【刃牙】渋川剛気の名言・名シーン15選!名言で真の護身を感じろ!

刃牙シリーズでも毎度おなじみとなっているのが渋川剛気です。合気道の達人でありながら年齢を感じさせない技のキレや生涯現役を貫き通している生粋の武道家に魅力を感じます。そんな渋川剛気の名言や名シーンがたくさんありますので、ランキング形式で紹介していきます。

刃牙シリーズ屈指の柔術家!渋川剛気とは?

渋川剛気は、刃牙シリーズにも数多く登場しているキャラクターです。初登場は地下最大トーナメントからで、柔術家として参加しました。合気道を格闘技として活用した唯一の人物で、経験値と強さが十分に備わっています。

刃牙シリーズに登場する格闘家の中でも郭海皇の次に高齢となりますが、その実力は誰もが認めるほどです。実戦を当たり前としている心構えから、何でもありの戦闘を常に好んでいます

相手がどのような格闘技をしていようが、ただの怪力だろうが関係なく闘う姿勢が存在感を際立たせています。

渋川剛気の名言・名シーン第15位

「ドロドロかな?鎬ちゃん?」

地下最大トーナメントで鎬昂昇と渋川剛気は対決することになりました。剛気は合気道の達人なので、鎬の空手の技をいとも簡単に見抜いて、向かってくる攻撃の全てをかわしました。そして鎬の放った技に対してピンポイントで合わせて地面へ叩きつけます。

これには鎬もかなりのダメージを負うことになり、脳震盪を起こして周りの景色が歪んで見えていました。そんな様子を楽しそうに眺めていたのが渋川剛気です。

剛気は自らの技を食らったことで相手がまともに立っていられないことを知っていたので、このような言葉を口にしました。分かりやすく柔らかい感じで話す口調と技の凄さが伴っていないとも感じられます。

渋川剛気の名言・名シーン第14位

「免許皆伝しかといただきました」

渋川剛気は自ら始めから合気道を身に付けたわけではありません。御子柴という師匠もいて、長年そこで合気道を学んでいました。しかし自分が目指すものが違うということに気が付き、そこで得るものはもう何もないと悟りました。

そこで子弟対決をすることになるのですが、開始前に剛気は日本刀を道場の真ん中に突き刺しました。そして合気道の対決が始まり、御子柴が剛気に技をかけます。しかしそれに反応した剛気は投げられながらも態勢を変えて着地に成功しました。

それを見た御子柴は思わず日本刀を手に取り剛気を斬りつけてしまいます。相手に武器を取らせたことで師匠越えを果たしたと剛気は思い、免許皆伝を得たことを実感しました。

渋川剛気の名言・名シーン第13位

ビスケット・オリバとの手合わせ

アメリカで一番強い男と言われているのが、ミスターアンチェインことビスケット・オリバです。刑務所に入っているにも関わらず自由に外出をしたり、要望を受けて凶悪犯を捕まえたりしています。オリバの凄いところは筋肉量とそれに伴った力です。

オリバに力で勝てるのは範馬勇次郎しかいません。そんなオリバは日本を訪問し、渋川剛気と手合わせをすることになりました。オリバのバカげた力では絶対に剛気は勝てないと誰もが思いました。案の定オリバも捕まえたらそのまま振り回そうと考えています。

そして捕まえてそのまま投げようとすると剛気はふわりと受け身を取ってダメージはありません。更にオリバの手首の関節をその瞬間に外していて、オリバもあっさりとこれ以上の続行は無理だと話します。あのオリバを手玉に取れる渋川剛気の強さは本物です。

渋川剛気の名言・名シーン第12位

「てめぇらみたいな若造たぁなぁ、年季が違うんでぃ!」

愚地独歩との対決は、渋川剛気が優勢の状況で進んでいきました。それは今まで渋川剛気が積み上げてきた成果の表れでもあるかのように独歩との差を見せつけているかのようでした。しかし独歩もそのまま終わるような男ではありません。

剛気の虚を付くような攻撃を瞬時に繰り出したことで反撃に転ずることができました。これには剛気も予測することができず、まともに喰らうのですがそれがプライドを傷つける形となります。

初めて感情を露わにして、独歩に足払いをして空中で回転させ、そのまま地面に叩き付け叫びました。独歩を若造扱いするところに剛気の負けず嫌いがはっきりと出ています。ここまで本心をさらけ出す剛気の姿は後にも先にもこの時だけです。

渋川剛気の名言・名シーン第11位

「赤い肉も白い肉も同じことじゃて」

ビスケット・オリバを初めて目にして渋川剛気がこのようにさらっと話します。普通ならオリバの筋肉を見ただけで怯んでしまったり、闘いたくないと感じてしまいますが、剛気はあくまでも自然体のままです。

しかも筋肉のことを肉と呼んで人種など関係ないと言うあたりが格好良いですね。合気道とは相手の力をそのまま返す技でもあるので、オリバの怪力もそのまま返す自信があったのだと思います。

しかし並みの格闘家ならオリバと闘うことを諦めてしまうに違いありませんが、それを剛気はあっさりと受け入れてしまうのですから、実戦を当たり前のように扱っている武道家だからこそできる返答です。

オリバを前にしてこの言葉を口にできるところに剛気の粋なところを感じさせます。

渋川剛気の名言・名シーン第10位

宮本武蔵との手合わせ

『刃牙道』で宮本武蔵が現代に蘇ったことで、格闘家たちは闘いたいという衝動に駆られましたが、渋川剛気はそれを望みませんでした。しかし武蔵とはたまたま警視庁の道場で出くわしてしまいます。

生粋の武道家としての血が騒ぎ、手合わせをすることになるのですが、開戦は武蔵の虚を付くような形となります。握手をするように勧めておいて、そのまま技をかけて武蔵を倒して殴りつけました

これには武蔵も驚きますが、すぐに立ち上がると無刀の状態でも闘気だけで剛気を切り刻みます。見えない攻防ですが、剛気はそれだけで武蔵の実力を計り自分では勝てないと判断したのかもしれません。あっさりと敗北を認めてしまいました。

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渋川剛気の名言・名シーン第9位

「ジャックくん、かなづちかね」

ジャック・ハンマーとの対決が開始されると、渋川剛気はいきなりジャックの顔面めがけて水を吐き出します。これには意味があり、顔面にあるツボである涙穴に水を当てると、人は溺れる感覚に襲われるのです。

それを狙った剛気の作戦は見事にはまり、ジャックはバタバタと手足を動かして水もない場所で溺れていました。その姿を見て剛気はこのように話しましたが、意味を知っている人間にしか分からない言葉でもありますね。

これには本部以蔵も驚きを隠せず、渋川剛気の闘いを尊敬のまなざしで見ていました。あのジャック・ハンマーを相手にもふざけた調子で話せる剛気の強さがここにも出ています。

渋川剛気の名言・名シーン第8位

「とうの昔に義眼じゃあよ」

鎬昂昇との闘いのクライマックスで、鎬は自らの右手を犠牲にして剛気の眼底を砕く技を炸裂させます。これで勝負は決まった!そう思わせておいて、剛気はすぐに反撃に転じて鎬を投げ飛ばしていました。

そして逆転されて鎬の敗北となるのですが、その際にこの言葉を口にしています。武道家たるもの実戦はあたりまえだから目玉を潰されることも当たり前の世界です。

そんな厳しい世界にいるからこそ、実戦も知らない若造には負けられないという気迫の現れでもあります。

渋川剛気の名言・名シーン第7位

柳龍光へ刃牙との共闘

『バキ』の死刑囚編で柳龍光は渋川剛気の因縁の相手でもあります。そんな柳は刃牙に目を付けて学校まで襲いに来ます。学校で襲われるなど思ってもいなかった刃牙ですが、裏庭で殺気を感じて飛んできた鎌をかわすと、そこに柳がいました。

武器を持っている相手と素手で闘うことになり、どんどん追いつめられていくのですが、剛気が闘いの中に割って入ります。これには柳も驚き、刃牙と剛気は共闘をすることを決意して、息の合ったコンビネーションを見せます

刃牙が打撃で追い込んだ先で、剛気が柳を掴むとそのまま投げ飛ばしていました。これには柳は困った様子でした。刃牙と剛気の協力する姿は後にも先にもこのシーンだけなので貴重な場面とも言えます。

渋川剛気の名言・名シーン第6位

「生き甲斐奪ってくれるなや あと20年は現役でいる」

渋川剛気がいかに武道家として日々過ごしているのかが分かるのと、敗戦した愚地独歩に対して敬意を払っている言葉です。独歩は剛気に投げられ地面に叩きつけられて動けなくなったことで「とどめを刺さないのか?」と挑発していました。

武道家が決闘をするということは互いの命の奪い合いなので、敗者は死んでもおかしくないという考えの元でした。しかし剛気はそれをせずに、敗北した独歩が更に成長して再戦することを求めているのです。

武道家人生が長い剛気だからこそ、持ち合わせている余裕でもありますし、懐の大きさでもあります。20年現役でいる…90歳を超えても未だに活躍してそうな剛気の姿が目に浮かびます。

渋川剛気の名言・名シーン第5位

アライとの再戦

アライは刃牙との決戦のために実戦を磨こうとしました。そのために路上で愚地独歩や渋川剛気に戦いを挑みます。その際に独歩も剛気も最初はあっさりと敗北することになります。

しかしそのまま済ませるはずがないのが、ふたりです。剛気は再戦するためにすぐにアライの元を訪れます。アライはジャック・ハンマーとの闘いで負傷してぼろぼろの状態でした。

そんなことはお構いなしとばかりに剛気は、アライの指を取るとひねり上げて、そのまま木に向かって何度も頭を打ち付けました。相手が怪我人であろうと容赦しないのが剛気です。

実戦とは、求められたらいかなる状況でも受けなければならないのが必然だからです。どんな状況であろうとも勝つことが大事なんですね。そんな実戦の厳しさを教える闘いでもありました。

渋川剛気の名言・名シーン第4位

鎬昂昇との対決

地下最大トーナメントで渋川剛気と鎬昂昇は対戦することになりました。鎬は空手をベースにしたオリジナルの技の紐切りを持っていました。これは相手のあらゆる神経をねじ切って戦闘不能にしてしまうという恐ろしい技でもありました。

この技を出すために指先の力を強化し、回転力を上げるためのトレーニングも行っていました。そんな技を持っている鎬を全く相手にさせないのが剛気の凄さです。

鎬の紐切りをいとも簡単に掴みそのまま投げ倒したり、蹴り技に合わせて攻撃することで骨を折ったりします。最後には鎬が自らの左手を犠牲にして眼底砕きの技を使用しますが、それも義眼の剛気には効くはずもなく、あっさりと逆襲にあい敗北しました。

若手を相手取ってのキレキレの動きにただ驚かされるばかりです。

渋川剛気の名言・名シーン第3位

ジャック・ハンマーとの対決

一番くじ 範馬刃牙 D賞 マスクフィギュア 渋川剛気

範馬勇次郎を超えるために膨大な筋肉トレーニングを行いながら過度のドーピングを行っていたのがジャック・ハンマーです。その代償に得たものは、悪魔のような怪力でした。

巨大なホッキョクグマを素手で殺せるほどの力を手に入れてしまったのですが、そんなジャックに剛気は真っ向から勝負を挑みます。一度でもジャックの攻撃もらえば死を覚悟しなくてはならないのですが、それを全てかわしてそのまま何度も投げ飛ばします

しかし相手は怪物です。何度投げられてもそれほどのダメージはなく、剛気に噛みついて投げさせない状態にするとそのまま拳を振るって剛気に命中させました

これには剛気も耐えられるはずもなく倒れることになりますが、あのジャックにあそこまで食らいつけた格闘家もそういないだけに名勝負と言えます。

渋川剛気の名言・名シーン第2位

「長生きした分 コンマ1ミリだけ ワシが上かな」

愚地独歩と渋川剛気の白熱した闘いの結末は、ほんの僅かの差で剛気の勝利となります。その際に口にした言葉なのですが、武道家としての経験の重みを感じさせます。

相手の独歩も空手歴だけでいったら相当のもので、並ぶ者がいないほどの使い手であるので、独歩に勝つことすらも難しいです。それを合気道で勝ってしまうところが剛気の凄さでもあります。

そんなふたりの勝負は、均衡していて最後までどうなるか分からない状況だからこそ、この言葉が生まれたのだと思います。相手の実力を認めているからこそ、剛気は威張ることもせずに謙虚な姿勢で独歩と向き合っていました。

渋川剛気の名言・名シーン第1位

愚地独歩との達人対決

地下最大トーナメントでも注目を集めたのが、渋川剛気と愚地独歩の対決です。空手の達人と合気道の達人の闘いだからこそ、どちらが勝つのか予測がつきませんでした。試合が始まると剛気は独歩のあらゆる攻撃をかわします。

そしてそれに合わせて投げ技までさく裂させたので、独歩には打ち手がない!といった状況になりました。しかしそこから独歩は新技である「菩薩拳」を出すことで、剛気の虚を突くことに成功し倒します。

この一撃でふたりのダメージは五分となり、最後の一撃の攻防となりました。じりじりと距離を詰め、緊迫した空気が流れる中、先に動いたのは独歩で「菩薩拳」を放ちます。それに合わせて剛気は独歩の攻撃をそのまま返して地面にたたきつけました

激闘の末に剛気の勝利となりましたが、正に名勝負と呼ぶに相応しい闘いでした。

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渋川剛気は若々しくも魅力的な武道家である

渋川剛気は70歳を超える老人の武道家です。小柄で細身の体で強そうには見えないのですが、何でもありの世界を生き抜く力を持っているからこそ魅力があります。

合気道を極めて、絶対に剛気よりも強いであろう人物を次々に倒していく姿には驚かされるばかりです。生涯現役を貫く武道家だからこそ、名言や名シーンも多くあるので、渋川剛気を深く知ることで刃牙シリーズもより一層楽しくなります。

剛気をあまり知らない方も、是非チェックしてみてください。

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