【バキ】範馬刃牙の実力を知る7つの知識!勇次郎との戦いの結末も紹介ッ!

「刃牙」シリーズの主人公であり、地上最強の生物を父親に持つのが範馬刃牙です。見た目は格闘家という感じではありませんが、経験豊富な格闘家以上に強さというものに対して貪欲で、心構えができています。そんな刃牙の実力について詳しく紹介していきます。

「地上最強の息子」範馬刃牙とは?

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刃牙シリーズの主人公は範馬刃牙です。地上最強の生物を父親に持ち、幼少期から最強を目指して鍛えていました。本人は地上最強になる意思はなく、あくまでも父親よりもほんの少し強ければ良いという考えです。

もしも父親が地上で一番弱い生物なら自分は二番目に弱い生物で良いと話すぐらいなので、最強ということにこだわっていません。しかし勇次郎に触発されることで、たくさんの格闘家や武道家を闘うことになり、しっかりと結果を残しています。

地下最大トーナメントでは優勝し、『死刑囚編』ではシコルスキーと柳龍光と格の違いを見せました。『中国大擂台賽編』では無敗のまま終わり、アライは瞬殺しています。

最強のひとりであるビスケット・オリバにも勝利していますが、ピクルと勇次郎には敗北しました。宮本武蔵戦は、魂を返すという目的があったために決着着かずで終了となります。

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範馬刃牙の知識1:独自の技を生み出す強さはゴキブリにある?

範馬刃牙と他の格闘家の違いは、思いがけない技という点にあります。一流の格闘家は自ら考案した技を使います。それは積み重ねた経験やひらめきが主にありますが、刃牙の場合は違います。誰もが全く予測できない角度から技を取り入れています

それはリアルシャドーから始まり、ゴキブリダッシュまでに到達します。他の人間の使っている技は、見よう見まねでやることは可能かもれませんが、刃牙の技は絶対に無理です。

特にゴキブリダッシュは、ゴキブリと同じような状態に自らをイメージすることで踏込で人間を超えた速度を出すというものです。その威力は凄まじく、千春が目つきをするために構えた指を眼球でへし折っていました。

勇次郎もこの技を評価して、良い師を持ったと話していました。師匠はゴキブリですが…

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範馬刃牙の知識2:モデルは「強さを追い求める格闘家」

刃牙のモデルとなっているのは、元総合格闘家の平直行です。平直行は空手を基本に、ボクシング、プロレス、シューティング、シュートボクシング、ブラジリアン柔術、サンボと様々な格闘技を習得している格闘家です。

刃牙も同様にたくさんの格闘技に精通しています。打撃も組技もこなせるので、相手がどんな格闘技をしていても対応できるのが魅力的です。実力もありますので、刃牙のモデルとしてはぴったりな人物です。

範馬刃牙の知識3:彼女は唯一のヒロイン松本梢江

刃牙シリーズは格闘技中心のストーリーですが、恋愛要素もあります。刃牙が住んでいる家の大家さんが同級生の親ということもあり、家族ぐるみで付き合ってしました。そして同級生の松本梢江は、刃牙のことを意識していましたし、刃牙も気にしていました。

『死刑囚編』で二人は急接近することになりますが、刃牙曰く「君は母親以外で気を許した初めての異性だ」というほどなのでよほど好きなのが分かります。そして梢江も刃牙が格闘家であることを知って、それに相応しい女性になろうと努力もしています

刃牙にとって梢江は力の源であり、最愛の人です。梢江も刃牙を懸命に支えようとしているので、ふたりの関係は良好なものとなっています。アライの登場で雲行きが怪しく見えましたが、ふたりに迷いと言うものはなさそうです。

範馬刃牙の知識4:ピクルとの壮絶な闘いは必見!

史上最強の生物として現れたのがピクルです。恐竜の生きている時代に恐竜以上の力を持っていたのですから、人間を超えた生物とも言えます。そんなピクルと刃牙は勝負をします。刃牙は格闘家として技の全てを出します。

人体の構造からどこを正確に打ち抜けば倒れるかを知っているからこそできる技もあり、ピクルを力ではなく技で圧倒します。これにはピクルも自らの力が通用しないと分かり戸惑うばかりです。

そのまま刃牙が技を使用していれば勝つことも見えてくるのですが、それを途中で放棄します。何とピクルに対して純粋な力で挑むことを決めたのです。これにはピクルも受けて立ち、殴り合いを展開するのですが、刃牙はピクルの力に及ばず敗北してしまいました。

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範馬刃牙の知識5:母親と父親との関係

刃牙の母親は朱沢グループの頂点に立つ女性で、範馬勇次郎だけを愛していました。そのため刃牙には愛情を注ぐことがなく、ただ勇次郎に見合う男にするために強くすることを教育しました。

刃牙も母親が自らをただの道具にしか思っていないことも分かっていて、勇次郎を倒すためだけに強くなることを決意しました。勇次郎も刃牙には愛情など一切持たず、自分を満足してくれる相手に成長してくれることだけを望みます。

刃牙は両親にとって満足させるための道具に過ぎなかったのです。しかし母親は勇次郎との闘いで刃牙が殺されそうになった時に自らを犠牲にして守ったので、刃牙のことを捨てることはできませんでした。そしてこの行為で刃牙は救われたと話しています。

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範馬刃牙の知識6:範馬勇次郎との決着は”エア夜食!”

父親である勇次郎とは、いずれは決着をつけなくてはならないと刃牙は考えていました。しかし、それは試合などのように日時や場所を決めて行うものではなく、親子喧嘩でしかないと言いました。これには勇次郎も同感だと思い、刃牙の考えに乗っかりました。

そこで始まった地上最強の親子喧嘩ですが、5年前何もできずにあっさりと敗北した刃牙ではありません。刃牙にしかできない技という技を勇次郎にぶつけることで勇次郎も刃牙の強さを認めることになりました。

しかし勇次郎の強さは刃牙の予想を遥かに超えるもので、力及ばず動けなくなってしまいます。そんな刃牙を見て勇次郎は刃牙の望んだ親子の団らんをエアで行います。味噌汁を作る振りをして刃牙に差し出します。

これには刃牙も感激し飲む振りをするのですが、まさかのちゃぶ台返しを展開。理由は「しょっぱかった」で、勇次郎を助ける形になり勇次郎も「ここに地上最強を名乗れ」と言います。

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範馬刃牙の知識7:心を揺さぶられる名言!

刃牙は多くの武道家や格闘家と闘ってきましたし、父親である勇次郎からの多大なる影響を受けてきました。そんな経験があるからこそ名言もたくさん生まれています。普段は冷静で本心を見せない刃牙が、心から叫んでいる名言たちを紹介していきます。

「俺達は格闘技を手に入れたッ 何も捨てちゃいないッッ」

ピクルとの勝負の際にテーマとなったのが、力か技かということです。昔は格闘技など存在しなかったので、純粋な力で相手を圧倒するしかありませんでした。しかし格闘技というものができてから、力がなくても技で相手を倒すことに成功したのです。

そんな技も積み上げてきた歴史があるのですから、それをピクルに教えてやる!という刃牙の気迫が伝わる言葉でもあります。ピクルのあり得ない力や体格も技で圧倒していることでこの言葉を証明してみせました。

しかし刃牙が使う技はどれも超一流で、他の格闘家が真似ができるかといったらそうではないものばかりだからこそ、刃牙の凄さが際立ちます。

「てめぇは、踏み込んじゃならねぇ領域に踏み込んだ」

シコルスキーは刃牙と対決する前に梢江を人質にとろうとします。これには刃牙もまさか…といった様子でしたが、梢江がピンチになっていることをすぐに察しています。

梢江の部屋に入り込んでいたシコルスキーに向かって窓を破って登場するなり蹴りを食らわしてしまいました。そして今まで見せたことのないような怒りの表情を見せて叫びます。愛する者を傷つけられそうになることで、素直な気持ちが爆発したのでしょう。

刃牙がここまで素直な感情を表に出したのはここが初めてでもありますが、梢江に対する想いの表れでもあります。男らしく守ってもらえる女性にとっては嬉しい言葉です。

「勝ちたいのなら何をすべきなのか、どれほどのことをしなければならないのか」

地下最大トーナメントで猪狩との対決の際に刃牙は意外にも苦戦します。猪狩は明らかに刃牙には勝てないと思い、勝つための布石を行っていました

それは試合前に刃牙の前で勝ちを譲るように懇願したり、小さい声でギブアップをして技を解かせて反撃したり、刃牙の母親に似た女性を連れてきて隙を作ったりと様々です。これには刃牙も逆に学ぶべき姿勢を見せました

勝つということはそんなに簡単なことではなく、あらゆる手を尽くすことで導き出すことになるということでした。猪狩との一戦で自分がいかに甘かったのかということに気付いた言葉でもあり、今後の成長に繋がっていました。

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範馬刃牙は主人公としての魅力が溢れている

範馬刃牙は強くならなくてはならないという不幸な境遇に生まれながらも成長と共にそれを楽しむように生きてきました。そのため自由な発想の元で自分にしかできない技を考え出したり、父親勇次郎に対する考え方も変わってきました

そんな心身の成長で昔よりも魅力溢れるキャラクターになっていることは間違いないです。格闘技だけではなく、プライベートでも恋人である梢江のことを大事に考え、最愛の方が最強に勝ると思っています。

普段は冷静な性格ですが、梢江が絡むと男の部分がはっきりと出ているところでそれが分かります。強いだけではなく、優しさも兼ね備え、相手のことを尊敬している刃牙だからこそ誰からも愛されるキャラクターになっていることは間違いないです。

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