【刃牙/バキ】花山薫の名言&名シーン10選!揺るがない生き様が格好良すぎる!

刃牙シリーズに登場する花山薫は、ヤクザの組長でもあります。喧嘩師としてたくさんの格闘家たちと戦うのですが、自らの持つ純粋な力のみで技術など一切関係ありません。鍛えることなども一切せずに持て生まれた力のみだけで戦う姿勢にひかれてしまいます。任侠道を貫き通す花山薫の名言や名シーンを紹介していきます。

日本一の喧嘩師!花山薫とは?

花山薫は、『グラップラー刃牙』に登場した花山組の組長です。15歳という若さで組長になりましたが、それも自らの腕っぷしの強さのみでのし上がりました。恵まれた体格と、規格外の握力から生み出される打撃は、並みの格闘家では防ぐこともできません。

刃牙と出会うことで、他の格闘家と戦う運命にもなりますが、自らのスタイルを崩すことなく、誰とでも勝負をする心づもりでいます。刃牙シリーズにも数多く登場していて、ストーリーに欠かせない存在となっています。

花山薫の名言&名シーン第10位

範馬勇次郎との手合わせ

花山薫は、刃牙との戦いの直後に範馬勇次郎と戦うことになり、あっさりと敗北し更に恐怖心まで植え付けられました。そんな恐怖心を克服し、再度挑戦することになったのですが、これは戦いというよりも勇次郎に胸を借りるという形になりました。

勇次郎は以前のように戦うものは殺す!という意識ではなく、教えてやる!というものに変化したので、花山との戦いもとても清々しいものでした。

結果はやはり花山の敗北となりのですが、勇次郎に力の差を見せつけられたことと、自分が全力を出せたことで満足しているかのようでした。前回のような後味の悪い決着ではなく、互いに納得した形での終結となったので、良い戦いという感じですね。

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花山薫の名言&名シーン第9位

ピクルとの力比べ

古代の超人類であるピクルは、恐竜を腕力のみで制圧してきました。そんな野性味あふれる剛腕が武器なのですが、現代の格闘家たちはピクルに挑戦したいと思っていました。そんな中で、花山だけは挑戦しようとは名乗り出ませんでした。

しかし刃牙とピクルを出会わせるために、協力する形でピクルを引き留めなければなりませんでした。そんな時にピクルの突進を止めるのですが、ピクルが花山に意識したのは、まるでトリケラトプス並みの重厚感でした。

まさか現代に恐竜に匹敵する力を持つ者がいるなんて…そんなことを感じさせる場面でもありますが、それだけ花山の力も負けていないということですね。花山にはピクルと戦う理由はなかったので、そのまま押さえて終わりました。

薫の名言&名シーン第8位

愚地克己との勝負

地下最大トーナメントで近代空手を完成させた男として愚地克己が参加していました。注目度は凄いもので、父親である独歩以上の力を持っているのではないか?という雰囲気でした。

そんな克己は花山と勝負することになりますが、誰もが克己の圧勝だと思いました。しかしまさかの大苦戦…それは克己が花山を甘く見ていたということです。ヤクザで武を志したこともないものに負けるはずがないという油断がありました。

花山はそこら辺のヤクザとは違います。喧嘩師としてのプライドを持ち、覚悟を決めているので、克己のような計算高さはありません。一撃に込める想いというものが武を凌駕した瞬間でもありました。

そして冷静を取り戻し、本気になった克己のマッハ突きにより敗北しますが、克己は花山から多くのことを学ばせてもらったと話しています。

花山薫の名言&名シーン第7位

宮本武蔵との勝負

花山薫の名言&名シーン第6位

「こちとら喧嘩師 いつだってたぎってる 好きなときに来な」

地下最大トーナメントの1回戦で花山と戦ったのは、日本拳法の使い手でした。花山は技術や小細工など関係ないといった感じで戦い、力で相手を圧倒して勝利しました。これには、師匠も駆け寄ってかたき討ちをしようとします。

これに対して、花山はこのように答えました。スポーツなどではなく、喧嘩だからこそいつでも自分に襲い掛かって構わない。そんな気構えを見せたのです。これには、その師匠も圧倒されるだけでした。

花山薫の名言&名シーン第5位

「いい喧嘩だった…不良の鏡だ」

地下最大トーナメントで、柴千春はボクシングの世界チャンピオンであるアイアン・マイケルと勝負しました。暴走族の総長という肩書に対して世界チャンピオンだったので、勝負は目に見えていると思っていました。

しかし千春は勝つために何度も何度も自らの体を犠牲にしてアイアンの拳を潰し、倒れそうになりながらも勝利をつかみ取りました。これを見た花山が試合が終わった千春を抱きしめるとこの言葉を口にしました。

花山のことを雲の上の人と思っている千春にとって、この温かい言葉は何よりも嬉しかったはずです。任侠道というものを千春も貫き通しているからこそ、花山も認めたのでしょう。

花山薫の名言&名シーン第4位

刃牙との勝負

刃牙が13歳の時に花山薫と初対決をします。この時の花山は15歳ですが、体格は既にヘビー級のプロレスラー以上の体格になっていました。体格差から見ても大人と小学生の戦いのような感じですが、中学生同士の戦いなんです。

花山は、握力を武器にあり得ない破壊力のパンチを持っていました。防御ということは一切考えずにただただ打撃を繰り出すことだけを考えていました。そんな花山に対して、刃牙は体格をカバーするために技を使います。

中学生同士の戦いには、全く見えず本気の殺し合いのような戦いだからこそ手に汗を握るものがあります。刃牙の勝利で終わりましたが、双方共に力を出し尽くし、悔いの残らない戦いとなりました。

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花山薫の名言&名シーン第3位

スペックとの勝負

花山のベストバウトと言えば、スペックとの戦いです。スペックは死刑囚の中でも凶悪の度合いが他の死刑囚の比ではありませんでした。卑怯な手も当然のように使いますが、腕力は死刑囚の中でも随一です。

そんなスペックを相手にどのような戦い方をするのかというと、いつものように花山らしい真正面から全てを受け切るというものでした。下手な小細工は一切しないで、己の拳に力を込めると渾身の一撃を放ちます。

何度も何度も打撃を繰り出しているスペックに対して、花山はたったの一発だけです。しかしそれでスペックに恐怖心を与えます。これほどのまでの威力とは!そう感じ取り、これを喰らってはまずいと体も反応していました。

スペックはその後は拳銃を手に取り、花山に発砲し追い詰めますが、花山の覚悟の前には拳銃の攻撃は意味をなさず、そのまま喉を潰されて敗北しました。

花山薫の名言&名シーン第2位

「まだやるかい?」

スペックとの戦いの中で花山が口にしたのはこれだけでした。何度も卑怯な手を使い、話しかけ、痛めつけを繰り返していたスペックとは違い花山は重い一発を放つと、一言つぶやくだけです。これだけで花山の拳の威力の凄さが伝わってきます。

多くを語らず、己の力を知らしめる…漢としてカッコイイと感じてしまいます。そんな花山の圧力にスペックもどんどん追い込まれていくのが分かるので、見ていて爽快感もあります。

花山薫の名言&名シーン第1位

「鍛えることは女々しい」

花山が常々考えているのが、これです。自らは武道家でなければスポーツ選手でもありません。ただの喧嘩師とまで言っているぐらいなので、鍛えるという概念がそもそも存在しません。

そして素手で戦うからこその美学があり、相手の攻撃を受け切り、追い詰めるからこそ力を発揮するとも言っています。元々強い肉体をもらっているのに、鍛えるということは卑怯だとも話していました。

花山らしい言葉であり、刃牙シリーズに登場する人物の中で鍛錬というものを行っていないのは、勇次郎と花山、ピクルぐらいのものでしょう。闘争に必要なのは純粋な力だということを証明しているかのようです。

漢の生き様は花山から学べ!

花山薫は若干15歳で花山組の組長にまで上り詰めた男です。任侠道というものを大事にしていて、喧嘩をするときは絶対に武器を持たない、相手の攻撃を受け切るということを信念として持っています。

そんな花山だからこそ、たくさんのものを積み上げてきた格闘家たちでも歯がたちません。拳に魂を宿らせるということが、他の格闘家にはなく花山にだけ存在するということもあります。

そしていつでも自分を襲って構わないという気構えは、実戦向きの証でもあります。そんな生涯喧嘩師を貫き通す花山の姿は、男の憧れであり、現代の人間が持っていない気構えなのだと思います。

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