【弱虫ペダル】2年目インターハイ2日目の結果をネタバレ解説!番狂わせのオンパレード、2日目を制したのは…?!

1日目は王者復活の意地を見せた箱根学園。『弱虫ペダル』2日目インターハイは箱学・総北・京伏3校の力と力のぶつかり合い!2日目の結果をネタバレしながらご紹介します。チームメイトの熱い絆や、過去を乗り越え勝利をつかもうとする成長も見どころです。

『弱虫ペダル』2年目インターハイ2日目 注目キャラ紹介

今泉俊介(いまいずみ しゅんすけ)

千葉総北の2年生エース!脚質はオールラウンダーでロードの才能とそれにかまけることなく努力を重ね、上級生をしのぐ実力をもっています。精神的に弱いところはありますが、レースの中で成長しチームを勝利に導きます!

青八木一(あおやぎ はじめ)

千葉総北3年、田所から受け継いだスプリントを独自に進化させた「酸素音速肉弾丸」が必殺技!地味で無口、しかし着実に仕事をこなしチームに貢献する縁の下の力持ちな青八木は「男が一番しびれるタイプ」の渋い男なのです!

新開悠人(しんかい ゆうと)

箱根学園1年のクライマー。「新開隼人の弟」として見られることを嫌い、兄と違う道を選びクライマーとなったのだとか。蜂のように軽い身のこなしは「頂上のスズメ蜂」と呼ばれ、バイクをギリギリまで寄せ相手を威圧し敵にプレッシャーを与えます!

岸上小鞠(きしがみ こまり)

京都伏見1年のオールラウンダー。封じられていた「筋肉に触りたい」という欲望を御堂筋により解き放たれ、「良き肉」を求めて先頭を目指す異色の存在です。ジャージの隙間から手を入れて相手の筋肉に触れ、敵の動揺を誘う岸上。箱根学園3年主将・泉田と2日目インターハイでスプリントリザルトかけて戦い負けるもその差は僅差。1年生ながらに驚異の実力とポテンシャルを持っているのです!

御堂筋翔(みどうすじ あきら)

京都伏見2年のオールラウンダー。純粋に勝利だけを求める怪物レーサー御堂筋は、速くなるたびに変態を遂げ、まるで昆虫の羽のようなものをはやした「トブライド」で2年目インターハイのゴールを狙います!

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『弱虫ペダル』2年目インターハイ1日目 注目キャラ紹介
銅橋 正清(どうばし まさきよ)
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『弱虫ペダル』2年目インターハイ2日目 必見ポイント1 鏑木チームに合流!今泉の猛追が始まる!

たった一人1年生としてインターハイに出場していた鏑木。本人すら自覚のないところでそのプレッシャーは体力を奪い、鏑木は2日目スタートしてすぐ体調を崩し、チームからはぐれてしまいます。手嶋の反対を押し切って鏑木を助けに行った青八木。アニソンをうたいながら走るという奇妙な指示に、恥ずかしがる鏑木ですが「戦えないことがもっとカッコ悪い」と思い直して全力で歌いながら集団を抜けチーム総北に合流します。

手嶋が苦しい時、いつも青八木が背中を押してくれた…インターハイという最終局面でも、青八木は手島が前に進むための勇気をくれるのでした。箱学、京伏に先行され苦しい局面を迎えていた総北。青八木と鏑木のチームへの合流は今泉の折れかけていた心をも奮い立たせます。こうして、一人先頭の御堂筋を足止めしてる鳴子に追いつき、今泉は2日目のゴールを狙って勝負に出るのでした。

『弱虫ペダル』2年目インターハイ2日目 必見ポイント2 王者の意地と、自分のプライド…悠人、兄のしがらみを断ち切って

御堂筋の陽動作戦にあえて乗り、2日目の山岳章をとった葦木場。1日目はすべてのゼッケンを獲得し、2日目も全てのゼッケンを狙う箱学の意地を見せたのです。しかし、このため葦木場には2日目のゴールを争うための体力は残っていませんでした。葦木場は残り1㎞、悠人のアシストとして悠人に2日目ゴールを託したのでした。新開隼人の弟としてではなく、新開悠人としてのスプリンターの才能を信じて託した葦木場の気持ちは悠人に届きました。

ゴールスプリントを狙う悠人は、自らのうちから湧き出るスプリンターの血を感じます。ゴール前600m、総北・今泉と京伏・御堂筋に並び最後のスプリント勝負に挑みます!葦木場の信頼は悠人の兄の呪縛を断ち切り、兄にスプリントを教えて貰っていた楽しい記憶を想起させる増す。悠人はこの時、スプリンターの才能を開花させるのでした。

『弱虫ペダル』2年目インターハイ2日目 必見ポイント3 ゴール前で思うのは、いつも母との記憶…御堂筋、念願の2日目王者

鳴子に足止めをくらい、箱学だけでなく総北・今泉にも追い付かれてしまった京伏・御堂筋。様々な策を講じるも、最後に頼るのはおのれの体ただ一つ。目の前ハエを叩き落す!と全力でゴールスプリントに挑みます!

そこで思い出すのは幼いころの母との記憶。母に蛍を見せたいと、つかまえようとして潰してしまった幼い御堂筋。「大切なものはそっとつかむんよ」そう母に教えられたことを思い出します。去年はゴール直前、強く握りすぎてこぼしてしまった勝利の結晶。今年は両手でそっと、けれど力強く勝利の結晶を握りしめた御堂筋

こうして、念願かなって御堂筋は1位でゴールするします。御堂筋の常識にとらわれない異様なキャラクターは観客を魅了します。「レースの支配者御堂筋」として君臨し、場の空気を圧倒するのでした。

意地とプライドのぶつかり合いを制したのは京都伏見・御堂筋翔!それぞれの思いを乗せて3日目に挑む

2日目のゴールを制したのは京伏・御堂筋!去年の雪辱を晴らす結果となりました。ますます異様さを増す御堂筋と、計り知れないポテンシャルを秘めた岸上…3日目も大混戦が予想されます!お互いのバイブレーションを感じ取って走る総北、全員がエースの王者箱学、そして異色だらけの京都伏見…どの学校も応援したくなりますね。『弱虫ペダル』2年目インターハイ総合優勝の結果が楽しみですね!

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