【MAJOR 2nd】茂野大吾が丸分かりになる5つの知識!茂野吾郎の息子!茂野二世!

2018年4月から「MAJOR 2nd」が放送開始!メジャーセカンドは過去に活躍した茂野吾郎や佐藤寿也、眉村健などの子供が主役となった物語!今回は茂野吾郎の息子でMAJOR 2ndの主人公の茂野大吾について解説!性格や野球の実力などもネタバレ込みで詳しくご紹介します。

『MAJOR 2nd』の主人公!茂野大吾とは?

第1話 大吾の夢

『週刊少年サンデー』にて連載されていた満田拓也の漫画「MAJOR」。 主人公である茂野吾郎が父である本田茂治と同じプロ野球選手の道を志して、やがてメジャー・リーグの選手になることを目指す物語です。 キャッチコピーは「夢の舞台へ駆け上がれ!」

『週刊少年サンデー』(小学館)1994年33号~2010年32号まで全747話が連載されました。「MAJOR」は小学館で連載された野球漫画の中で著名な作品の一つになります。野球漫画ということもあり元プロ野球選手や現役プロ野球選手にもMAJORのファンが多くいます。『週刊少年サンデー』2015年15号からは茂野吾郎の息子、大吾を新主人公とした「MAJOR 2nd」が連載しています。

茂野大吾は「MAJOR 2nd」の主人公です。前作のMAJORの主人公である茂野吾郎はMAJORのヒロイン清水薫と結婚をしました。そして二人の間に産まれたのが茂野大吾と大吾の姉である茂野泉です。茂野大吾は茂野吾郎の息子ということから周りからは「茂野二世」とも言われます。

声優は藤原夏海が担当!

MAJOR 2ndにて茂野大吾の声優を務めるのは、藤原夏海さんです。藤原夏海さんは2015年から声優として活動している若手の声優さんになります。藤原夏海さんはこれまでに「東京喰種トーキョーグール:re」六月透、「アリスと蔵六」雛霧あさひ、「アイカツスターズ!」騎咲レイ、「南鎌倉高校女子自転車部」比嘉夏海などのアニメのキャラクターなどを演じています。

若手声優さんということで最近のアニメのキャラクーを演じていることが多いです。藤原夏海さんの声の特徴は女性にしてはやや低めの声をしており、アニメでも男の子の声を演じることが多い声優さんになります。これからの活躍が期待できる声優さんです。

それからMAJOR 2ndのアニメ放送が開始された際にプロ野球の始球式にMAJOR 2ndの声優さんとして藤原夏海さんと森久保祥太郎さんが参加しています。その際に球場の場内アナウンスを体験したり投球したりしてました。投球に関してはノーバウンドの見事な投球を披露しました。

茂野大吾の知識2:父親は前作の主人公!茂野吾郎!

第1話 スーパールーキー

茂野大吾の父親は前作のMAJORの主人公である茂野吾郎です。茂野吾郎の旧姓は本田吾郎で本田茂治の息子です。吾郎は熱い性格で野球に一筋な人です。吾郎の野球センス「4番のエース」といった具合でかなり恵まれています。ですが、才能だけでもなくしっかり努力を欠かさない人です。中でも投手ということもあり投球に関しては群を抜いています。

吾郎の投球スタイルはジャイロボールでこれまで多くの相手をねじ伏せてきました。吾郎といえば球の速さという印象ですが、それだけでなく吾郎の球はキレもすごくそう易々と打てるものではありません。その威力はもし球を芯でとらえたとしてもバットが折れてしまうほどです。

それから吾郎はこのような性格のため、無茶をしやすい一面があります。例えば、試合中に怪我をしたとしてもそれをチームメイトや監督に感づかれないように隠し続け投げ続けたりします。怪我の悪化が心配されている時でも、それを承知で投げ続けるほどです。それだけ野球に一筋です。

第6話 無欲の直球(ストレート)

ですがこのような性格だからこそ良い部分も多く、吾郎は自分から逆境に立ちますし、その逆境に負けずにピンチになればなるほど自分の実力を発揮します。それに吾郎はその時のモチベーションなども球にのせてくるタイプの投手ですので相手に打たれることはあっても中々本塁打をとられることはないでしょう。

それに、吾郎は投球だけではありません。打撃のセンスに関しても恵まれており父親である本田茂治の打撃センスを受け継いでいます。勝負強さと負けず嫌いな性格から重要な場面で本塁打をとりますし高校時代は大体の試合で打点をあげるほどです。ですが、弱点もありバントは苦手なようです。

メジャー ワールドシリーズ編 夢の瞬間へ

茂野吾郎が理想する究極のプレイヤー像は「打って守って走れ、三振も取れるプロ野球選手」です。まさに自分が語る理想する究極のプレイヤーになった吾郎。才能だけじゃなく努力も欠かさなかったからこそここまでの選手になれたのでしょうね。メジャーに行っても通用するほどですからね。

現在はメジャーを引退し台湾リーグに参加しています。茂野家は吾郎が元メジャーリーガーということもあり野球設備があったり、プールがあったりとかなりの豪邸に住んでいます。

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茂野大吾の知識3:茂野大吾の野球センスは?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 1 (1) (少年サンデーコミックス)

茂野大吾は父親が元メジャーリーガーの茂野吾郎ということから周りから期待されてましたが大吾の野球センスは平凡そのものです。どちらかと言えば姉の茂野泉の方が父親のセンスを引き継いでいます。そのことから大吾は自分じゃ周りの期待に応えられないと感じてしまいます。

そして大吾は父の茂野吾郎は投手としては最高の選手ですし打撃のセンスもあり守りも走りもできるといった完璧に近い選手になり遂げましたのでそんな選手と比べられることが嫌になり野球を一度は捨てました

MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 4 (4) (少年サンデーコミックス)

ですが、吾郎は前作のMAJORの茂野吾郎の親友でライバルの佐藤寿也の息子である佐藤光と出会います。その佐藤光との出会いによって吾郎は変わり、もう一度野球への気持ちを取り戻します。その時に佐藤光が投手をすると決め、大吾はそんな光の球を捕りたいという気持ちになり捕手をやることに決めます。

自分なりに母親の薫に手伝ってもらったりして捕手の練習をし努力を欠かしません。このような性格は父親譲りだと感じます。それに、吾郎が寿也に捕手の基本などを大吾に教えてあげてほしいと頼み、大吾は佐藤寿也の指導のもと捕手を目指していきます。それからは吾郎と光は最強のバッテリーを目指します

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茂野大吾の知識4:茂野大吾と登場人物の交流!

茂野大吾に想いを寄せる佐倉睦子

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佐倉睦子は茂野大吾のクラスメイトの女子で大吾に想いを寄せます。睦子は才能がないと言われても真剣に野球に打ち込む姿に惹かれたようです。ですが、大吾は野球を辞めてしまいます。そんな時に佐藤光が転校してきて大吾が光と出会ったことから野球を再び始めたことにより睦子と大吾の交流も増え大吾や光と同じチームの三船リトルに入団します。

それから中学校でも大吾がキャプテンで睦子が副キャプテンとしっかり大吾を支えています。

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佐藤光とのバッテリー

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佐藤光は茂野大吾の学校に転校してきた男子で大吾の父親の茂野吾郎の親友である佐藤寿也の息子です。光も大吾と同じく父親が佐藤寿也ということもあり佐藤二世と言われています。そんな光の野球のセンスはしっかり親のセンスを引き継いでいます。中でも肩の強さは捕手であった佐藤寿也のものを引き継いでいます。

その肩の強さから光は投手をすることに決めます。それに実力は投手だけではありません。他のメンバーが打てない球を光だけは打てたり、守備でもファインプレーを見せたりとまるで前作の主人公である茂野吾郎を思い出させるような野球のセンスの持ち主です。

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そんな光の球を捕りたいという気持ちから大吾は捕手になることを決め、猛特訓して最初は捕ることができなかった光の球も捕れるようになるまで成長しました。それからは大吾も捕手としての才能を徐々に開花しています。二人とも父親達のハードルは高いと思いますが最強のバッテリーを目指してほしいですね。

茂野大吾と茂野家族のやりとり

メジャー メッセージ

茂野大吾の家族は、父が茂野吾郎母が清水薫、そして姉の茂野泉の4人家族です。大吾が現在使っているグローブは父の吾郎からもらったものです。それから、捕手になると決めてからは母の清水薫や姉の清水泉などにも手伝ってもらっていました。姉の泉も野球をしており野球家族になります。

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あの俺キャッチャーやりましょうか。いや・・・てかやりたいです!やらせてください!

試合が厳しい状況になり投手と捕手を交代し、投手の卜部が捕手に、捕手のアンディーが投手に変わりました。最初は順調かと思われましたが卜部はマスクを外すのを忘れたりと捕手としてのミスが目立ち、アンディーは怪我をしてしまいます。

そんな時に、光が登場し光が投手を務めることになります。ですが、光の球を捕れる人も捕りたがる人もいません。そんな時に大吾が「あの俺キャッチャーやりましょうか。いや・・・てかやりたいです!やらせてください!」と一言。

監督や周りも最初はその一言に驚きましたが、大吾に任せることにしました。ですが、吾は光の球を捕れるようになるために精一杯努力してきましたので、涼しい顔で光の球を捕っています。そんな大吾の姿を見て監督も驚きの表情を隠せていませんでした。

最初はやりましょうか。と言うのですがその後にいや・・・と続いてやりたいです!やらせてください!と言ってるのに大吾らしさを感じました。人から言われて行動するんじゃなくて自分の気持ちをしっかりぶつける野球に対する熱い気持ちを感じました。

ふりかぶって投げろ!動作を速くすればいい!ワインドアップに戻せ!

光と大吾のバッテリーに変わって試合再開。光の投球はしっかり相手に通用する投球でしたがセットで投げろと言われまだセットに慣れていない光の球は球速も制球も落ちてしまいます。そして光はワイルドピッチしていまいます。三塁ランナーがいる中での投球ですがセットになれてない光に「ふりかぶって投げろ!動作を速くすればいい!ワインドアップに戻せ!」と大吾がいいます。

その一言によって光の調子は元に戻り、バッターをいとも簡単に三振。元々、光の球は小学生レベルでは中々打てるものではないと思うので大吾の判断は確かなものでした。その後も大吾のファインプレーによりアウトになったりと捕手としてのセンスを輝かせた大吾でした。

親の七光りと言われた茂野二世!キャッチャーとしての才能開花!これからに期待!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 14 (14) (少年サンデーコミックス)

MAJOR 2ndの主人公である茂野大吾。大吾は父の茂野吾郎の影響もあり小さい頃から野球と一緒で吾郎への憧れから今も野球を続けています。一度は父のような野球のような才能はないと感じ、周りからも親の七光りと言われたりしたことから野球を捨てようとしました。

ですが、佐藤寿也の息子である佐藤光に出会ってもう一度野球を再開し捕手になると決めます。捕手になると決めてからの大吾は野球が楽しそうで野球に対する気持ちも強くなっている気がします。なにより捕手になってからの大吾はしっかりチームに貢献する選手になってきています。大吾にとっての捕手というポジションは適正と感じさせるシーンが多いです。

これからどんどん捕手としても野球選手としても成長していくでしょうし楽しみですね。それから大吾の成長も楽しみですが、光と大吾のバッテリーがどれだけ成長するのかも期待ですね。

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