【約束のネバーランド】エマがかわいい11つの理由!絶望でも諦めない救世主!

2019年1月にアニメ版の放送が決定した「約束のネバーランド」に登場する主人公・エマは家族思いの女の子です。家族を救うためなら、骨折しても耳がひとつ無くなっても構いません!そこで今回は、かわいいと思う11つの理由から、エマのすごさや家族愛をご紹介していきます!

『約束のネバーランド』主人公・エマとは?

約束のネバーランド 5 (ジャンプコミックス)

2016年から「週刊少年ジャンプ」で連載されている「約束のネバーランド」は、白井カイウ(原作)×出水ぽすか(作画)両先生が描くダークファンタジー作品です。「約ネバ」の愛称で親しまれ、2018年には「このマンガがすごい!2018」オトコ編で第1位を獲得、累積発行部数は500万部を突破しています。

2019年1月からは、ジャンプ史上初となるフジテレビ深夜アニメ枠「ノイタミナ」でのアニメ化も決定した話題作となっています。ノイタミナで放送されるのは、GF(グレイスフィールド)農園脱獄編です。

主人公のエマは、孤児たちが住むグレイス=フィールドハウスで最年長の1人として生活していました(初登場時)。2034年8月22日生まれの11歳、身長145cm、認識番号は63194。はねたアホ毛がかわいいらしい女の子です。

『エマ』のかわいい理由01:声優の諸星すみれさんがCVを担当!

エマを担当するのは、声優の諸星すみれさんです。諸星すみれさんは、1999年4月23日生まれの神奈川県出身。3歳から劇団ひまわりに所属し、2011年から定期的に放送しているTBSドラマ「居酒屋もへじ」シリーズに登場する、水谷豊さん演じる主人公・米本平次の娘さやか役を担当し女優業も精力的に活動されています。

声優業では、大ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」のアナの少女時代を担当。主な出演作品には、アニメ「アイカツ!」シリーズの星宮いちご役、「東京喰種」シリーズの笛口雛実役、「文豪ストレイドッグス」シリーズの泉鏡花役など人気シリーズを担当しています。

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『約束のネバーランド』の主人公エマとは?

エマは、グレイス=フィールドハウスという孤児院の孤児です。生年月日は203…

『エマ』のかわいい理由02:GF農園でもトップレベルの頭脳を持つ

エマが住んでいるのは、孤児たちを集めたグレイス=フィールドハウス(以下、GF農園)と呼ばれている孤児院でした。管理している鬼たちからは『GF農園』と言われているGFですが、エマの初登場時点では人数は38名住んでいます。

GF農園内で毎日行われる学力テストでは、エマと同じ最年長のノーマン、レイと並んで常にフルスコア(300点)を採り続けトップレベルを保持していました。このトップレベルの頭脳を持っていたから、GF農園がどんなところなのか疑問を持って脱獄できたのです。

『エマ』のかわいい理由03:ママ候補の女性だった

成績優秀で、優しく、面倒見の良いエマは、他の孤児院たちからも好かれている年長者。子供たちを直接管理しているママことマム・イザベラから「私はね、エマ。もしあなたが望めば、あなたを、この農園の飼育監(ママ候補)に推薦しようと思っているの」と言われていました。

このイザベラの提案時には、ノーマンを出荷(主に、鬼たちの食材として殺されてしまうこと)で失っていた直後だったので、エマの絶望は計り知れません…。

「いやだ…それだけはできない…」とエマは拒絶していましたが「馬鹿ね…諦めるしかないのに…。苦しみが続くだけなのに」とイザベラは最後に言っています。出荷さえなければ、エマが最もママに(飼育監ではなく)適していますよね。

『エマ』のかわいい理由04:運動神経バツグンで家族のピンチを救う

約束のネバーランド 3 (ジャンプコミックス)

エマは、イザベラや他の子供たちも認める運動神経バツグンの女の子!脱獄するための準備として他の子供たちと鬼ごっこで訓練していた時に、エマたちのところに新しくやって来たイザベラの部下・クローネが「楽しそうね、鬼ごっこ。私も混ぜて♡」と言ってきます。

クローネの意図を知ったエマは、鬼ごっこの最中に2人の子供を抱え走って逃げていました。1度は距離を開いて逃げたのですが、子供たちを抱えていたので、体力のあるクローネに追いつかれて負けてしまいます。両手に子供を抱えて逃げれる体力と、バツグンの運動神経は、エマが家族のピンチを救う上で重要な長所となっています。

『エマ』のかわいい理由05:元気で明るく家族第一主義…けど怒ると怖いっ

GF農園内の孤児たち全てが『大切な家族』だと考えているエマ。GF農園の孤児たちには元気で明るく優しい、面倒見の良い憧れの存在だったのが描かれています。幼いコニーが里親に出された時に、出荷だったというのを知ってからは、誰も失いたくない!という気持ちがエマの心の中で増幅していました。

GF農園を脱獄しようと計画してからは、『全員で逃げること!』を絶対条件として挙げています。まだ状況が理解できていない幼い子供たちも含まれているので、レイに無理だと言われてしまう場面も…。

レイがイザベラの内通者だと知ったエマは、コンパクト型発信器の実験をしていたというのも同時に知っています。他の子供たちが犠牲になったのではないか…と感じたエマは、「そういう線引き、もう二度としないでね」と怖い顔で言っていました。エマを怒らせたら怖いですね…。


『エマ』のかわいい理由06:骨折してもあきらめません!

脱獄のための下見を行う時に、それまでエマたちを泳がせていたイザベラが初めて飼育監として接触してきました。エマはノーマンに下見強行させるために、イザベラを引き止める役をします。

「時間を稼ぐ。5秒でも、10秒でも その上で、上手くコンパクトを奪えば」と全力で立ち向かうのですが、イザベラにはかないませんでした。イザベラは無表情でエマの足を骨折させてきました。

骨折したことで、イザベラにGF農園に連れ戻されてしまったエマは、同時にノーマンの出荷を告げられました。ローマンの出荷とエマの骨折で、次の手を考えたレイに「じゃ、レイも足を折ればいいよ」「いいでしょ。ねっ、レイ。骨折しよう」と明るく伝えています。骨折しただけでは、エマはあきらめませんよ!


『エマ』のかわいい理由07:家族のためなら耳もそぎ落とす!

食用児は赤ちゃんの頃に、耳に発信器を付けられています。この発信器は、妙な動きをしていたり、脱獄を企てたりしないように取り付けられたもので、ママは気になる子供たちの位置を確認するのに使っていました。

脱獄する時に、ノーマンが自分に火をつけようとしたところを制止したエマは「『ここじゃなくても、まだ死ねる。いいモノ見せてやるから、黙って来い』」と言うノーマンの伝言を伝えます。「私と、ノーマンとあの子達が、レイのこと絶対死なせないから」と言った後、自分に取り付けられた発信器を耳ごとそぎ落としました。

脱獄後、エマは耳の怪我の影響で倒れてしまいました。鬼のムジカに治療を施してもらった以降は、常にガーゼで隠しています。レイは発信器だけを取り出しただけなのに、エマは家族の為に耳を落としちゃうなんで、女の子なのにすごいですね!


『エマ』のかわいい理由08:スパイのレイを味方にするひたむきさがかわいい

子供たちの中に、イザベラの内通者(スパイ)がいるのでは?と推理したノーマンの言葉に動揺したエマ…。ノーマンに内通者の命が保証されるのだとしたら置いていくのか、それとも一緒に連れて行くのか問われています。エマの答えは「連れていく」一択のみでしたね。

例え、内通者が望まなくても引っ張っていくとエマは言っています。理由は「だって、私達が逃げたら、その子の命が保証されるとは限らないもの」でした。

レイがイザベラの内通者として動いていたのを知ったエマは、「お前かよ!!!」と女の子らしくない表情で驚いています。でもやっぱりエマにとっては、レイも大事な家族!レイが発信器の実験を他の子供たちでしたのには怒りを感じていましたが、長い期間1人で耐えてきたレイの気持ちも痛すぎるほど感じていました。

『エマ』のかわいい理由09:ノーマンの出荷には必死で抵抗…

戦略を考えてきたノーマンが、急遽出荷されるというのが決まった時には、エマは必死で打開策を考えていました。「『みんな』の中に、ノーマンがいなきゃ、私は嫌だ!!」「大丈夫、みんなで一緒にここから逃げよう。一緒に生きよう?ノーマン」とノーマンを説得。

ノーマンはエマの気持ちも痛いほどわかったのですが、これから自分がエマたちに何を遺していけるのか…というのを考えて行動を取ります。出荷の当日にも、ママの目を引き付けて発信器を壊そうとしていました。

「今君がすべきことはこれじゃない!!(脱獄だ!!)」と諭されています。それでも「イヤ。死にに行く決意だけは尊重できない。『本当は嫌』なら尚更だ!」と必死に抵抗していました。

『エマ』のかわいい理由10:鬼にとっては喉から手が出るほどの高級食用児だった

食用児たちは年齢や成績で肉の等級を決められ、6歳から12歳(12歳の誕生日を迎えると強制的に出荷)の間で出荷されています。

最高級ランクの食用児としての条件は、より発達した脳です。鬼たちには最高に脳が美味なんでしょう…。脳だと結論付けたのはノーマンで、脳は6歳までに90%、12歳までに100%成長するため、毎日テストすることで、脳がどれほどのランクなのか詳細なデータを出していたんですね。

数ヶ所しかない高級農園の中でも最高級レベルのGF農園。エマは、GF農園でも毎日のテストでフルスコアを採る最高級ランクの脳を持つ食用児でした。その噂は他の食用児農園や、数少ない人間たち、その他の鬼の世界でも、指の先をちょっとだけでもいいから…と願うほどの食べたい「金持ち向けの高級品」で有名だったのです

『エマ』のかわいい理由11:家族を守るため満身創痍でも立ち上がる!【ネタバレ】

猟場編では、イザベラが飼育監をしていたGF農園から脱獄をしたエマは、自分たちの希望の光となりそうな人間のウィリアム・ミネルヴァのペンを頼りにある、B06-32地点までやってきました。そこにはウィリアム・ミネルヴァはいなかったのですが、オジサンことユウゴと呼ばれる男性と遭遇しています。

そして、ユウゴとゴールディ・ポンドに旅立つと、鬼たちの秘密の狩場に紛れ込んでしまいました。ゴールディ・ポンドで出会った人間たちを救出し、GFに置いてきた4歳以下の子たちも助けたい!と考えていたエマは、苦戦を強いられても果敢に鬼たちに戦いを挑んでいます。

狩場の最後の鬼となったレウウィス大公との戦いで、攻撃されて深い傷を負ってしまいました。満身創痍でも立ち上がり、討伐に成功!人間たちの勝利で猟場編を終了しています。

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【約束のネバーランド】エマは家族愛にあふれた主人公だった

約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)

「約束のネバーランド」の主人公・エマは、明るく優しく、面倒見の良い女の子でした。自分の家だと思っていたGF農園が、鬼のための食用児を育てている飼育場だと知ってからは、学力テストでフルスコアと採っている優秀な頭脳と、子供を2人抱えて逃げるバツグンの運動神経を駆使して脱獄しています。

無事にGF農園を脱獄した先には、秘密の狩場で密猟をしている鬼たちから人間たちと一緒に逃げるために戦っていました。2019年の1月にはGFハウス脱獄編が映像として描かれ、動くエマが登場します。

原作版では、新しいステージに進んだエマの周辺にいる人間たちは60名という大所帯となりました。大所帯になった『家族』と、遺された『家族』を助けるために奮闘するエマの活躍に注目していきたいですね!

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