【ジョジョ5部】プロシュート兄貴の名言・名シーン7選!セクシーでスマートな暗殺者の魅力の秘密が明かされる!

『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』に登場する暗殺チームの一員、プロシュートとは一体どんな人物なのでしょうか?敵にしては珍しく、真っすぐな心意気の持ち主で常に堂々としています。そんなプロシュートの魅力を名言と名シーンを交えて紹介していきます。

頼れる兄貴!プロシュートとは?

ジョジョシリーズの第5部である『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』に登場するのがプロシュートです。プロシュートはギャング組織「パッショーネ」の暗殺チームの一員です。

暗殺チームは全員で9人いますが、リーダーはリゾット・ネエロで、ボスのチームへの対応の不満から謀反を起こしました。ボスの居場所を突き止めるためにジョルノ達がボスの元へ向かうことを知って、聞き出そうと考えて動きました。

そしてプロシュートはペッシという弟分を連れて、ジョルノたちが乗り込んだ列車の中で戦いを挑みます。プロシュートのスタンドは「グレトフル・デッド」で、能力は周囲のあらゆるものを老化させるというものです。老化を抑える対抗策は、体温を下げるということです。

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プロシュート兄貴の名言・名シーン第7位

「いいや…もう何も食えないさ!ただしおまえがだ…『ミスタ』」

プロシュートのスタンド能力が発動する中で、ミスタがペッシの存在にたどり着きます。しかしそこにはプロシュートの姿はありません。ペッシだけならミスタの能力からも殺すことは容易かったです。

列車内の老化現象を止めるためにもペッシに止めさせるように銃で脅すと、自らを老化させて乗客に紛れていたプロシュートが現れます。「さっきまで肉が食べれたのに急に食べたくなくなった…」と訳の分からない発言をして、ミスタも「すぐに食えるようになる」と返しました。

そしてミスタの手を直接握りこの言葉を口にしますが、文字通りに一瞬でミスタを老化させて動けなくさせてしまいました。なかなか粋なやりとりです。

プロシュート兄貴の名言・名シーン第6位

「オレの「勘」だ!」

プロシュートとペッシがジョルノたちを追いかけて駅までたどり着き、ブチャラティの姿を確認しました。ブチャラティはボスの指令を受けて亀のスタンドを探し、列車内に乗り込みました。これを見たペッシたちは列車内にいる!と思い乗り込みます。

しかしそこにはブチャラティの姿はどこにもありませんでした。ブチャラティたちは亀のスタンドの中に隠れていたのです。ペッシも列車内にはいないとプロシュートに報告しますが、プロシュートは迷うことなく、ここにいる!と思って乗り込みます。

これにはペッシも困惑していましたが、実際はブチャラティたちは列車内にいたので、プロシュートの勘の鋭さを感じさせられます。

プロシュート兄貴の名言・名シーン第5位

「オレが怒ってんのはな てめーの「心の弱さ」なんだペッシ」

ミスタが「グレイトフル・デッド」の力の秘密を知ってからペッシを追いつめます。ペッシはギャングの暗殺チームの中でもまだまだ新米状態です。ミスタに殺されると思った瞬間に逃げることを選択しようとしました。それをプロシュートは乗客に紛れて観察していました。

そしてペッシを助けるためにミスタに直接触れて老化させます。ペッシは助かったと思ってプロシュートに駆け寄るのですが、プロシュートに殴られ一喝されるのです。弟分を励まし、成長させようとするプロシュートの心意気が伝わってくる言葉でもあります。

本気で怒っているのではなく、悟らせようとしているのが分かります。

プロシュート兄貴の名言・名シーン第4位

「オレがさっきおまえを怒ったことなら「自信を持て」…」

列車内にブチャラティたちが潜んでいるのは分かっているのに、どこにいるのかが分からない…ペッシとプロシュートは必死に探し始めます。ブチャラティたちは亀のスタンドの中に入り、その亀は運転席の座席の下に潜り込んでいたのです。

何か手がかりがないかと必死にプロシュートは考えていました。しかしペッシは怒られたばかりで自信なさそうにしていました。そんな姿を見たプロシュートは、ペッシからもヒントを得られないかと思い激励しています。ペッシの力が必要だということをはっきりと伝えています。

これを受けてペッシも自信を取り戻し、亀の発見に繋がる気配という言葉を口にしました。

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プロシュート兄貴の名言・名シーン第3位

ブチャラティとの戦い

プロシュートとブチャラティの戦いでは、近距離での打撃の速さと効果は「スティッキー・フィンガー」の方が上なのでプロシュートが苦戦します。しかしブチャラティは老化で弱っているということもあり、致命傷を与えられず逆に殺されそうになります。

そしてブチャラティはジッパーを列車の床につけてプロシュートもろとも外へ飛び出します。これにはペッシも驚き、すぐに「ビーチ・ボーイズ」を出してプロシュートの手に釣り針を引っ掛けて地面に落ちないように引き上げました。

ブチャラティはプロシュートの足にしがみついて必死に落ちないようにしています。それを見たプロシュートはブチャラティを何度も蹴り落とそうとし、ブチャラティはいきなり両手を離すと「ビーチ・ボーイズ」の釣り糸にスタンドを叩き込みます。

これにはプロシュートも訳が分かりませんでしたが、糸にスタンド能力を叩きこむと反動で自分の身に返ってくるのを利用したのです。プロシュートに「スティッキー・フィンガー」の能力が発動し、喰いついていた釣り針が外れて叩き落とされました。

 

プロシュート兄貴の名言・名シーン第2位

「「ブッ殺す」と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ」

ペッシは登場からすぐに何度も「ブッ殺す」を連呼していました。これは心の弱さから出ている言葉でもあり、これを口にすることで強そうな振りをしているとプロシュートも分かっています。

そしてミスタと対決してミスタを動けない状態にさせて拳銃を手に取ると、この言葉を口にして何度も銃弾をミスタに向かって打ち込みました。言葉ではなく行動で示せ!ということをペッシの目の前で教えるようにやっていたのです。

覚悟を持たなくては殺しはできないし、殺すという言葉を口にしても行わなくては意味がないと言うことですね。

プロシュート兄貴の名言・名シーン第1位

弟分ペッシに託して迎えた最期

プロシュートはブチャラティに敗れてしまい列車の隙間に入り込んで瀕死の状態となりました。しかしそこでスタンド能力を緩めることはしなかったのです。

ペッシが何とかしてくれるということを信じていたからこそ、命が尽きるまで相手が不利な状態でいられるように必死に能力を出し続けていました。これを見たペッシは闘志に火が付き、今までのような自信の無さが消え、本気で命のやりとりをブチャラティと行うことを決意します。

ペッシを変えたのは紛れもなくプロシュートの最期でした。

プロシュートの生き様は、スマートすぎる!

プロシュートは「パッショーネ」の暗殺チームの一員で、「グレトフル・デッド」のスタンドを使用します。能力はあらゆるものを老化させることができ、その範囲は数十メートルに及びます。これにはジョルノたちもかなり苦戦させられ、もう少しで全滅という状況に追い込まれました。

プロシュートの凄いのは能力だけではなく、弟分のペッシに対する気遣いや殺し屋としての覚悟にもあります。暗殺チームの中でもここまで人間味があって、熱い男がいなかったので、知れば知るほど魅力が伝わるキャラクターです。

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