことに気づいてます。有栖院なりに、無理している一輝を心配しているのでしょう。

『落第騎士の英雄譚』名言・名シーン第19位

「劣っているならかき集めろ!至らないなら振り絞れ!」

無冠の剣王 Ⅱ

主人公である黒鉄一輝のセリフ。

破軍学園生徒会会長である東堂刀華と戦うことになる一輝。一輝が刀華を切ることができれば一輝の勝利。刀華が一輝を斬り伏せることができれば刀華の勝利になります。

刀華は手強い相手だということを理解している一輝は、試合開始と同時に切り札である一刀修羅を使います。刀華は、そんな一輝の攻撃を真っ向から受け止めようとします。一輝は全身から血が吹き出し飛ばされてしまいます。

【Amazon.co.jp限定】落第騎士の英雄譚 < キャバルリィ > 第5巻 (全巻購入特典:「アニメ描き下ろしイラスト使用全巻収納BOX」引換シリアルコード付) [Blu-ray]

それでも一輝は「最初からわかっている。彼女が強いことも自分が他人より劣っていることも。劣っているならかき集めろ!至らないいなら振り絞れ!一分もいらない、一秒あれば十分だ!魂を研ぎ澄ませ!駆け抜けろ!極限の一瞬を!」と自分に喝を入れた一輝は刀華の鳴神を砕いて見事勝利します。

仕組まれた試合と言われている試合ですが、そんなことはどうでもいいというような二人の熱い戦いは観てる側もとても興奮する試合でした。

 

『落第騎士の英雄譚』名言・名シーン第18位

「情けないなぁ・・・捨てる事はおろか、貫く事も出来ないなんて。」

剣士殺し Ⅰ

日本屈指の剣士の娘である綾辻絢瀬のセリフ。

一輝と戦うことになった綾辻は一輝に勝つため、試合の前の日に自殺をすると見せかけ一輝に助けてもらうふりをし、一輝の切り札である一刀修羅を使わせました。一刀修羅は一日一回しか使えないため、一輝は試合で一刀修羅を使えない状態での試合になってしまいます。

一輝だったら自分を助けるために一刀修羅を使うだろうという綾辻の策でした。

落第騎士の英雄譚 E 綾辻 絢瀬 ちびキャラキーホルダー

それから二人は試合をしますが、そんな状態でも一輝は綾辻に勝利します。その時に綾辻は「情けないな、捨てることはおろか、貫くこともできないなんて・・・」と言います。

ですが、そんな綾辻に一輝は綾辻が誇りを捨てていない確かな強さであると言います。

関連記事をご紹介!

綾辻絢瀬の素顔が明らかに!誰にも言えない彼女の秘密とは?【落第騎士の英雄譚】


TVアニメ『落第騎士の英雄譚(キャバルリ…

 

『落第騎士の英雄譚』名言・名シーン第17位

「僕は、他人の評価はどうでもいいと思ってた・・・自分が納得できればそれでいいって。だけど、人に認められるって、嬉しいものなんだね。」

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)9 (GA文庫)

主人公である黒鉄一輝のセリフ。

七星剣武祭代表選抜戦が終了し、数日後に全校集会で七星剣武祭の代表が6人決まります。一輝は見事代表に選ばれます。他にもステラなども選ばれてます。

そして、一輝は生徒会長である刀華に代表団長を任命されます。

落第騎士の英雄譚14 (GA文庫)

一輝は戸惑いますが「勝つということは負けた者の思いを背負うということ。連れて行ってください、私たちを七星の頂きへ!」と生徒たちの声援に答え団長を引き受けます。

その時に一輝はステラに「僕は他人の評価とかどうでもいいって思ってた。自分さえ納得できればいいって、だけど他人に認めてもらうって嬉しいものなんだね」と言います。

今まで認められなかった一輝だからこそとても嬉しかったのでしょう。

 

『落第騎士の英雄譚』名言・名シーン第16位

「結果が伴わない正しさなんて、ただの戯言だよ。」

【Amazon.co.jp限定】落第騎士の英雄譚 < キャバルリィ > 第4巻 (全巻購入特典:「アニメ描き下ろしイラスト使用全巻収納BOX」引換シリアルコード付) [Blu-ray]

日本屈指の剣士の娘である綾辻絢瀬のセリフ。

一輝は綾辻に夜の屋上に呼び出されます。そこで綾辻に「自分では到底勝てない敵と相まみえることになったらどうする?」と問いかけられます。

そこで一輝は「正々堂々戦う」と答えます。その答えに対して綾瀬は「結果が伴わない正しさなんてただの戯言だよ」と言います。

『落第騎士の英雄譚』名言・名シーン第15位

「追いつめられて、どうしようもなくなった時、僕たち剣士を支えるのは、自分の剣に懸けたプライドだ。君の魂は、この誇り無き戦いにあるのかい?」

主人公である黒鉄一輝のセリフ。

一輝は「追いつめられて、どうしようもなくなった時、僕たち剣士を支えるのは、自分の剣に懸けたプライドだ。君の魂は、この誇り無き戦いにあるのかい?」と言います。

この言葉は今まで追い詰められた経験を多くしているからこそ言える言葉ですね。

『落第騎士の英雄譚』名言・名シーン第14位

「傅きなさい!妃竜の罪剣(レーヴァテイン)!」

きゃらスリーブコレクション マットシリーズ 「落第騎士の英雄譚」 ステラ・ヴァーミリオン (No.MT197)

ヒロインであるステラ・ヴァーミリオンのセリフ。

ステラの決めゼリフのようなものになります。ステラの剣は妃竜の罪剣(レーヴァテイン)というものでその剣を出すときにこのように言って剣を出します。「傅きなさい!妃竜の罪剣(レーヴァテイン)!」と。

このときのステラはオーラが凄くてかっこいいです。さすがといった感じです。

関連記事をご紹介!

ポンコツかわいい!ステラ・ヴァーミリオンの魅力を画像付きで紹介!【落第騎士の英雄譚】

落第騎士のヒロイン=ステラ・ヴァーミリオンとは?出典:http://2zqce9wkap6jy3idv4hg-gcdn.sov…

『落第騎士の英雄譚』名言・名シーン第13位

「諦めない、たとえ大やけどしたって、でしょう。」

TCG万能プレイマット 落第騎士の英雄譚

ヒロインであるステラ・ヴァーミリオンのセリフ。

ステラに過去のことを聞かれた一輝はステラに過去のことや自分の家族のことについて話します。そして一輝を卒業させないために当時の理事長が授業を受けるための能力基準などを作ったことをステラは知ります。

そんな圧力にも屈せずに卒業を目指す一輝は「これからもこういう嫌がらせは続くと思う、でもそうだとしても・・・」と言う一輝の言葉を最後まで聞かずに「諦めない、たとえ大火傷したって、でしょ?」とステラは言います。

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ) (GA文庫)

一輝のことをより理解しており、そんな一輝が好きだからこそのステラの言葉ですね。お互いに理解している感じがなんとも言えません。

 

『落第騎士の英雄譚』名言・名シーン第12位

「罪には罰を、罰には許しを、それがおれのモットーでしてね。」

テロ組織「解放軍」一員のビショウのセリフ。

一輝とステラ、珠雫、有栖院の四人が休日に出かけてみんなでデパートでショッピングを楽しむのですがテロ組織の解放軍にお客さんを人質に取られデパートを占領されてしまいます。

解放軍の一員であるビショウが現れて「罪には罰を、罰には許しを、それがおれのモットーでしてね。」と言います。その時のビショウの言葉といい顔も悪者そのものといった感じで観てる側は良い気持ちはしません。

 

『落第騎士の英雄譚』名言・名シーン第11位

「太刀筋が寝ぼけてるよ!」

主人公である黒鉄一輝のセリフ。

一輝は破軍学園に入学したステラの下着姿を見てしまいます。ですが、その後に二人がルームメイトになったことを理事長に伝えられます。ですが、下着姿を見られたステラは納得いかずに二人で話し合った結果、勝負することになります。

敗北した方は勝利した方の下僕になるという条件で模擬戦が行われましたステラはAランク騎士一輝はFランク。会場の誰もがステラが勝利するのが当たり前だと思っていましたが、ステラの攻撃をうまく受け流します。

落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》(9) (ガンガンコミックスONLINE)

そして一輝は「見切った」と一言。ステラは見切ったと言われフェイントで攻撃しますが一輝は「太刀筋がねぼけているよ」と言ってしっかりステラの攻撃を交わします。このシーンは一輝がかっこよく周りの驚く表情にスッキリします。

 

『落第騎士の英雄譚』名言・名シーン第10位

「躾がなってないガキってのは、つまるところ、親の責任だよね。」

テロ組織「解放軍」一員のビショウのセリフ。

一輝とステラ、珠雫、有栖院の4人は休日に出かけることになります。ですが、デパートでショッピングを楽しむ4人に思わぬ出来事が。解放軍というテロ組織にお客さんを人質に取られデパートを占領されます。

その時に人質に取られたお客さんの一人の女性が「息子だけは助けてください」と取り乱してしまいます。テロ組織のメンバーは取り乱した女性を突き飛ばします。すると、その女性の息子が「お母さんをいじめるな!」とテロ組織のメンバーにアイスを投げつけます。

きゃらスリーブコレクション マットシリーズ 「落第騎士の英雄譚」 黒鉄 珠雫 (No.MT198)

それに怒ったテロ組織メンバーは、子供まで突き飛ばして銃を向けます。ですがしっかりステラが助けます。その時にビショウが現れます。そしてビショウは子供に手を出したメンバーを叱りますが「躾がなってないガキってのは、つまるところ、親の責任だよね」と言って母親に銃を向けます。ですが、珠雫の結界のおかげで助かります。

 

『落第騎士の英雄譚』名言・名シーン第9位

「まるでこっちが努力していないみたいに」

落第騎士の英雄譚 < キャバルリィ > 全6巻セット [マーケットプレイス Blu-rayセット]

ヒロインであるステラ・ヴァーミリオンのセリフ。

ステラはヨーロッパの小国ヴァーミリオン皇国の第二皇女で十人に一人の逸材のAランク騎士です。新入生平均の約三十倍にもなる魔力を持ちます。ですが、陰で周りの生徒から「人生イージーモードでいいよね」「やっぱり天才には敵わないのかよ」など言われたりと妬む人も少なくありません。

そんなことをたくさん言われてきたステラは「まるでこっちが努力してないみたいに」と悔しがります。

落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》(11)(完) (ガンガンコミックスONLINE)

ステラは天才ではありますが天才であるからこそ努力だってしてきているのです。ですが、一輝はステラと剣を交えて「凄い努力を感じる」と言います。この時からステラはすでに一輝に心を奪われかけてます。

 

『落第騎士の英雄譚』名言・名シーン第8位

「勝ったほうはルームのルールを決める。」

破軍学園の理事長である神宮寺黒乃のセリフ。

ステラの下着姿を見てしまった一輝は一輝がルームメイトなことに納得いかないステラと戦うことになります。理事長は「勝ったほうはルームのルールを決める」ということで模擬戦をする二人。

ですが二人はルームのルールを決めるどころか負けた方は勝った方の下僕ということを賭けて勝負することになります。

『落第騎士の英雄譚』名言・名シーン第7位

「凡人は才能に勝つには、修羅になるしかないんだ。」

主人公である黒鉄一輝のセリフ。

ステラが破軍学園に入学してからステラと戦うことになった一輝。

ですが、ステラはAランク騎士。そんなステラに見事勝利する一輝が「凡人が天才に勝つには、修羅になるしかないんだ」と言います。

落第騎士 Ⅰ

Fランク騎士の一輝がAランク騎士のステラを倒したことに周りは驚きます。普通ならランクが高い方が勝つかと思いますが、破軍学園のランクは魔力による戦いを評価したもので、一輝の強さは別物です。

 

『落第騎士の英雄譚』名言・名シーン第6位

「伝えたい事があるんだ。ステラ、僕の家族になってほしい。」

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)5 (GA文庫)

主人公である黒鉄一輝のセリフ。

アニメ落第騎士の英雄譚の最終回で公開プロポーズをした一輝。一輝はステラに向かって「伝えたいことがあるんだ。ステラ、僕の家族になってほしい」と伝えます。そしてステラは「わたしを一輝のお嫁さんにしてください」と返答します。

とても綺麗な終わり方でスッキリしました。

関連記事をご紹介!

自分の価値を諦めない!!黒鉄一輝の魅力を徹底解剖【落第騎士の英雄譚】

黒鉄一輝のプロフィール!基本スペックの紹介出典:http://sekirei001.up.n.seesaa.netそんなイイ男…

 

『落第騎士の英雄譚』名言・名シーン第5位

「僕の最弱を以て、君の最強を打ち破る。」

主人公である黒鉄一輝のセリフ。

「僕の最弱を以て、君の最強を打ち破る」というセリフは一輝が戦いの時に使う言葉です。

一輝は誰かと戦う時に自分が勝つと確信した時に「僕の最弱を以て、君の最強を打ち破る」と言って勝負を決めます。決めゼリフのようなものになります。それから最弱というのはさいきょうという呼び方になります。

 

『落第騎士の英雄譚』名言・名シーン第4位

「待って、君の言いたいことは分かる。僕も、見てしまったものを見ていないふりなんて、言い訳はしない。だから、僕も脱ぐから、おあいことにしよう。」

落第騎士の英雄譚 落第騎士のキャバルリィ ステラ タペストリー コミケ89 C89

主人公である黒鉄一輝のセリフ。

破軍学園に入学してきたステラの下着姿をみてしまう一輝。顔を赤らめるステラを見た一輝は慌てて「待って、君の言いたいことは分かる。僕も、見てしまったものを見ていないふりなんて、言い訳はしない。だから、僕も脱ぐから、おあいこにしよう」と言います。

ですが、それが逆効果になりステラは悲鳴を上げ、一輝は理事長からお叱りを受けることに・・・。

 

『落第騎士の英雄譚』名言・名シーン第3位

「悔しいか、小僧、自分が最弱だってことが、まだその悔しさを捨てるな。そいつはお前がまだ諦めていない証拠だ。自分っていうやつな。」

一輝の曾祖父で恩人でもある黒鉄龍馬のセリフ。

この言葉は一輝の原動力にもなっているものです。一輝は過去に黒鉄家から逃げ出します。そんな中、一輝の曾祖父でもある黒鉄龍馬と出会うことになります。

その時に龍馬は一輝に向かって「悔しいか、小僧、自分が最弱だってことが、まだその悔しさを捨てるな。そいつはお前がまだ諦めてない証拠だ。自分っていうやつな」と言います。当時まだ小さかった一輝ですが、その言葉が救いになり、現在の一輝の強い気持ちもこの言葉のおかげだと思います。

 

『落第騎士の英雄譚』名言・名シーン第2位

「伐刀者、己の魂を固有霊装として顕現させ、魔力で異能の力を操る特異存在。」

TVアニメ「落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)」オリジナルサウンドトラック

主人公である黒鉄一輝のセリフ。

伐刀者というものは、己の魂を武装として顕現させ、魔力で異能の力を操るもののことです。千人に一人現れるかと言われる特異存在になります。

 

『落第騎士の英雄譚』名言・名シーン第1位

「才能を持たない者は、才能に恵まれた者に勝てない。進みたい道を諦めるしかない。でも、本当にそうなのか。」

主人公である黒鉄一輝のセリフ。

アニメ落第騎士の英雄譚の始まりの一輝による言葉です。

「才能を持たない者は、才能に恵まれた者に勝てない。進みたい道を諦めるしかない。でも、本当にそうなのか」と言います。初期の段階で作品のテーマをしっかりと明示します。

 

『落第騎士の英雄譚』はアクションもラブコメも楽しめる学園ファンタジー!(まとめ)

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)零 (GA文庫)

このように『落第騎士の英雄譚』名言&名シーンを紹介していきました。落第騎士の英雄譚では一輝とステラのイチャラブな関係も楽しめると同時に、芯の通った主人公の一輝の名言も多く楽しめます。他にも個性的なキャラも多く戦闘シーンも迫力があります

是非、まだ落第騎士の英雄譚を観たことがない人は、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?観たことがある人も、もう一度言葉の意味などをしっかり考えて観てみると、また違った魅力が見えてくるかもしれません。