【黒バス】『高緑』の公式エピソードを紹介!リアカージャンケンやツンデレ認定など公式供給がたくさん!

漫画及びアニメで大人気作品『黒子のバスケ』の、BLカップリング高尾和成×緑間真太郎のご紹介です。常に二人でいるイメージですが、公式エピソードでも実際に二人は大体ニコイチ!コミュ力の申し子高尾とツンデレクールビューティ緑間、このカップリングの魅力をご紹介いたします!

『高緑』とは?

黒子のバスケ『高尾和成×緑間真太郎』のカップリング

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高尾和成(たかおかずなり)とは、秀徳高校1年生PGで、身長と体重は176cm・65kg、11月21日生まれの蠍座で黒バスでは珍しいO型!キセキの世代ではないのですが、一年生にして強豪校の一軍を勝ち取る実力の持ち主。

緑間のチームメイトにしてクラスメイト(小説版では、席は緑間の前)で、その性格は普段は明るく、笑っている印象が多いです。コート全体を見渡せる「鷹の目(ホークアイ)」と言う能力を持ち、あざとさと、格好良さを併せ持つ人気投票常連者!

秀徳の光と影の『影』を担う(にしては目立ちすぎ?!)華麗なプレイも必見。初登場からチャリアカー(後述)乗車とインパクトが強く、第15Qで顔と名前が判明、さらさらの黒髪に釣り目のイケメン!『人生楽しんだもん勝ち』と言う座右の銘が似合います。

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緑間真太郎(みどりましんたろう)とは、「キセキの世代」のメンバーの一人で高尾と同じ秀徳高校1年生。ポジションはSG、身長と体重は195cm(中学入学時174cm)・79kgと美人な見た目に似合う長身!7月7日生まれの蟹座で、血液型はB型。

その武器は、唯一無二とも言える「超長距離(スーパーロングレンジ)3Pシュート」、最初に見た時はバスケ界で最強じゃないか!と驚きました。やや左に流し気味の緑髪で、黒縁のアンダーリム眼鏡をしており下睫毛が長め、左利きなのも大きな特徴です。

一見は知的なイケメンなのですが、語尾に「~(な)のだよ」とつく独特な喋りをしたり、おは朝(占い)の信者であったり、時に敵に助言をしたり、情に厚い一面を見せていきます。第9Qで初登場、第10Qで名前が解り、同時に二人の関係も気になった人が多いのでは?

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この二人が公式でドキっとさせてくる部分は、多すぎて書き出せないくらいにあります。初登場から二人!その後も大体二人で一緒に登場、緑間は高尾にそっけない態度を取っているつもりでしょうが、高尾にしてみれば「ツンデレ」扱い。

では何故『高緑』なのか。それは、押しの強さ、緑間大好きオーラを隠さない等、高尾のHSK(ハイスペック彼氏)たる部分が大きいです。プライドが高く、常に一人で戦っており、不器用でもある緑間が段々チームで戦っていく変化も高尾の存在が大きいです。

普段はあざと可愛い高尾と、孤高のシューター緑間、この二人がお互いを信頼しきる過程も公式で描かれています。今回はその中でも『高緑』実は公式の推しなのでは?! と思われる、公式エピソードについて紹介していきたいと思います。

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『高緑』エピソード1:初登場からチャリアカー!四月の段階でニコイチ!?

コミックス版:第9Q「勝つために必要なこと」/アニメ版:第7Q「すごいもん見れるわよ」

チャリアカーのインパクトの大きさよ。

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初登場は第9Q、アニメだと更にイケメン度が増し増しの登場の仕方をしますが、それでも譲れない『チャリアカー』。これは自転車にリアカーを繋いだ乗り物で 、二人は自転車で漕ぐ方を常にジャンケンで決めています。(おは朝効果で大体自転車を漕いでいるのは高尾)

判明しているだけで四月の段階で二人きりで二回は試合を観に行っており、入学して即ニコイチ(二人で一つ)状態!コミュ力の申し子高尾の手にかかると、クールビューティ緑間も断れない!?

アニメ版のタイトルでは、チャリア組(高尾と緑間)登場と言う意味で「すごいもん見れた」と思った方もいるのでは。緑間のおしるこ缶へのキスの色っぽさなど、妙に気合の入った登場をしています。

 

『高緑』エピソード2:公式の三連コンボ炸裂!ツンデレ真ちゃん誕生!

コミックス版:第16Q「すごいもん見れるわよ」/アニメ版:第9Q「勝つために」

公式ツンデレの誕生

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公式で名前と顔が判明した途端に注目された二人、それと同時に叩き込まれる三連コンボがありました。その1、紹介で少し触れましたが、高尾により緑間が大々的に「ツンデレだから」と笑い飛ばされるシーン。高尾らしい軽口に見えて、実は同じ中学の黒子を牽制かも!?

その2、入学して間もない二人の段階で、高尾から緑間に対しては苗字呼びの他、「真ちゃん(しんちゃん)」と言うあだ名が!そして緑間、仲の良さを否定しようにも、それに普通に受け答えしているので、仲良しと認めているようなもの……!

その3、「部内での緑間のワガママは1日3回まで」と言う決まりが秀徳では既に出来ている!IH都予選会場にて誠凛と秀徳が顔を合わせたシーンまでの『高緑』ピックアップ。かなり序盤だと言うのに、この二人、イグナイトパスより速く仲良くなってる気がします。

 

『高緑』エピソード3:伝説回!秀徳の敗北に詰め込まれた二人を見よ

コミックス版:第36Q「また…やりましょう」/アニメ版:第14Q「そっくりだね」

お好み焼き屋事変はすごかった。高尾が凄かった。

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IH都予選Aブロック決勝、誠凛VS秀徳戦で敗れた二人。『高緑』の伝説回とも言える話となっています、その理由は、兎に角「高尾マジHSK」、最近で言うならスパダリな高尾の振る舞いっぷりです。

試合後、言葉少なに立ち去った緑間に対して、他部員は責める口振りですが、高尾だけは「たまにはおは朝も外すって!」と緑間を励まします。そして「一人雨に濡れる緑間」、部員と一緒に泣けない孤独感が切ない。

しかし「そんな緑間を待ってた為、二人だけ部員とはぐれてチャリアカーで岐路へ」、そして 「何故かそのまま二人でお好み焼き屋に訪れる」、この時点で何となく高尾の緑間への過保護っぷりが物凄い。

更に「高尾なりの気遣いか緑間だけを黒子達と相席にさせ」(緑間の頭に高尾が放ったお好み焼きが乗ってしまうなど笑えるシーンも!)、トドメの一撃は、店を出た緑間に対し「リヤカージャンケンを自ら免除する高尾」……お前は彼氏か!不器用で泣けない緑間を支える彼氏なのか。

公式『高緑』でも見所満載、必見エピソードです!画像は高尾に「今日は(チャリアカーの)ジャンケンなしでいいぜ」と言われた後の、緑間の貴重なデレ。こんな笑顔するんですね、美人すぎる。

 

『高緑』エピソード4:一途さが伝わる高尾のモノローグ

コミックス版:第89Q「待ってたぜ」/アニメ版:第30Q「待ってたぜ」

緑間が段々と「チーム」で戦うようになり「変わった」と称されて、高尾視点で語られるモノローグは、色々な解釈が出来ます。切なそうでもあり、うちのエースは凄いだろう?と自慢している風でもあり!けれど、緑間にとって良い変化であると判断して、それを口に出さない辺りも、高尾らしい。

「……変わった?周りから見るとそー見えんのかー。ふーん……」から始まる、普段は軽口が多い高尾の心の内です。ストイックに練習をする緑間に対して変な奴でムカツク奴だけど「やっぱりみんなアイツのことを嫌いになれない」と素直に本心を語っています。

試合をしながら、たまに緑間が笑う姿を見せるようになったのが、自分ではなく「アイツ(黒子)のおかげなのかもな……」と、少し複雑そうに微笑みながら緑間を見つめる高尾。アニメ版ではこの表情がないので、今頃真ちゃんの魅力に気付いたか。そんな取り方もアリですね。

 

『高緑』エピソード5:過去と決別緑間がチームとして涙!その横には……

第183Q「さあ行こう」/第56Q「差し出そう」

赤司率いる洛山と秀徳が戦った際、最初に誠凛と戦った時とはまるで別人のようにチームプレイをする緑間!試合中の回想によって緑間と高尾の過去も同時に描かれています。

「高尾は中学時代に帝光と試合経験があり、その時、緑間に完膚なきまでに負かされていた」「秀徳入学当初は彼を敵視していた」「高尾は緑間に自分を認めさせると誓っていたこと」だからこそ一年でキセキの世代と肩を並べるに至ったのですね。

「緑間は高尾と帝光時代に試合した事を覚えていなかった」「緑間にとって高尾の第一印象は「軽薄そうな男」だった」そんな緑間が、高尾のパスから”とっておき”の必殺技を見せる試合。誰よりもプライドが高く、人に頼ろうとしなかった緑間が、高尾のパスと連携してシュートを放ちます。

一緒に泣けるようになって良かったな、って思う。

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それでも洛山は強く、秀徳は無念の敗退をします。ですが昔と違っているのは、一人で雨に打たれていた緑間が、高尾を始めとするチームメイトの前で涙を見せ、共に敗北の悔しさを噛み締めた点!

試合の後の高尾との遣り取りですが、「アレ?真ちゃん傷心やばい?けどわり、今はちょっとなぐさめてやれねーわ」と言う高尾に対し、「……フンだろうな。 だがオレもだ。悔しいな……やはり 負けるというのは」と目に涙を溜めている姿。

緑間の成長(変化)が大きく映し出される試合ですが、高尾の緑間に対する言葉がイケメンすぎる。自分も号泣してるのに、なぐさめてやれないとサラッと言ってしまう高尾節。二人が洛山戦を唄った、デュエットソング「明日へ連れて」を聴きながら観ると、感動する一試合です!

 

『高緑』エピソード6:エンドカードのツーショは緑間のデレが多め!

第11Q「そんなもんじゃねえだろ」

第11Q「そんなもんじゃねえだろ」/エンドカード

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ここからは「ツンデレのデレの所」が沢山詰まったエンドカードたちをご紹介していきたいと思います!まずは1枚目。いきなりカレカノかよ!と言う距離の近さに加えて、これ二人で一緒に曲を聴いてますね!高尾がレコーディングの終わったキャラソン自慢をしていそう!

「ねぇねぇ、真ちゃん、これ俺のキャラソンなんだ~、いいっしょ?」「フム……まぁ、お前にしては悪くないのだよ」そんな会話が聴こえてきそうなエンドカードですね、緑間に全然ツンがない。

公式でのストーリーは、秀徳とのIH都予選Aブロック決勝戦のもので、黒子のマークはホークアイを持つ高尾が担う(ミスディレクションが効かない強敵)と言う、『影』VS『影』の始めての勝負となっています!

第31Q「とうの昔に超えている」

高尾ちゃん、結構黒子には露骨に嫉妬する可愛い。

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二枚目はこちら、高尾が着てるTシャツは、緑間の物……?(※アニメ13話のエンドカードで黒子が緑間に選んでいるTシャツ)緑間の躊躇いがちな表情が可愛い!他にも「このTシャツは実は高尾が緑間をからかう為に買った」説など、妙に妄想の膨らむ一枚となっています。

ストーリーとしては、アニメで言うと第二期、WC編に突入し誠凛VS秀徳戦のが始まった所です。誠凛は切り札としてバニシングドライブを習得した黒子を投入。対黒子の切り札だった高尾が抜かれ「ちくしょう、ちくしょう、ちくしょう……っ!!」と言う感情的な台詞が印象的です。

緑間に「3Pを打てる本数の限界を越えているのでは?」と問うと、「限界などとうの昔に超えている」と不敵に笑み、「なんだよそれ 男だねぇ!!」と茶化しながらも、高尾は緑間という相棒の頼もしさを痛感。そんな回となっています。二人共カッコイイ!

第56Q「差し出そう」

三枚目はこちら。待って、一枚目より明らかに距離が近いよ!?そして緑間、不服そうな顔をしつつ、全く抵抗はしてませんね。恐らくこの後、高尾が色んな人のLINEに送りまくって、「真ちゃんとツーショ♪」なんて言う通知がピッコピコに鳴ってそう…なんて考えてしまいますね!肩に腕を回したりと、兎に角『高緑』はスキンシップが多い!

この時のストーリーは一転してシリアスで、丁度洛山戦で赤司のアンクルブレイク何度も床に転がされるものの、緑間は「諦めるな!倒れることなど何も恥ではない。そこから起き上がらないことこそ恥」と、秀徳のスローガン「不撓不屈」を背負い、何度でも立ち上がります。

高尾が「これぐらいでテンパってて天才の相棒が務まるかよ、なめんじゃねーよ」とシリアスなキャラソン『F.O.V.』の元となる台詞で猛追するものの負けてしまう。「緑間を含めたチームとしての秀徳」を応援せずにはいられないものとなっています。

『高緑』エピソード7:キャラソンにも自重なんてない!

エース様に万歳/とある信者の果敢な毎日

とある信者の果敢な毎日

『高尾のキャラクターソング』にも着眼してみましょう。問題児は間違いなく、『エース様に万歳』。この歌は間違いなく、「高尾」のキャラソンですが、そのタイトルから歌詞に至るまで、「高尾が緑間のことを唄っている」と言うもの。

お前のキャラソンなのになんで緑間の事歌ってんだよ。と思いつつ、高尾の日常の中には、「大体緑間が一緒にいる」と解る歌になっています。自重なんてはじめから無かった。

DUETシリーズVol.3として登場した、『とある信者の果敢な毎日』では、歌詞が「”うちの”偏屈なエース様」から、「愛すべき”我が”エース」へと進化しました。これらが全て公式……『高緑』は加速するッ!あいりすぺくちゅ~♪

 

『高緑』エピソード8:HSK×ツンデレは身長差が逆にイイ!ヤンデレも両片想いも甘々も!(まとめ)

春夏秋冬いつでもニコイチ。

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いかがでしたでしょうか?全体的によく喋る高尾視点が多くなってしまいましたが、それだけ高尾が緑間っしぐらな公式エピソードを、今回は特筆させて頂きました、夏合宿など入りきらない要素満載。CDやゲームや歌、グッズに至るまで『高緑』は公式供給が本当に沢山あります!

公式と言う大きな括りの中にゲームを取り入れると「キセキの試合」内で実は緑間の特技「オールコート3P」高尾が「真ちゃんなら出来ちゃうかも」「期待している」と発言した結果になっていたりして、発売当初『高緑』ファンが震撼。

両片想い、甘々、時には「逃がさないぜ」とヤンデレまで、オールマイティな高尾と、ツンデレと言われていながら、実は結構高尾にデレデレな緑間、身長差が19cmと言うのも、高尾が少し背伸びをして、緑間が近付く。そんなシチュエーションが似合うカップリングだと思います!

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