【弱虫ペダル】2年目インターハイ1日目の結果をネタバレ解説!箱学VS総北!!新旧王者のぶつかり合い…そして京都伏見は混戦を呼ぶ

新たな戦力を加え、ついに走り出した『弱虫ペダル』2年目インターハイ!今回は1日目に注目すべきキャラクターの紹介と、1日目の結果をまとめてご紹介です。メンバーも新たに編成された新チームも活躍に注目です!

『弱虫ペダル』2年目インターハイ1日目 注目キャラ紹介

銅橋 正清(どうばし まさきよ)

箱根学園2年のスプリンター。かつては問題を起こしこれまで入退部を繰り返してきた銅橋。しかし泉田は銅橋のロードに対する情熱を理解し、有り余るエネルギー推進力に変え強いスプリンターとして成長させたのです。

感情の高まりとともにスピードも上がり、ジャージのジッパーが壊れた時、銅橋のスピードも最高潮に!まるで野獣のような荒々しさとは反対に、ロードに関しては真摯で力の真っ向勝負のフェアプレイ。銅橋は、ファンも多い選手なのです。

鏑木 一差(かぶらぎいっさ)

総北高校1年、無邪気さ余って失礼発言連発のスプリンター!自分では「オールラウンダー」と思い込んでおり、未だ自分のスプリンターとしての才能に自覚はない様子。幼馴染の段竹と、青八木が演じるオレンジビーナの神様からのメモを心の支えに今日も真っすぐ突っ走る!

鏑木がゴール前イメージするのは大きな歯車なのだとか。それがかみ合った瞬間、ものすごいパワーを発揮するのです!

手嶋 純太(てしま じゅんた)

総北高校3年のクライマー。自他ともに求める「凡人」ですが、「当たり前」の努力を着実に積み重ねることができる凄い男!また、分析力の高さから「チーム2人」として青八木を何度も表彰台に送り込んだ策士としての一面も!

コツコツ努力を重ねることは、簡単なようで難しい…それを成し遂げた手島は、いつしか「天才」をしのぐ実力をつけているのです!

真波 山岳(まなみ さんがく)

箱根学園2年、クライマー。ギアを上げながら坂を上るという異色のクライムはまるで羽が生えたように軽やか!1年目インターハイでは坂道に惜しくも敗退。しかし負けを乗り越えた真波は、さらにパワーアップした走りでインターハイに挑みます!

葦木場 拓斗(あしきば たくと)

箱根学園3年のエースでありクライマー。身長202㎝という『弱虫ペダル』一の長身!頭の中でクラシックが流れている時繰り出される「メトロノームダンシング」は大きな体も相まってものすごい迫力です!ダイナミックな走りとは相反して繊細な性格をしており、そこから出る葦木場の言葉は時としてチームメイトの背中を押し勇気づけているのです。

『弱虫ペダル』2年目インターハイ1日目 必見ポイント1 銅橋VS鏑木!ならず者同士のスプリント勝負!

箱根学園がスプリント勝負におくりこんだのは銅橋、そしてそれに対抗するのは総北の青八木と鏑木!銅橋の攻めに苦戦した青八木は、早々に必殺技「バンビスタイル」を出してしまい脚を使い果たしてしまいます。必殺技をもってしても銅橋からは逃げきれず打つ手なしかと思われたその時、青八木の全力スプリントにとついてきていた鏑木

青八木はグリーンゼッケンを鏑木に託し、銅橋との一騎打ち!スプリントを取ると決めた瞬間、鏑木のオーラは一変。銅橋に負けず劣らずゴールを狙う獣と化すのでした。スプリンターとしての目覚めを感じながら走る鏑木と、挫折を味わいながらも這い上がり、箱学を背負って走る銅橋…

ほぼ同着のゴール、2人とも自分の勝利を確信します。写真判定の結果、ファーストリザルトを制したのは銅橋。箱根学園はゲームの流れをつかむのでした。

『弱虫ペダル』2年目インターハイ1日目 必見ポイント2 手嶋、男気のティータイム!手嶋VS真波!

集団を利用した箱根学園の作戦にはまった総北は、山岳リザルトを狙うはずだった小野田を失ってしまいます。この状況で前に出たのは手島純太!才能もセンスもない…「オレは弱い」そう自覚する手島。楽しんで登る真波に対して、手島は努力で登ります。手島のあまりに平凡な登りに、キャプテンの泉田は勝利を確信。

しかし、努力を怠ることなく積み重ねた一歩は、真波と互角に戦えるまでに手島を成長させていたのでした。そして運は手島を味方しました。残り400m、真波はチェーンが外れるというメカトラブルに見舞われます。このままゴールしても誰も手島を攻める者はいない…しかし、手島は真波が追い付くまで自転車を止めて待っていたのです。

お互い全身全霊の勝負…この勝負を制したのは真波でした。誰もが欲するクライマーの勲章…この状況で相手を待つことは誰でもできることではない。真波は手島の強さを認め、この手島の走りは総北の勇気となるのでした。

『弱虫ペダル』2年目インターハイ1日目 必見ポイント3 御堂筋、出る!1日目のゴール争いの結果は…?!

先行する箱根学園と総北…2校のゴール争いになるかと思もわれたその時、後ろから現れたのは京都伏見・御堂筋翔!隙を突いて一人飛び出し、単独ゴールを狙ういます!しかし鳴子だけは御堂筋をマークし、一人御堂筋を追っていました。後れを取った箱学と総北は、協調して戦闘を追います!

箱学の黒田は最速の「届け屋」。柔らかく柔軟な「猫足」でエースを運ぶ!そうしてゴール直前のコーナー、黒田の捨て身のアシストによってエース葦木場は先頭に送り出され、箱学もゴール争いへと加わるのでした。

残り60m、鳴子・葦木場・御堂筋はともにゴールスプリント体勢に入ります!総北・鳴子と葦木場が自転車を投げたタイミングはほぼ同じ…結果は1位が葦木場、鳴子と御堂筋が同着2位という結果となりました。奇しくも、勝敗を分けたのは身長差なのでした。

『弱虫ペダル』2年目インターハイ1日目は箱学が意地を見せた…!手に汗握る互角の展開!

1日目はすべてのゼッケンを獲得した箱根学園。王者奪還を目指しかつての王者の意地を見せた展開となりました。しかし、2位の総北・京伏も僅差でのゴール…まだまだ勝敗わかりません。誰一人としてリタイアすることなく挑む2日目…。大混戦の幕開けです!

新キャラクターも多数登場し、新しいチームでの戦いは手に汗握る展開!レース2日目に期待が高まります!

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