【刃牙道】宮本武蔵編ネタバレストーリーまとめ!クローン武蔵が迎えた衝撃の結末とは!

超人気格闘漫画「バキ」シリーズ。今回は賛否両論の激しいシリーズ第四部「刃牙道」の宮本武蔵編についてまとめてみましたッ!

「バキ」シリーズ第四部・宮本武蔵編とは?

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発行部数7500万部の格闘漫画の金字塔・「バキ」シリーズ。このシリーズ第四部の核となっているのが、クローン技術によって現代に蘇った宮本武蔵現代格闘士たちの戦いです。

これまで刃牙では素手と素手、肉体と肉体の戦いを中心に描いてきました。しかし今度の敵は「」を使うことを前提とした戦国最強の剣豪。果たして現代格闘士たちは、どうやってこの相手に立ち向かうのか? 早速、見ていきましょう!

あくびが止まらない! この時、格闘士たちは退屈していた——

範馬刃牙、勇次郎の地上最強の親子喧嘩の決着後。刃牙たち格闘士はとある悩みを抱えていました。それは「あくびが止まらない」ということ。どれだけハードな鍛錬をしていても、気がつけばあくびがでてしまう。

鎬紅葉花山薫もあくびが止まらず、刃牙に至っては地下闘技場での命懸けの試合をしている最中にも関わらず、思わずでてしまうあくびを噛み殺してしまいます! なぜあくびがでてしまうのか? 答えは単純。彼らは退屈していたのです!

退屈で退屈でしょうがない。その退屈を紛らわすため、花山は勇次郎に挑み、あえなく玉砕。しかし気絶したその顔には満足そうな笑みが。そう花山は勇次郎と戦うことで振り払ったのです。退屈いう名の魔物をッ!

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範馬刃牙と範馬勇次郎とはどんな人物?

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スカイツリーの地下施設でクローン再生!? 最強の剣豪・宮本武蔵の復活

ある日、トレーニングの終了後。疲れて倒れ込んでいた刃牙の耳に、なにかの鼓動が聞こえてきます。同時に起こる胸騒ぎ。なんだこれは……? 気がつけばあれほど悩んでいたあくびも止まっています。

その原因はスカイツリーに秘密に建設された施設にありました。責任者は徳川光成。地下闘技場の主催者であるじっちゃんです。なぜ、秘密で建設されたのか? それはこの施設が「人間のクローン再生」という禁忌の研究を行うための施設だからでした!

そしてクローン技術を用いて再生させようとしているのは、なんと「最強」の剣豪・宮本武蔵! じつは光成は武蔵の墓から無断で骨を掘りだしており(犯罪です。いい子のみなさんは真似しちゃダメですよ!)、研究施設に持ち込んでいたのでした。

そして研究と実験の末、改めてこの世に舞い降りた宮本武蔵。しかしなぜか目を覚ましません。それも当然。なぜならこの肉体には「」が入っていないから。魂のない肉体など、水の入っていないコップと同じ。だから肉体に宮本武蔵の「魂」を注入する必要があるのです。

そこででてきたのが光成の姉でイタコの寒子。超うさんくさい彼女の降霊術? というか口づけで魂を肉体に注入された武蔵は、四百年の眠りから目覚め、現代に降り立ったのでした。

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