【フルメタル・パニック】名言・名シーンTOP20!コッペパンを要求する!

ライトノベル界の金字塔として今でも根強い人気を誇る『フルメタル・パニック!』。2018年4月には約13年振りとなる新作アニメシリーズが放送されました。今回はそんな『フルメタル・パニック!』から名言・名シーンをご紹介します。

『フルメタル・パニック!』とは?

フルメタル・パニック!戦うボーイ・ミーツ・ガール(新装版) フルメタル・パニック!(新装版) (富士見ファンタジア文庫)

フルメタル・パニック!』は、1998年から富士見ファンタジア文庫にて刊行された賀東招二先生によるライトノベルです。2002年には2クールにてアニメ化、2003年には短編集をアニメ化した『フルメタル・パニック?ふもっふ』が、2005年には本編第二期にあたる『フルメタル・パニック! The Second Raid』が放送されました。

幼少期から戦場に身を置いてきた主人公・相良宗介と、平和な日本で暮らす女子高生・千鳥かなめの出会いと成長を描いたSFミリタリーアクションラブコメです。2011年には最終巻が刊行されましたが、その人気は根強く、13年ぶりとなる2018年にアニメ続編となる『フルメタル・パニック! Invisible Victory』が放送されました。

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【フルメタル・パニック!】名言・名シーン第20位

「問題ない。」(相良宗介)

まず第20位は、主人公・相良宗介の口グセともいえるこのセリフです。幼い頃から戦場に身を置いてきた宗介は、物心をついた時から傭兵といてゲリラや軍に所属していました。その結果、平和な現代日本とはかけ離れた価値観や常識を持っており、行動はもちろん口調も同年代の少年とは違っています。

このほかにも「肯定だ。」や「了解した。」などまさに軍人といった言動が目立ち、高校生活を中心に描いた『フルメタル・パニック?ふもっふ』は、宗介の常識知らずが原因で色んな騒動を起こすコメディ色の強い作品になっています。

【フルメタル・パニック!】名言・名シーン第19位

「これ女の子の字でしょ!」「これは筆跡鑑定を逃れるための偽装工作だ。相手はプロかもしれん。」「やだな、そんなプロ。」(千鳥かなめ)(相良宗介)

第19位は『フルメタル・パニック?ふもっふ』第1話から千鳥かなめ相良宗介のやり取りです。靴箱に入れられていたラブレターを不審物として爆破処理した挙句、敵による警告文と勘違いしてしまう宗介とそれにツッコミを入れるかなめという『フルメタル・パニック』において定番ともいえるシーンです。

特に女子高生の筆跡を偽装するプロの工作員だと推測する宗介に対し、かなめが「やだな、そんなプロ。」と思わずつぶやくところには何度見ても笑ってしまいます。確かにガチムチの戦闘員が女の子の筆跡を真似ている様は少し気持ち悪いですよね。

【フルメタル・パニック!】名言・名シーン第18位

「彼女は最高よ!」(テレサ・テスタロッサ)

第18位はアニメ第1期の23話から話題にもなったテレサ・テスタロッサの名シーンです。ガウルンに占拠されたトゥアハー・デ・ダナンのコントロールを奪い返した千鳥かなめ。彼女を逃がしたテレサガウルンに放った一言です。何よりこのシーンが有名なのは制御を取り戻したデ・ダナンが魚雷を回避した衝撃で壁に叩きつけられ鼻血を噴き出したテレサの狂気じみた笑顔が怖いと話題になりました。

また実は、原作にはこのような描写はなく、どちらかというと凛として落ち着いた様子で、その姿を見てテレサに惚れる隊員も出てくるというアニメ版とは真逆とは言わないまでもかなり異なった描写になっています。その為賛否は別れますが、印象的なシーンになったのは間違いありません。

【フルメタル・パニック!】名言・名シーン第17位

「誰かー!変態です!それも極めて特殊な変態です!」(千鳥かなめ)

第17位は、アニメ第2期『フルメタル・パニック?ふもっふ』の6話から千鳥かなめのセリフです。これは不特定多数の女の子をポニーテールにしガチガチに固めるという馬の被り物を被った通り魔に遭遇した時のかなめのセリフで、その的確な表現に妙にツボに入った印象深いセリフです。

確かにやっていることも、その出で立ちも通常のいわゆる露出魔なんかとはある意味比較にならないほどの「極めて特殊な変態」ですよね。私自身個人的に『フルメタ』のコメディパートが大好きなのと、千鳥かなめ役のゆきのさつきさんの演技も相まって非常に印象的なシーンになっています。

【フルメタル・パニック!】名言・名シーン第16位

「私はサブマリナー。つまり水商売の女です!」(テレサ・テスタロッサ)

第16位は同じく『フルメタルパニック?ふもっふ』第8話よりテレサ・テスタロッサのセリフです。度重なる徹夜からくる睡眠不足と体調不良により学校のプールで溺れてしまった相良宗介。彼を介抱すると言うテッサに「出来るのか?」とかなめが尋ねた時のセリフです。

テッサの口から予想外のセリフが飛び出した衝撃のシーンで、言いたいことは分かりますがまさにかなめのツッコミ通り「それ用法が違う」というテッサの天然ボケがさく裂したシーンです。ちなみにサブマリナーとは潜水艦に勤務する将兵のことで決して水商売の人ではありません。まあ確かにある意味、「水中で商売」?していますが・・・。

【フルメタル・パニック!】名言・名シーン第15位

「紳士諸君!戦闘だ!」(リチャード・ヘンリー・マデューカス)

第15位は原作第6巻、そしてドラマCDに収録されている『踊るベリー・メリー・クリスマス』よりリチャード・ヘンリー・マデューカス中佐のセリフです。作戦行動中の為、艦長が不在のデ・ダナンを襲うアマルガム。動揺する隊員たちの中で、「公爵(デューク)」の異名を持つマデューカスがその実力を魅せる名シーンです。

いつも艦長であるテッサの後ろに控えており、『フルメタルパニック?ふもっふ』ではかなめに号令係さんと呼ばれてしまうなど副長でありながらなかなか活躍の機会のない彼の数少ない見せ場の回になっています。本気になるといつも被っているキャップを反対に被るという描写も絶妙に厨二心をくすぐりますよね。

【フルメタル・パニック!】名言・名シーン第14位

「一人で戦争してるつもりかよ!気取ってんじゃねえぞ!」(クルツ・ウェーバー)

第14位は、アニメ第1期の21話よりクルツ・ウェーバーのセリフを選びました。同僚であるマオの負傷を自分のせいだと落ち込む宗介を励まそうとするかなめ。しかし宗介かなめに八つ当たりをしてしまいます。涙を流すかなめとすれ違ったクルツは全てを自分一人で背負い込もうとする宗介を殴り飛ばす熱いシーンです。

普段はおちゃらけた態度で一見チャラいクルツですが、実は非常に仲間想いで熱い一面を持っていることが分かる名シーンになっています。こういういざという時には本気を魅せるギャップのあるキャラクターは女性はもちろん男性も大好物ではないでしょうか。

【フルメタル・パニック!】名言・名シーン第13位

「軍曹?俺はただの傭兵だ。渡り鳥に何を言う?そういうセリフは自分の飼い犬に言うことだな。」(相良宗介)

第13位はアニメ第2期『フルメタルパニック! The Second Raid』最終話より、相良宗介のセリフです。かなめの護衛の任務から外され、軍の命令とかなめとの約束で板挟みになり悩んでいた宗介が一つの結論を出し、初めて幹部の前で反抗しかなめの護衛を続けると宣言する名シーンになっています。

フルメタルパニック!』の魅力の一つがこの独特のセリフ回しです。「渡り鳥」や「飼い犬」という表現は男臭い映画の様で、ラブコメ要素もありながら芯の部分はハードボイルドなミリタリーアクションである事が男性にも女性にも支持されている要因ではないでしょうか。

【フルメタル・パニック!】名言・名シーン第12位

「自分が大人だと信じ込んでいる子供は、時に独創的な作品を作りますがね。」(アンドレイ・セルゲイヴィッチ・カリーニン)

第12位はアニメ1期第11話より、アンドレイ・セルゲイビッチ・カリーニン少佐のセリフです。東京壊滅を狙うテロリスト集団「A21」に対するカリーニンなりの表現で、カリーニンの皮肉屋な部分がよく表れているシーンになっています。この辺の会話も『フルメタ』ならではですよね。

カリーニン少佐は『フルメタ』の中でもハードボイルド担当と言える立ち位置で、渋いオジサマが好きな方はドストライクではないでしょうか。さらに大塚明夫さんという渋いキャラクターをやらせたら天下一品の声優が演じているのも大きな魅力になっています。

【フルメタル・パニック!】名言・名シーン第11位

「キレイだ。」「初めて言ってくれたね。」(相良宗介)(千鳥かなめ)

第11位はアニメ第2期『フルメタルパニック?ふもっふ』第11話から相良宗介千鳥かなめのやり取りです。ひょんなことからナンパ勝負をすることになった宗介、誰も女の子を捕まえることが出来ず途方に暮れる宗介のもとに着物姿で変装したかなめが表れた時のシーンです。

フルメタ』の中でも珍しいシーンで、鈍感で朴念仁な宗介が素直な感想を言い、つい反発してしまうかなめも珍しく素直に接しているという数少ないラブコメシーンになっています。『フルメタ』らしさとは違いますが、このシーンも『フルメタ』を語るうえで外すことのできない名シーンになっています。

【フルメタル・パニック!】名言・名シーン第10位

「愛してるぜ、カシム!」(ガウルン)

第10位はアニメ第1期最終話からガウルンのセリフです。ちなみにカシムとは宗介のことです。宗介ガウルン宗介がアフガニスタンの少年兵時代からの因縁で、独特の価値観を持つガウルンにとって当時の善悪も感情もなくただ敵を倒す宗介の姿が衝撃的で、再会後は宗介に執着するようになり、宗介との激しい死闘の最中に発したセリフです。

ガウルンは『フルメタ』の中でも特に印象的な敵キャラで、宗介かなめの平穏な学生生活とのギャップもあり宗介が戦場に身を置いていることが改めて強調されるという重要なキャラクターになりました。また残忍で冷静沈着、相手を馬鹿にしたような言動とある意味理想的な敵キャラとして人気も高いようです。

【フルメタル・パニック!】名言・名シーン第9位

「これさえやり遂げられれば、自分は一生胸を張って生きていける。そういう、何かに必死になるのって大切な事だろ。だから俺は諦めない。だから俺は戦うんだ。」(クルツ・ウェーバー)

第9位はアニメ第2期『フルメタルパニック?ふもっふ』第9話からクルツ・ウェーバーのセリフです。クルツの人生観ともいえるある意味重要な名言になっており、このセリフだけ見ると感動する方もいるのではないでしょうか。もちろんそれだけで終わらないのが『フルメタ』という作品です。

実はこのセリフ、宗介の学校の友人たちと温泉旅行に訪れた際、女湯を覗きに行くときに諦めかけた同志である風間信二に投げかけたセリフです。こんなふざけたシチュエーションでこんな真面目なセリフを放つというこれぞ『フルメタ』という作品のいい意味でのバカバカしさと言えるでしょう。

【フルメタル・パニック!】名言・名シーン第8位

「だますな、だまされるな、スキを見せずに気迫を見せろ!」(相良宗介)

第8位は同じく『フルメタルパニック?ふもっふ』第3話から相良宗介のセリフです。こちらは宗介の事をかなめからストーカーと聞かされていた少年・日向柾民かなめを守る為、宗介に立ち向かうも倒された挙句真実を知りかなめに騙されたことにショックを受ける中、宗介が度胸を認めつつ投げかけたセリフです。

かなめに失恋した柾民にとっては戦闘に対する心構えを説いた宗介のこのセリフは的外れな助言でしたが、ある意味人生のどんな場面にも通じる名言になっており、またリズムの良さからつい言いたくなるセリフになっています。

【フルメタル・パニック!】名言・名シーン第7位

「獲物を前に舌なめずり、三流のすることだな。」(相良宗介)

第7位はアニメ1期第12話より相良宗介のセリフです。原作2巻の『疾るワン・ナイト・スタンド』の終盤にあたるシーンで、ベヘモスと呼ばれる巨大な機体を前に放った一言です。

宗介の中でも代表的と言えるシーンの一つで、宗介がプロの傭兵として一流のスペシャリストであることが分かるセリフになっています。また『フルメタ』では反撃に出る前に名言になるようなカッコいいセリフが飛び出すのも特徴で、否応なくその後の展開に期待が高まるようになっています。

【フルメタル・パニック!】名言・名シーン第6位

「もう少し悪あがきしたらどう?私はするわよ、これからもずっと。」(千鳥かなめ)

第6位はアニメ3期第9話の千鳥かなめの名言です。ミスリル上層部の命令によりかなめの護衛の任から外された宗介。残されたかなめガウルンの手の者が襲います。何とか自らの手で危機を脱したかなめが自身の監視についていたミスリル情報部のレイスに話す名シーンです。

普通の女子高生だったかなめが危険な目にあってもなお折れないのはこの信念があるからでしょう。相手が何であれ最後まで「悪あがき」をするというかなめの芯の強さが垣間見えるシーンであり、その前のシーンで人知れず宗介だけに対し弱音を吐くという年相応の女の子らしさも見えるかなめの魅力が詰まった名シーンになっています。

【フルメタル・パニック!】名言・名シーン第5位

「さあ、パーティの続きといくわよ!野郎ども、覚悟はいい?」「いつでも」「どこでも」「ロックンロール!」(メリッサ・マオ)(相良宗介)(クルツ・ウェーバー)

第5位は同じくアニメ3期の第5話から相良宗介クルツ・ウェーバーメリッサ・マオの3人による掛け合いのシーンです。ミスリルを裏切ったブルーノを追ってシチリアマフィアのパーティーに潜入したマオ。無事ブルーノを確保するもマフィアに追われる中、反撃を開始する胸熱のシーンです。

これは誰もがテンションの上がるシーンではないでしょうか。『フルメタ』らしい疾走感を生み出している3人のノリの良さとこれからの逆転劇に期待出来るような名シーンです。またこのセリフは第4期でも登場し、3人の戦友としての絆の深さがうかがえる掛け合いになっています。

【フルメタル・パニック!】名言・名シーン第4位

「どうも勘違いしているようですね。私はあなたたちに死ねなどと命令したことはありません。これまでも。そして、これからもです。生き延びなさい、命令です。幸運を。」(テレサ・テスタロッサ)

第4位は最新作であるアニメ4期『フルメタル・パニック! Invisible Victory』の第2話からテレサ・テスタロッサのセリフです。敵対組織であるアマルガムの総攻撃を前に浮足立つデ・ダナンの隊員たち。そこに現れたテッサが隊員たちをまとめ上げるテッサ艦長の名シーンになっています。

主人公である宗介やヒロインであるかなめに並ぶ人気を誇るテッサの艦長としての名セリフで、窮地において冷静沈着でありながらテッサの優しさと部下を死なせないという意志の強さが表れている名シーンです。

【フルメタル・パニック!】名言・名シーン第3位

「コッペパンを要求する!」(相良宗介)

第3位はアニメ2期『フルメタルパニック?ふもっふ』第2話から相良宗介のセリフです。陣代高校のお昼の購買部はさながら戦場と化している競争率の高さで、かなめから「気迫よ!気迫!」と助言を受けた宗介が斜め上の行動に出る名シーンです。

こちらは宗介の名シーンというより迷シーンと呼べるかもしれません。あまり人気のないコッペパンを、それも銃で脅して手に入れようとする宗介のズレた常識とぶっ飛んだ行動力が生んだ迷ゼリフです。

【フルメタル・パニック!】名言・名シーン第2位

「俺は素人ではない。専門家(スペシャリスト)だ。」(相良宗介)

第2位はアニメ1期第5話から相良宗介のセリフです。修学旅行に向かう陣代高校の飛行機がガウルンによってハイジャックされ、かなめが捕まってしまいます。かなめを救出するためASに乗り込もうとする宗介かなめに素人呼ばわりされた時の名ゼリフです。

記念すべき『フルメタ』の一番最初の反撃に出るシーンで、本当の意味で宗介かなめが初めて出会い、「ちょっと変な転校生」から「いざって時は頼りになる男の子」に変わっていく重要なシーンになっています。

【フルメタル・パニック!】名言・名シーン第1位

「知りたいなら教えてやろう。ミスリルなんぞはどうでもいい。俺は東京都立陣代高校2年4組、出席番号41番、ゴミ係兼カサ係の相良宗介だ!」(相良宗介)

栄えある第1位はアニメ3期『フルメタル・パニック! The Second Raid 』の最終話より相良宗介のセリフです。かなめの護衛を外したミスリルに対し不信感が募り、思い悩んでいた宗介が自分なりの答えを見出した『フルメタ』の中でも分岐点となる重要な名シーンです。

宗介が葛藤と苦悩の果てに辿り着いた自分の立ち位置を宣言するシーンで、自らをあくまで「傭兵」であり、学生は仮の姿だとしてきた宗介かなめの側にいる事を選んだ『フルメタ』屈指の名シーンになっています。

13年ぶりの新作『フルメタル・パニック! Invisible Victor』も大好評!

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最新作『フルメタル・パニック! Invisible Victory 』は2018年4月より全12話で放送され同7月に大好評の内に最終回を迎えました。しかし原作で言うなら第9巻『つどうメイク・マイ・デイ』あたりまでで完結には至っていません。

次作の情報はまだ出ていませんが、ここまで来たら原作最終回まで制作されるのではないでしょうか。テレビアニメ第5期なのか、はたまた劇場版なのか、期待しながら続報を待ちたいですね。

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